引越し終了ーー!
いやー、久しぶりの更新でおます。

実は引越しでバタバタしてた上に、ネット回線も少し前にようやく繋がったという感じで、とにかく非常に慌しい感じでおました。

まあ、引越しと言っても、目と鼻の先とも言えるぐらいの超近所に移っただけやけど…。
何せ郵便番号の7桁の数字が全く変わらんほどの場所に移っただけやからね!

でも、それほどの近い場所へ移るのでも、やっぱ引越しってメンドクサイもんですな。

まあ、とりあえずそんなメンドクサイ引越しも終わったので良かったよ。

で、その引越しでバタバタしてる間はネットも繋がってなかったので、いつも見てた色んなサイト等も当然に見られなかったわけだが、いざ繋がって久しぶりにあちこちと巡回して覗くと、若干の浦島太郎状態でちょっとだけビックリしたりもしたかな。

アヴリルが既に別居してて、離婚申請してたとは…。

いや、まあそんな事に一番ビックリしたわけじゃないけどね。

そんな事よりも、やっぱ最近であった一番のニュースというとビートルズのリマスターが発売されたって事かな。
オイラも引越しで慌しいにも関わらず、これだけは何はなくとも手に入れとかんとアカンやろーって感じで、ボックス買いました。
もちろんモノ・ボックスも。


……
………

もう、金ねーよ!!

と、買った直後は心の底からそう叫んでしまったけど、実際に聴いてみたら買って良かったと思ったけどね。

ここまでリマスタリングされてるかと、ちょっと…いや、だいぶ驚いたね。
まるでビートルズの新曲でも聴いたかのような…というのは、さすがに言い過ぎやけど、それでもガキんちょの頃から聴きまくってて馴染みのありまくるビートルズの曲がこういう形になって現れたのは、なかなかに驚く出来事であります。

とりあえずベース音がめっちゃクリアで、その事だけでも感動。
ポールやっぱスゲーわ。

もちろんヴォーカルも良くなってて、ジョンなんてただでさえ良い声やのに、さらに良くなっててマジで感動したよ。
ちょっとした息づかいまで聴こえるもんね。

他にもハンド・クラップが実際に隣で叩いてるかのような臨場感があったり、何気ないところまで変わっててちょっとビックリ。
曲によっては変わりすぎて不協和音?ってぐらいのものになってたりしてましたもんね。

まあ、ちょっと不満なところもあるにはあるけど、全体的には大満足です。

そして改めてビートルズの凄さを知って、今まで以上にビートルズを好きになった。

とまあ、気が付いたらビートルズの話しかしてないが、とにかく引越しが済んで良かったですってのを言いたかっただったります。

ちなみにネットが繋がって真っ先に見に行ったトコはニコニコ動画だったりします。

もう、完全にニコ厨だわ…。
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# by sy_rock1009 | 2009-09-26 22:07 | なんでも日記
オアシス、オワタ…のか?
■ノエル、オアシスを脱退?

今に始まったことじゃないけど、相変わらずこの兄弟は仲悪いなー。

ってか、ノエルが抜けたら終わりやん!

何だかんだでデビューの頃からオアシスが好きやったんでショックだな。

これからどうなるんでしょう?
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# by sy_rock1009 | 2009-08-29 22:27 | 洋楽あれこれ
まさゆき地図、ゲットーー!!
今日、ようやくドラクエ9で噂?になってる”まさゆき地図”をゲットしましたよ。

宝の地図を待たせた状態で「すれちがい通信」をやると(持たせなくても通信は出来るけど)、すれちがった相手と地図を交換できたりするんやけど、ここで今、ちょくちょく噂になってるのが”まさゆき地図”なる呼ばれ方をしてる宝の地図です。

この宝の地図の最大の特徴はなんといっても地下15階において、敵がメタルキングしか出てこないという事にありますね。
出てくるエンカウント・シンボルがすべてメタルキングというのは、何とも言えん感じやけど、これでレベル上げが簡単になるのは間違いないね。
まあ、シンボルは確かにメタルキングだけやけど、実際に戦闘画面に入るとメタルキングのお伴で別の敵も混じってる場合もあるけども。

ちなみに本当の地図の名前は「見えざる魔人の地図Lv87」です。
まさゆきってのは発見者の名前みたい。

で、そんな”まさゆき地図”を持った人と、今日ついに「すれちがい通信」が出来て手に入れる事が出来ましたよ。

実にすれ違うこと124人目。

難波やったらすぐにすれちがえるやろうと思って、ちょくちょくDSを持って出かけたりしてましたが、肝心の”まさゆき地図”を手に入れるまでは結構な時間がかかったかな。

まあ、とりあえず地図を手に入れた事やし、メタルキング狩りでもしてレベル上げようかなって感じですわ。
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# by sy_rock1009 | 2009-08-06 23:50 | ゲーム
いとしのレイラ
基本的にエリック・クラプトンが大好きな私。
ギタリストとしては当然ながら、ヴォーカリストとしても好きなわけですが、そんなクラプトンのヴォーカルってものを最初に意識して聴いたアルバムが今回のアルバムだったような気がします。
という事で、70年に出した名盤中の名盤でデレク・アンド・ドミノスが出した唯一のオリジナル・アルバム「LAYLA and other assorted love songs」です。

●DEREK AND THE DOMINOS / LAYLA and other assorted love songs
●デレク・アンド・ドミノス / いとしのレイラ


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Tracks 1
1.I Looked Away
2.Bell Bottom Blues
3.Keep On Growing
4.Nobody Knows You (When You're Down And Out)
5.I Am Yours
6.Anyday
7.Key To The Highway

Tracks 2
1.Tell The Truth
                       2.Why Does Love Got To Be So Sad
                       3.Have You Ever Loved A Woman?
                       4.Little Wing
                       5.It's Too Late
                       6.Layla
                       7.Thorn Tree In The Garden


いや~、もうドラクエ9をやりまくってたせいで、すっかり更新が遅くなってしまいましたわ。
毎日毎日チェックしに来てくれてた人、ごめんなさい。

と言いながら、まだドラクエ9をやってたりするけど…。

まあ、とりあえずこれからボチボチまた何かしら書いて行こうと思うのでよろしく!

ってな感じに今回は久しぶりの更新なんで、リハビリ程度にサラッと簡単に書いて終わろうかと思い、それにはやっぱり超がつくほどの名盤が良いんじゃなかろうかと考えた結果、私の大好きなアルバムであるドミノスにしましたよ。
まあ、雑誌とかでも名盤紹介ってな感じの特集があれば良く載ってるし、色んなブログでも取り上げられてると思うので、いまさらウチで語りまくる事もないから、必然的にサラッとなってしまうんやろうけどね。

という事で、とにかくこのアルバムは大好きで昔から良く聴いてるんですが、何でそこまで好きなんやろう?と自分で考えた結果、色んな意味でのごちゃ混ぜ具合がかなり良い味を出してるように思うからでしょうかね。
それも全てが安定して綺麗に混ざり合ってるってものじゃなく、それとは逆の不安定さがなぜか妙にグッとくるという不思議な雰囲気が全体から感じられるんですが、そのあたりが私的にこのアルバムの好きな理由だったりします。

まあ、このアルバムに対してそう感じてるのはオイラだけかも知れませんけどね。

でもね、やっぱり不安定やと思うんだな。
クラプトンのアメリカ南部の音楽に影響を受けた、いわゆる”レイド・バック”と呼ばれるゆったりしたリズムも、やり始めの為かまだ物にしてない感じがあるし、曲そのものでもハードとスロー、オリジナルとカバーのバランスが絶妙ってわけじゃないように思う。
おまけにギターの神様なんて呼ばれるクラプトンがサイドに回るなんて、いくらデュアン・オールマンという天才がいるからといって…という感じに思えたりもするんだな。

挙句に「Layla」なんていう強烈の横恋慕ソングを作ってしまうぐらいなんで、とにかくこの時期のクラプトンは気持ち的にも音楽的にも揺れ動いてたからの不安定さがそのままアルバムに出てたりする。

とは言っても、完全にキッチリまとまったものだけが良いとは限らず、危うい橋を渡るような不安定さが逆にカッコイイってものがあるのもロックにはあると思うんだな。

そう、このアルバムがまさにそれ!

やっぱりね、オイラはこの時期の脆さを持ったクラプトンが好きなんですわ。
あやふやな言い方やけども、ロックっぽいんですよね。
音楽だけでなく全てが。

それに何だかんだ音楽的に言ってもクラプトンとデュアン・オールマンの共演は、ロックの歴史の1ページの中に燦然と輝く出来事の一つやと思うし、純粋にカッコイイよ。
特にデュアンのスライドはホンマにカッコイイ。
全曲に参加してる訳ではないけど、このデュアンのギターはまさに必聴ですね。

という事で、色々と揺れ動いてる時期のクラプトンのカッコ良さが一番良い感じに音楽として現れてるこの名盤もやっぱりCDラックに収まっていないといけないアルバムだと思います。

まだ持ってない人は是非とも手に入れましょう。

ところで、手持ちのCDがオリジナル盤と同じように2枚組仕様の為、ついついトラック・リストも2つに分けたけど、もう今はCD1枚にまとめられたものになってたんですね。
すっかり忘れてましたよ。
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# by sy_rock1009 | 2009-08-05 23:32 | 洋楽アルバム・70's
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
今日、DSでドラクエの新作である「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が発売されましたね。
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という事で、昔からドラクエが好きなオイラも早速手に入れてプレイしましたよ。

実はドラクエが好きと言いながら今回はあんまり期待もしてない状態で始めたんですけど、まあ、そこそこイケる感じがしたかな。
錬金釜があったり、スキルポイントの振り分けで技が覚えられたりと、システム的には前回のドラクエ8と同じくレベル5が作ってるだけに、よう似た感じで相変わらず面倒やけども、それでも思ったよりは良い感じかも。

サンディはムカツクけど…。

って事で、結構しばらくはコレ一本で楽しめそうかな。

ちょっと全体的にテンポが悪かったり、今のところ全然印象に残る曲がなかったりで、他にもちょこちょこ気になる部分もあるけどね。

まあ、前作も楽しめたよっていう、やり込みゲーマーなら今回も楽しめるんじゃないでしょうか?

逆にレベル5のゲームとはどうしても肌が合わんって人は止めておいた方が良いかもです。

ちなみに現在はドラクエおなじみの転職云々…という神殿に着いたところです。
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# by sy_rock1009 | 2009-07-11 22:31 | ゲーム
R.I.P. MJ
何だかんだでマイケルが好きやった。
アルバムを全部持ってる訳でもないし、ライヴにも行った事がないんで、本当の熱心なファンとではその好きな度合いは違うと思うけど、やっぱそれでも好きやったよ。

それだけに今日はびっくりした。
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とにかくご冥福をお祈りします。
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# by sy_rock1009 | 2009-06-26 21:48 | 洋楽あれこれ
はっぴーばーすでー!
ブログの更新ペースがガクッと落ちたとはいえ、やっぱこれだけは恒例なんで書いておかないとね。

という事で、ポール誕生日おめでとうございます。
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写真は若い時のものやけど、今日で67歳になりました。

とにかくいつまでもお元気で!

それはそうとオイラがビートルズ以降のポールで最初に意識した曲は「Silly Love Songs」でした。
それは間違いなくガキんちょの頃に見た「ひらけ!ポンキッキ」の影響やけども、番組でよくこのイントロが流れてて、そう言えばビートルズはすでに聴いてたけども、ビートルズ後のポールはあんまり聴いてないなーと思って、これじゃアカンとばかりにこの曲をきっかけにしてウィングスを聴き始めたりしたという、オイラ的にはなかなかに思い出深い曲だったりする。

なのでこの曲のイントロはいつ聴いてもグッとくるものがあるんだよねー。

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# by sy_rock1009 | 2009-06-18 22:43 | ザ・ビートルズ
神曲「Marquee Moon」
基本的にパンクはあんまり好きじゃないんですけど、ピストルズと今回の本題であるテレヴィジョンだけはちょっと別格ってぐらいに好きで良く聴きました。
という事で、今回はニューヨーク・パンクの中でも他とはちょっと違う雰囲気で異彩を放ってたトム・ヴァーレイン率いるテレヴィジョンのデビュー・アルバム「MARQUEE MOON」(77年)ですよ。

●TELEVISION / MARQUEE MOON
●テレヴィジョン / マーキー・ムーン


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Tracks
1.See No Evil
2.Venus
3.Friction
4.Marquee Moon
5.Elevation
6.Guiding Light
7.Prove It
8.Torn Curtain




パンクと言ってもそれなりに歴史が長いので時代によって雰囲気は違うし、ニューヨークとロンドンでも違ってたりするけど、オイラ的に一番好きなのは70年代のロンドン・パンクなんですよね。
やっぱり無駄に攻撃的なクセになぜかバカっぽいところなんかが、無性にオイラの好奇心をツンツン刺激したりします。

だからと言って同じ70年代のニューヨーク・パンクも結構好きなバンドがあったりするんだが、その筆頭がこのテレヴィジョンであります。

次に好きなのがトーキング・ヘッズかな?

まあ、どっちも間違いなくファッション・パンクに違いないと思うが、ロンドン・パンクにある攻撃的でバカッぽいのと比較すると、ちょっとニューウェイブ系でインテリっぽい雰囲気、それでいてどっちもイッちゃった系なヴォーカルという、バカ・カッコイイところがロンドン・パンクとは違う良さがあるかなーなんて思ったり思わなかったり。

という事でそんなテレヴィジョンですけど、こう書くとパンク系では良くある演奏面の方はまず置いておいて…ってな感じにこのバンドも入りそうですけど、テレヴィジョンは違う。
結構しっかりとした演奏でサウンドだけでも楽しめます。
ってか、何だかんだとグダグダ言ってきたけど、このバンドはそのサウンドが一番良いんだよね。

小気味が良く手数もあるビリー・フィッカのドラム、堅実で地味に上手いフレッド・スミスのベース、そしてトム・ヴァーレインとリチャード・ロイドの絡み合う2本のギター。
このバランスが凄く良いんですよ。
特にトム・ヴァーレインの弾くソロは感性むき出しって感じで、めっちゃカッコイイ。

やっぱこの人、天才!

2年前にローリング・ストーン誌で「歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」というランクにトム・ヴァーレインは11位に入ってたけど、個人的にはもうちょっと上でも良いんじゃないかと思うぐらい、上手い下手がどうとかは関係ない魅力のあるカッコ良さがこの人にはありますよ。
ちなみに私がいつも行くCD屋の某・店員さん曰く、「トム・ヴァーレインは私的3大ギタリストの一人」との事らしいが、それだけなかなかにマニア受けのするギタリストでもあると思う。

あと、リチャード・ロイドもたまにソロを弾いて、トム・ヴァーレインとは違う良さを見せるし、この2本のギターがテレヴィジョンの目玉の一つでしょね。
そういう意味でパンク云々というより、このバンドはイギリス的なギター・ロック・バンドに近い気もするかも知れませんね。
まあ、全体的に聴くとやっぱりイギリスっぽくないかも知れんが…。

で、そんなテレヴィジョンを語る上でなくてはならないのが、このアルバムのタイトル・ナンバーでもある「Marquee Moon」です。
フル・ヴァージョンやと10分を超える長い曲ですけど、やっぱりこの曲はフルじゃないと良さが半減しますよ。
イントロでのリフが基本的に終始鳴り響き曲を引っ張っていく展開だけでもシビれるけども、手数が多いだけでなく飽きないようなアレンジを入れていくドラム、相変わらず良い仕事してるベース、トム・ヴァーレインの独創的なソロ。
もう言う事ないよね。
特に一番の利きどころやと思う7分20秒からのパートがカッコ良すぎる。
この徐々に盛り上がっていって頂点に達した後のギターのさえずり、そしてまたいつものリフが鳴り終わりに繋げる展開とか、もうたまらんよ。

今のパンクが好きな人が聴いたら、これのどこがパンクやねん!って思うかも知れんけど、とにかく名曲には違いないので、パンクとか意識せず聴いた事がない人にはお薦めしたいですね。
30年以上も前の曲やのに、いまだにいつ聴いても新鮮な気持ちで聴ける数少ない曲やと思いますよ。

もちろん他の曲も良いので、やっぱりこのアルバムもCDラックに入れておいて損はないアルバムやと思いますよ。

という事で、その「Marquee Moon」を貼っておきますが、これはちょっとバージョン違いなんで、かなりギターなんかのアレンジが違うけど、こっちも余裕でカッコイイので聴いて下され。
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# by sy_rock1009 | 2009-06-10 00:18 | 洋楽アルバム・70's
天使と悪魔
b0054129_23473467.jpg前作の「ダ・ヴィンチ・コード」に引き続いて、第二弾であります「天使と悪魔」を映画館まで足を運んで観てきました。

「ダ・ヴィンチ・コード」を観た感想を”平凡な作品”という感じで言っておきながらね。

というわけで、サラッとしか書かないけどもネタバレがあると思うので、まだ観てないけども、観にいく予定があるよって人はスルーして下さい。
一応、ヤバイところのみ文字を消しておきますけどね。

全くどうでもいい人は適当に見てやって下さい。

って事で観た感想ですが、個人的に前作よりも今回の方が面白かったかなと思いますね。
まあ、だからと言って「めっちゃおもろい!」ってわけでもないですけど…。

今作も前作に負けず劣らずの展開の早さは健在で、相変わらず観てるこっちが隠された暗号についてアレコレ考える暇もなく、コナン君ばりにトム・ハンクスが次々と解き明かしていって話が進みます。

私は原作を読んでいないので、実際にどの程度切り捨ててるのかは分からんけど、この詰め込み感まるだしの早い展開のおかげで、原作にある相当の部分を切り捨ててるんやろなーと想像されてくれます。

まあ、原作をそっくりそのまま映画にするのも無理かなーと思うんで、仕方ないと思うけどね。
おまけに今回はその詰め込み感が良い具合のスピード感になっているので、これはこれで良かったんかなーと思うしね。
ただ間違いなく原作を読んでる人には納得出来ないと思うんで、原作にも興味あるって人は先に映画を観てから原作を読みましょう。

そんでここからはネタバレになるけども、この映画の肝心なところは”誰が犯人か?”ってところですが、う~ん、やっぱりすぐ分かっちゃいますねー。

結構ミスリードを誘うようにはしてるものの、映画をいっぱい観てる人には「まあ、コイツやろ!」ってな感じで、すぐ分かるんじゃないかな?
まあ[ユアン・マクレガーが出てる時点である程度見当つくかな]って気もするが…。
それでも途中に「アレ?ひょっとしてコイツかも?」って感じで、ミスリードに引っかかりそうになる部分もあるんで、分かりながらでも観てておもしろい展開があると思う。

だいたいの人は[ユアン・マクレガーがヘリコプターの操縦を自動操縦に切り替えて、パラシュートで落ちてくるところ]で分かるんかなーと思うが、実際はどうだったんでしょう。

観た人はどのあたりで犯人が分かりましたか?

あと、どうでも良いけども[反物質の爆発に対しての被害の少なさ]にちょっとビビッた。
いやいや、いくら[ヘリコプターの自動操縦でかなり上空で爆発した]といっても、アレだけで済むもんなのか?
もっと言うなら[そのヘリコプターからパラシュートで落ちてきてる途中で、もろに爆風を受けたユアン・マクレガー]が無事やったんも、なかなか突っこみどころではあるね。

まあ、こういう映画には良くある事なんで、どうでも良い突っこみやと思うけど。

とにかく何だかんだで、意外と観れた作品でした。
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# by sy_rock1009 | 2009-06-01 23:47 | 映画
ラクーナ・コイル「SHALLOW LIFE」
うちのブログで初めてラクーナ・コイルの事を書いたのはちょうど3年前。

その時はまだそんなに知名度は高くなく、生粋のメタル野郎ぐらいにしか知られてなかったラクーナ・コイルやけど、07年のラウドパーク出演以降はそれなりに日本でも知名度は上がってきたように思いますね。

ラクーナ・コイルが好きなオイラとしては(というか、クリスティーナ・スカビアが好きなオイラとしては…かな?)、なかなか嬉しい感じであります。

まあ、とにかくそんなラクーナ・コイルの3年ぶりで、5枚目となるニュー・アルバムが昨日出たので早速手に入れて聴いてみましたよ。

b0054129_2137031.jpg「SHALLOW LIFE」というタイトルがついたアルバムです。

で、とりあえず聴いてみた感想だが”アメリカ~ン”ってのが第一印象。

地道なライヴ活動の影響やオズフェストの出演効果もあって、前作の「KARMACODE」がアメリカで28位となかなかのヒットを記録して、今やヨーロッパ並みにアメリカでも人気があるから、ある程度はアメリカを意識した曲になってるんやろなーとは思ってた。

思ってたけど、聴いてみれば思ってた以上の”アメリカ~ン”なものになってましたな。
聴きやすくなった反面、メタル部分は薄くなっていって、なんか普通のロックに近づいた感じ。

まあ、プロデューサーがリンキン・パークとかのドン・ギルモアなんで、まあ、そうなるのも当たり前かな?
今まで通りな部分もあるけど「UNLEASHED MEMORIES」「COMALIES」のような雰囲気は薄くなっておりますな。
「Swamped」のような曲はないと言えるでしょう。

その点は昔からのファンには残念だと思うかな。
個人的にはこれはこれで良いかなと思いますけどね。

まあ、私はスカビア姉さんさえ居ればある程度はオッケーなんで、あんまり関係ないかもやけど…。

とまあ、そんな感じで新しくなったラクーナ・コイルの「Spellbound」という曲でも貼っておきます。
機会があればアルバムも聴いてみましょう。

そして、これからもスカビア姉さんをよろしく!

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# by sy_rock1009 | 2009-05-22 22:22 | 洋楽あれこれ
アベーロード
4日前に放送していたものを今さら書くのもどうかと思うけど、とりあえず今週に放送してた「桑田佳祐の音楽寅さん」が結構おもろかった。

さすがビートルズ好きの桑田佳祐らしく、音はかなり忠実にしていてなかなか良かった。
歌詞はかなり風刺を効かしたものになってるけどね。

あと、こういうのを聴くと音楽で重要なのはやっぱり曲なんやなーと思う。
こんな歌詞になってもめちゃくめちゃカッコ良く聴けるってのはいかに曲が良いかって証拠ですよね。
よく「この歌の何が好き?」とか聞かれて、真っ先に「歌詞が良い!」とかいう人がおるけど、個人的には歌詞は二の次って感じです。

もちろん、歌詞も重要やけども、やっぱり曲が良いかどうかってのが一番でしょう。
あのポール・サイモンもそんな感じの事言ってた思うし。

で、結局は何が言いたいか。
それはオリジナルの「ABBEY ROAD」がいかにカッコイイかって事に尽きます。
今年の9月で発売からちょうど40年を迎えてしまうアルバムやけど、そんな前にこんなアルバムを作ってしまうビートルズは、やっぱり凄いの一言しかございませぬ。

って事で、とりあえずYouTube「ABBEY ROAD」ではなく、番組でやっておりました「アベーロード」が上がってたので、見てない人はこれでも見ておくれ!



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# by sy_rock1009 | 2009-05-08 21:57 | ザ・ビートルズ
別にアロハ・ネーションになったつもりはない!
なんでこんなのを聴いてるのか自分でも良く分からんが、とにかくまた病気が発動したという事なんでせうか?

b0054129_22362410.jpgって事で、ドイツのアロハ・フロム☆ヘルっていうティーン・バンドで、日本では今週に出たばっかりのデビュー・アルバム「NO MORE DAYS TO WASTE」をなぜか最近聴いてます。

なんでも本国ドイツでは社会現象になってるぐらいの人気があるようで、そんな熱狂的なファンの事を総称して”アロハ・ネーション”と呼んだりするようで。

そんで「へぇ~、そうなんや」と思いながらとりあえず聴いてみたけど、やっぱ平均年齢17歳の若いバンドなだけあって音が軽いなーと思った。
それも相当に軽い音です。
ヴォーカルも特別にコレってもんはないし、やっぱりアイドルやからこんなもんかと思うけど、それでもヴォーカルのヴィヴィはなかなか良い感じかな。(もちろん見た目が!)

まあ、アヴリルには負けるし、ちょっとキツイ感じがあるけど、結構好きかも。
写真で見るより動画とかでの方がより良いように感じるね。

という事で結局、また音楽がどうこう関係なく、お姉ちゃん目的(しかも16歳の現役女子高生)でアルバムを聴いてしまっているオイラがいます。

あとオープニングの「No More Days To Waste」って曲がなんか聴いた事あるなーと思って調べたら、ユーザー・オブ・ア・コモン・ネームの「Do You」の曲タイトルと歌詞を変えただけのカバーみたい。
なぜかユーザー・オブ・ア・コモン・ネームのアルバムも持ってるから聴き比べてみたけど、確かに全く同じやった。

どっちのアルバムも持ってるくせにググってみるまで全然気付かんかったよ。
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# by sy_rock1009 | 2009-04-25 23:24 | 洋楽あれこれ
期待の超新星、フリート・フォクシーズ
2008年、ビルボードを始めとする海外の主要メディアから大絶賛を受けた新人バンドのデビュー・アルバムが、今月、ついに日本でも発売となりましたね。
CD屋さんの視聴コーナーに並べてるし、雑誌なんかにも良く名前が出てくるので知ってる人も多いと思うし、すでに買って聴いたよって人も多いかと思います。
って事で、今回はそんな現在で最も評価されている新人バンド、フリート・フォクシーズのデビュー・アルバム「FLEET FOXES」ですよ。

●FLEET FOXES / FLEET FOXES
●フリート・フォクシーズ / フリート・フォクシーズ


b0054129_2031388.jpg
Tracks
 1.Sun It Rises
 2.White Winter Hymnal
 3.Ragged Wood
 4.Tiger Mountain Peasant Song
 5.Quiet Houses
 6.He Doesn't Know Why
 7.Heard Them Stirring
 8.Your Protector
 9.Meadowlarks
10.Blue Ridge Mountains
                      11.Oliver James


フリート・フォクシーズはシアトル出身のバンドで、メンバー・チェンジがあったりしたけど現在は、ロビン・ペックノールド(Vo,g)、スカイラー・シェルセット(g)、クリスティアン・ワーゴ(b)、ケイシー・ウェスコット(key)、ジョシュ・ティルマン(dr)という5人のメンバーからなってます。

シアトル出身と言えばニルヴァーナやパールジャムのグランジ勢、あるいはもっと昔ならジミ・ヘンドリックスが思い浮かぶけど、同じシアトル出身だからと言ってフリート・フォクシーズのサウンドはそんな先輩達のような骨太ロックってわけじゃないんですよね。

それどころかアコースティック中心でバンジョー、マンドリン、フルートなども取り入れた、いわゆる牧歌的なサウンドになってたりします。
アメリカのバンドで、しかも新人がこういう路線というのはかなり珍しい感じやけど、実際に聴いてみても全くアメリカっぽくないんですよね。
だからといってイギリスっぽくもないような気もするかな。
エンヤがケルトをベースに、あの独特なサウンドを作ってるのと個人的にはちょっと似てるかな?と思ったので、アイルランドっぽいかなともチラッと思ったけど、フリート・フォクシーズはどっちかというとバロックっぽいので、やっぱり独自のものがあるような気がする。

本人達も”バロック・ハーモニック・ポップ”といってるらしいしね。

まあ、とにかくそんな独自のサウンドで絶賛を浴びたのがこのデビュー・アルバムなのだ。
どの曲もアコースティック中心で、ほんわか、さわやか、のんびり、といった感じの印象が通して聴ける感じになってます。
曲もだいたい3分前後と短めで聴きやすい。
そんなコンパクトなサウンドに伸びのあるヴォーカルと、なかなかに重厚なコーラスという組み合わせが面白いし、音の使い方なんかは意外と壮大な部分もあったりで、結構聴き応えがありますね。
ヴォーカルは曲によってコールドプレイのクリス・マーティンに似てるかなと思う時もあるけど、個人的にはロビン・ペックノールドの方が好きな感じ。

あと、そのヴォーカルも短いフレーズを繰り返してるってのが多いけど、コーラスやサウンドの重厚さとの対比で、結構聴けるものになってるんですよね。
最初はとっつき悪いかも知れんけど、何回か聴いてるとかなりハマッてしまいます。

って事で、なかなか良いアルバムだと思います。
さすが驚異の新人バンドと言われるだけのセンスの良さを感じました。

それとビデオの雰囲気も良いし、ジャケットのセンスも良いしね。

そのジャケットはオイラはあんまり絵画に詳しくないので分からんが、ピーテル・ブリューゲルという画家の「ネーデルランドの諺」という有名なものらしい。

まあ、とにかく機会があれば聴いてみましょう。
国内盤はさらにEP盤の5曲と、さらにボーナストラックまでついて、かなりお得なものになってるので良いんじゃないかと思います。

オイラは待ちきれなかったので一足早く、輸入盤に手を出したのでそれらはまだ聴けてないんですけどね…。

では最後にアルバムのリードトラックであります「White Winter Hymnal」です。
この念仏のような繰り返しが何度も聴いてるとハマッてくるんだな。

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# by sy_rock1009 | 2009-04-22 22:35 | 洋楽アルバム・00's
全オリジナル・アルバム・リマスター盤、発売決定!!
つ、ついに来た!
この時がついに来ましたよ!!

ビートルズ初となるデジタル・リマスター盤の発売がようやく発表されたよ。

発売は2009年9月9日で世界同時発売。
もちろん全オリジナル・アルバムがリマスター化されての発売で、いずれのアルバムもUK盤を模したジャケットに包まれるとの事。

さらにオリジナルのライナーと新しいライナーに、写真を収めたブックレット、期間限定でドキュメンタリー・フィルムまで付くとの事ですよ。

同日には新たなボックス・セットも発売されるらしいので、何はなくともビートルズ・ファンとしては買わないといけませんな。

今から楽しみで仕方ないです。

発売日がジョンのラッキーナンバーである”9”に揃えてるところも、なんだかニヤッとしてしまうね。

■ザ・ビートルズ - 日本オフィシャルサイト
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# by sy_rock1009 | 2009-04-08 00:56 | ザ・ビートルズ
名前のない馬
今回はアコースティック・ナンバーの決定盤を紹介です。
まあ、あくまでも私が勝手に決定盤と言ってるだけなんですけどね。
って事で、アメリカが71年に発表したデビュー・アルバム「AMERICA」です。

●AMERICA / AMERICA
●アメリカ / 名前のない馬


b0054129_20243365.jpg
Tracks
 1.Riverside
 2.Sandman
 3.Three Roses
 4.Children
 5.A Horse With No Name
 6.Here
 7.I Need You
 8.Rainy Day
 9.Never Found The Time
10.Clarice
                      11.Donkey Jaw
                      12.Pigeon Song


69年、イギリスで3人組のアコースティック・グループとしてスタート。
メンバーはジェリー・バックリー(vo,g)、デューイ・バネル(vo,g)、ダン・ピーク(vo,g)となっているが、3人のオトンがいずれもアメリカ人空軍でイギリスに駐留してたので、アメリカ生まれのイギリス育ちとなってます。(デューイだけイギリス生まれ)

で、そんな母国を想ってアメリカという、そのままな名前をつけたという有名なエピソードがあるけども、そんな話はともかくとして、やっぱアメリカと言えばこのアルバムなんじゃないでしょうか?
ジョージ・マーティンと組んでNo.1を出した頃も好きやし、ダンが抜けてデュオとなった頃も結構好きではあるけど、私の中でアメリカと言えばやっぱりこのアルバムになってしまうかな。

というか、このアルバムに収録されてる「A Horse With No Name」こそがアメリカそのものなんじゃないでしょうか。
って、ぐらいの名曲ですよね。

繊細なメロディでありながら、何となく湿った質感。
けだるいヴォーカル。
それに難解やけど味わい深い歌詞。(ヘロインの事を歌ってるという説があるらしい)
音楽スタイル的にクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの二番煎じのように当時は言われてたりもしたようですが、そんな事は関係なく、やっぱり名曲に違いないです。
印象的な”ラ~~ラ~、ラララララ”のコーラスも、12弦で奏でるソロ・パートも最高ですし、味わい深い曲とはこういうもんなんだぞ!ってものが、この曲には全部詰まってる感じですね。

デビューでいきなり1位になるのも納得できますよ。

と同時に、こんな名曲を作ったデューイは、この時まだ20歳そこらっていうのが、さらに凄い事ではありますな。

他にも良い曲はあるけど、とりあえずこの曲の為だけに持っていても良いアルバムだと個人的には思ってます。
たまにテレビとかでも流れるので、知ってる人も多いと思うけど、まだ知らんという人がいたら、是非ともこの味わい深い曲をじっくり聴いてみる事をお薦めします。

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# by sy_rock1009 | 2009-04-04 21:04 | 洋楽アルバム・70's