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別にアロハ・ネーションになったつもりはない!
なんでこんなのを聴いてるのか自分でも良く分からんが、とにかくまた病気が発動したという事なんでせうか?

b0054129_22362410.jpgって事で、ドイツのアロハ・フロム☆ヘルっていうティーン・バンドで、日本では今週に出たばっかりのデビュー・アルバム「NO MORE DAYS TO WASTE」をなぜか最近聴いてます。

なんでも本国ドイツでは社会現象になってるぐらいの人気があるようで、そんな熱狂的なファンの事を総称して”アロハ・ネーション”と呼んだりするようで。

そんで「へぇ~、そうなんや」と思いながらとりあえず聴いてみたけど、やっぱ平均年齢17歳の若いバンドなだけあって音が軽いなーと思った。
それも相当に軽い音です。
ヴォーカルも特別にコレってもんはないし、やっぱりアイドルやからこんなもんかと思うけど、それでもヴォーカルのヴィヴィはなかなか良い感じかな。(もちろん見た目が!)

まあ、アヴリルには負けるし、ちょっとキツイ感じがあるけど、結構好きかも。
写真で見るより動画とかでの方がより良いように感じるね。

という事で結局、また音楽がどうこう関係なく、お姉ちゃん目的(しかも16歳の現役女子高生)でアルバムを聴いてしまっているオイラがいます。

あとオープニングの「No More Days To Waste」って曲がなんか聴いた事あるなーと思って調べたら、ユーザー・オブ・ア・コモン・ネームの「Do You」の曲タイトルと歌詞を変えただけのカバーみたい。
なぜかユーザー・オブ・ア・コモン・ネームのアルバムも持ってるから聴き比べてみたけど、確かに全く同じやった。

どっちのアルバムも持ってるくせにググってみるまで全然気付かんかったよ。
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by sy_rock1009 | 2009-04-25 23:24 | 洋楽あれこれ
期待の超新星、フリート・フォクシーズ
2008年、ビルボードを始めとする海外の主要メディアから大絶賛を受けた新人バンドのデビュー・アルバムが、今月、ついに日本でも発売となりましたね。
CD屋さんの視聴コーナーに並べてるし、雑誌なんかにも良く名前が出てくるので知ってる人も多いと思うし、すでに買って聴いたよって人も多いかと思います。
って事で、今回はそんな現在で最も評価されている新人バンド、フリート・フォクシーズのデビュー・アルバム「FLEET FOXES」ですよ。

●FLEET FOXES / FLEET FOXES
●フリート・フォクシーズ / フリート・フォクシーズ


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Tracks
 1.Sun It Rises
 2.White Winter Hymnal
 3.Ragged Wood
 4.Tiger Mountain Peasant Song
 5.Quiet Houses
 6.He Doesn't Know Why
 7.Heard Them Stirring
 8.Your Protector
 9.Meadowlarks
10.Blue Ridge Mountains
                      11.Oliver James


フリート・フォクシーズはシアトル出身のバンドで、メンバー・チェンジがあったりしたけど現在は、ロビン・ペックノールド(Vo,g)、スカイラー・シェルセット(g)、クリスティアン・ワーゴ(b)、ケイシー・ウェスコット(key)、ジョシュ・ティルマン(dr)という5人のメンバーからなってます。

シアトル出身と言えばニルヴァーナやパールジャムのグランジ勢、あるいはもっと昔ならジミ・ヘンドリックスが思い浮かぶけど、同じシアトル出身だからと言ってフリート・フォクシーズのサウンドはそんな先輩達のような骨太ロックってわけじゃないんですよね。

それどころかアコースティック中心でバンジョー、マンドリン、フルートなども取り入れた、いわゆる牧歌的なサウンドになってたりします。
アメリカのバンドで、しかも新人がこういう路線というのはかなり珍しい感じやけど、実際に聴いてみても全くアメリカっぽくないんですよね。
だからといってイギリスっぽくもないような気もするかな。
エンヤがケルトをベースに、あの独特なサウンドを作ってるのと個人的にはちょっと似てるかな?と思ったので、アイルランドっぽいかなともチラッと思ったけど、フリート・フォクシーズはどっちかというとバロックっぽいので、やっぱり独自のものがあるような気がする。

本人達も”バロック・ハーモニック・ポップ”といってるらしいしね。

まあ、とにかくそんな独自のサウンドで絶賛を浴びたのがこのデビュー・アルバムなのだ。
どの曲もアコースティック中心で、ほんわか、さわやか、のんびり、といった感じの印象が通して聴ける感じになってます。
曲もだいたい3分前後と短めで聴きやすい。
そんなコンパクトなサウンドに伸びのあるヴォーカルと、なかなかに重厚なコーラスという組み合わせが面白いし、音の使い方なんかは意外と壮大な部分もあったりで、結構聴き応えがありますね。
ヴォーカルは曲によってコールドプレイのクリス・マーティンに似てるかなと思う時もあるけど、個人的にはロビン・ペックノールドの方が好きな感じ。

あと、そのヴォーカルも短いフレーズを繰り返してるってのが多いけど、コーラスやサウンドの重厚さとの対比で、結構聴けるものになってるんですよね。
最初はとっつき悪いかも知れんけど、何回か聴いてるとかなりハマッてしまいます。

って事で、なかなか良いアルバムだと思います。
さすが驚異の新人バンドと言われるだけのセンスの良さを感じました。

それとビデオの雰囲気も良いし、ジャケットのセンスも良いしね。

そのジャケットはオイラはあんまり絵画に詳しくないので分からんが、ピーテル・ブリューゲルという画家の「ネーデルランドの諺」という有名なものらしい。

まあ、とにかく機会があれば聴いてみましょう。
国内盤はさらにEP盤の5曲と、さらにボーナストラックまでついて、かなりお得なものになってるので良いんじゃないかと思います。

オイラは待ちきれなかったので一足早く、輸入盤に手を出したのでそれらはまだ聴けてないんですけどね…。

では最後にアルバムのリードトラックであります「White Winter Hymnal」です。
この念仏のような繰り返しが何度も聴いてるとハマッてくるんだな。

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by sy_rock1009 | 2009-04-22 22:35 | 洋楽アルバム・00's
全オリジナル・アルバム・リマスター盤、発売決定!!
つ、ついに来た!
この時がついに来ましたよ!!

ビートルズ初となるデジタル・リマスター盤の発売がようやく発表されたよ。

発売は2009年9月9日で世界同時発売。
もちろん全オリジナル・アルバムがリマスター化されての発売で、いずれのアルバムもUK盤を模したジャケットに包まれるとの事。

さらにオリジナルのライナーと新しいライナーに、写真を収めたブックレット、期間限定でドキュメンタリー・フィルムまで付くとの事ですよ。

同日には新たなボックス・セットも発売されるらしいので、何はなくともビートルズ・ファンとしては買わないといけませんな。

今から楽しみで仕方ないです。

発売日がジョンのラッキーナンバーである”9”に揃えてるところも、なんだかニヤッとしてしまうね。

■ザ・ビートルズ - 日本オフィシャルサイト
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by sy_rock1009 | 2009-04-08 00:56 | ザ・ビートルズ
名前のない馬
今回はアコースティック・ナンバーの決定盤を紹介です。
まあ、あくまでも私が勝手に決定盤と言ってるだけなんですけどね。
って事で、アメリカが71年に発表したデビュー・アルバム「AMERICA」です。

●AMERICA / AMERICA
●アメリカ / 名前のない馬


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Tracks
 1.Riverside
 2.Sandman
 3.Three Roses
 4.Children
 5.A Horse With No Name
 6.Here
 7.I Need You
 8.Rainy Day
 9.Never Found The Time
10.Clarice
                      11.Donkey Jaw
                      12.Pigeon Song


69年、イギリスで3人組のアコースティック・グループとしてスタート。
メンバーはジェリー・バックリー(vo,g)、デューイ・バネル(vo,g)、ダン・ピーク(vo,g)となっているが、3人のオトンがいずれもアメリカ人空軍でイギリスに駐留してたので、アメリカ生まれのイギリス育ちとなってます。(デューイだけイギリス生まれ)

で、そんな母国を想ってアメリカという、そのままな名前をつけたという有名なエピソードがあるけども、そんな話はともかくとして、やっぱアメリカと言えばこのアルバムなんじゃないでしょうか?
ジョージ・マーティンと組んでNo.1を出した頃も好きやし、ダンが抜けてデュオとなった頃も結構好きではあるけど、私の中でアメリカと言えばやっぱりこのアルバムになってしまうかな。

というか、このアルバムに収録されてる「A Horse With No Name」こそがアメリカそのものなんじゃないでしょうか。
って、ぐらいの名曲ですよね。

繊細なメロディでありながら、何となく湿った質感。
けだるいヴォーカル。
それに難解やけど味わい深い歌詞。(ヘロインの事を歌ってるという説があるらしい)
音楽スタイル的にクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの二番煎じのように当時は言われてたりもしたようですが、そんな事は関係なく、やっぱり名曲に違いないです。
印象的な”ラ~~ラ~、ラララララ”のコーラスも、12弦で奏でるソロ・パートも最高ですし、味わい深い曲とはこういうもんなんだぞ!ってものが、この曲には全部詰まってる感じですね。

デビューでいきなり1位になるのも納得できますよ。

と同時に、こんな名曲を作ったデューイは、この時まだ20歳そこらっていうのが、さらに凄い事ではありますな。

他にも良い曲はあるけど、とりあえずこの曲の為だけに持っていても良いアルバムだと個人的には思ってます。
たまにテレビとかでも流れるので、知ってる人も多いと思うけど、まだ知らんという人がいたら、是非ともこの味わい深い曲をじっくり聴いてみる事をお薦めします。

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by sy_rock1009 | 2009-04-04 21:04 | 洋楽アルバム・70's
開幕白星スタート
阪神5-2ヤクルト

やっぱり開幕に勝ってスタートするのは気持ちええなー!

試合内容もそれなりに良かったし、とりあえず今日だけは勝利の余韻に浸っとこ。
明日からはどうなるか分からんけど、この調子で行ってほしいもんですわ。

あと、メンチはやっぱり無理くさい…。
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by sy_rock1009 | 2009-04-03 21:03 | 阪神タイガース
明日、プロ野球開幕
いよいよ明日にプロ野球のシーズンが開幕してしまいます。
また一年、胃がキリキリする日が続くんやなー。

でも、楽しみの方が大きいけど。

と言いながら、現在の阪神の状況はかなりヤバそう…。

矢野はケガで出遅れ、林は不調で2軍スタート。
メンチはオープン戦でも泣かず飛ばずの成績で、開幕カードの出来でいきなり2軍に落とすとか言ってるし、ヤバイところしか目に入ってこない。

岩田も久保田もケガで先発ピッチャーの駒も少ないし、打線も超極貧打線の影響で、オープン戦球団ワーストの8連敗を喫して最下位。
オープン戦とはいえ嫌にも程があるな。

カーネルの呪いは解けたんじゃなかったのかよ?

まあ、とりあえずスタートダッシュ出来る気配はないかも知れんが、頑張ってくれい!!
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by sy_rock1009 | 2009-04-02 23:00 | 阪神タイガース