<   2009年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧
オアシス、オワタ…のか?
■ノエル、オアシスを脱退?

今に始まったことじゃないけど、相変わらずこの兄弟は仲悪いなー。

ってか、ノエルが抜けたら終わりやん!

何だかんだでデビューの頃からオアシスが好きやったんでショックだな。

これからどうなるんでしょう?
[PR]
by sy_rock1009 | 2009-08-29 22:27 | 洋楽あれこれ
まさゆき地図、ゲットーー!!
今日、ようやくドラクエ9で噂?になってる”まさゆき地図”をゲットしましたよ。

宝の地図を待たせた状態で「すれちがい通信」をやると(持たせなくても通信は出来るけど)、すれちがった相手と地図を交換できたりするんやけど、ここで今、ちょくちょく噂になってるのが”まさゆき地図”なる呼ばれ方をしてる宝の地図です。

この宝の地図の最大の特徴はなんといっても地下15階において、敵がメタルキングしか出てこないという事にありますね。
出てくるエンカウント・シンボルがすべてメタルキングというのは、何とも言えん感じやけど、これでレベル上げが簡単になるのは間違いないね。
まあ、シンボルは確かにメタルキングだけやけど、実際に戦闘画面に入るとメタルキングのお伴で別の敵も混じってる場合もあるけども。

ちなみに本当の地図の名前は「見えざる魔人の地図Lv87」です。
まさゆきってのは発見者の名前みたい。

で、そんな”まさゆき地図”を持った人と、今日ついに「すれちがい通信」が出来て手に入れる事が出来ましたよ。

実にすれ違うこと124人目。

難波やったらすぐにすれちがえるやろうと思って、ちょくちょくDSを持って出かけたりしてましたが、肝心の”まさゆき地図”を手に入れるまでは結構な時間がかかったかな。

まあ、とりあえず地図を手に入れた事やし、メタルキング狩りでもしてレベル上げようかなって感じですわ。
[PR]
by sy_rock1009 | 2009-08-06 23:50 | ゲーム
いとしのレイラ
基本的にエリック・クラプトンが大好きな私。
ギタリストとしては当然ながら、ヴォーカリストとしても好きなわけですが、そんなクラプトンのヴォーカルってものを最初に意識して聴いたアルバムが今回のアルバムだったような気がします。
という事で、70年に出した名盤中の名盤でデレク・アンド・ドミノスが出した唯一のオリジナル・アルバム「LAYLA and other assorted love songs」です。

●DEREK AND THE DOMINOS / LAYLA and other assorted love songs
●デレク・アンド・ドミノス / いとしのレイラ


b0054129_23322257.jpg
Tracks 1
1.I Looked Away
2.Bell Bottom Blues
3.Keep On Growing
4.Nobody Knows You (When You're Down And Out)
5.I Am Yours
6.Anyday
7.Key To The Highway

Tracks 2
1.Tell The Truth
                       2.Why Does Love Got To Be So Sad
                       3.Have You Ever Loved A Woman?
                       4.Little Wing
                       5.It's Too Late
                       6.Layla
                       7.Thorn Tree In The Garden


いや~、もうドラクエ9をやりまくってたせいで、すっかり更新が遅くなってしまいましたわ。
毎日毎日チェックしに来てくれてた人、ごめんなさい。

と言いながら、まだドラクエ9をやってたりするけど…。

まあ、とりあえずこれからボチボチまた何かしら書いて行こうと思うのでよろしく!

ってな感じに今回は久しぶりの更新なんで、リハビリ程度にサラッと簡単に書いて終わろうかと思い、それにはやっぱり超がつくほどの名盤が良いんじゃなかろうかと考えた結果、私の大好きなアルバムであるドミノスにしましたよ。
まあ、雑誌とかでも名盤紹介ってな感じの特集があれば良く載ってるし、色んなブログでも取り上げられてると思うので、いまさらウチで語りまくる事もないから、必然的にサラッとなってしまうんやろうけどね。

という事で、とにかくこのアルバムは大好きで昔から良く聴いてるんですが、何でそこまで好きなんやろう?と自分で考えた結果、色んな意味でのごちゃ混ぜ具合がかなり良い味を出してるように思うからでしょうかね。
それも全てが安定して綺麗に混ざり合ってるってものじゃなく、それとは逆の不安定さがなぜか妙にグッとくるという不思議な雰囲気が全体から感じられるんですが、そのあたりが私的にこのアルバムの好きな理由だったりします。

まあ、このアルバムに対してそう感じてるのはオイラだけかも知れませんけどね。

でもね、やっぱり不安定やと思うんだな。
クラプトンのアメリカ南部の音楽に影響を受けた、いわゆる”レイド・バック”と呼ばれるゆったりしたリズムも、やり始めの為かまだ物にしてない感じがあるし、曲そのものでもハードとスロー、オリジナルとカバーのバランスが絶妙ってわけじゃないように思う。
おまけにギターの神様なんて呼ばれるクラプトンがサイドに回るなんて、いくらデュアン・オールマンという天才がいるからといって…という感じに思えたりもするんだな。

挙句に「Layla」なんていう強烈の横恋慕ソングを作ってしまうぐらいなんで、とにかくこの時期のクラプトンは気持ち的にも音楽的にも揺れ動いてたからの不安定さがそのままアルバムに出てたりする。

とは言っても、完全にキッチリまとまったものだけが良いとは限らず、危うい橋を渡るような不安定さが逆にカッコイイってものがあるのもロックにはあると思うんだな。

そう、このアルバムがまさにそれ!

やっぱりね、オイラはこの時期の脆さを持ったクラプトンが好きなんですわ。
あやふやな言い方やけども、ロックっぽいんですよね。
音楽だけでなく全てが。

それに何だかんだ音楽的に言ってもクラプトンとデュアン・オールマンの共演は、ロックの歴史の1ページの中に燦然と輝く出来事の一つやと思うし、純粋にカッコイイよ。
特にデュアンのスライドはホンマにカッコイイ。
全曲に参加してる訳ではないけど、このデュアンのギターはまさに必聴ですね。

という事で、色々と揺れ動いてる時期のクラプトンのカッコ良さが一番良い感じに音楽として現れてるこの名盤もやっぱりCDラックに収まっていないといけないアルバムだと思います。

まだ持ってない人は是非とも手に入れましょう。

ところで、手持ちのCDがオリジナル盤と同じように2枚組仕様の為、ついついトラック・リストも2つに分けたけど、もう今はCD1枚にまとめられたものになってたんですね。
すっかり忘れてましたよ。
[PR]
by sy_rock1009 | 2009-08-05 23:32 | 洋楽アルバム・70's