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「奪われた刻印」を奪い返してみた
この一週間ほど、DSで発売された「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」をずっとプレイしていました。

探索型アクションのドラキュラは結構好きで、DSの過去2作もプレイして面白かったけど、今回もなかなか良かったように思います。
というか夢中でやってしまいました。

でも、このシリーズはアイテムとかモンスター図鑑とかコンプリートするのは大変なんで、いくら面白くても個人的にはそこまでやり込む事はないんですけどね。

今回もノーマルモード1周、ハードモードLV50を1周しただけ。

それでも村人のクエストを全部済ませたり、グリフも全部集めたり、全部のボス戦をノーダメージクリアしたりと、アイテム・コンプリート以外はやったつもり。

あっ!

と言いながらボスラッシュもまだやってなかった…。

まあ、とりあえずやってない事はまだ多いけど楽しかったですよ。

今回は武器(グリフ)が両手持ちになってるのが特徴で、そのせいで攻撃力が増して、いままでのよりガシガシ攻撃出来るようになってるのが、やってて楽しかったかな。
でもその分、敵もちょっとカタイ気がしたので、難易度としてはちょっと高めなのかも?

まあ、個人的にはこのシリーズを良くやってるので、あんまり難易度が高いとは思わんかったけど、初めてやる人には高いと感じるかも。
それでもアクション好きなら楽しめる出来だとも思うけどね。

他にも意外とグラフィックが綺麗やったり、所々でドラキュラらしいカッコイイ音楽があったりと、全体的に楽しめて満足な出来でしたよ。
余計なタッチパネルでの操作がないのも良い感じでした。

と言いながら、それでも若干の不満はあったりするけどね。

個人的に気になったのはグリフパレットの切り替えがやりにくかった。
パレットは3個あるんやけど、それらを切り替えるのがAボタンを押しながらLボタンかRボタンを押して切り替えるってのが、地味に面倒。
ボス戦の切羽詰った場面で、とっさにこの操作でパレットを切り替えていくのはなかなか難儀でありましたよ。
Aボタンを押すごとにパレットが順送りで切り替わるので良かったような気がする。

あと、使えるグリフが少ない。
全体のグリフ自体も少ないけど、そこからさらに使えるグリフはもっと少ない。
まあ、少ないおかげで全部集めるのが比較的簡単に出来たってのもあるけど、もうちょっと数があっても良かった気がするかな。
ナイフとか弓とかのグリフ使った事ないなー。

逆に盾のグリフはボス戦での必需品って感じやったけど。
とにかく使えるグリフと使えないグリフの差が激しい。

他はクエストがあんまり歯応えなかったとか細かいところでは微妙な感じもあった。

まあ、それでも面白かったってのが結論なんですけどね。
アクション好きならやっておいて損はないと思うので、機会があったらやってみましょう。

そういえば今回の恒例のラスボスはやけに弱い気がしたのは私だけでしょうか?
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by sy_rock1009 | 2008-10-30 23:56 | ゲーム
2008年、全日程終了!
今日でタイガースの今年の試合が全て終わりました。

シーズン後半からの容赦ない貧打線っぷりや、相変わらずの短期決戦での弱さなど、前半戦とは違って見てても楽しくない試合ばっかりでしたが、とりあえず全てのタイガース・ファンの方、応援お疲れさんでした。

また来シーズンも頑張って応援しましょう!

でも、今のままじゃ来年はもっと辛いなーと思うよ…。
特に打線がヤバイ。

もう、すでにイヤな予感しかしません。

誰が監督になるんか分からんけど、来年はかなり大変やと思うなー。

何か真弓が監督になるっぽい感じやけど、真弓にはあんまり苦労をかけさせたくないかな。
っていうのも、オイラが阪神ファンになったきっかけは真弓やしね。
真弓ファンとして苦しい試合ばっかりで、やつれていく姿は見たくない。

まあ、まだ来年の事は分からんけど、明日からは来年に向けてチームを立て直して頑張って欲しいもんです。
そんで誰が監督か分からんけど、もし真弓やったとしたら、来年の今頃は真弓が胴上げされてたら言う事ないんやけど。

どうやろうな~?
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by sy_rock1009 | 2008-10-20 22:27 | 阪神タイガース
全然甘くはないSWEET
70年代、ハード・ロック/グラム・ロック期のイギリスで最大のバンドというと、やっぱりクイーンになるんかなーと思うけど、このスウィートもなかなかに人気がありましたよね。
という事で今回はそんなスウィートの3枚目で75年に発表のアルバムであります「DESOLATION BOULEVARD」なのだ。

●SWEET / DESOLATION BOULEVARD
●スウィート / 荒廃の街角


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Tracks
1.The Six Teens
2.Solid Gold Brass
3.Turn It Down
4.Medussa
5.Lady Starlight
6.Man With The Golden Arm
7.Fox On The Run
8.Breakdown
9.My Generation



当時の事は良く分からんが、どうやら日本ではクイーンのライバルというような扱い方を一部ではされてたみたいですね。
そのわりに日本での知名度は思ったよりも高くないような気がするけど、実際のところはどうなんでしょうか?
まあ、クイーンと比べるからそんな気がするだけかも知れませんが、とにかくスウィートというバンドが70年代に活躍していたって事だけは間違い事実でしょう。

で、そんなスウィートはブライアン・コノリー(vo)、ミック・タッカー(ds)、アンディ・スコット(g)、スティーヴ・プリースト(b)という4人組で、ブライアンとミックが中心となって結成されたバンドです。
ただ、ブライアンもミックもすでに亡くなっているのが残念ではありますが…。
特にブライアンのテンション高めの熱いヴォーカルと一際目を引くサラサラ金髪ロングヘアーの姿が、これぞバンドのフロントマンって感じがあっただけに残念でありますよ。
アルコール中毒のツケがきたのかどうか分からんけど、肝臓ガンで亡くなってしまったが、そもそもバンドが解散した要因の一つにもブライアンのアルコール中毒も関係あったみたいなんで、とにかく良くも悪くもブライアンはスウィートの象徴だったと言えるかもです。

とまあ、残念ではあるがブライアンの話ばっかりしてても仕方ないので本題であるアルバムの話に移しますけど、実はスウィートはどっちかというとシングル主体のバンドなんで、一番良いアルバムはベスト盤だったりするんですよね。
その次にあえてアルバムで良いのとなると「DESOLATION BOULEVARD」の次のアルバムで「甘い誘惑」という邦題がついた「GIVE US A WINK」でしょうか。
しかもオリジナル盤じゃなく「DESOLATION BOULEVARD」の7曲目に入ってて私の大好きな「Fox On The Run」が入ってるバージョンがお勧めとなる。
デフ・レパードがカバーしたりで「Fox On The Run」と並ぶ名曲の「Action」「GIVE US A WINK」なら聴けるので良いです。
でも、それやったらやっぱりベスト盤の方が手っ取り早いけどね。

じゃあ、何でわざわざここで「DESOLATION BOULEVARD」なのかと言うと、別にこれといった理由はないけど、なんとなくウチのブログではオリジナル盤ばっかりを取り上げてるような気がしたので、その流れに乗ったまでだったりなかったり。
で、オイラは「Fox On The Run」が大好きなので、このアルバムを今回は取り上げてみたまでです。

って事で、本題であるアルバムに話を移すと言いつつ、なかなか話を移してなかったりするけど、その「DESOLATION BOULEVARD」は、さっきも書いたように基本的にシングル主体のバンドなんで、アルバムとしてのまとまりはあんまりないと言えます。
次のアルバム「GIVE US A WINK」ではプロデュースもバンド自体で行ってるのでマシになってるけど、この時期あたりまではまだまだって所が目立つかな。
なぜ最後にザ・フーの「My Generation」が入ってるのかってのもあるしね。
まあ、ただ単にメンバーが敬愛してるってのもあって入れたのかも知れんが、脈絡のなさはどうしても感じてしまうかな?

だけどね、やっぱりそれぞれの曲はカッコイイと思うんだな。
基本はシンプルなアレンジ。
でも、曲によってはヘヴィーなギターがあったりでキッチリとハード・ロックを表現してて良いんですよね。
しかもやっぱりイギリスのバンドらしくコーラスもしっかりしてるし、曲によってはアンディがリード・ヴォーカルをとってたりで(それも結構上手い)、アルバムとしてのまとまりは薄いかも知れんが、それぞれの曲はどれもなかなかのもんがあるような気がします。
どれもかなりカッコイイ。

そういえばクイーンの”天使のハーモニー”に対してスウィートは”悪魔のハーモニー”とかいう、何か下っ端の悪魔超人あたりが使いそうな技の異名を与えられてましたな。

クイーンの”天使のハーモニー”ってのもどうかなって気もするけど。

とにかくスウィートは間違いなくブリティッシュ・ロックを語る上で欠かせないバンドだとオイラは思ってます。
機会があれば聴いてみましょう。

そして大好きな「Fox On The Run」を貼っておきますが、相変わらずブライアンは無駄に力強いヴォーカルやし、音使いも変わってるけど、やっぱカッコイイなー。

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by sy_rock1009 | 2008-10-17 22:32 | 洋楽アルバム・70's
68
またこの日がやってまいりました。
そうです、ジョンの誕生日が。

今日で68回目ですよ。

ん~、何はなくともおめでとう!
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by sy_rock1009 | 2008-10-09 20:35 | ザ・ビートルズ
ブラック・アルバム
今じゃすっかり大御所なメタリカがちょっと前に5年ぶりのニュー・アルバムを出したと言う事なんで、今回はそれにちなんでメタリカのアルバムでも。
って事で、91年に発表の5枚目「METALLICA」です。

●METALLICA / METALLICA
●メタリカ / メタリカ


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Tracks
 1.Enter Sandman
 2.Sad But True
 3.Holier Than Thou
 4.The Unforgiven
 5.Wherever I May Roam
 6.Don't Tread On Me
 7.Through The Never
 8.Nothing Else Matters
 9.Of Wolf And Man
10.The God That Failed
                      11.My Friend Of Misery
                      12.The Struggle Within


これまでに世界で2200万枚も売れ、通称「ブラック・アルバム」と呼ばれるこのアルバムは、もう色んな所で取り上げられて、あーだこーだ語られてるぐらい、とにかく有名なアルバムでもあるので、あらためてウチのブログで細かく書こうとまでは思ってません。
というか、細かく書けないと言った方が正しいのかも?

だって基本的にオイラ、あんまりメタルが好きじゃないもん!
なので細かく書こうと思っても書けまへんわ…。
(そのわりには毎月「BURRN!」を読んでるし、それなりにメタルの事を知ってたりするけども…。)

このメタリカにしたって「ブラック・アルバム」以前のアルバムでまともに聴いたのは86年の3枚目「MASTER OF PUPPETS」ぐらいで、スラッシュ・メタル時代のメタリカはあんまり詳しくないしね。
だもんでスラッシュ・メタル時代のメタリカと、この「ブラック・アルバム」との、あるいは「ブラック・アルバム」以降のメタリカがどう違うかとかの比べあいは良く分からんので出来ません。

そういう「ブラック・アルバム」以前と以降の比較を分かりやすく知りたいという人は他のブログを参考にしましょう。

って事で、このアルバムの話をサラッと。
とにかくメタル・アルバムとしては異例とも言える売り上げで、これ一枚でメタルの王者になったというほどに有名な一品なんで、聴いた事はなくてもこの真っ黒なジャケットは見た事あるって人は多いでしょうね。
あと、「Enter Sandman」「千代田生命に行こう!」という空耳でも有名ですね。
「Through The Never」「寿司!鳥!風呂!寝ろ!」とかも。

まあ、空耳の方はどうでも良いけど、とにかくシンプルながらヘヴィーで、楽曲も叙情的なバラードまで幅広くあって、メタルに対してとっつきの悪い人にまで聴きやすくなってる感じです。
だからメタルというジャンルでありながらここまで売れたんでしょう。
逆に生粋のメタラーはミドル・テンポの多いハード・ロックに近いサウンドは物足りんのでしょうけどね。

でも、私はこういうアプローチの方が好きです。
速すぎると聴いてて疲れてしまうので。

なので私と同じように、ロックは好きだがメタルはあんまり聴かないとか、速いのばっかりじゃ疲れるって人にはちょうど良いアルバムだと思うかな。
機会があれば聴いてみましょう。

と、今回は何の内容もなく「Enter Sandman」のPVを貼るだけ貼って、あっさりと締めてしまいました。
ちなみに例の空耳は1:25あたりからです。
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by sy_rock1009 | 2008-10-08 23:00 | 洋楽アルバム・90's
魂を掘り起こせ!
オアシスのニュー・アルバムを買ってきました。

b0054129_21375329.jpg3年半ぶりで、7枚目となるオリジナル・アルバムであります「DIG OUT YOUR SOUL」

いつもオアシスのアルバムが出るって時には、それなりに期待感があるけども、今回は特に期待していました。
っていうのもやっぱりちょっと前から流れてるファースト・シングルの「The Shock Of The Lightning」がかなりカッコイイ出来やったんで、どうしてもアルバムの方にまで期待してしまいます。

で、そのアルバムの方ですけど、まだちょっとしか聴いてないから分からんトコもあるけど、やっぱり良い感じやと思います。
というかアルバムの方もカッコイイね。

個人的にここ何作かでは一番良い感じ。

さすが最近はランニングなんかをしてるだけあってか、リアムの声の調子も良いし、サウンドも目新しさはないけど、オアシスらしいものがこれでもかってぐらい詰まってるしで、大変よろしおますよ。

やっぱブリティッシュ・ロックは最高です!
そしてオアシスも最高ですね。

って事で、ファースト・シングル「The Shock Of The Lightning」です。
ちょっとストーンズ風なイントロで、曲も単純な繰り返しと言えばそれまでやけど、かなりカッコイイ感じで、非常にロックしてますね。

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by sy_rock1009 | 2008-10-01 22:13 | 洋楽あれこれ