クリーム再結成!
なんだか突然、クリームが再結成する話が持ち上がったようです。
クリームとはいわずと知れたジャック・ブルース、エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーからなる、最強のロック・トライアングルの事。

そのクリームが来年行うロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでライヴをするらしい。
ロイヤル・アルバート・ホールはクリームが36年前に最後のライヴを行った場所だが、そこで再結成とは何とも良く出来た話じゃなかろうか。
まあ、今のとこその期間の一週間ぐらいだけの再結成らしいが、あまりの評判の良さでツアーとか、あるいは日本にも来たりするかも?
と、今から勝手に期待してしまいます。

私としてはこの時代のクラプトンが大好きなんで、クリームとしての姿を日本で見てみたいもんです。

ジェフ・ベック、ロッド・スチュワート、ロン・ウッドのジェフ・ベック・グループの再結成の話も最近出たトコで、更にこのクリームの再結成話。
これを気にロックに活気が出れば、なお嬉しいことです。

最近は腐った音楽ばっかりやからなー。
ロック・ファンにとっては…。
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# by sy_rock1009 | 2004-11-11 23:47 | 洋楽あれこれ
19年越しのクリアー!
この前、フジテレビ721で放送している「ゲームセンターCX」という番組の挑戦コーナーで、ハドソンのチャレンジャーを取り上げていた。
いつものように司会のよゐこ有野がクリアーまで挑戦って内容のコーナーだが、第2回目の今回はそのチャレンジャーと言うわけだ。

ちなみに一回目はサンソフトの「アトランチスの謎」。
どっちもクソゲーです。
前回同様、異様に盛り上がりながらプレイしているのを見て、私もやってみたくなり、突然はじめてみました。

久しぶりにやっても相変わらず難しいです。
敵は8方向に動けるのに、主人公は4方向にしか動けません。
おまけに通常攻撃には無敵の敵がおり、いやらしさ倍増です。
ボタン配置も通常Aボタンがジャンプ、Bボタンが攻撃ってのが普通やけど、チャレンジャーでは逆と、掟破りの設定になってます。
褒められる要素は音楽は凄く良いぐらい…。
おかげで当時はクリアーせず、すぐにやめてしまいました。

ちなみにこのゲームの発売日は1985年の10月15日で、私の誕生日に発売された上に、次の日の10月16日は我が阪神タイガースがリーグ優勝した日というのもあって、チャレンジャーは凄く印象に残ってます。
良い事が多かった中で唯一のダメな要素がチャレンジャーって事で…。

で、話は戻るがチャレンジャーをなんとかクリアーしました。
19年越しのクリアーです。
番組で攻略しているのを見ていたのもあるけど、意外とあっさりクリアーできたのに、ちょっと拍子抜けしました。
と同時に「オレのゲームの腕もまだまだイケるな!」と、こんなチャレンジャーごときで思ってしまいました。

とにかく初めて生で見るエンディングに、ちょっとだけ嬉しくなりました。
これがそれ!
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このあと問答無用で2周目に突入。
さすがに2周目もする気になれん!
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# by sy_rock1009 | 2004-11-10 22:46 | ゲーム
2度目のイーグルス体験!
大阪ドームでのイーグルスのライヴに行って来ました。
私自身、イーグルスのライヴに行くのは、前回来日の甲子園以来2度目です。
もう、最高!良い曲は何回聴いても良い!

席もアリーナ2列目と文句なく、ライヴの出来も言うことなし、といったところです。
オープニングの「THE LONG RUN」から、ラストの「DESPERADO」まで、完璧に近い演奏で、さすがと唸るばかりのライヴ。

選曲は前回よりソロ時代の曲が多い構成で、中でもジョー・ウォルシュのジェイムス・ギャング時代の名曲「Walk Away」までが、セット・リストに入っており、かなり幅広いものとなっていました。

とにかく充実のライヴで私は大変満足です。

それが今回で最後になるかも知れんと思うと、若干さびしい感じもします…。
特に「DESPERADO」の時は歌い終わってしまうと、ライヴも終わってしまう訳で、出来ればずっと歌っていて欲しい気になったりしました。

できる事ならあと一回は来て欲しい!
心から、そう思います。
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# by sy_rock1009 | 2004-11-03 23:46 | イーグルス
「太陽と戦慄」の旋律に戦慄!
一週間前、スカパーでスペースシャワーVMCを見ていたら、キング・クリムゾンが流れた。
ギタリスト特集ってな感じやったんで、ツェッペリンとかジミ・ヘンが流れるのは予想してたけど、まさかクリムゾンが流れると思ってなかったので、かなりビビッた。

b0054129_0392495.jpg流れた曲は「Larks' Tongues In Aspic, Part Two」。
邦題では「太陽と戦慄パートⅡ」という名で、彼らの6枚目のアルバムのラストに収録されている曲です。
アルバム名も「Larks' Tongues In Aspic / 太陽と戦慄」でオープニング・ナンバーの「太陽と戦慄パートⅠ」ともども、このアルバムの核になる曲でもあります。
(左がアルバム・ジャケット)

その曲を久しぶりに聴いたわけだが、あまりのカッコよさに度肝を抜かれました!
映像はアルバム発表当時のメンバーではなく、エイドリアン・ブリュー、ビル・ブラッフォード、トニー・レヴィン、そしてロバート・フリップというメンバー時のものだったが、とにかくカッコよかった。
あまりのカッコよさにリピート放送を録画して、何回も見まくった。

戦慄とは「あまりの恐怖の為に震える」ってな意味らしいが、まさにそれに近い感覚が私に襲いました。カッコよすぎて怖いぐらい…。
こんな感覚は久しぶりです。

しかし、それと同時にこれほどのアルバムを持っていない自分にビックリしました。
ロック大好き人間で、プログレも大好きやのに、何で今まで持ってなかったんか、ちょっと自分自身で不思議。

という事で早速、買いに行ったがピン・ポイントでこのアルバムだけなかった。
「うそー!」と思って、違う店に行くも、その店でもピン・ポイントでこのアルバムがない!

何で?同じようにあの番組見て買った人が他にもおると思えんのだが…。
それか、今の私の懐具合を見た神が「今はまだ買うな!」って啓示なんかも…。
って神は全然信じんが、そういう事にして、しばらく録画したビデオでも見る事にしとこ。

と思う、今日この頃でした。
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# by sy_rock1009 | 2004-11-02 01:43 | 洋楽あれこれ
キース、パイレーツ・オブ・カリビアンの続編に出演決定!
b0054129_19333757.jpgこの左のタチの悪そうな人こそ、いわずと知れたローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズであります。

日本ではヴォーカルのミック・ジャガーよりも人気があり、真のロック・ギタリストと言える存在でもあります。
そういう私もキースが大好きで、彼のトレードマークである右手のドクロの指輪と左腕のブレスレットを、私もいつも身に付けている程のキース・バカです。
(当然レプリカ)

その男の中の男、キースがパイレーツ・オブ・カリビアンの続編に出演が決まったとの事。
何でも主演のジョニー・デップはジャック・スパロウを演じる際に、キースの格好や仕草を参考にしたらしく、続編ではキース本人にもぜひ出て欲しいと願ったらしい。
それが今回、現実になったようで。

役柄はそのジャック・スパロウの父親役でのカメオ出演らしいが、見た目そのものが海賊チックなキースにはピッタリだな。
演技の必要がないぐらいに…。

来年から撮影が開始されるみたいだが、とにかくキース・ファンには注目の映画になることは間違いないものと思われます。
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# by sy_rock1009 | 2004-10-30 20:01 | ザ・ローリング・ストーンズ
ブログはじめました。
突然、思い立ったようにブログを始めることにしました。
理由は管理がラクそうでいいなー、ってだけで。

多分、洋楽の事を中心に独り言のような感じで書いていくと思うけど、その他にもゲームや映画といった事についても、書くと予想されます。
でも、マメに毎日は書けないと思うが…。

って事で、今回はこのへんで!
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# by sy_rock1009 | 2004-10-29 17:58 | なんでも日記