<   2007年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧
永遠のBEAUTIFUL BEATLE
今日はジョージの命日。
日本時間では明日ですけど。
b0054129_22242347.jpg

「Here Comes The Sun」の中に”もう何年も前の事のようだよ”という歌詞があるけども、ホント、ジョージが亡くなったのは何年も前のように感じる。

と言いながら、まだつい最近のように感じる時もあるかな。

まあ、この6年が長く感じるか短く感じるかは人それぞれだと思うけど、すべてのビートルズ・ファン、そしてジョージ・ファンが想う事は同じでしょう。

そう、おそらく皆もこう想ってるハズ。

ジョージ、カッコイイぜ!

ってな具合にね。

ホント、ジョージのカッコよさは永遠です。
[PR]
by sy_rock1009 | 2007-11-29 22:52 | ザ・ビートルズ
ネオン、キーフ、そしてトリプル・メロトロン
キーフが手がけた数あるジャケット・デザインの中でも、個人的にコレは会心の一作やなーと思うのが、今回取り上げるスプリングのアルバムだったりします。
という事で、そのスプリングが71年に出した唯一のアルバム「SPRING」です。

●SPRING / SPRING
●スプリング / スプリング


b0054129_22361789.jpg
Tracks
1.The Prisoner (Eight By Ten)
2.Grail
3.Boats
4.Shipwrecked Soldier
5.Golden Fleece
6.Inside Out
7.Song To Absent Friends (The Island)
8.Gazing




アルバムを11枚出しただけで閉鎖となったロック・ファン、さらにプログレ・ファンには御馴染みのレーベル、ネオンのカタログ6番目にあたるこのスプリングのアルバムは、彼等の最大の特徴とも言うべき”トリプル・メロトロン”が武器となって、なかなかの人気があったりします。
でも、何せ11枚出しただけで終わったネオン・レーベルのアルバムなんで、昔から廃盤ランキングの高位置に君臨するアルバムでもあるんで、実際に音楽を聴いた事があるという人はそんなに多くないような気がしますね。

そういう私も名前は知ってて興味はあったけども、つい最近まで聴いた事がなかったし、ましてや良くレコード屋巡りをしたりするけどイギリス・オリジナルの物なんて見た事すらないです。
しかし、今はCDで聴く事が出来るので、私のように興味はあったけど聴く機会がなかったという人もCDでスプリングを堪能したことでしょう。

という事で、そんなスプリングのサウンドはアコースティックな感覚が漂ってて、ちょっと田園風景が見えてきそうな雰囲気が特徴の田園プログレだったりします。
かと言って、やっぱりイギリスらしい哀愁や影の部分もあったりするので、純粋なフォーク・ロックでもなかったりするかな。
ちょっとサイケっぽい雰囲気もあるしね。
それにトリプル・メロトロンの洪水が押し寄せてくる感じは、単純にフォークをベースにしたとは思えないほどのものがあったりします。
全体的にリズム感覚もそこそこ良いように思うし、そういう意味でもメロトロン好きな日本人にはグッと来るところのあるアルバムになってるかも知れませんね。
1曲目、2曲目なんかはメロトロンをバックにした、まさに日本人好みの曲で、これだけでスプリングのサウンドに引き込まれる感じがしますよ。

ただ、ここで一つ注意があるとすればトリプル・メロトロンと言っても3台のメロトロンを同時に演奏しまくってる訳でなく、単にメロトロンを弾く人間が3人いるだけという事なんで、それを知らずに聴くと意外に迫力不足という感じになるでしょう。
なのでトリプル・メロトロンという文句で有名であるスプリングですけど、聴く時にはその言葉は忘れましょう。

ちなみにその3人とはパット・モラン(vo)、レイ・マルティネス(g)、キップス・ブラウン(key)で、このメロトロン弾き3人に、エイドリアン・マロニー(b)、パイク・ウィザーズ(ds)という5人でスプリングが成り立ってるわけですが、まあこの中で知ってるのは後にダイアー・ストレイツで成功するドラマーぐらいで、あとのメンバーの事は実は良く分かってなかったりする。
ちなみに3面ジャケットを開いてみて、川の向こう側に立ってるのがメンバーだったりします。

まあ、とにかくそんなスプリングですが、スカッと田園風景が見えてきそうな中にも、イギリスらしいドンよりとした哀愁のあるサウンドが好みの方にはお薦めでしょうか。
もちろんメロトロン好きな方にはもっとお薦めです。
[PR]
by sy_rock1009 | 2007-11-26 23:15 | 洋楽アルバム・70's
ポリスをゴッドゲット!
来年の2月10日に京セラドーム大阪で行われますポリスのチケットを手に入れました!

と言っても先行予約とかで手に入れた物でもなく、今日からの一般発売で手に入れた物なんで席はかなり悪く、スタンドの真ん中ぐらい…。

もっと良い席で見たかった…。
けど、仕方ないかな。

行けるだけでも良しとしておきましょう!

とにかく席の良し悪しは置いといて行ける事だけは確実となったので、2月10日が今から楽しみで楽しみで仕方ありません。
これを逃すともう見る事はないかも知れないライヴだけに、思いっきり楽しんでこようと思いますよ。

ほんと、2月10日が待ち遠しいなー。

ちなみに私がポリスを聴くきっかけになった曲は「Can't Stand Losing You」だったりします。
[PR]
by sy_rock1009 | 2007-11-19 00:47 | なんでも日記
バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ
ガンシューティングというジャンルはあんまり好きな方ではないけども、バイオだという事で何のためらいもなく即買いしてしまいました。

b0054129_225415100.jpg「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」です。

自分でもつくづくバイオが好きなんやなーと思ってしまうぐらいの食い付きっぷりで買いに行ったわりに、まだゲームの方は始めてないんですが、とりあえずこれからはガシガシと撃ちまくりたいと思っております。

ちなみに買ったのは通常版ですよ。

という事で、それほど期待して買ったわけじゃなく、とりあえずバイオやから…という事で買ったに近いものですけど、これからはバイオ・モードに入ろうと思います。

ところで、久しぶりのブログ更新となりますけど、別に風邪をひいてブッ倒れてたとかでも何でもなく、今月始めに買った「スーパーマリオギャラクシー」をやってたからだったりします。

一応、全てのスターを取ってみたわけですが、そこまでやってみての感想は、かなり良いゲームだと言えますね。
他の人のレビューを見てもすこぶる評判が良いし、海外の方にいたっては日本以上の持ち上げっぷりになってますけど、私も大体それらに同意できる感じ。

どのステージもスターまでの道のりが短めなんで、かなりテンポ良くゲームが進んで行くのが、「マリオ64」とか「サンシャイン」とは違うところ。
その分、箱庭のようなステージを探索するという感覚は薄れて、一本道のような感覚もあるにはあるけど、その分、一つ一つのスターごとに結構なバリエーションがあって飽きさせない工夫があったように思うね。

音楽も過去のマリオシリーズのが随所に出てきたり、とにかくすべての見せ方が上手い。
操作性も最初は戸惑うけど、すぐ慣れるし、グラフィックもさすがに箱とか比べると見劣りするけど、そこそこ綺麗な方だと思う。

とにかく面白かったです。
ケチをつけるとしたら、たまにカメラ視点が悪くなる事ぐらいかな。

難易度も全体的に低く感じたけども、それでもちょっと手こずらせるようなものも用意してあったりで、そういう意味でもバリエーションが多い感じ。
あと、ボリュームもかなりあるのも良い。

とにかく完璧とまでは言わんけど、相当おもろいゲームである事は間違いないでしょう。
間違いなく万人にお薦め出来るゲームです。

それと、しばらく続いたマリオ・モードから今度はバイオ・モードになるので、またまたブログの更新が滞るかも?
[PR]
by sy_rock1009 | 2007-11-15 23:49 | ゲーム
オービーでもバービーでもない!
この前はレニー・クラヴィッツのアルバムを書いたので、次に続くのはこの人のアルバムかなーなんて思ったのが、テレンス・トレント・ダービーだったりします。
現在は夢のお告げがあったとかで”サナンダ・マイトルーヤ”という、けったいな名前にして活動しておりますが、まあ、元阪神タイガースのグリーンウェルのように神のお告げとか言って、たった7試合出ただけで引退してしまうよりかは全然マシやけどね。
って、グリーンウェルはもうどうでも良いけど、とにかく今回はテレンス・トレント・ダービーの3枚目のアルバム「SYMPHONY OR DAMN」(93年)であります。

●TERENCE TRENT D'ARBY / SYMPHONY OR DAMN
●テレンス・トレント・ダービー / シンフォニー・オア・ダム


b0054129_2226318.jpg
Tracks
 1.Welcome To My Monasteryo
 2.She Kissed Me
 3.Do You Love Me Like You Say?
 4.Baby Let Me Share My Love
 5.Delicate
 6.Neon Messiah
 7.Penelope Please
 8.Wet Your Lips
 9.Turn The Page
10.Castilian Blue
                      11.T.I.T.S. /F&J
                      12.Are You Happy?
                      13.Succumb To Me
                      14.I Still Love You
                      15.Seasons
                      16.Let Her Down Easy


アナクロ野郎で昔のロックのマネをしてるだけという批判がデビュー当初のレニー・クラヴィッツに対してあったけども、このテレンス・トレント・ダービ(長いので以下、TTD)の方はと言うと、そのレニー・クラヴィッツのマネという声もチラッとあったりしました。
あと、プリンスと。

確かこの「SYMPHONY OR DAMN」が出た後にツアーで日本にも来たけども、その時のキャッチコピーも”プリンスのようにセクシー、レニーのようにワイルド”だかなんだかの言葉が当てはめられてたような気がする。
10年以上前の事なんで正確にそのコピーを覚えてるわけではないので微妙に違うところはあるかも知れんけど、とにかくこの2人に例えられてたのだけは間違いない。

でも、実際にTTDの音楽をじっくり聴いてみると、そんなにプリンスやレニーの影なんて見えてこない気が私的にするんですよね。
というか、TTDのレコード・デビューは87年で、89年にデビューしたレニーより2年も早いので、プリンスはともかくレニーと比べるのはどうかと思ったりするけども。

やっぱり知名度の違いやろうか…。

だからと言って決してTTDの知名度が低いとは思わないんですけどね。
なにせデビューがあまりにも衝撃的で、誰もが天才と称えたぐらいに素晴らしい才能と共に世に出た人であるし、アルバムの方も1200万枚以上売れたので、デビューの鮮烈さはTTDの方がレニーだけでなくプリンスよりもかなり上でしたもんね。

ただ、残念ながら長続きしなかった…。

2枚目でズッこけて(個人的には2枚も好きだが)、そのタイミングにレニーがデビューしたのでみんなの目がそっちに行ってしまったのが、そのまま今にまで至ってるような気がしないでもない。

う~ん、なんという運のなさ…。

そんな不遇の天才とも言えるTTDではあるけど、デビューから6年後に出した3枚目となるこのアルバム「SYMPHONY OR DAMN」で、デビュー時ほどではないけども評価を取り戻しました。
全体的にロック色が強くなってはいるが、相変わらずTTD流のロックなのか、ファンクなのか、ソウルなのか分からない、独自の音楽スタイルは健在で、なによりアルバム全体としてのバランスはデビュー・アルバムよりもこっちの方があるように感じて私はこのアルバムが一番好きだ。
もちろんデビュー・アルバムも大好きではあるけど。

で、アルバムなんですけど、とにかくこの人の場合は色んなジャンルから良い所を抜き取って、それを自分なりのサウンドとして表現している洗練さに尽きるんですけど、それ以上にこの人の声そのものが凄い。
87年にアルバムに先駆けて出したデビュー・シングル「If You Let Me Stay」を初めて聴いた時は、そのあまりの凄まじいヴォーカルに私はビックリしましたよ。
ちょっとザラついた質感から飛び出る圧倒的なヴォーカルだけを聴いてみても、やっぱり天才と言わざるを得ないもんがあります。

もちろんその圧倒的なヴォーカルはこのアルバムでも健在で、「She Kissed Me」のようなロック色の強い曲から、「Do You Love Me Like You Say ?」のようなグルーヴ感が抜群のファンキーな曲まで、存在感のありまくるヴォーカルを披露しております。
それ以外にも名バラード「Delicate」では、デズリーとのデュエットでしっとりと歌ってるし、とにかく聴かせてくれるヴォーカルが全体で堪能できますね。
ちなみに「Delicate」はジョン・レノンが日本の俳句などから影響を受けて、それを作詞に反映したアルバム「JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND」にならって、書かれた曲であります。
だからシンプルながら、なかなかグッと響いてくるものがありますよ。

とにかく圧倒的なヴォーカルから独自のサウンドが飛び出すこのアルバムは、良いアルバムなので一度は聴いてみて欲しいもんであります。

って事で、このアルバムで私が一番好きな「Do You Love Me Like You Say ?」あたりの動画でもここで貼り付けて終わるところではあるけど、出来の悪いものしかなかったので、このアルバムとは関係ないけどプリンスもライヴでカバーした事のあるデビュー曲の「If You Let Me Stay」を貼っておく事にしました。

こういうところでも何となくTTDの扱いが分かる感じで、私的にはチト寂しい…。
[PR]
by sy_rock1009 | 2007-11-05 23:33 | 洋楽アルバム・90's
10万に達しました。
今、気づきました。
b0054129_2134140.jpg
いつのまにやらウチのブログの訪問者がトータルで10万を超えてることに。

3年もやっててようやく10万という事はかなりスローな感じやと思うけど、それでもいつも来てくださる方々のおかげで、このような数字に達したのは有難いことでございます。

という事で、あらためていつも来てくださる方々、ありがとうです。

まあ、これからもボチボチでやっていくので、よろしゅうに。
[PR]
by sy_rock1009 | 2007-11-04 21:26 | なんでも日記
赤ちゃんが産まれました
と言っても当然オイラの子ではなく、うちの姉ちゃんの子です。

今日の朝5時頃にうちの姉ちゃんが男の子を産みました。
3600グラムの、なかなかデカイ子らしい。

ちなみにオイラは3980グラムもあったらしいよ。

まあ、それはそうと今日に生まれたという事は当たり前だが11月2日が誕生日になるわけやけど、この日に生まれたミュージシャンは誰がおるんやろうとチラッと調べたら、どうやらキース・エマーソンも11月2日が誕生日との事。

という事は姉ちゃんの子もキーボードにナイフをブッ刺したりするようになるんやろうか?

個人的にはそれぐらいブッ飛んだミュージシャンになってくれたら嬉しいけど、多分、喜ぶのは私ぐらいで家族は嫌がるでしょうな。
[PR]
by sy_rock1009 | 2007-11-02 22:27 | なんでも日記
配管工、宇宙へ行く!
久々にWiiのゲームを買いました。
多分、ドラクエソード以来かな。

b0054129_22453945.jpgという事で「スーパーマリオギャラクシー」です。

何だかんだで今でもマリオのアクションゲームが大好きなんで、問答無用で発売日となる今日に即買いしたわけですが、これやっぱりおもしろいッス。

と言っても、まだパワースターを3つしか取ってない序盤中の序盤ではあるけどね。

これからじっくりやって行こうと思いますけど、とりあえず難易度の方はまだ序盤なんで何とも言えんけど、全体としてのボリュームもありそうやし、しばらくコレで遊べそうです。

あと、良く言われてる”3D酔い”ですけど、私は3D酔いというものになった事がないので、当たり前のように気にならない。
でも、その手に弱い人はちょっと手こずるかも?

それでもカメラが固定なんで、思ったよりかは酔わないんじゃないかなと…。

まあ、とにかくドラクエソードはショボーンな出来やっただけに、こっちはちょっと期待してこれからやって行こうかなと思います。
[PR]
by sy_rock1009 | 2007-11-01 23:07 | ゲーム