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ゲーム&ウォッチコレクション2
クラブニンテンドーから届きました。
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「ゲーム&ウォッチコレクション2」です。

別にこれがどうしても欲しかったわけじゃないけど、ポイントも結構溜まってたのでコレと交換しましたよ。
個人的には「パラシュート」は子供の頃に持ってたので、ちょっと懐かしいなーとは思ったけど、まあ、だからと言ってやり込むことはないですな。

案の定、「パラシュート」「オクトパス」も、そんでオリジナルの「パラシュート×オクトパス」も、それぞれ1回やっただけで終了。

完全なコレクターズ・アイテムです。
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by sy_rock1009 | 2008-09-26 23:15 | ゲーム
さようなら、リック…。
もう、凄いショックなニュースが入ってきて、へこみまくってます…。

ファンの皆さんは御存知やと思いますけど、昨日の15日にピンク・フロイドのキーボーディストであるリチャード・ライトがガンの為、65歳で亡くなってしまいました。

フロイドを心の底から敬愛している私にとって、なんと表現していいのか分からんぐらい、とにかくショックです。

4人揃ってステージに立ってる姿を一度は見てみたいという私の夢も、これで完全に終わってしまったんですねー。

はぁ~、残念です。

何かこのニュースを聴いた時の私の心境は、青春の中の1ページが破けてどっかに飛んでいったような、そんな感じがします…。

まあ、だからと言ってリックに対する思い入れがなくなるわけではないけどね。

静かなる男と言われてたリックですけど、「UMMAGUMMA」ではとんでもないプレイで、なんとも形容しがたいブッ飛んだ組曲の「Sysyphus」を作ったかと思えば、フロイド史上でも屈指の名曲である「Echoes」では、ギルモアと共にリード・ヴォーカルをとってたり、他にもフロイド独特の宇宙的な浮遊感のあるサウンドを数々と演出してきたりと、その静けさとは裏腹に大きな存在感のあるプレイは忘れませんよ。

フロイドを本格的に聴き始めるようになったのは中学の1年ぐらいからやったと思うけど、世の中にこんな音楽があったんやって感じで、夢中でフロイドにのめり込んだ。
毎日、毎日、飽きもせずフロイドばっかり聴いてた。
そこから気が付いたら色んなプログレ・バンドまで聴くようになって、今ではすっかりとプログレ中毒にまでなってしまったけど、私をそんなプログレ中毒にさせるきっかけとなったフロイドには感謝していますよ。

とにかく心よりご冥福申し上げます。

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by sy_rock1009 | 2008-09-16 22:13 | ピンク・フロイド
アクロス・ザ・ユニバース」を鑑賞する(2度目)
今日はちょっとした用事で梅田に行ったんですけど、用事が終わってそのまま帰るのも何なんで、前に買いそびれた「アクロス・ザ・ユニバース」のパンフレットだけでも買っていこうと思って難波に寄る。

わざわざ難波に寄らんでも梅田ブルク7に行けば良いやん!と言われてしまいそうだが、私は何をするにもまずは難波というぐらいの人間なんで、やっぱりどうしても昔から慣れ親しんだ難波に足が向いてしまう。

と言いつつ、梅田ブルク7があるE-MAビルの場所がはっきり分かってなかったってのがホンネだったりなかったり…。
難波とは違い、ホンマ、梅田の土地勘はありません。

まあ、そんな事はともかく難波に寄って、なんばパークスシネマにパンフレットを買いに行きました。

どうやら売り切れ続出というお話を聞いたので、もうないかも?と思いながら行ったけど、何かあっさりと普通に買えました。
大阪は「アクロス・ザ・ユニバース」にあんまり熱心じゃないんだろうか?
まあ、なんとなく大阪人ってミュージカルが好きじゃないような勝手なイメージがあるけども、とにかくパンフレットが買えて良かったですわ。
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そんで、ついでに映画の上映時間もたまたま始まるちょっと前やったんで、2度目の鑑賞をする事にした。

さすがに2度目なんで落ち着いて観れたけども、それだけに前回とは違い、細かいところまでじっくりと楽しめました。
始まるまでにパンフレットを見て、前回気付かんかった小ネタを確認するように観たり出来て良かったですね。

でも、相変わらずミスター・カイトあたりは、ついていけない感じで観てたけども…。

まあ、とにかくパンフレットも買えて、その中に書いてあるいろんな小ネタを再確認しながら2度目となった鑑賞も、なかなか楽しかったですよ。
これから映画を観る人は是非パンフレットも買って、映画を観た後にでも読んで下され。

あと、関係ないけどパンフレットにあるSONG LISTの「If I Fell」の解説に激しく突っ込みを入れたビートルズ・ファンは私だけではないハズ!

そこにはこう書かれてます。

”当時の妻、シンシアからオノ・ヨーコに心変わりしたジョンの「半自伝的」な曲。”とありますが、「If I Fell」を作った時にはまだヨーコと会ってないじゃん!
シンシアとはすでに溝は出来始めてるけど、ヨーコはまだ関係ないでしょ。

と、思わず突っ込みを入れてしまったけど、まあ、普通の人にはどうでも良い事ですな。
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by sy_rock1009 | 2008-09-12 23:44 | 映画
ジェフ・ベック、単独来日公演!
今日、ウドーから先行予約の案内が届きました。
誰やろう?と思ったら、それはなんとジェフ・ベック。

単独では約3年半ぶりとなる来日公演ですよ。

どうしよっかなー、行こっかなー。
来年の2月の事はまだ分からんしなー。

ちょっと行くかどうか、考えとこっと。

で、その日程は東京、横浜、名古屋、金沢、福岡、大阪の順番で回って行き、大阪は2月の18、19日の2日間。
大阪厚生年金会館大ホールで10,000円という事になっとります。

今から予定を空けて、何としてでも行ってやるゼ!っていうジェフ・ベック・ファンは、それまで期待して待っていましょう。

って事で、何かこれだけじゃ寂しいので動画でも貼り付けておきましょうかね。
ちょうど今の私は、映画「アクロス・ザ・ユニバース」を観た余韻がまだ残ってる最中なんで、その映画の中で流れてた「A Day In The Life」でも貼っておきます。

にしても、何というギター・トーン。
漫画「コータローまかりとおる!」のバンド編で”音美 響”っていうキャラが出てくるけど、そいつには”ヴォーカル殺し”っていう異名がありましたな。
そして、ジェフ・ベックのギターもまさにヴォーカル殺しって感じがしますよ。

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by sy_rock1009 | 2008-09-09 00:46 | 洋楽あれこれ
「アクロス・ザ・ユニバース」を鑑賞する
今日、ようやく観て来ました。
しかも、なんばパークスシネマが出来て、初めて行ったのが今回の映画となりました。
以前からどんな感じの映画館になってるんやろう?とは思ってたけど、なかなか行く機会がなかっただけに、ようやく行けたって感じ。

b0054129_22365078.jpgという事で「アクロス・ザ・ユニバース」を観て来ましたよ。

ホントならもっと早くに観に行きたかったところなんですけど、実は私、度合いはタモリほどではないにしてもミュージカルというものが苦手でありまして、映画そのものは大好きやけど、未だに「サウンド・オブ・ミュージック」でさえ観たことがないという感じだったりするんだな。

まあ、でもやっぱりビートルズが絡めばちょっと話は別って事もあるし、評判も良いようなので、観に行ってきましたよ。

って事で観た感想ですけど、関東あたりでは大阪に比べて公開日が早かったので、もう観たと言う人も多いと思うけど、それでも一応、ストーリーの根幹となる部分のネタバレは避けて書いていきます。
それにまだ公開してない地域もあるようですしね。

なので、まだ観てない人はスルーした方が良いかもです。

まず簡単にストーリーの方ですが

1960年代。リバプールからアメリカへ、ジュードが父親を捜しにやってきた。彼は父親との再会には失望したものの、新しい友人マックスやその妹ルーシーと出会う。やがてジュードはマックスとNYに向かい、歌手のセディが住むアパートの間借り人に。ギタリストのジョジョ、同性愛者のプルーデンスらと出会い自由な時を満喫していた。兄を訪ねてやってきたルーシーとの恋に落ちるジュード。しかしマックスは徴兵されベトナムへ…。
ってな感じになっています。

これだけを読んでも分かるように単純な恋愛ものだけでなく、反戦ってものもストーリーでは重要な部分になっていますね。
で、そういったストーリーに33曲ものビートルズ・ナンバーで、このミュージカル映画を
否が応でも盛り上げてます。

というところで、スバリ、私の観た感想ですけど

これ、おもろいです!

もちろん私の場合、ふんだんに使われてるビートルズ・ナンバーが大きく良い方に作用して、面白いというように思った事は否定出来ないけども、それでもこれはなかなか楽しめる映画だと思いますね。
曲の使い方も上手く、出演者が歌ってるシーンもビデオクリップのような感覚で、ミュージカルが苦手な私でも結構良い感じに観る事が出来ましたよ。
それに出演者の歌自体もかなり上手い。

曇り空の下の砂浜でジュード役のジム・スタージェスが「Girl」を歌うところから話は始まるけども、なかなかに良い声をしてて、それだけで期待させるものがあったね。
もちろん他の出演者もみんな良くて、ルーシー役のエヴァン・レイチェル・ウッドもあんなに上手いとは思わんかったよ。
見た目も相当に私のストライクなんで、実はこっそり前から注目してはいたけど、今回でまたさらに好きになってしまったね。
彼女が歌う「If I Fell」なんかは特に良かったと思う。
さすが歌のレッスンとかしてただけの事はあるね。

でも、エヴァン・レイチェル・ウッドは良いなーと思いながら観てても、すぐにマリリン・マンソンと付き合ってるって事が頭をよぎり、そのたびに「なんでマンソンやねん!」って心の中でブツブツとつぶやいてしまうんですがね…。
ホンマ、エヴァン・レイチェル・ウッドがマンソンと付き合ってるという話を耳にした時は、それこそ「新婚さんいらっしゃい!」の三枝師匠ばりにズッコケたけども、今回この映画を観てますます「なんでマンソンやねん!」って事を強く思ってしまった…。

まあ、そんな事はともかくホント、みんな歌が上手かった。
セディ役の人なんか、さすが舞台でジャニス・ジョプリン役を演じただけあって、ジャニスばりのシャウトから繰り出す「Helter Skelter」は普通にカッコよかったゾ!
というか、声もジャニスにそっくりでしたな。
最初、「あれ?ジャニス?」と実際に思ってしまったもんね。

ホント、とにかくどれも良かったですよ。
そして、つくづくビートルズの曲って素晴らしいなーとも思ったね。
そんな事を改めて言わんでも分かりきった事とはいえ、今回、ビートルズの良さを再確認出来ただけでも観た価値はあるし、まだ観てないビートルズ・ファンにも是非とも観て欲しい映画だなと強く思いましたね。

個人的にはそんなに好きでなかった(だからと言って嫌いではないけどね。あくまでもビートルズの全楽曲の中ではって事で)、「Hey Jude」「Let It Be」なんかでさえ、こういう形で観ると「ああ、やっぱり名曲やなー」と思わせるぐらい、どれも上手い曲の使われ方をしてます。

って事で、もう一度言ってしまいますが、是非ともビートルズ・ファンには観てほしい映画でありますよ。
そしてビートルズの素晴らしさを再確認しましょう。
あとビートルズを知らないという人は、これをきっかけにビートルズに興味を持ってくれたら、それはそれは私としましては嬉しい限りでございます。

と言いながら、やっぱりビートルズを知ってる状態で観るのと、そうでない状態で観るのとでは面白さが全然変わってくるやろなーとも思うけど…。
使われてる曲だけでなく、登場人物の名前や、セリフでもビートルズに関連付けてるところ等の小ネタ部分も多いので、やっぱり知っていた方が良いのは間違いないですね。

セディがマックスに「ハンマーで人でも殺しそうな名前ね」って感じに言うシーンがあるけど、こんなんファンなら間違いなくニヤッと出来るが、そうでない人は分からんと思うし。
窓からプルーデンスが入ってくるところなんかを観て、すぐに「She Came In Through The Bathroom Window」を思い浮かべられるような人は別やけど、そうでない人は、ビートルズ・ファンに比べて面白さ半減になるかも?

でも、まあ普通にミュージカル映画としても楽しめると思うし、とりあえずビートルズを知ってる人も、あまり知らん人も観て欲しい映画ってのが結論と言えば結論ですけどね。
ストーリーも簡単で分かりやすいので、機会があれば観て見ましょう。

あっ、それとこの映画のもうひとつのポイントはU2のボノやジョー・コッカー、それにサルマ・ハエックなんかが、カメオ出演してるってところですね。
ボノはエンディングでも歌ってるぐらいカメオ出演者の中では一番目立ってるけど、それに負けず劣らずジョー・コッカーも出てる時間は短いけど目立ってたね。
もう、声に存在感がありすぎ!
なんだよ、その「Come Together」のカッコよさは。

あと期待してたサルマ・ハエックのエロ・ナースもなかなかでした。
40歳を超えてるとは思えんエロ・ナースっぷりが良い感じ。
ちょっと出てる時間が短かったのが残念ではあるが…。

まあ、とにかく面白かったよ。
もう一回は観に行きたいぐらいです。
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by sy_rock1009 | 2008-09-06 23:13 | 映画
ゆるいイエスだが、結構良い感じのドゥルイド
たまに”マイナー系のアルバムでも紹介しちゃおうかな病”が発動するのがウチの
ブログであったりしますけど、今回はまさにそんなマイナー系のアルバムだったりします。
という事で、ドゥルイドが75年に発表したデビュー盤「TOWARD THE SUN」です。
そして、今回ももちろんイギリスのバンドですよ。

●DRUID / TOWARD THE SUN
●ドゥルイド / 太陽に向かって(トワード・ザ・サン)


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Tracks
1.Voices
2.Remembering
3.Theme
4.Toward The Sun
5.Red Carpet For An Autumn
6.Dawn Of Evening
7.Shangri-La





80年代、ナムコ黄金期のゲームに多大なる影響を受けている私としましては、ドゥルイドと聞いてもこのバンドの方ではなく、「ドルアーガの塔」に出てくる迷路の壁を壊す魔法使いの方をまず先に思い浮かべてしまう。
こういうところは私がロック好きであると同時にゲーマーである証拠なんかな?と自分で思ってしまう感じでありますな。

で、そのドゥルイドはというと、この壁を壊してくれるという呪文のおかげで、コチラに有利に働く事もあるので、なかなか使える美味しい面も持った敵でしたねー。
逆にウィザードは壁をすり抜けて飛んでくるという、いやらしい攻撃の何ものでもない呪文を使ってきて、ただ単にうっとうしいだけの魔法使いやったなー。
いやー、懐かしい。

……
………

って、なんかこのまま行くと音楽関係なく「ドルアーガの塔」の話だけで終わってしまいそうなんで、いい加減話を戻しますけど、ドゥルイドというバンドはアルバム2枚で終わってしまったプログレッシヴ・ロック・バンドであります。
75年にこの「TOWARD THE SUN」を出して、76年に2枚目、それで解散という事なんで非常に短命に終わってしまったバンドですね。
まあ、だからマイナーなのかも知れませんけど…。

でもバンドの結成自体は72年なので、実質的な活動期間はそこまで短くないかも。
さらに前身となったバンドが70年にスタートなんで、そこまでキャリアに含めると6年ほどの活動って事になるので、それなりにって感じもするかな。

まあ、そんな事はともかく、72年にヴォーカル&ギターのデインという人が加わって本格的にドゥルイドは4人組のバンドとして活動していくんですけど、73年にはメロディ・メーカー主催のコンテストで優勝して注目され、それがきっかけでEMIと契約となったってことなんで、当時の事は当然知らんけども、この事だけでもそれなりに期待はされてデビューしたバンドやったんじゃないかと想像出来そうですね。

で、そのEMIからデビューして出したのがこの「TOWARD THE SUN」なんですけど、中身の方はコレはもう「イエスそのまんまじゃねーか、ダンナ!」ってのが第一印象。
あと牧歌的な雰囲気もあるので、ちょっとジェネシスのようなものもあるけども、それでもやっぱりイエスっぽさが目立ちますな。
デインのハイトーンなヴォーカルもジョン・アンダーソン風であるし、ベースの高音部の使い方なんかもクリス・スクワイア風であるし、かなり影響されてるんやろなーってのが分かりやすいぐらいに良く表れてますね。

まあ、このイエスそのまんまというのは結構有名な話のようで、当時から批判も多かったようですけど、それでもなかなか良い部分もあると私は思いますけどね。

3分で終わる曲からアルバム最後の2曲のように10分もの大作っぽい曲まで、1曲、1曲でなかなかに練られてると思うし、アルバム全体で見ても、それなりに聴ける構成で結構カッコイイものになってると思いますね。
さすがに演奏力は本家イエスには劣るけど、これでも十分良いと思うし、牧歌的な雰囲気がなかなかに良いアクセントになってるような気がしないでもない。
全体的にグサッと胸に突き刺さるほどの衝撃的なものはないけど、どれもすんなりと聴けると思いますね。

悪く一言でいうと”ゆるいイエス”という感じはどうしても拭い去れないけども、全然普通に聴けるアルバムだと思うし、結構なカッコよさもあるので、機会があったら聴いてみて下さいな。

そういや、関係ないけどゲームの方では”ドルイド”という表記になってましたね。
でも、表記的には別にどっちも間違いじゃなさそうなんで、私の場合はゲームの方では
”ドルイド”と表記し、バンドの方は”ドゥルイド”というように区別して表記するという、どうでも良い事だけを最後にお知らせしておきます。
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by sy_rock1009 | 2008-09-05 20:33 | 洋楽アルバム・70's
Nowhere Boy
■ジョン・レノンの若き日に焦点を当てた映画が制作

またまたビートルズに関連のある映画が制作されるそうで。
しかも今度はジョンの若き日に焦点を当てたものって事のようですね。

まだまだ決まってない事が多いけど、とりあえず観ないといけない映画がまたひとつ増えそうですな。

ビートルズ・ファンとして、ジョン・レノン・ファンとして。

でも私の場合、その前に「アクロス・ザ・ユニバース」の方を早く観に行かないと。
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by sy_rock1009 | 2008-09-02 01:01 | ザ・ビートルズ