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祝開幕勝利!
阪神4-2横浜

勝った!
久しぶりの開幕試合勝利!!

最後はちょっとヒヤッとしたけど、まあ、開幕やし試合内容はともかく、とりあえず勝って良かったですわ。

開幕に弱い阪神が、しかも関テレでの放送という、ファンにとってはいかにも負けそうなジンクスを吹き飛ばすような今日の勝ちはかなり気分が良いね。
まだ始まったばっかりで先はめっちゃ長いけど、これからもドンドン勝っていってほしい。

でも、関テレの放送だけは勘弁してほしい。
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by sy_rock1009 | 2008-03-28 21:40 | 阪神タイガース
11にまつわる奇妙な冒険
永遠の18歳なんて聞くと、何を言うとんねんって感じで、ちょっと恥ずかしくなってしまいそうではあるけど、ブライアン・アダムスだけは、まあ、良いかなって気もしますね。

b0054129_22144866.jpgという事でブライアン・アダムスの3年半ぶりのニュー・アルバムを聴きましたよ。

11枚目のオリジナル・スタジオ・アルバムって事で、アルバム・タイトルもそのまま「11」となってて、他にもなぜか”11”にこだわっているアルバムとなってます。

アルバム・トラック数が11曲ってのはまだ良いとして、プロモーション・ツアーまでも”11”にちなんで、11都市、11公演を11日かけて行う事になっております。
そのわりにアルバムは11日に発売ではないので、どうせならもっと11にこだわったら良かったのにと個人的に思ったけど、まあ、別にそんな事はどうでも良いでしょう。

って事でアルバムの方ですけど、ああ、やっぱりブライアンやなーという感じですね。
良くも悪くも昔と変わってません。
雰囲気としては前作「ROOM SERVICE」の延長線上みたいな雰囲気で、しっとりとした部分が少々目立つ、シンプルながらにグッと聴かせる曲がなかなか良い感じ。
もちろん始めは徐々に攻めていって後半ドバッと盛り上がると言うような、昔ながらのロックも健在でありますよ。
オープニングの「Tonight We Have The Stars」という曲なんかまさにそれで、これぞブライアン・アダムスというようなロックになっていて、私はまずこれが気に入りました。

文句なしの名曲があるってわけじゃないけど、どの曲も程よくまとまってるアルバムだと思うんで、結構聴けると思いますね。

それにしてもこの人、声が昔と全然変わらんなー。
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by sy_rock1009 | 2008-03-25 22:47 | 洋楽あれこれ
ブルーズ・ロックの決定盤
私のお気に入りでフリーという、これぞイギリスのブルーズ・ロックというバンドがありますけど、今回はそんなフリーの最高傑作と言われてるアルバムです。
って事で、フリーの3枚目のアルバムとなる70年の「FIRE AND WATER」です。

●FREE / FIRE AND WATER
●フリー / ファイアー・アンド・ウォーター


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Tracks
1.Fire And Water
2.Oh I Wept
3.Remember
4.Heavy Load
5.Mr. Big
6.Don't Say You Love Me
7.All Right Now

           
        
      

フリーのバンド名の由来はブリティッシュ・ブルーズの大御所、アレクシス・コーナーのバンド、フリー・アット・ラストから取ったものというのは結構有名な話ですね。
しかもアレクシス自身が譲ったもので、フリー結成後も援助をしてたという事なんで、相当フリーのメンバーを気に入ってたんでしょう。
アレクシス・コーナーに憧れてたポール・ロジャースも、そんなに自分たちをかまってくれて、さぞ嬉しかったに違いないでしょうね。

でも、こんな才能あるメンバーを見たらアレクシスだけでなく、ほとんどの人間が入れ込むような気もするかな。

ポール・ロジャースの世界最高峰と言われたヴォーカル、ポール・コゾフの泣きのギター、サイモン・カークの重量感のあるドラム、それに何と言ってもアンディ・フレイザーのまるでリード・ギターのような飛び跳ねるベース。
こんなメンバーがブルーズとロックを上手く組み合わせた音楽をやってるんやから、そりゃやっぱり入れ込んでしまうのも当然でしょう。
もう、カッコイイとしか言いようがない。

ちなみにオイラは好きなベーシストを3人上げろと言われたら、アンディ・フレイザーは必ず入るぐらいに大好きなベーシストである。
作曲能力でも秀でたもんを持ってるけども、とにかくアンディの抜群なグルーヴ感のあるベースはめちゃめちゃカッコイイです。
個人的にギターとベースの違いがあるけど、ヌーノ・ベッテンコートのファンキーでセンスのあるギターと同じようなものをアンディのベースには感じてしまいますね。

という事で、そんな凄いメンバーが作った凄いアルバムがこの「FIRE AND WATER」というものであったりするのだ。
何といっても「All Right Now」に尽きるアルバムでもあるけど、本国イギリスや日本ほど高い人気があるとは言えないアメリカでもチャートの4位になったぐらいの曲やし、全米のラジオ・オンエアー回数も100万回を超えたというぐらい、誰もが知ってる名曲中の名曲だったりします。
ベタやけどオイラもこの曲でフリーを知りましたよ。
やっぱフリーと言えばこの曲ですよね。

あと、「Fire And Water」「Mr. Big」も代表曲ですけど、この3曲はとにかくカッコイイです。
「Mr. Big」なんて他のホワイト・ブルーズとは違う、フリーならではのオリジナリティのあるブルーズ・ロックになってて最高です。
他にも「Heavy Load」なんていうバラードもあるし、このアルバムは全体のバランスも最高ですね。

このアルバムが出た時、メンバーはまだまだ若くて、ポール・ロジャースとサイモン・カークが20歳、ポール・コゾフが19歳、アンディ・フレイザーに至ってはまだ17歳という、嘘みたいな年齢をしてるけど、そんな若いのにこれだけのものが作れるってのは、ほとほと感心してしまいます。

とにかく間違いなくロックの名盤ですね。
是非、聴いた事がないという人は聴いてみましょう!

という事で、「Mr. Big」でも貼っておきます。
「All Right Now」でも良かったけど、「Mr. Big」の方が好きなんで、こっちを貼っておきます。
やっぱりアンディのベースは最高やなー。
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by sy_rock1009 | 2008-03-23 22:48 | 洋楽アルバム・70's
何かイラッと来ますね。
離婚訴訟もようやく決着がついたみたいで、ポールも少しはホッと出来る感じかな。

それにしても何かあのヘザーってイラッと来るよね。
というかちょっと腹立つ?

「これで私と娘の将来が保障される」というような事を言ってたと思うけど、47億もあったら、そら保障もされまくりやろ。
ってかヘザーの要求額って243億やったらしいけど、なんというド厚かましい…。

あとポール側の女性弁護士に水かけたりとか、慈善活動家とは思えないビッチぶりも、妙にイラッと来てしまいます。

まあ、全然他人の事やからどうでも良いといえば良いんやけど、そんな奴がポールに無茶を言うってのは、やっぱ何かイヤかな。

ポールに無茶を言うのはジョンだけで良いよ。
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by sy_rock1009 | 2008-03-20 23:51 | ザ・ビートルズ
なんちゃってスカウター
何となーく暇つぶしに「なんちゃってスカウター」というのをやってみました。
マンガ「ドラゴンボール」の中で”スカウター”という、人の戦闘力や居場所なんかが分かってしまう道具が出てきますけど、それにちなんだちょっとした遊びのようです。

で、オイラはというと戦闘力”1267”しかありませんでした。
”1267”というと、ナッパと戦ってるときのピッコロぐらいですね。

まあ、遊びとはいえ、もうちょっと高い数値が出て欲しかった気もするけど、最初の方に出てきたライフルを持ったおっちゃんみたいに”5”とかいう数値が出んかっただけでも良かったのかな?

ちなみに平仮名で名前を入れたら戦闘力”180783”でしたよ。
結構、スゲー!
ギニューと戦ってる時の悟空みたい。

まあ、だからどうやねんって感じやけどね。

あと、鳥山明と入れたら”189245”でした。
さすが原作者という感じなのかな?

まあ、暇つぶしに自分の名前だけでなく色んな人の名前を入れて戦闘力を見て下され!

■なんちゃってスカウター
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by sy_rock1009 | 2008-03-15 22:58 | マンガ・アニメ
プログレ・ファンに強く薦めたい、パーラー・バンド
パーラー・バンドという名前を聞いて、即座に反応出来る人が果たしてウチのブログを読んでくれている人の中で何人いるのかは謎やけど、とにかく今回はそんなマニアックなバンドだと思う、パーラー・バンドが72年に発表した唯一のアルバム「IS A FRIEND?」を。
多分、今までウチで取り上げてきたアルバムの中でオーディンと並ぶマニアックさかな?

●THE PARLOUR BAND / IS A FRIEND?
●パーラー・バンド / 暮れなずむ夢


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Tracks
 1.Forgotten Dreams
 2.Pretty Haired Girl
 3.Springs' Sweet Comfort
 4.Early Morning Eyes
 5.Follow Me
 6.Evening
 7.Don't Be Sad
 8.Little Goldie
 9.To Happiness
10.Home

                           a) Once More Loneliness
                           b) Fortress
                           c) Home

去年、実はこのアルバムこそ私が一番聴いたであろうアルバムだったりします。
それこそ取り憑かれたように聴いてましたね。
こんなに聴き心地の良いプログレ・バンドがまだあったんかという感じで、ちょっとした目からウロコ状態でハマッておりましたよ。
なので今回は特に”イギリス、プログレッシヴ・ロック、70年代”という3つの言葉を聞くだけでヨダレがズズッと落ちてしまうような濃いロック・ファンで、パーラー・バンドは知らないという人には是非ともお薦めしたいのですよ。

という事で、72年にイギリスでDERAMというレーベルからデビューして、残したアルバムが唯一この「IS A FRIEND?」の一枚だけという5人組のパーラー・バンド。
メンバーはピーター・フィルール(vo,key,g)、ピックス(vo,g)、クレイグ・アンダース(g)、マーク・アシュレイ・アンダース(b)、ジェリー・ロビンス(ds)という、名前も見ても
私的に誰一人知らないメンバーで構成されてます。
基本的にメイン・ヴォーカルはピーター・フィルールなんですけど、6曲目の「Evening」だけピックスがメイン・ヴォーカルをとってます。

で、ジャンルとしてはもちろんプログレッシヴ・ロックですけど、さらに細かく言うとアコースティックをベースとした田園プログレって感じかな。
でも、ただの田園プログレじゃなくて、ハードなギターや淡いハモンド・オルガンの響きに、それに何といってもブリティッシュ・ロックにしかないドンよりと陰のあるトーンが特徴です。
そんなサウンドを綺麗なコーラス・ワークで曲をさらに盛り上げてて、フォークっぽいソフトな面とヘヴィーでハードな面とが上手く絡み合っておりますね。
あと絶妙なアレンジが光るところも良い感じ。
2曲目の「Pretty Haired Girl」なんか最初はさわやかなカントリー風のサウンドに、綺麗にまとまったコーラスでほんわかとした雰囲気で曲が進んで行くのに、最後に突然とも言えるような泣きのギターとドタバタとしたドラムで終えて、そのまま3曲目に繋がるっていうところはまさにアレンジの良さを感じ取れるポイントと個人的に思ったね。
しかもその3曲目の「Springs' Sweet Comfort」がまたカントリー風の曲になってはいるけど、さわやかな「Pretty Haired Girl」とは違う、ちょっと陰のある雰囲気になっていて、おもしろい対比になってるんじゃないでしょうか。

まあ、とにかく去年に一番聴いただけのアルバムというだけあって、他の曲でも出てくるのはこんな感じの褒め言葉しかなかったりするんですよね。
実に飽きの来ない構成になってますよ。
バークレイ・ジェイムス・ハーヴェストのような、あるいはスプリングのような感じもありつつ、さらにスタックリッジのようなポップなところもあるけども、聴けば聴くほどパーラー・バンドにしかないという独特のものがこのバンドにはあるんですよね。

はっきり言ってプログレ・ファン必聴のアルバムと断言しても良いぐらいです。
ですので興味のある人は何とかしてアルバムを手に入れて聴いてみてほしいもんです。

ただ、このアルバムもやっぱり現在は廃盤となってるし、多分、紙ジャケでも出てない一品だと思うので、普通にCD屋に足を運んで買い行ったところで手に入れられないと思う。
ネット・ショップとかでなら手に入れられると思うけど、そこまでして買うのもちょっと微妙って人もいると思うから、やっぱり普通に再販してほしいね。
ホンマ、こんな良いアルバムを何で紙ジャケでも何でも良いから、また出さんのか不思議でなりませんよ。

とりあえず百聞は一見にしかずじゃないですjけど、百読は一聴にしかずって事で、パーラー・バンドの音楽がどういうものかは実際に聴いてみるのが一番早いので、こちらの方から聴いて下され!
1、2、4、6、9、10という6曲分がフルで聴けます。
これで気に入ったら何とかしてアルバムを手に入れて通しで聴いて下さい。

MySpace.com - THE PARLOUR BAND
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by sy_rock1009 | 2008-03-10 21:57 | 洋楽アルバム・70's
バーシア「SWEETEST ILLUSION」
84年にイギリスでラテン系サウンドのマット・ビアンコという、今も結構な人気のあるポップ・グループがデビューしましたけど、今回はそのマット・ビアンコに在籍していました女性ヴォーカリスト、バーシアのアルバムを紹介です。
という事で、前回に引き続いてオシャレ系のアルバムになりますが、バーシアが94年に発表したソロ3枚目となる「SWEETEST ILLUSION」を。

●BASIA / SWEETEST ILLUSION
●バーシア / スウィーテスト・イルージョン


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Tracks
 1.Drunk On Love
 2.Third Time Lucky
 3.Yearning
 4.She Deserves It/Rachel's Wedding
 5.Olive Tree
 6.Sweetest Illusion
 7.Perfect Mother
 8.More Fire Than Flame
 9.Simple Pleasures
10.My Cruel Ways
                            11.Prayer Of A Happy Housewife


ポーランド出身のバーバラ・スタニセワ・チェチェレフスカという、かなりの確立で舌を噛んでしまいそうな本名をしたバーシアが、マット・ビアンコにいた時の事は実を言うとオイラはあんまり良く知りません。
まあ、バーシアがマット・ビアンコにいたのはデビュー・アルバムだけで、在籍期間も1年ぐらいだけなんで、小学生のオイラにとっては知らんのも無理ないかな?

というかマット・ビアンコ自体を本格的に知ったのも93年あたりと結構遅い。
確かその時に大阪の某FM局でマット・ビアンコの曲がヘヴィー・ローテーションか何かで良く流れてたんですよね。
「ANOTHER TIME ANOTHER PLACE」っていうアルバムの「Our Love」が流れてたと思う。
そこで「マット・ビアンコってラテン系でノリ良いポップをしてるんやなー!」っていう感じで知ったのであります。

ってまあ、そんなマット・ビアンコの事は今回はあんまり関係ないんで、そろそろ本題の方に話を移そうかなと思いますけど、バーシアを知ったのはマット・ビアンコよりも少し早い。
90年ぐらいにバーシアが2枚目のアルバム「LONDON WARSAW NEW YORK」を出して、そこからのシングル「Cruising for Bruising」が結構ヒットしてたんですが、その時ぐらいに知りましたね。
そんで、オシャレな雰囲気のサウンドと延びのある綺麗なヴォーカルが気に入りましたよ。
あと、スウィング・アウト・シスターとかその他のポップ系にはない、ちょっとボサ・ノヴァっぽい雰囲気があったりラテンっぽいのやアシッド・ジャズ・バンドのインコグニートっぽいものまであったりで、他のオシャレ・ポップとは違う面があったのも良かったかな。

そんな雰囲気はもちろん次のアルバムで、今回の本題であります3枚目のアルバム「SWEETEST ILLUSION」でもあったんですけど、前作と比べてノリの良いメロディーのものが増えてる感じで、さらに気に入ったりしましたね。
多分、過去のアルバムとは違い、生バンドで構成されてるから来るノリの良さや豪華さってのがあると思うけど、全体的にグルーヴ感が凄く良いアルバムです。
一番有名な1曲目「Drunk On Love」なんかその典型でしょうね。
凄いセンスのあるノリの良い、そしてカッコイイ曲になってますよ。
もちろん他にも良い曲はあって、今まで通りシンプルにじっくり聴かせる曲もあるし、かなり幅広く楽しめるアルバムになってるんじゃないでしょうか。

とりえず女性ヴォーカルが好きでセンスのあるオシャレなサウンドが好きな人には間違いなくお薦め出来るアルバムですね。
聴いてみて損はしないハズ!

という事で「Drunk On Love」でもどうぞ。
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by sy_rock1009 | 2008-03-05 22:05 | 洋楽アルバム・90's
Radiohead JAPAN TOUR 2008
■レディオヘッド、来日決定

いよっしゃあー!
レディオヘッドが来るぜー!!

デビューからずっと好きでいるのにライヴはまだ一回も見た事なかったから、次に来日する時こそは行きたいと思ってただけに嬉しいでござるー!

………

と、言いたいところだが、さいたまスーパーアリーナだけって…。

大阪にも来ておくれよ。
いや、マジで…。
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by sy_rock1009 | 2008-03-04 01:36 | 洋楽あれこれ