秋の夜長とキャロル・キング
季節によって聴きたい音楽も変わってくるかとは思うけど、私の場合、今の時期のような秋から冬になっていこうかという時には、キャロル・キングを聴きたくなってしまう。
という事で、今回はキャロル・キングが71年に発表した永遠不滅の名盤「TAPESTRY」にしようかなと思います。

●CAROLE KING / TAPESTRY
●キャロル・キング / つづれおり


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Tracks
 1.I Feel The Earth Move
 2.So Far Away
 3.It's Too Late
 4.Home Again
 5.Beautiful
 6.Way Over Yonder
 7.You've Got A Friend
 8.Where You Lead
 9.Will You Love Me Tomorrow
10.Smackwater Jack
                            11.Tapestry
                            12.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman


キャロル・キングの名前自体はビートルズが「Chains」をカバーしてた流れで知ってたし、「It's Too Late」ぐらいの有名どころな曲もチラホラと知ってはいたけど、さすがにアルバムまで聴くには至らんかったというのが、ガキんちょの頃の私。
そんな私がキャロル・キングのアルバムを本格的に聴いてみようと思ったきっかけは、なぜかピンク・フロイドだったりします。

ピンク・フロイドは81年に「A COLLECTION OF GREAT DANCE SONGS」という、6曲だけ収録の中途半端なベスト盤を出しましたけど、そのライナーにはビルボード・チャートで302週間ランクインの記録を持ってたキャロル・キングの「TAPESTRY」をフロイドのアルバム「THE DARK SIDE OF THE MOON」が追い抜いたってな事が書かれておりました。(ちなみに私が読んだそのライナーはレコードじゃなく当然CDの方ですよ)
まあ、結局は741週まで伸ばしてビルボードのアルバム・チャート最長記録にまでなるのはロック・ファンなら知ってる事ではあるけど、私はそのライナーを読んだ時に追い抜かれたとはいえ、この「TAPESTRY」ってアルバムも相当凄いんやなーってな感じに興味を持って、じゃあ一度聴いてみようじゃあないかと思ったのがその始まり。

ライナーを読んでいるとこんなのがきっかけで聴く音楽の幅が広がっていったりするもんですけど、まさかプログレの王者からシンガー・ソンライターの女王に行くとはライナーを読むまで想像しておりませんでしたね。
でも、こんな事があるから今でもライナーを読みたいがために国内盤を買う私がいたりします。

とにかくそんな流れで「TAPESTRY」を聴いてみたんですけど、聴き終わって最初に思った事があります。

それは、こんなに良いアルバムならもっと早くに聴いてりゃ良かったって事ですね。

一回聴いただけでバッチリと気に入るって事は少なくて、だいたい何回か聴いてるうちに気に入ってくるって場合が多いんですけど、これは一回聴いてだけで藤川球児バリの直球がド真ん中にバシーンと決まりましたよ。
めっちゃ上手いってわけじゃないのに、ちょっと鼻にかかったような独特な声と、耳に残るピアノ、それにもちろん楽曲そのものの素晴らしさ。
すべてにおいて味があります。
1,2,3,7,9のような有名な曲だけでなく、それ以外の曲も良くて非常に深く響いてきますよ。

まさに捨て曲ナシのアルバム!

もう、これ以上の事を書く必要もないくらいの超名盤です。
やっぱりこのアルバムもCDラックには必ず収まっていないといけないでしょう。

って事で、このアルバムから1曲だけチョイスするってのは非常に難しい事ではあるんですけど、それでもあえて選ぶならやっぱり「It's Too Late」になるのかな?
でも、個人的には「Beautiful」が大好きなんだよなー。
「Will You Love Me Tomorrow」も良いし…。

うーん、やっぱり全部好きだ。
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# by sy_rock1009 | 2008-11-11 23:01 | 洋楽アルバム・70's
動画を投稿してしまいました。
オイラはニコニコ動画が好きで良く見ていたりします。
というか、かなり見ています。

今は(秋)というバージョンやけど、オイラが見るようになったのは四つか五つ前の(γ)というバージョンの頃から見ていたりするので、まあまあのニコニコ歴って事になるかな。

PVとかライヴ映像とかの音楽関連の動画はさすがにYouTubeの方で見るけど、それ以外のゲームとかスポーツとか科学とか、その他のどうでも良い事なんかでも暇潰しで見ていたりするんですよね。

まあ、いわゆるニコ厨というやつですわ。

でも、さすがにオイラ自ら動画の投稿まではした事なかったし、する事もないやろうなーと思っていつも通りニコニコを見ながら暇潰しをしてたら、たまーにマニアックなプログレ関係の動画を見かける事があったりするんですよね。

「へー、こんなんもニコニコで見れるとは」って感じで、妙にマニアックなものを見つけたら嬉しくなってしまうんですけど、そんじゃオイラも何か投稿してみようかなと、なぜか突然思い立ってしまったのはつい数日前の事。
じゃあ、ここはオイラもプログレものをって感じで以前にウチのブログでも取り上げて、全く反響のなかったパーラー・バンドの事を思い出す。

これならマニアックかも?

で、いつまにやらアルバム全曲垂れ流し動画を結局そのまま初投稿してしまったよ。
映像は延々アルバム・ジャケットのままの手抜き動画やけどね。

という事でニコニコを見てる人で、プログレ好きの方がいるならパーラー・バンドが奏でる極上の42分間を楽しんで下さい。
まあ、多分、そんな人はおらんと思うけど…。

THE PARLOUR BAND - IS A FRIEND?
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# by sy_rock1009 | 2008-11-06 22:58 | なんでも日記
ビートルズの音楽ゲーム
■あのビートルズが『Rock Band』のHarmonixと新作でコラボ!

音楽が大好き、そしてゲームも大好きな私なんで、ついつい音ゲーなんかは大好物に違いないと思われてしまうが、意外とそこまでじゃなかったりするかな。
まあ、嫌いでもないけど…。

でも、実際に今まで音ゲーは一度も買った事ないんですよね。
ゲーセンでチョロッとプレイした事ある程度とかがほとんどやったんですけど、さすがにビートルズの音ゲーとなると買ってしまうやろうなー。
たとえプラットフォームが私の持ってないPS3とXbox360だけになったとしても、どっちかの本体と一緒に買ってでも手に入れてしまうやろうなー。

う~ん、とりあえず早くどんな内容になるかとか、収録曲とか知りたいもんです。
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# by sy_rock1009 | 2008-11-02 22:23 | ザ・ビートルズ
「奪われた刻印」を奪い返してみた
この一週間ほど、DSで発売された「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」をずっとプレイしていました。

探索型アクションのドラキュラは結構好きで、DSの過去2作もプレイして面白かったけど、今回もなかなか良かったように思います。
というか夢中でやってしまいました。

でも、このシリーズはアイテムとかモンスター図鑑とかコンプリートするのは大変なんで、いくら面白くても個人的にはそこまでやり込む事はないんですけどね。

今回もノーマルモード1周、ハードモードLV50を1周しただけ。

それでも村人のクエストを全部済ませたり、グリフも全部集めたり、全部のボス戦をノーダメージクリアしたりと、アイテム・コンプリート以外はやったつもり。

あっ!

と言いながらボスラッシュもまだやってなかった…。

まあ、とりあえずやってない事はまだ多いけど楽しかったですよ。

今回は武器(グリフ)が両手持ちになってるのが特徴で、そのせいで攻撃力が増して、いままでのよりガシガシ攻撃出来るようになってるのが、やってて楽しかったかな。
でもその分、敵もちょっとカタイ気がしたので、難易度としてはちょっと高めなのかも?

まあ、個人的にはこのシリーズを良くやってるので、あんまり難易度が高いとは思わんかったけど、初めてやる人には高いと感じるかも。
それでもアクション好きなら楽しめる出来だとも思うけどね。

他にも意外とグラフィックが綺麗やったり、所々でドラキュラらしいカッコイイ音楽があったりと、全体的に楽しめて満足な出来でしたよ。
余計なタッチパネルでの操作がないのも良い感じでした。

と言いながら、それでも若干の不満はあったりするけどね。

個人的に気になったのはグリフパレットの切り替えがやりにくかった。
パレットは3個あるんやけど、それらを切り替えるのがAボタンを押しながらLボタンかRボタンを押して切り替えるってのが、地味に面倒。
ボス戦の切羽詰った場面で、とっさにこの操作でパレットを切り替えていくのはなかなか難儀でありましたよ。
Aボタンを押すごとにパレットが順送りで切り替わるので良かったような気がする。

あと、使えるグリフが少ない。
全体のグリフ自体も少ないけど、そこからさらに使えるグリフはもっと少ない。
まあ、少ないおかげで全部集めるのが比較的簡単に出来たってのもあるけど、もうちょっと数があっても良かった気がするかな。
ナイフとか弓とかのグリフ使った事ないなー。

逆に盾のグリフはボス戦での必需品って感じやったけど。
とにかく使えるグリフと使えないグリフの差が激しい。

他はクエストがあんまり歯応えなかったとか細かいところでは微妙な感じもあった。

まあ、それでも面白かったってのが結論なんですけどね。
アクション好きならやっておいて損はないと思うので、機会があったらやってみましょう。

そういえば今回の恒例のラスボスはやけに弱い気がしたのは私だけでしょうか?
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# by sy_rock1009 | 2008-10-30 23:56 | ゲーム
2008年、全日程終了!
今日でタイガースの今年の試合が全て終わりました。

シーズン後半からの容赦ない貧打線っぷりや、相変わらずの短期決戦での弱さなど、前半戦とは違って見てても楽しくない試合ばっかりでしたが、とりあえず全てのタイガース・ファンの方、応援お疲れさんでした。

また来シーズンも頑張って応援しましょう!

でも、今のままじゃ来年はもっと辛いなーと思うよ…。
特に打線がヤバイ。

もう、すでにイヤな予感しかしません。

誰が監督になるんか分からんけど、来年はかなり大変やと思うなー。

何か真弓が監督になるっぽい感じやけど、真弓にはあんまり苦労をかけさせたくないかな。
っていうのも、オイラが阪神ファンになったきっかけは真弓やしね。
真弓ファンとして苦しい試合ばっかりで、やつれていく姿は見たくない。

まあ、まだ来年の事は分からんけど、明日からは来年に向けてチームを立て直して頑張って欲しいもんです。
そんで誰が監督か分からんけど、もし真弓やったとしたら、来年の今頃は真弓が胴上げされてたら言う事ないんやけど。

どうやろうな~?
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# by sy_rock1009 | 2008-10-20 22:27 | 阪神タイガース
全然甘くはないSWEET
70年代、ハード・ロック/グラム・ロック期のイギリスで最大のバンドというと、やっぱりクイーンになるんかなーと思うけど、このスウィートもなかなかに人気がありましたよね。
という事で今回はそんなスウィートの3枚目で75年に発表のアルバムであります「DESOLATION BOULEVARD」なのだ。

●SWEET / DESOLATION BOULEVARD
●スウィート / 荒廃の街角


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Tracks
1.The Six Teens
2.Solid Gold Brass
3.Turn It Down
4.Medussa
5.Lady Starlight
6.Man With The Golden Arm
7.Fox On The Run
8.Breakdown
9.My Generation



当時の事は良く分からんが、どうやら日本ではクイーンのライバルというような扱い方を一部ではされてたみたいですね。
そのわりに日本での知名度は思ったよりも高くないような気がするけど、実際のところはどうなんでしょうか?
まあ、クイーンと比べるからそんな気がするだけかも知れませんが、とにかくスウィートというバンドが70年代に活躍していたって事だけは間違い事実でしょう。

で、そんなスウィートはブライアン・コノリー(vo)、ミック・タッカー(ds)、アンディ・スコット(g)、スティーヴ・プリースト(b)という4人組で、ブライアンとミックが中心となって結成されたバンドです。
ただ、ブライアンもミックもすでに亡くなっているのが残念ではありますが…。
特にブライアンのテンション高めの熱いヴォーカルと一際目を引くサラサラ金髪ロングヘアーの姿が、これぞバンドのフロントマンって感じがあっただけに残念でありますよ。
アルコール中毒のツケがきたのかどうか分からんけど、肝臓ガンで亡くなってしまったが、そもそもバンドが解散した要因の一つにもブライアンのアルコール中毒も関係あったみたいなんで、とにかく良くも悪くもブライアンはスウィートの象徴だったと言えるかもです。

とまあ、残念ではあるがブライアンの話ばっかりしてても仕方ないので本題であるアルバムの話に移しますけど、実はスウィートはどっちかというとシングル主体のバンドなんで、一番良いアルバムはベスト盤だったりするんですよね。
その次にあえてアルバムで良いのとなると「DESOLATION BOULEVARD」の次のアルバムで「甘い誘惑」という邦題がついた「GIVE US A WINK」でしょうか。
しかもオリジナル盤じゃなく「DESOLATION BOULEVARD」の7曲目に入ってて私の大好きな「Fox On The Run」が入ってるバージョンがお勧めとなる。
デフ・レパードがカバーしたりで「Fox On The Run」と並ぶ名曲の「Action」「GIVE US A WINK」なら聴けるので良いです。
でも、それやったらやっぱりベスト盤の方が手っ取り早いけどね。

じゃあ、何でわざわざここで「DESOLATION BOULEVARD」なのかと言うと、別にこれといった理由はないけど、なんとなくウチのブログではオリジナル盤ばっかりを取り上げてるような気がしたので、その流れに乗ったまでだったりなかったり。
で、オイラは「Fox On The Run」が大好きなので、このアルバムを今回は取り上げてみたまでです。

って事で、本題であるアルバムに話を移すと言いつつ、なかなか話を移してなかったりするけど、その「DESOLATION BOULEVARD」は、さっきも書いたように基本的にシングル主体のバンドなんで、アルバムとしてのまとまりはあんまりないと言えます。
次のアルバム「GIVE US A WINK」ではプロデュースもバンド自体で行ってるのでマシになってるけど、この時期あたりまではまだまだって所が目立つかな。
なぜ最後にザ・フーの「My Generation」が入ってるのかってのもあるしね。
まあ、ただ単にメンバーが敬愛してるってのもあって入れたのかも知れんが、脈絡のなさはどうしても感じてしまうかな?

だけどね、やっぱりそれぞれの曲はカッコイイと思うんだな。
基本はシンプルなアレンジ。
でも、曲によってはヘヴィーなギターがあったりでキッチリとハード・ロックを表現してて良いんですよね。
しかもやっぱりイギリスのバンドらしくコーラスもしっかりしてるし、曲によってはアンディがリード・ヴォーカルをとってたりで(それも結構上手い)、アルバムとしてのまとまりは薄いかも知れんが、それぞれの曲はどれもなかなかのもんがあるような気がします。
どれもかなりカッコイイ。

そういえばクイーンの”天使のハーモニー”に対してスウィートは”悪魔のハーモニー”とかいう、何か下っ端の悪魔超人あたりが使いそうな技の異名を与えられてましたな。

クイーンの”天使のハーモニー”ってのもどうかなって気もするけど。

とにかくスウィートは間違いなくブリティッシュ・ロックを語る上で欠かせないバンドだとオイラは思ってます。
機会があれば聴いてみましょう。

そして大好きな「Fox On The Run」を貼っておきますが、相変わらずブライアンは無駄に力強いヴォーカルやし、音使いも変わってるけど、やっぱカッコイイなー。

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# by sy_rock1009 | 2008-10-17 22:32 | 洋楽アルバム・70's
68
またこの日がやってまいりました。
そうです、ジョンの誕生日が。

今日で68回目ですよ。

ん~、何はなくともおめでとう!
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# by sy_rock1009 | 2008-10-09 20:35 | ザ・ビートルズ
ブラック・アルバム
今じゃすっかり大御所なメタリカがちょっと前に5年ぶりのニュー・アルバムを出したと言う事なんで、今回はそれにちなんでメタリカのアルバムでも。
って事で、91年に発表の5枚目「METALLICA」です。

●METALLICA / METALLICA
●メタリカ / メタリカ


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Tracks
 1.Enter Sandman
 2.Sad But True
 3.Holier Than Thou
 4.The Unforgiven
 5.Wherever I May Roam
 6.Don't Tread On Me
 7.Through The Never
 8.Nothing Else Matters
 9.Of Wolf And Man
10.The God That Failed
                      11.My Friend Of Misery
                      12.The Struggle Within


これまでに世界で2200万枚も売れ、通称「ブラック・アルバム」と呼ばれるこのアルバムは、もう色んな所で取り上げられて、あーだこーだ語られてるぐらい、とにかく有名なアルバムでもあるので、あらためてウチのブログで細かく書こうとまでは思ってません。
というか、細かく書けないと言った方が正しいのかも?

だって基本的にオイラ、あんまりメタルが好きじゃないもん!
なので細かく書こうと思っても書けまへんわ…。
(そのわりには毎月「BURRN!」を読んでるし、それなりにメタルの事を知ってたりするけども…。)

このメタリカにしたって「ブラック・アルバム」以前のアルバムでまともに聴いたのは86年の3枚目「MASTER OF PUPPETS」ぐらいで、スラッシュ・メタル時代のメタリカはあんまり詳しくないしね。
だもんでスラッシュ・メタル時代のメタリカと、この「ブラック・アルバム」との、あるいは「ブラック・アルバム」以降のメタリカがどう違うかとかの比べあいは良く分からんので出来ません。

そういう「ブラック・アルバム」以前と以降の比較を分かりやすく知りたいという人は他のブログを参考にしましょう。

って事で、このアルバムの話をサラッと。
とにかくメタル・アルバムとしては異例とも言える売り上げで、これ一枚でメタルの王者になったというほどに有名な一品なんで、聴いた事はなくてもこの真っ黒なジャケットは見た事あるって人は多いでしょうね。
あと、「Enter Sandman」「千代田生命に行こう!」という空耳でも有名ですね。
「Through The Never」「寿司!鳥!風呂!寝ろ!」とかも。

まあ、空耳の方はどうでも良いけど、とにかくシンプルながらヘヴィーで、楽曲も叙情的なバラードまで幅広くあって、メタルに対してとっつきの悪い人にまで聴きやすくなってる感じです。
だからメタルというジャンルでありながらここまで売れたんでしょう。
逆に生粋のメタラーはミドル・テンポの多いハード・ロックに近いサウンドは物足りんのでしょうけどね。

でも、私はこういうアプローチの方が好きです。
速すぎると聴いてて疲れてしまうので。

なので私と同じように、ロックは好きだがメタルはあんまり聴かないとか、速いのばっかりじゃ疲れるって人にはちょうど良いアルバムだと思うかな。
機会があれば聴いてみましょう。

と、今回は何の内容もなく「Enter Sandman」のPVを貼るだけ貼って、あっさりと締めてしまいました。
ちなみに例の空耳は1:25あたりからです。
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# by sy_rock1009 | 2008-10-08 23:00 | 洋楽アルバム・90's
魂を掘り起こせ!
オアシスのニュー・アルバムを買ってきました。

b0054129_21375329.jpg3年半ぶりで、7枚目となるオリジナル・アルバムであります「DIG OUT YOUR SOUL」

いつもオアシスのアルバムが出るって時には、それなりに期待感があるけども、今回は特に期待していました。
っていうのもやっぱりちょっと前から流れてるファースト・シングルの「The Shock Of The Lightning」がかなりカッコイイ出来やったんで、どうしてもアルバムの方にまで期待してしまいます。

で、そのアルバムの方ですけど、まだちょっとしか聴いてないから分からんトコもあるけど、やっぱり良い感じやと思います。
というかアルバムの方もカッコイイね。

個人的にここ何作かでは一番良い感じ。

さすが最近はランニングなんかをしてるだけあってか、リアムの声の調子も良いし、サウンドも目新しさはないけど、オアシスらしいものがこれでもかってぐらい詰まってるしで、大変よろしおますよ。

やっぱブリティッシュ・ロックは最高です!
そしてオアシスも最高ですね。

って事で、ファースト・シングル「The Shock Of The Lightning」です。
ちょっとストーンズ風なイントロで、曲も単純な繰り返しと言えばそれまでやけど、かなりカッコイイ感じで、非常にロックしてますね。

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# by sy_rock1009 | 2008-10-01 22:13 | 洋楽あれこれ
ゲーム&ウォッチコレクション2
クラブニンテンドーから届きました。
b0054129_2342694.jpg
「ゲーム&ウォッチコレクション2」です。

別にこれがどうしても欲しかったわけじゃないけど、ポイントも結構溜まってたのでコレと交換しましたよ。
個人的には「パラシュート」は子供の頃に持ってたので、ちょっと懐かしいなーとは思ったけど、まあ、だからと言ってやり込むことはないですな。

案の定、「パラシュート」「オクトパス」も、そんでオリジナルの「パラシュート×オクトパス」も、それぞれ1回やっただけで終了。

完全なコレクターズ・アイテムです。
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# by sy_rock1009 | 2008-09-26 23:15 | ゲーム
さようなら、リック…。
もう、凄いショックなニュースが入ってきて、へこみまくってます…。

ファンの皆さんは御存知やと思いますけど、昨日の15日にピンク・フロイドのキーボーディストであるリチャード・ライトがガンの為、65歳で亡くなってしまいました。

フロイドを心の底から敬愛している私にとって、なんと表現していいのか分からんぐらい、とにかくショックです。

4人揃ってステージに立ってる姿を一度は見てみたいという私の夢も、これで完全に終わってしまったんですねー。

はぁ~、残念です。

何かこのニュースを聴いた時の私の心境は、青春の中の1ページが破けてどっかに飛んでいったような、そんな感じがします…。

まあ、だからと言ってリックに対する思い入れがなくなるわけではないけどね。

静かなる男と言われてたリックですけど、「UMMAGUMMA」ではとんでもないプレイで、なんとも形容しがたいブッ飛んだ組曲の「Sysyphus」を作ったかと思えば、フロイド史上でも屈指の名曲である「Echoes」では、ギルモアと共にリード・ヴォーカルをとってたり、他にもフロイド独特の宇宙的な浮遊感のあるサウンドを数々と演出してきたりと、その静けさとは裏腹に大きな存在感のあるプレイは忘れませんよ。

フロイドを本格的に聴き始めるようになったのは中学の1年ぐらいからやったと思うけど、世の中にこんな音楽があったんやって感じで、夢中でフロイドにのめり込んだ。
毎日、毎日、飽きもせずフロイドばっかり聴いてた。
そこから気が付いたら色んなプログレ・バンドまで聴くようになって、今ではすっかりとプログレ中毒にまでなってしまったけど、私をそんなプログレ中毒にさせるきっかけとなったフロイドには感謝していますよ。

とにかく心よりご冥福申し上げます。

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# by sy_rock1009 | 2008-09-16 22:13 | ピンク・フロイド
アクロス・ザ・ユニバース」を鑑賞する(2度目)
今日はちょっとした用事で梅田に行ったんですけど、用事が終わってそのまま帰るのも何なんで、前に買いそびれた「アクロス・ザ・ユニバース」のパンフレットだけでも買っていこうと思って難波に寄る。

わざわざ難波に寄らんでも梅田ブルク7に行けば良いやん!と言われてしまいそうだが、私は何をするにもまずは難波というぐらいの人間なんで、やっぱりどうしても昔から慣れ親しんだ難波に足が向いてしまう。

と言いつつ、梅田ブルク7があるE-MAビルの場所がはっきり分かってなかったってのがホンネだったりなかったり…。
難波とは違い、ホンマ、梅田の土地勘はありません。

まあ、そんな事はともかく難波に寄って、なんばパークスシネマにパンフレットを買いに行きました。

どうやら売り切れ続出というお話を聞いたので、もうないかも?と思いながら行ったけど、何かあっさりと普通に買えました。
大阪は「アクロス・ザ・ユニバース」にあんまり熱心じゃないんだろうか?
まあ、なんとなく大阪人ってミュージカルが好きじゃないような勝手なイメージがあるけども、とにかくパンフレットが買えて良かったですわ。
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そんで、ついでに映画の上映時間もたまたま始まるちょっと前やったんで、2度目の鑑賞をする事にした。

さすがに2度目なんで落ち着いて観れたけども、それだけに前回とは違い、細かいところまでじっくりと楽しめました。
始まるまでにパンフレットを見て、前回気付かんかった小ネタを確認するように観たり出来て良かったですね。

でも、相変わらずミスター・カイトあたりは、ついていけない感じで観てたけども…。

まあ、とにかくパンフレットも買えて、その中に書いてあるいろんな小ネタを再確認しながら2度目となった鑑賞も、なかなか楽しかったですよ。
これから映画を観る人は是非パンフレットも買って、映画を観た後にでも読んで下され。

あと、関係ないけどパンフレットにあるSONG LISTの「If I Fell」の解説に激しく突っ込みを入れたビートルズ・ファンは私だけではないハズ!

そこにはこう書かれてます。

”当時の妻、シンシアからオノ・ヨーコに心変わりしたジョンの「半自伝的」な曲。”とありますが、「If I Fell」を作った時にはまだヨーコと会ってないじゃん!
シンシアとはすでに溝は出来始めてるけど、ヨーコはまだ関係ないでしょ。

と、思わず突っ込みを入れてしまったけど、まあ、普通の人にはどうでも良い事ですな。
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# by sy_rock1009 | 2008-09-12 23:44 | 映画
ジェフ・ベック、単独来日公演!
今日、ウドーから先行予約の案内が届きました。
誰やろう?と思ったら、それはなんとジェフ・ベック。

単独では約3年半ぶりとなる来日公演ですよ。

どうしよっかなー、行こっかなー。
来年の2月の事はまだ分からんしなー。

ちょっと行くかどうか、考えとこっと。

で、その日程は東京、横浜、名古屋、金沢、福岡、大阪の順番で回って行き、大阪は2月の18、19日の2日間。
大阪厚生年金会館大ホールで10,000円という事になっとります。

今から予定を空けて、何としてでも行ってやるゼ!っていうジェフ・ベック・ファンは、それまで期待して待っていましょう。

って事で、何かこれだけじゃ寂しいので動画でも貼り付けておきましょうかね。
ちょうど今の私は、映画「アクロス・ザ・ユニバース」を観た余韻がまだ残ってる最中なんで、その映画の中で流れてた「A Day In The Life」でも貼っておきます。

にしても、何というギター・トーン。
漫画「コータローまかりとおる!」のバンド編で”音美 響”っていうキャラが出てくるけど、そいつには”ヴォーカル殺し”っていう異名がありましたな。
そして、ジェフ・ベックのギターもまさにヴォーカル殺しって感じがしますよ。

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# by sy_rock1009 | 2008-09-09 00:46 | 洋楽あれこれ
「アクロス・ザ・ユニバース」を鑑賞する
今日、ようやく観て来ました。
しかも、なんばパークスシネマが出来て、初めて行ったのが今回の映画となりました。
以前からどんな感じの映画館になってるんやろう?とは思ってたけど、なかなか行く機会がなかっただけに、ようやく行けたって感じ。

b0054129_22365078.jpgという事で「アクロス・ザ・ユニバース」を観て来ましたよ。

ホントならもっと早くに観に行きたかったところなんですけど、実は私、度合いはタモリほどではないにしてもミュージカルというものが苦手でありまして、映画そのものは大好きやけど、未だに「サウンド・オブ・ミュージック」でさえ観たことがないという感じだったりするんだな。

まあ、でもやっぱりビートルズが絡めばちょっと話は別って事もあるし、評判も良いようなので、観に行ってきましたよ。

って事で観た感想ですけど、関東あたりでは大阪に比べて公開日が早かったので、もう観たと言う人も多いと思うけど、それでも一応、ストーリーの根幹となる部分のネタバレは避けて書いていきます。
それにまだ公開してない地域もあるようですしね。

なので、まだ観てない人はスルーした方が良いかもです。

まず簡単にストーリーの方ですが

1960年代。リバプールからアメリカへ、ジュードが父親を捜しにやってきた。彼は父親との再会には失望したものの、新しい友人マックスやその妹ルーシーと出会う。やがてジュードはマックスとNYに向かい、歌手のセディが住むアパートの間借り人に。ギタリストのジョジョ、同性愛者のプルーデンスらと出会い自由な時を満喫していた。兄を訪ねてやってきたルーシーとの恋に落ちるジュード。しかしマックスは徴兵されベトナムへ…。
ってな感じになっています。

これだけを読んでも分かるように単純な恋愛ものだけでなく、反戦ってものもストーリーでは重要な部分になっていますね。
で、そういったストーリーに33曲ものビートルズ・ナンバーで、このミュージカル映画を
否が応でも盛り上げてます。

というところで、スバリ、私の観た感想ですけど

これ、おもろいです!

もちろん私の場合、ふんだんに使われてるビートルズ・ナンバーが大きく良い方に作用して、面白いというように思った事は否定出来ないけども、それでもこれはなかなか楽しめる映画だと思いますね。
曲の使い方も上手く、出演者が歌ってるシーンもビデオクリップのような感覚で、ミュージカルが苦手な私でも結構良い感じに観る事が出来ましたよ。
それに出演者の歌自体もかなり上手い。

曇り空の下の砂浜でジュード役のジム・スタージェスが「Girl」を歌うところから話は始まるけども、なかなかに良い声をしてて、それだけで期待させるものがあったね。
もちろん他の出演者もみんな良くて、ルーシー役のエヴァン・レイチェル・ウッドもあんなに上手いとは思わんかったよ。
見た目も相当に私のストライクなんで、実はこっそり前から注目してはいたけど、今回でまたさらに好きになってしまったね。
彼女が歌う「If I Fell」なんかは特に良かったと思う。
さすが歌のレッスンとかしてただけの事はあるね。

でも、エヴァン・レイチェル・ウッドは良いなーと思いながら観てても、すぐにマリリン・マンソンと付き合ってるって事が頭をよぎり、そのたびに「なんでマンソンやねん!」って心の中でブツブツとつぶやいてしまうんですがね…。
ホンマ、エヴァン・レイチェル・ウッドがマンソンと付き合ってるという話を耳にした時は、それこそ「新婚さんいらっしゃい!」の三枝師匠ばりにズッコケたけども、今回この映画を観てますます「なんでマンソンやねん!」って事を強く思ってしまった…。

まあ、そんな事はともかくホント、みんな歌が上手かった。
セディ役の人なんか、さすが舞台でジャニス・ジョプリン役を演じただけあって、ジャニスばりのシャウトから繰り出す「Helter Skelter」は普通にカッコよかったゾ!
というか、声もジャニスにそっくりでしたな。
最初、「あれ?ジャニス?」と実際に思ってしまったもんね。

ホント、とにかくどれも良かったですよ。
そして、つくづくビートルズの曲って素晴らしいなーとも思ったね。
そんな事を改めて言わんでも分かりきった事とはいえ、今回、ビートルズの良さを再確認出来ただけでも観た価値はあるし、まだ観てないビートルズ・ファンにも是非とも観て欲しい映画だなと強く思いましたね。

個人的にはそんなに好きでなかった(だからと言って嫌いではないけどね。あくまでもビートルズの全楽曲の中ではって事で)、「Hey Jude」「Let It Be」なんかでさえ、こういう形で観ると「ああ、やっぱり名曲やなー」と思わせるぐらい、どれも上手い曲の使われ方をしてます。

って事で、もう一度言ってしまいますが、是非ともビートルズ・ファンには観てほしい映画でありますよ。
そしてビートルズの素晴らしさを再確認しましょう。
あとビートルズを知らないという人は、これをきっかけにビートルズに興味を持ってくれたら、それはそれは私としましては嬉しい限りでございます。

と言いながら、やっぱりビートルズを知ってる状態で観るのと、そうでない状態で観るのとでは面白さが全然変わってくるやろなーとも思うけど…。
使われてる曲だけでなく、登場人物の名前や、セリフでもビートルズに関連付けてるところ等の小ネタ部分も多いので、やっぱり知っていた方が良いのは間違いないですね。

セディがマックスに「ハンマーで人でも殺しそうな名前ね」って感じに言うシーンがあるけど、こんなんファンなら間違いなくニヤッと出来るが、そうでない人は分からんと思うし。
窓からプルーデンスが入ってくるところなんかを観て、すぐに「She Came In Through The Bathroom Window」を思い浮かべられるような人は別やけど、そうでない人は、ビートルズ・ファンに比べて面白さ半減になるかも?

でも、まあ普通にミュージカル映画としても楽しめると思うし、とりあえずビートルズを知ってる人も、あまり知らん人も観て欲しい映画ってのが結論と言えば結論ですけどね。
ストーリーも簡単で分かりやすいので、機会があれば観て見ましょう。

あっ、それとこの映画のもうひとつのポイントはU2のボノやジョー・コッカー、それにサルマ・ハエックなんかが、カメオ出演してるってところですね。
ボノはエンディングでも歌ってるぐらいカメオ出演者の中では一番目立ってるけど、それに負けず劣らずジョー・コッカーも出てる時間は短いけど目立ってたね。
もう、声に存在感がありすぎ!
なんだよ、その「Come Together」のカッコよさは。

あと期待してたサルマ・ハエックのエロ・ナースもなかなかでした。
40歳を超えてるとは思えんエロ・ナースっぷりが良い感じ。
ちょっと出てる時間が短かったのが残念ではあるが…。

まあ、とにかく面白かったよ。
もう一回は観に行きたいぐらいです。
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# by sy_rock1009 | 2008-09-06 23:13 | 映画
ゆるいイエスだが、結構良い感じのドゥルイド
たまに”マイナー系のアルバムでも紹介しちゃおうかな病”が発動するのがウチの
ブログであったりしますけど、今回はまさにそんなマイナー系のアルバムだったりします。
という事で、ドゥルイドが75年に発表したデビュー盤「TOWARD THE SUN」です。
そして、今回ももちろんイギリスのバンドですよ。

●DRUID / TOWARD THE SUN
●ドゥルイド / 太陽に向かって(トワード・ザ・サン)


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Tracks
1.Voices
2.Remembering
3.Theme
4.Toward The Sun
5.Red Carpet For An Autumn
6.Dawn Of Evening
7.Shangri-La





80年代、ナムコ黄金期のゲームに多大なる影響を受けている私としましては、ドゥルイドと聞いてもこのバンドの方ではなく、「ドルアーガの塔」に出てくる迷路の壁を壊す魔法使いの方をまず先に思い浮かべてしまう。
こういうところは私がロック好きであると同時にゲーマーである証拠なんかな?と自分で思ってしまう感じでありますな。

で、そのドゥルイドはというと、この壁を壊してくれるという呪文のおかげで、コチラに有利に働く事もあるので、なかなか使える美味しい面も持った敵でしたねー。
逆にウィザードは壁をすり抜けて飛んでくるという、いやらしい攻撃の何ものでもない呪文を使ってきて、ただ単にうっとうしいだけの魔法使いやったなー。
いやー、懐かしい。

……
………

って、なんかこのまま行くと音楽関係なく「ドルアーガの塔」の話だけで終わってしまいそうなんで、いい加減話を戻しますけど、ドゥルイドというバンドはアルバム2枚で終わってしまったプログレッシヴ・ロック・バンドであります。
75年にこの「TOWARD THE SUN」を出して、76年に2枚目、それで解散という事なんで非常に短命に終わってしまったバンドですね。
まあ、だからマイナーなのかも知れませんけど…。

でもバンドの結成自体は72年なので、実質的な活動期間はそこまで短くないかも。
さらに前身となったバンドが70年にスタートなんで、そこまでキャリアに含めると6年ほどの活動って事になるので、それなりにって感じもするかな。

まあ、そんな事はともかく、72年にヴォーカル&ギターのデインという人が加わって本格的にドゥルイドは4人組のバンドとして活動していくんですけど、73年にはメロディ・メーカー主催のコンテストで優勝して注目され、それがきっかけでEMIと契約となったってことなんで、当時の事は当然知らんけども、この事だけでもそれなりに期待はされてデビューしたバンドやったんじゃないかと想像出来そうですね。

で、そのEMIからデビューして出したのがこの「TOWARD THE SUN」なんですけど、中身の方はコレはもう「イエスそのまんまじゃねーか、ダンナ!」ってのが第一印象。
あと牧歌的な雰囲気もあるので、ちょっとジェネシスのようなものもあるけども、それでもやっぱりイエスっぽさが目立ちますな。
デインのハイトーンなヴォーカルもジョン・アンダーソン風であるし、ベースの高音部の使い方なんかもクリス・スクワイア風であるし、かなり影響されてるんやろなーってのが分かりやすいぐらいに良く表れてますね。

まあ、このイエスそのまんまというのは結構有名な話のようで、当時から批判も多かったようですけど、それでもなかなか良い部分もあると私は思いますけどね。

3分で終わる曲からアルバム最後の2曲のように10分もの大作っぽい曲まで、1曲、1曲でなかなかに練られてると思うし、アルバム全体で見ても、それなりに聴ける構成で結構カッコイイものになってると思いますね。
さすがに演奏力は本家イエスには劣るけど、これでも十分良いと思うし、牧歌的な雰囲気がなかなかに良いアクセントになってるような気がしないでもない。
全体的にグサッと胸に突き刺さるほどの衝撃的なものはないけど、どれもすんなりと聴けると思いますね。

悪く一言でいうと”ゆるいイエス”という感じはどうしても拭い去れないけども、全然普通に聴けるアルバムだと思うし、結構なカッコよさもあるので、機会があったら聴いてみて下さいな。

そういや、関係ないけどゲームの方では”ドルイド”という表記になってましたね。
でも、表記的には別にどっちも間違いじゃなさそうなんで、私の場合はゲームの方では
”ドルイド”と表記し、バンドの方は”ドゥルイド”というように区別して表記するという、どうでも良い事だけを最後にお知らせしておきます。
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# by sy_rock1009 | 2008-09-05 20:33 | 洋楽アルバム・70's