<   2008年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧
今年もありがとうございました。
2008年もあと数時間で終わりますけど、今年もウチのブログを読んでいただいてありがとうございました。
ブログ開設当初から来てくださってる方々も、また、最近になって来ていただくようになった方々も、こんなつたないブログを読んでもらって嬉しく思います。

来年もよろしくお願いしますね。

という事で今年も色々あったけど、私的2008年のベスト・アルバムは何かなー?と考えたけど、あんまり思い浮かぶものがなかったりします。
個人的には不作やったのかも?

一番の大きな話題と言えばガンズのニュー・アルバムが出たのに尽きると思うけど、それがそのままベスト・アルバムになるかっていうと、また別の話ですもんね。
中身はそれなりに良かったけど、やっぱりベストではないかな。

他のアルバムも何かそんな印象です。
それなりに良いのは多かったけど、コレと言えるまでのはなかったかなー。

来年はもっと良いアルバムが出るのを期待したい。

逆にゲームはなかなかに豊作。
スマブラとマリオカートは今でもスカイプ対戦してるし、最近はどうぶつの森もやったりと、通信ものが楽しかったっけど、それ以外もなかなか楽しいのがあったね。
なかでもやっぱり何と言っても「428」が一番。

私的に「428」が今年のベスト・ゲームです。

他にも映画やら色々あったけど、すべての面で来年は今年以上のものを期待したいです。
特に野球はもう最悪やっただけに余計に期待したい。

まあ、そんな事はともかく、あらためて今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくです。
[PR]
by sy_rock1009 | 2008-12-31 21:13 | なんでも日記
クラプトンの復活アルバム「461 OCEAN BOULEVARD」
来年の2月にまたまた来日公演を行うって事で、最近ちょくちょくクラプトンを聴います。
まあ、だからと言って別に行く予定はないんですけどね。
もう過去に何度も行ってるし、「Change The World」以降のクラプトンに対しては、なぜか昔ほどの熱心さがなくなってきている感じもあるので今回はパスの予定。
とまあ、オイラの事情はともかく、今回はそんな来日を控えてるクラプトンの定番&名盤である74年のアルバム「461 OCEAN BOULEVARD」なのだ。
そして多分、今年最後に紹介するアルバムだと思われます。

●ERIC CLAPTON / 461 OCEAN BOULEVARD
●エリック・クラプトン / 461オーシャン・ブールヴァード


b0054129_2242084.jpg
Tracks
 1.Motherless Children
 2.Give Me Strength
 3.Willie And The Hand Jive
 4.Get Ready
 5.I Shot The Sheriff
 6.I Can't Hold Out
 7.Please Be With Me
 8.Let It Grow
 9.Steady Rollin' Man
10.Mainline Florida


ここ最近は熱心じゃないとは言ったけど、じゃあ、以前はどうやったかと言えば、それはそれはかなりクラプトンに入れ込んでおりました。
多分、一番聴き込んだアルバムはデレク・アンド・ザ・ドミノスやと思うけど、それ以外でのアルバムも相当聴き込んだし、ビデオなんかも良く見てました。

まあ、そうなったんも完全に姉ちゃんの影響なんですけど、指の動きに注目してビデオを見ては「カッコええ!」と唸ってかと思えば、その指の動きをスロー再生して必死になって見入ってる姉ちゃんに、思わず私は「ギターも弾かんクセに何してんねやろ?この人」なんて事を思った。
でも、ウチの姉ちゃんがそこまで入れ込むって事は相当凄いのかも?と、だんだん私も興味が出てきて、そこからクラプトンを聴くようになったんだな。

そしたら速攻でハマッてしまって、いつの間にやら私も姉ちゃんと同じように指の動きを何回もスロー再生してビデオを観るようにまでなってました。
もちろん、この時の私は小学生だったんで、まだギターを弾くどころか触った事もないんですけど、結局は姉ちゃんと同じような行動をしてるので、全く人の事は言えませんな。

まあ、とにかくクラプトンを聴くようになったのは姉ちゃんの影響がデカイ。

ちなみに同じぐらい姉ちゃんから影響を受けたのは、あとひとつデュラン・デュランだけです。

とまあ、そんなわけでアルバムについて話を移しますけど、このアルバムはクラプトンがドラッグ中毒から脱して作り上げた復帰アルバムという事で有名だと思います。
サウンドは当時のサザン・ロック・ブームから生まれた、「のんびりした」という意味がある”レイド・バック”なんて呼ばれるようなものになっていますよ。
なので、クリーム時代のブルーズ主体のハード・ロックからクラプトンに入った人は戸惑うのかも知れんし、実際、当時も賛否両論あったらしいアルバムとのこと。
でも、当時の事は全く知らんオイラには、そんなのはどうでも良い論争ですけどね。

確かにクリームやドミノス時代のようにガンガンと攻撃的に攻めるカッコ良さや緊張感という点は薄くなってるけど、そのかわり繊細でじんわりと聴かせるロックになっていて、これはこれでカッコイイものになってると思います。
カバー曲もロバート・ジョンソンやエルモア・ジェームズなどのブルーズから、おなじみの
ボブ・マーリィのレゲエまで幅広く取り上げていて、ヴォーカルもそんな曲に合わせて歌い上げてる印象がある。
悪く言えば”レイド・バック”さが出ているおかげで物足りないと感じるかも知れないが、私はやっぱりこのアルバムでのクラプトンの肩の力が抜けたサウンドがかなりお気に入りです。
浸れるカッコ良さがこのアルバムにはある。

その代表的な曲が「I Shot The Sheriff」でしょうか。
言わずと知れたアルバムと共にチャートの1位になった曲で、オリジナルはボブ・マーリィのものですけど、クラプトンらしくブルーズっぽさもある雰囲気が良いですね。
あと「Let It Grow」もクラプトンの代表曲で、こちらもかなり良いし、スマッシュ・ヒットした「Willie And The Hand Jive」も、結構好きだったりします。
オープニングでのスライドもかなりの聴き応えがあるし、他の曲も聴きやすくて、とにかく全体的な雰囲気が良いアルバムですね。

ヤードバーズだとか、クリームだとか、ドミノスだとか過去のクラプトンと比べたりせず、
また、”レイド・バック”がどうだとかってのも気にせず、酒でも飲みながら聴き入って欲しいアルバムでありますね。

このアルバムも酒に良く合います。

ERIC CLAPTON - I Shot The Sheriff

[PR]
by sy_rock1009 | 2008-12-29 23:26 | 洋楽アルバム・70's
村の生活日記(その2)
村の生活からちょうど1ヶ月が経ってようやく全部の果物が揃いました。
b0054129_22553495.jpg
あと、またマイデザインでアルバム・ジャケットを作ってみた。
b0054129_232371.jpg
何となく作りやすそうなのをと考えて出来たのがT.REXとZEPなんですけど、T.REXは自分でもかなり良い感じで作れたと思う。
やっぱモノクロものの方が作りやすいね。
文字の赤色がちょっと濃いけども、まあ、全然OKな範囲やと思う。

けどもZEPはダメだな。
OKといえばOKやけど、それでも何かイマイチ納得いかん感じかな。
まあ、それでもせっかく作ったからしばらく貼っておきますけどね。

あと、全然これとは別のゲームの話になりますけど、「428」をクリアしました。

もう、めっちゃハマりましたよ。
それぐらい面白かった。

チュンソフト+サウンドノベル+実写、さらに舞台が渋谷となるイヤでも「街」と比較してしまうけど、その「街」に匹敵するぐらいの面白さがあったと思う。
確かにちょっと微妙なトコもあったけど、それでもやっぱ全体的に良かった。

こんなにゲームの世界に入り込んでプレイしたのはホンマ久しぶりですよ。

私の中でマリオカートとかスマブラXとかの対戦ものを除いては、間違いなくこの「428」が今年一番のゲームです!
[PR]
by sy_rock1009 | 2008-12-20 23:34 | ゲーム
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
今日は映画「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」を観てまいりました。

ストーンズをこよなく愛する私としては、本当ならすぐにでも観に行きたかった映画ではあるんですが、そんな気持ちを抑えつつ、前々から12月18日に観に行くと決めていたので、今日ようやく映画館に足を運んだ次第でございます。

ってなぜ18日にこだわったかって?

そんなのキースの誕生日だからに決まってるじゃないですか!

映画館の巨大スクリーンに映し出されるメンバー、それに合わせて流れてくるストーンズ・ナンバーを、ファンならキースの65歳の誕生日を祝うと共に体感したいと思うハズ!!
少なくとも私はそう思ってた。
なので今日、観に行って来たのだよ。

ええ、もうどうしようもないアホです。
でも良いんです。

ストーンズが好き、そしてキースが大好きなので。

って事で映画の方ですが、まあ、当たり前のように良かった。
やっぱりストーンズ最高ー!

1800円でストーンズのライヴを体感出来るなんて、それだけで最高やのに、さすがロック好きなスコセッシなだけあって余計なカットとか入れず、純粋にライヴ感を出してるところが良かったですね。
ただ、キースが「Connection」を歌ってたときだけ、ちょっと過去のインタビュー映像とかのカットを入れてたけど、そこだけちょっと待ってくれよと思ったかな。
「Connection」好きやのに…。
他は曲と曲の間に過去の映像とか入れてただけに、なぜここだけと思った。

まあ、それでも楽しかったけどね。
ストーンズ・ファンなら満足出来るとは思う。

にしても観てて思ったけど、やっぱりミックはバケモノだな。
あんなに動ける65歳は信じられへん。
ウチのオトンより年上やのに…。

あと、思ったけど最近は”コアリズム”とかいう、腰をフリフリするエクササイズが流行ってるけど、よくよく考えたらミックは前からステージでそんな動きしてたよね。
映画でもやってたし。
そうか、コアリズムのルーツはミックやったんか。
どうりでミックはスタイル良いハズやわ。

なんて事を今日観ててちょっと思った。

まあ、とにかく他にも見どころがあって楽しいかったですよ。
まだ観てないストーンズ・ファンは早くに観に行きましょう。

そしてキース、65歳の誕生日、あらためておめでとうございます!
[PR]
by sy_rock1009 | 2008-12-18 21:55 | 映画
EXTREME - TAKE US ALIVE WORLD TOUR 2008
昨日の事になるけども、気合入れて行ってきましたよ!
b0054129_20535425.jpg
そう、大阪厚生年金会館です。

まあ、なにぶん古い携帯を使ってるもんで写りの方は悪くボヤけてるけど、久しぶりに行く厚生年金のこの正面入り口を見るだけで、自然とテンションは上がってきましたね。
音の方は大阪城ホールやフェスティバルホールに比べると落ちるけども、なんせ家から一番近いし(と言ってもチャリンコで30分ぐらいやけど…)、ここの雰囲気が結構好きなんでお気に入りの場所であるしね。

って事で待ちに待ったエクストリームのライヴに行って来たんですけど、もうサイコーでしたよ。
東京も良かったらしいけど、大阪もめっちゃ良かったです。

曲数はちょっと少ないかと思ったけど、結構どのアルバムからもほどよくチョイスされたセットリストやったように思うので、意外な曲が聴けたりで良かったね。
席もヌーノのほぼ正面という絶好の位置で、これでもかってぐらいにワッシュバーンを扱う指さばきを堪能できました。
というか、ヌーノばっかり見てたかも?

やっぱりヌーノとワッシュバーンN4のコンビは最高ですよ。

もちろんゲイリーも良かった。
さすがにキーを落として歌ったりしてたけど、良いパフォーマンスやったし、何よりパットのベースとコーラスが最高でしたね。
特にコーラスがカッコイイ。
このコーラスがあってやっとエクストリームって感じがしますね。

う~ん、とにかくホントに良いライヴでしたよ。

個人的には「Tragic Comic」が聴きたかったけど、それでもなかなかのセットリストで楽しめました。
メンバーも機嫌が良いように見えたし、エクストリームらしいノリを存分に味わえましたね。

いやー、ホンマ良かった、良かった。

唯一良くない事と言ったら、知らん間に大阪でも3曲目までは撮影OKという事になってたんやけど、これって5日の東京公演だけじゃなかったのかよ?
そんな事オイラ全然知らんかったぜ。

みんなは携帯で撮ったりしてたけど、オイラは最初に厚生年金の正面入り口を撮った時にバッテリーが切れたんで撮れんかったよ。
せっかくヌーノの近くにおったのに…。

ってか、どんだけボロい携帯使ってんねんって話やけどね。

まあ、でもそのかわりに曲に集中して聴けたから、ある意味バッテリー切れになってて良かったかな。
3曲目の「Rest In Peace」の時に、そんな呑気に写真撮ってる場合じゃないもんね。
この曲のギターをじっくり堪能せずして、どうすんねんって感じですもん。

まあ、ちょっと強がってますけどね。
ホンネは写真撮りたかった。

とにかく良いライヴでしたよ。

今日の名古屋が終わったら残すは広島だけですけど、広島公演に行く人は存分に楽しんできてください。
あと、多分広島でもカメラ撮影が3曲目までOKってなる可能性があるので、カメラを持っていくなり、バッテリー切れにならないように携帯は十分に充電して行って下さい。
[PR]
by sy_rock1009 | 2008-12-09 21:46 | なんでも日記
世界で一番リッケンバッカーの似合う男
今日はジョンの命日です。

ああ、一目でも良いから見たかったぜ。
リッケンバッカーを抱えてロックしてるジョンの生の姿を…。
b0054129_0451782.jpg

本当の写真はもっと大きくてカッコ良いジョンの姿を見れますけど、それにして絵になるぜ。

まあ、ジョンが持てばリッケンバッカーだろうが、エピフォン・カジノだろうが、ギブソンJ-160Eだろうが、フェンダーのストラトキャスターやテレキャスターだろうが、アコースティックの定番であるマーティンD-28だろうが、初めて手に入れたギャロトーン・チャンピオンだろうが、何でも絵になるんやけどね。

つまり、ジョンなら何をやってもカッコよく決まるってトコですな。
そして、ジョンのそのカッコ良さは永遠ですよ。

あっ、永遠で思い出したけど、最近「永遠のジョン・レノン 愛と平和と音楽にかけた男」って本を読みました。
なかなか良かったので、ファンなら読んでみてもいいかと。
[PR]
by sy_rock1009 | 2008-12-08 00:50 | ザ・ビートルズ