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大乱闘スマッシュブラザーズX
早速、買ってきましたよ!

b0054129_22334524.jpg今日は待ちに待った「スマブラX」の発売日という事で、はりきって買いに行ったわけですが、私が行ったお店ではすでに予約だけで完売となっていました。

幸い私は予約してたので買えましたけどね。

最初は予約してまで買うのはどうかなーとは思ってたけど、他の店での状況も見ていると、やっぱり予約してて良かったと思ったッス。
それぐらいどこの店も完売状態でした。

で、肝心のゲームの方ですけど、期待に期待してた「スマブラX」ですけど、実際にプレイしてみたら、何てことないですね。

そう、何てことない、ただの神ゲーでした。

1時間ほどWi-Fi対戦をしたけど、やっぱり対戦はおもろかったし、他にも色々とやり込み要素がこれでもかってぐらい詰まってるし、何かこれ1本で今年はゲーム買わんで良いぐらいの内容です。

あとはオイラ自身がもっと上手くなって、それなりの勝負が出来るようになれたら、もっとおもしろくなるでしょう。

って事で、これからは「スマブラX」の鍛錬に励みます。

公式サイト - スマブラ拳!!
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by sy_rock1009 | 2008-01-31 22:55 | ゲーム
We Can Work It Out
なぜか”恋を抱きしめよう”という邦題がついてる「We Can Work It Out」ですけど、そんなヒドイ邦題とは逆に、曲の方は何回聴いても飽きませんなー。

で、さらにこの映像も飽きません。

この映像、昔から大好きなんですけど、ポールを笑わせる事に夢中なジョンと、それをガマンしてキチンとしようとするけど結局ガマン出来ずに爆笑するポールという、この2人のやり取りが非常に楽しい。

見てるこっちまで思わずニヤけてしまうよ。

途中でジョンが眉毛をピクピクさせてから以降はホントに2人とも楽しそうな表情を見せてるけども、まさに”2人が心を合わせれば、きっと全て上手く行く”という、この曲の歌詞にあるような雰囲気を漂わせておりますね。
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by sy_rock1009 | 2008-01-28 21:38 | ザ・ビートルズ
あと8日
ついに明日に発売…とはならず、1週間延期されてしまったので、31日まで手に入れる事が出来なくなってしまった「スマブラX」

たった1週間の延期とは言え、長く感じるなー。

うー、早く31日にならんかなー!

発売前からこれほどまでに期待したゲームってのはオイラ的にいつ以来やろう?
「バイオ4」も期待はしてたけど、完全リニューアルとなってたので、ちょっとどうなんやろう?って気持ちも実際にプレイするまでホンの少しあったけど、「スマブラX」に関してはすでにおもろいのは分かってるもんね。

そんな神ゲーでも言える「スマブラX」を、とにかく心待ちにしてるオイラです。

という事で、同じように「スマブラX」に期待してる人は、1週間延びてしまいましたが、31日に期待ですね。

発売まであと8日。
この「スマブラX」で使われる”時のオカリナメドレー”でも聴いて、その日までテンションをあげていきましょう!

それにしても何という原作キラーメドレー。
「サリアの歌」の盛り上がり方は異常!
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by sy_rock1009 | 2008-01-23 23:00 | ゲーム
プログレッシヴ&ハードなオーディン
メジャーどころのアルバムが続いたので、ここらでちょっとマニアックなものへと方向転換してしまおうかなーと思います。
という事で、今回はオ-ディンというバンドが72年に出した唯一のアルバム「ODIN」を取り上げてしまいます。

●ODIN / ODIN
●オーディン / オーディン


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Tracks
1.Life Is Only
2.Tribute To Frank
3.Turnpike Lane
4.Be The Man You Are
5.Gemini
6.Eucalyptus
7.Clown





え~っと、とりあえずマニアックすぎてゴメンナサイ!
って感じで、今までウチのブログでは何十枚という数のアルバムを紹介してきましたが、多分このオーディンが一番マニアックな一品になってるかも知れません。
だから知ってるという人は相当なロック・マニアでしょう。

そういう私も当然リアルタイムで知ってるハズはないんですけど、たまたま読んだ本にオーディンの事が載ってて、「ふ~ん、こんなバンドもあったんやー!」という程度に記憶に留めてただけなんですよね。
多分、そのまま時間が経ってたらオーディンの事も忘れてたと思うけど、これが運が良いのか悪いのか、本を読んだ後にいつも行くCD屋さんに行くとフロアの一角に設けられてるレコードの所に、このオーディンのレコードがどっかりと鎮座してやがったのだ。

ついさっき本を読んで記憶に留めたものが、こうもすぐに自分の眼前にドバーッと迫ってくるということは、流れで行くとこれは完全に「買え!買ってしまえ!」という事に違いないと思い、買ってしまいましたよ。
ですので、私が持ってるのはCDじゃなくレコードなんです。
CDでも輸入盤とかなら手に入れる事は出来ると思うけど、普通にCD屋で買うというのは厳しいかも知れませんね。
紙ジャケ関係は詳しくないから分からんけど、多分、紙ジャケ化もまだされてないと思う。
まあ、アマゾンとかならすぐ買えると思うので、よっぽど欲しいと思った人はそういう所で買ってしまうのが良いかもですね。

そこまでして欲しがる人はあんまりおらんと思うけど…。

という事で、そんなアニアックなバンドのオーディンは、イギリス出身のジャケットにも写ってるように4人組のバンドであります。
でも主に活動の拠点としていたのはドイツだったようですよ。
ですので、録音も現地で行ったもので、レーベルも独ヴァーティゴだったりします。
だからと言ってサウンドは正真正銘のブリティッシュ・ロックなので、そこらのBの字がするブリティッシュ・ロックが大好きな人には違和感なく聴けるんじゃないでしょうか。

で、そのサウンドというか、ジャンルの方はというと、ちょっとプログレがかったハード・ロック・バンドって感じでしょうかね。
あるいはちょっとハード・ロックがかったプログレ・バンドかな?
まあ、ようするにプログレッシヴ・ハード・ロック・バンドなのでありますよ。

基本的にキーボードが中心のインストゥルメンタルに重点をおいたサウンドで、3曲の長尺ものとその他の小曲でアルバムが構成されてます。
長尺ものは1、5、7の3曲でオープニングの「Life Is Only」はいきなり約11分もする大作でアルバムが始まり、5曲目も約9分、7曲目は8分半という事になってて、この3曲がアルバムのメインという感じになってるかな。
また、インストゥルメンタルがサウンドの中心なだけあって、この3曲は当然、アルバムを通してみて演奏はなかなかしっかりしてますね。
特に私がお気に入りなオープニングの「Life Is Only」はかなり聴き応えのあるもので、キーボードとギターの暴れ具合に、この時代のブリティッシュ・バンドで良く聴かれる手数の多いドタバタ系のドラムがかなりカッコイイ。
それに完全なインストゥルメンタルでなく、ヴォーカル・パートもキッチリあるんですけど、このヴォーカルも目まぐるしい展開のサウンドになぜか合ってる感じで良いんですよね。
ヴォーカル自体は上手いってわけでなく、なんか投げやりというかヤケクソ気味に勢いだけで歌ってる感じなんですけど、コーラスも含め、なぜかカッコ良く聴こえてしまう。
そのあたりはなかなか不思議な感覚で、オーディンというバンド特有の持ち味なんかなーと思うね。

まあ、何はなくともこの曲が一番のハイライトかな。

もちろん他の長尺ものをそれなりに聴き応えがあって、5曲目の「Gemini」なんかはクォーターマスでお馴染みの名曲やし、ラストの「Clown」「Life Is Only」に負けないぐらいのカッコ良さがあるんですよね。
バックで目立たないようにしてるけど、実はアグレッシヴに鳴り響いてるギターが実に良いんですよね、コレが。
そうかと思えば4曲目の「Be The Man You Are」のようにアコースティックで、ほのぼの牧歌的なサウンドもあったりで、なかなか幅広いサウンドを見せてて、頑張ってる感じも良いかな。

これで歌さえ上手けりゃもっと良いアルバムになってたような気もするけど、まあこれも味と言えば味なんで、良しとしておきましょう。

という事で、まだまだ探せばB級やけどもカッコイイ、ブリティッシュ・ロックが眠ってるんやなーって事を、このオーディンを聴いて思いましたね。
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by sy_rock1009 | 2008-01-18 23:48 | 洋楽アルバム・70's
ライヴ行ってきました。
家に帰って来た時点で日付は変わってしまったので、正確にには”昨日”って事になるけども、とにかく16日に行われたボン・ジョヴィの大阪公演に行ってきました。

なんか今回が14回目の来日という事らしいが、個人的に彼等のライヴに行くのは今回で確か4回目ぐらいになると思います。

席はそんなに前の方じゃなかったけど、ド真ん中というなかなか良い場所で、4回目になるとはいえ、いつもと同じように堪能してきましたよ。

客も結構盛り上がってたし、日本公演の最後がこの大阪ってのもあってか、メンバーもノッてたように感じましたね。
ジョンとリッチーは変なコント?もやってたし。

セット・リストは公演ごとに変わるボンジョヴィらしく、東京なんかとは違う部分もあったと思いますね。
東京ではストーンズの「Jumpin' Jack Flash」を歌ったりしたんかなー?

大阪では曲の途中で「Jumpin' Jack Flash」を少し織り交ぜたりして、個人的に渋い曲を挟むやん!と思ったりしましたね。

とにかくなかなか楽しいライヴでしたよ。
ちょっと疲れたけどね…。

あと、アリーナの一番前に外国人のお姉ちゃん2人がいたんですけど、ライヴ・カメラにやたら映し出されてたのはかなり気になった。
確かに美人さんやったから映したくなる気持ちも分かるけど。

美人さんと言えば、ツアー・メンバーでステージでも目立ちまくってたヴァイオリン奏者のお姉ちゃんも個人的にツボに入りましたね。
なかなかカッコイイお姉ちゃんでしたよ。

まあ、とにかく今年最初のライヴ、なかなか楽しかったです。

次はポリスですな!
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by sy_rock1009 | 2008-01-17 01:07 | なんでも日記
まさに才色兼備なアリシア・キーズ
現代でピアノで思いつくアーティストはと言えば、やっぱりこの人なんじゃないでしょうか?
という事で、前回のビリー・ジョエルに続いて今回もピアノという楽器がひとつの代名詞でもあるこの人、アリシア・キーズが2003年に発表した2枚目のアルバムを。
では、「THE DIARY OF ALICIA KEYS」です。

●ALICIA KEYS / THE DIARY OF ALICIA KEYS
●アリシア・キーズ / ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ


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Tracks
 1.Harlem's Nocturne
 2.Karma
 3.Heartburn
 4.If I Was Your Woman/Walk On By
 5.You Don't Know My Name
 6.If I Ain't Got You
 7.Diary - featuring Tony! Toni! Tone!
 8.Dragon Days
 9.Wake Up
10.So Simple
                            11.When You Really Love Someone
                            12.Feeling U, Feeling Me (Interlude)
                           13. Slow Down
                           14.Samsonite Man
                           15.Nobody Not Really


一口にR&Bと言っても昔と今とでは全然別のジャンルになってるけども、個人的に今のR&Bは好きではない。
ストーンズが昔にやってたようなR&Bなら大歓迎なんですけどね。

そういう意味でアリシア・キーズという人も今の時代のR&Bに入るアーティストなんで、あんまり興味がないんやろうなーと思わせておいて、実はこれが意外と私にしては珍しく興味のあるアーティストだったりします。
まあ、ネオ・ソウルなんて呼ばれ方もしてるけど、とにかく去年ぐらいから彼女に興味がドンドン出てきたんですよね。
「とくダネ!」に出演してスタジオで歌うという時も、録画してその晩に帰ってきて速攻でちゃんと録れてるかチェックしたぐらい、結構興味がありましたね。
まあ、オイラはいまだにVHSテープで録画してる上にテレビの状態もクソ悪いので、結局はその時のものはYouTubeで見たんですけど…。

とにかくアリシアに最近ハマッてる私です。

で、今回のアルバムの話に入りますけど、アリシアに興味を持ち出して最初に聴いてみようと思ったのがこの「THE DIARY OF ALICIA KEYS」だったんですよね。
デビュー・アルバムもグラミーで5部門を獲得したぐらいで、当然のようにチャートの1位、シングル「Fallin'」なんかも1位になってたぐらい有名なアルバムではあるけど、私がそのデビュー盤じゃなく、こっちの2ndの方により興味がいったかというと、もの凄いベタやけどやっぱり「If I Ain't Got You」という曲の存在かなー。

今やすっかりアリシアの代表曲…というか、2000年代を代表する曲にまでなってるけども、ピアノの旋律とは対照的にソウルフルな声にかなりヤラれたね。
もちろん歌そのものも上手いけども、なんというかアリシアの場合、上手さ以上にグッと響いてくる何かを持ち合わせてる声なんです。
もう、この声がかなり良い。
特にライヴではさらに魂を揺さぶられるように、やたら情熱的に歌うので、アルバムよりもさらに名曲度がアップするよ。
2005年度のグラミーで歌った「If I Ain't Got You」なんかは、アレンジも含め鳥肌もんのカッコ良さがあった。

はっきり言って「If I Ain't Got You」だけでもアルバムは聴く価値は余裕であるけど、他にもいっぱいシングルカットされてるぐらい中身の濃いアルバムで、最初にシングル・カットされた「You Don't Know My Name」もシンプルな構成ながら綺麗なメロディが詰まった良い曲に仕上がってます。
これもアリシアの代表曲ですね。
「Karma」も良いし、「Diary」も良いし、とにかく曲数も多いので聴き応えのあるアルバムだと思いますよ。
日本盤にはさらにボーナストラックも1曲あるしね。

私のようなロック野郎もたまにはこういうアルバムを聴くのも良いかもですよ。

という事で、そのグラミーの時の「If I Ain't Got You」を貼っておきますけど、このあとにジェイミー・フォックスとコラボしてるのはさらに良かったりするので、そっちを見ることもお薦めしてみる。

あと、写真とかで見るよりも映像でのアリシアは数倍カワイイ!
実は歌以上にこの可愛さに一番ヤラれてたりします。
性格も凄く良いらしいし、頭も良いし、歌も上手い&曲作りやピアノも堪能って、天は二物どころか、何物与えてるんだか…。
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by sy_rock1009 | 2008-01-12 23:01 | 洋楽アルバム・00's
「THE STRANGER」、仮面を見つめるその先に…
新年一発目に取り上げるアルバムは説明不要とも言える名盤中の名盤で、ウチのブログも本格的なスタートを図ろうかなーと思います。
という事で、ビリー・ジョエルの出世作、77年の「THE STRANGER」なのだ。
まあ、マニアックで濃いアルバムでも良かったけど、やっぱ最初はこういうのが良いかな。

●BILLY JOEL / THE STRANGER
●ビリー・ジョエル / ストレンジャー


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Tracks
1. Movin' Out (Anthony's Song)
2.The Stranger
3.Just The Way You Are
4.Scenes from An Italian Restaurant
5.Vienna
6.Only The Good Die Young
7.She's Always A Woman
8.Get It Right The First Time
9.Everybody Has A Dream



ウチのブログを長い間読んでくれてる人ならばもう御存知かと思いますが、オイラは相当なビリー・ジョエル・ファンであります。
ビートルズやその他のロック・バンド同様、彼からも多大な影響を受けておりますよ。
多分、ソロ・アーティストとしては彼から一番影響を受けてると思いますね。
だから一番好きなソロ・アーティストは?という質問をされたとするなら、私は迷う事なく彼の名前を言うでしょうね。

まあ、もちろんジョン・レノンが文句なしで一番なんですけど、ジョンは別格という事で…。
それにジョンは音楽以外のところ全てにおいて影響されてるけど、純粋に音楽だけとなるとビリー・ジョエルの方が影響度は高いかも知れないので、やっぱりこんな質問をされたとしたらビリーと言ってしまうでしょうねー。

とにかくそれぐらい影響されたし、大好きなんですよ。

そんな色々と影響を受けたビリー・ジョエルですけど、まずやっぱり何といっても最初に影響を受けたのがピアノですよね。
もう、ビリーと言ったらピアノですよ。
当然、小学校に入る前からビートルズやイーグルスを聴いてたのでピアノの音色が素晴らしいってものはガキんちょながら知ってたつもりやったけど、ビリー・ジョエルのピアノを聴いてさらにピアノ・サウンドの素晴らしさを知ったね。
まさに目からウロコ!
激しいロックから哀愁あるバラードまで、ピアノっていう楽器はこんなにも色んな表現が出来るんやと思って、自分自身もピアノを弾くきっかけにもなったぐらいビリーのピアノ・サウンドには影響を受けたね。

あと楽器でもう一つ影響を受けたのがサックスで、この「THE STRANGER」でも効果的に使われてたりして、このサックスの音色にも影響を受けたね。
ウチの中学校では音楽の授業で楽器演奏ってものがあって、各々割り当てられた楽器を練習して最後に全体で一つの曲を演奏するってものがあったんですけど、私はとにかくサックスが吹きたくて吹きたくて仕方なかったんで、ほとんど強引にサックスを奪い取った記憶があります。
授業で練習曲のかたわら、「Movin' Out (Anthony's Song)」で流れる単純で短いパートのサックスを練習してたのも今となっては良い思い出だな。

それとこれも一応、楽器と言えるのか分からんが口笛も影響を受けた。
もちろんこのアルバムのタイトル・ナンバー「The Stranger」のオープニングとラストで哀愁ある口笛をビリーが聴かせてるのはほとんどの人は知ってると思うけど、これも自分で吹いてみたくなって練習したりしたね。
吹けるようになった時はかなり嬉しかったよ。
このおかげか今でも結構、口笛は得意だったりするんだな。

もちろん楽器だけでなくビリーの歌声にも影響はされてるし、大都会のニューヨークをテーマにした沢山の曲にも影響されてるし、とにかく長々と書いたがビリー・ジョエルには影響されまくった。

それほどまでに影響されまくったビリー・ジョエルなんでどのアルバムの事について書こうか迷ったけど、私が最初に彼のアルバムを聴いたのが「THE STRANGER」だったのでコレにしました。
ちなみに生まれて一番最初に買ったレコードもコレですよ。
だから一番最初に聴いたビリー・ジョエルのアルバムが「THE STRANGER」というのも当たり前の話ではあるんですけど、それにしても相変わらず生意気なガキんちょである。

とまあ、そんな事はどうでもよくて「THE STRANGER」の中身なんですけど、あまりにも有名なアルバムなんで大体の人は知ってるでしょうね。
アルバム9曲中で1,2,3,4、6、7という6曲もの有名どころが収録されてるし、他の3曲も間違いなく良い曲で、全く捨て曲のないアルバムですもんね。
アルバム・チャートにも100週以上ランクされてたし、「Just The Way You Are」はグラミーで2部門獲得したりで、とにかくいまさら語る事などないぐらいの名盤です。

でも、ちょっとは何か書いとかんとアカンかなーとも思ったりもしたので、タイトル・ナンバーの「The Stranger」をサラッと紹介します。
この曲自体はメチャクチャ有名なんで当然知ってる人も多いと思うけど、どういう内容の歌かまでは意外と知らない、あるいはそんなとこまで気にして聴いてないって人がいると思うんですよね。

ですので、ちょっと解説。

この曲は哀愁のあるピアノのイントロに口笛が重なって、かなり憂いのあるサウンドが、それだけでグッとくるものがあるけど、そこから急にテンポが変わって力強くビリーが歌いだすカッコイイ曲になってますよね。
私も子供の頃は曲の内容なんか知らずに、ただ単にその緩急がカッコイイなーとか、ビリー・ジョエルって人はホンマ歌が上手いなーとまでしか思ってなかったけど、曲の内容をちょっとでも分かるとさらのこの曲は良くなると思います。
”誰でも もう一つの顔を持っている”という出だしで始まるように、この曲は時には素顔を隠し仮面をつけて行かないと、ニューヨークという大都会では正直に生きていけないんだろうか?というような内容になってます。
簡単に説明するとね。
それを踏まえて聴くと哀愁と力強さとの対比が都会で生きていくことについて自問自答してるように聴こえ、この曲がさらに聴き応えのあるものになったりするんですよね。
でも、これだけじゃなくジャケットも見ると、より感情移入出来たりします。
ベッドの枕の上にちょっと怖い仮面がポツンと置かれてて、それをビリーが見ているという構図ですけど、まさに「The Stranger」の曲の内容をこのジャケットで表現してます。
歌詞にある”そっと取り出しては一人で眺めるもう一つの顔…”というものを、そのままこのジャケットで表してるんですよねー。
そう思ってジャケットを見ると、ビリーのちょっと暗い表情も分かります。
ああ、またこの仮面を付けんとアカンのかぁ…って感じですよ。

私はこういう都会で生きる心情を上手く表現しているところもビリー・ジョエルっていう人の大好きな理由でもあるけど、そういう意味でこのジャケットを含めた「The Stranger」の世界観は大変お気に入りであります。

今までサラッと聴いてた人も一度深く探って聴いてみてはどうでしょう。
もちろん、ビリー・ジョエルはまだ良く知らんという若いロック・ファンには、内容を探るのは後でいいので、まずは何はなくとも聴いてみし欲しいですね。
マジ、名盤ですので。
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by sy_rock1009 | 2008-01-09 23:07 | 洋楽アルバム・70's
雨の日と月曜日は
今日の大阪は雨でした。

月曜日の雨の日と言えば、やっぱりこれですね。

毎回この曲を聴くたびに、雨の日と月曜日はいつも憂鬱という歌詞に、ウンウンと頷いてしまうカーペンターズ大好きな私がいます。
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by sy_rock1009 | 2008-01-07 23:52 | なんでも日記
迎春
あけましておめでとうございます!

って、もう昨日に書いたものがほとんど新年の挨拶のような内容やったけども、まあやっぱり年が明けた今日にあらためて言っておこうかなって感じです。

今日は早速これから新年会で飲みに行きますが、皆さんも飲みすぎには注意して(ってオイラに言われたくないよな…)、2008年の良いスタートを切って下され!
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2008年も幸せに、そして素晴らしいロックに巡り会える事を願っております。
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by sy_rock1009 | 2008-01-01 15:52 | なんでも日記