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イーグルス、買ったど~!
今日は朝からイーグルスの事しか考えておりません!
だって28年ぶりのオリジナルとなるスタジオ・アルバムの発売日やもんね。

興奮するなと言っても無理な話ですぜ。

b0054129_2171010.jpgという事で買って来ました。
「LONG ROAD OUT OF EDEN」というタイトルで、オリジナル・アルバムではイーグルス初の2枚組となるアルバムですよ。

とりあえず一通り聴いた感想を…といきたいところではあるが、なにぶん私がロックを聴き始めたきっかけでもあるぐらい猫まっしぐらに大好きなバンドなので、間違いなく正常な判断のもとに評価なんて出来ない雰囲気が我ながらプンプンと漂っております。

しかし、そう思っててもやっぱり言わざるを得ない。

なんて素晴らしいアルバムを作って下さったんだ!

という事を。

確かにドン・フェルダーがいないというのはめちゃくちゃ残念やし、寂しい事ではあるけど、やっぱりイーグルスはイーグルス。
良いアルバムを作ってくれますわ、ホンマ!

これは間違いなく私的に今年一番のものです。
つまり私的最優秀アルバムに決定です。

おめでとう!

って、そんなしょーもない事はどうでもええけど、ホンマに良いアルバムですよ。
曲のタイトルがいまどきに多い英語をカタカナ表記に直しただけのものじゃなく、ほとんどの曲で漢字、平仮名の邦題がついてるのも個人的には良い感じ。
もちろん曲そのものも良いし、4人とも素晴らしいヴォーカルやし、文句のつけどころがないですね。

いや、もうとにかく素晴らしい。
Disc1の4曲目「What Do I Do With My Heart」あたりで早くも泣きそうになってしまったよ。
グレン・フライとドン・ヘンリーのヴォーカルのかけあいは、はっきり言ってジョンとポールのかけあいに匹敵するぐらいの反則技やと思う。

とにかくこのまま長々と書いても絶賛の言葉しか出てこないと思うので、そろそろ最後にしますが、このCDの帯には”僕らはイーグルスを聴いておとなになった”という言葉が書かれております。

ああ、それってまさにオイラの事じゃん!
その言葉を見てちょっと感慨深くなっちまったよ。

確かに子供の頃から今に至るまでずっと聴いてるもんなぁー。
もちろんこれからも聴いて行くしね。

という事で、私と同じようなイーグルス・ファンなら当然ですけど、それ以外のロック・ファンも間違いなく買いとも言えるアルバムです。

機会があったら聴いてね。
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by sy_rock1009 | 2007-10-30 22:03 | イーグルス
アナクロでも良いものは良い!
レニー・クラヴィッツの通算8枚目となるニュー・アルバムがついに完成したという事なんで、今回はその彼のアルバムでも取り上げてしまします。
まあ、ニュー・アルバムは完成はしたものの、発売はまだ来年2月の予定ですけど…。
とにかく今回はレニー・クラヴィッツの代表作で90年代屈指のロック・アルバムだと思う、彼の3枚目のアルバム「ARE YOU GONNA GO MY WAY」(93年)です。

●LENNY KRAVITZ / ARE YOU GONNA GO MY WAY
●レニー・クラヴィッツ / 自由への疾走


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Tracks
 1.Are You Gonna Go My Way
 2.Believe
 3.Come On And Love Me
 4.Heaven Help
 5.Just Be A Woman
 6.Is There Any Love In Your Heart
 7.Black Girl
 8.My Love
 9.Sugar
10.Sister
                      11.Eleutheria


さすがに最近は言われる事はなくなったけど、デビュー当時は”黒いジョン・レノン”なんて呼ばれ方をしていましたね。
確かに初期のレニー・クラヴィッツのサウンドはどことなくジョンっぽいところがあったし、何よりも本人がジョンが大好きという事なんで、ある程度、似てしまうのも無理ないかなーなんて思ってしまいます。

でも、よくよく聴くとジョンっぽいサウンド以外にも、ジミ・ヘンドリックスやその他モロモロが見えたりもするので、結局は昔のロックが大好きな人なんやなーってのが分かります。
その大好きなロックに、さらに70年代あたりのソウルやファンクなんかも好きなのが見えるので、それらのサウンドを上手く合わせたのが、レニー・クラヴィッツという人のスタイルだと思います。

そんなスタイルのおかげか最初は「何をそんな古臭い音楽をやってんねん!」というようにも思われたようですが、同じように70年代のロックが好きな私には逆にそれが新鮮やったね。
特に90年代からのアメリカではロックというジャンルに関してはドンドン腐った方向に行ってただけに、なかなかのインパクトがあったかな。
良い意味で時代を逆行してるようなサウンドで、ちょうどガンズ&ローゼズが出てきた時に似てる感じがしますね。
そう言えばスラッシュと仲が良いし、やっぱ共通するところがあるのかも。

という事で、そんな古き良きロックを含めた昔風のアナログ・サウンドを現代風にアレンジしたサウンドで出てきたレニー・クラヴィッツですが、この3枚目のアルバムであります「ARE YOU GONNA GO MY WAY」が大ヒットした事で、一気に人気を得ました。
特にイギリスではかなりヒットしたと思います。
逆にアメリカの方はそこまでバカ売れしたってほどではないけども、これはまあ、さっきも言ったようにロックというジャンルに関してはドンドン腐り始めてた国だけに、ある程度仕方ないと言えましょう。

しかしながら、レニー・クラヴィッツ本人はアメリカ人だったりしますけどね。
実は私も最初はイギリスを含めたヨーロッパで人気があって(もちろん日本でも)、音楽もイギリスっぽいロックという事で、てっきりイギリス人だと思ってました。

まあ、そんな事はともかくこのアルバムについて語る上でなくてはならない曲と言うと、何といってもやっぱりオープニング・ナンバーですね。
CMとかでも使われたりしてるので、だいたいの人は知ってると思いますけど、間違いなくレッド・ツェッペリンを連想させるリフに、男前な歌詞でテンション激上がりです。
PVの方も個人的には好きで、ロングのドレッドを振り乱しながらフライングVを持って「オレについて来るか?」なんて歌う姿はかなりのインパクトがある。
1枚目や2枚目のアルバムにはなかった完全無欠のロックン・ロール・ナンバーという感じで、今聴いてもやっぱりカッコイイですね。
ちょっと色んなところで流れすぎて飽きたという人もいるかも知れないですけど…。
もうひとつツェッペリンっぽい曲と言えば、「Is There Any Love In Your Heart」という6曲目も、かなりそれっぽい。
”愛ある日々を”なんていう邦題もそれっぽいし、こっちもヘヴィーなリフを主体になかなかカッコイイものになってますね。

でもバリバリのロックって感じのものはこの2曲だけで、あとはファンキーでソウルなものからレゲエっぽいものまで、いろんな音楽が入ってたりします。
しかも曲はどれもコンパクトに3分台、4分台が中心で、全体にテンポ良く聴ける感じ。
そういう意味でかなり聴きやすいと思うね。

他には2、4あたりも人気のある曲ですけど、個人的に5曲のアコースティックの簡単な刻みに、か細いヴォーカルで最後まで行くという「Just Be A Woman」も結構好きだったりします。
もちろん人気の2、4も好きですし、他にも良い曲はありますけどね。
そういえば、なんとか風で思い出したけど2曲目の「Believe」のPVは、そのまんま、映画「2001年宇宙の旅」でしたな。
でも、そんなん関係なく曲は最高ですけどね。
後半のギター・ソロがなかなかドラマティック。

とにかくアナクロと言われようが、もっと言うならパクリだと言われようが、やっぱり良いものは良いし、カッコイイものはカッコイイと思います。
まさにこのアルバムがそれなのだ。

という事で散々と流れまくった「Are You Gonna Go My Way」を最後のシメという事で…。
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by sy_rock1009 | 2007-10-26 00:13 | 洋楽アルバム・90's
まだまだ続く、私のスカビア・ブーム
基本的にメタルはあまり好きでない私が、音楽的にどうとかは全く別として、クリスティーナ・スカビアが醸し出す雰囲気だけで突然ハマッてしまったのが、イタリアはミラノ出身のバンド、ラクーナ・コイルだったりします。
で、今日の10月21日に「LOUD PARK 07」で初めて日本のステージに立ったという事を記念して、今回はそんなラクーナ・コイルのアルバムをひとつ。
という事で、2002年に発表の3枚目のフル・アルバム「COMALIES」です。

●LACUNA COIL / COMALIES
●ラクーナ・コイル / コマリーズ


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Tracks
 1.Swamped
 2.Heaven's A Lie
 3.Daylight Dancer
 4.Humane
 5.Self Deception
 6.Aeon
 7.Tight Rope
 8.The Ghost Woman And The Hunter
 9.Unspoken
10.Entwined
                           11.The Prophet Said
                           12.Angel's Punishment
                           13.Comalies


なんかラクーナ・コイルの事を書くのは久しぶりかも。
てっきりラクーナ・コイル…というか、クリスティーナ・スカビアに対する熱が冷めたのかと、ひょっとしたら一部の人に思われてるかも知れんけど、全然そんな事はなかったりします。
今でも普通にスカビア姉さん命で、”熱しやすく冷めにくい”という私の性格が出ておりますよ。

そんなスカビア姉さんの事をウチのブログで書き出したのは1年半ほど前だったと思いますが、今年ぐらいになってから”クリスティーナ・スカビア”という検索ワードでウチに来たという人がチラホラと出てきました。
特にここ半年は検索ワードのトップ5に常に”クリスティーナ・スカビア”というものが存在してるので、「LOUD PARK 07」での初来日に伴って、徐々にスカビア姉さんへの関心が高まって来た証拠なのかも知れないですね。

これはファン歴1年半とまだまだ浅い私ですけど、なかなか喜ばしい事かな。

という事で、そんなクリスティーナ・スカビアを擁するラクーナ・コイルは6人組であります。
他のメンバーはアンドレア・フェーロ(vo)、クリスティアーノ・ミリオーレ(g)、マルコ・ピアッツィ(g)、マルコ・コッティ・ゼラッティ(b)、クリスティアーノ・モツァッティ(ds)からなっていて、このバンド一番のポイントはスカビア姉さんとアンドレア・フェーロのダブル・ヴォーカルにあります。
ジャンルはエヴァネッセンス同様、女性ヴォーカルを前面に押し出したゴシック・メタルとされてますが、あんまりゴシック要素は気にしなくて良いかな。
というか、ゴシックって何?

まあ、普通にメタルとして聴くのが良いと思うし、どっちかというとコテコテのメタルのような暑苦しさはない感じなので、ヘヴィー・ロックという感じで良いかと思いますよ。
スカビア姉さん以外のメンバーの見た目は暑苦しいけどね…。

で、そんなラクーナ・コイルの出世作という感じでもあるのがこの「COMALIES」であったりします。
リフ自体はヘヴィーだけど、サウンドそのものはシンプルで、基本的にどの曲も同じフレーズの繰り返しとなってます。
だからちょっと単調という風に感じて、生粋のメタル野郎には物足りなく感じるところがひょっとしたらあるかも知れんけど、逆にメタルに慣れてない人には聴きやすいかも知れない。
そんなサウンドにスカビア姉さんの延びのある声と、アンドレア・フェーロのドスの効いた声の対比で曲をまとめてる感じですね。
スカビア姉さんはエヴァネッセンスのエイミー・リーほど音域は広くないけど、声そのものはなかなか良い感じで、容姿と同様、なかなか妖艶な声をしております。
私的に見た目も好きですけど、結構この声も好きだったりしますよ。

そのあたりの声を含めた、シンプルながらヘヴィーでダークなラクーナ・コイルらしいサウンドは、シングル・カットされたこのバンドの代表曲とも言える1曲目と2曲目を聴いただけでも分かる感じがしますよ。
1曲目の「Swamped」は、映画「バイオハザードⅡ アポカリプス」のサントラにも収録されてる曲ですけど、ちょっとエキゾチックな雰囲気があって、なかなかカッコイイものになってるんじゃないでしょうか。
「Heaven's A Lie」も分かりやすいサウンドで良いし、アルバム全体としても聴きやすい楽曲が揃ってる感じですね。
他の曲も同様にシンプルながらしっかりまとまった曲で良い感じです。

スカビア姉さん自身もこのアルバムに収録されてる全ての曲がお気に入りと言ってるだけあって、それだけラクーナ・コイルとしての方向性にある程度の確信を得る事が出来たアルバムだと言えますね。
ですのでこれからラクーナ・コイルを聴いてみようと思う人には間違いなくこのアルバムをお薦めします。

このアルバムの国内盤の帯に”ダークで妖艶ながら、同時に分かりやすく、入りやすい、覚えやすい”という事が書かれてますけど、まさにその通りのサウンドで聴きやすいと思いますよ。

機会があったら聴いてみましょう。

という事で最後に「Swamped」をどうぞ。
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by sy_rock1009 | 2007-10-21 22:45 | 洋楽アルバム・00's
初バーチャルコンソール
人によってはWiiの一番主力になっているかも知れない、懐かしのゲームをダウンロード出来るという、いわゆるバーチャルコンソール。

オイラも昨日、初めてそのバーチャルコンソールでゲームをダウンロードしてしまいました。

何をダウンロードしたかと言うとズバリ、PCエンジンの「イース I・II」です。
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う~ん、懐かしの画面。
まさに古きよきゲームですね。

このゲームは今でもPCエンジン本体ごと持ってはいるんですけど、あまりに好きなゲームなので思わずダウンロードしてしまいました。
自分でもよっぽど好きなんやなーと思うね。

それもこれもやっぱりこのゲームの音楽がむちゃくちゃ良いからに他ならないんですよね。
もちろんゲームそのものも好きなんですけど、それ以上にカッコイイ音楽。

はっきり言ってその音楽を聴く為だけに何回も当時はプレイしたようなもんです。

このゲームは89年に出たものですけど、まだスーファミも出てない時期に、CD-ROMによる生楽器の演奏からなるサウンドはなかなか衝撃的でしたよ。
グラフィックも当時としてはかなり綺麗でしたしね。

って事で、せっかくダウンロードしてきたので、また音楽を聴くために久しぶりにやってみようかと思いますよ。

と言いながら、別に音楽を聴くためだけならCDであるのでそれを聴けば良い事ではあるんやけどね。

ちなみにイースはPCエンジン版しかやった事がないので、それほどのイース・ファンというわけではなかったりする。
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by sy_rock1009 | 2007-10-17 23:08 | ゲーム
来年のボン・ジョヴィに参戦
行くかどうか迷ってた来年のボン・ジョヴィ日本公演。
過去に何回か行ったし、正直、今回は別に良いかな?って感じで、パスする気マンマンでおりました。

どうせ、今回のライヴを逃したところで、また別の機会にすぐ行けるハズやしね。
しょっちゅう日本に来るし。

って感じで思ってたところ…

いきなり友達が行きたいと言いだし、おまけに一緒に行こうと熱い眼差しと共に誘われてしまったので、急遽、参戦する事になってしまいました。

そして今日、チケットを申し込んだ次第であります。

チケットを申し込むまで殆ど乗り気じゃなったのに、いざ代金を払ってチケットを申し込んでしまうと、何か知らんがテンションが上がってきたっぽい気がします。

ってか、チケットが届くのが待ち遠しかったりして…。

という事で、何だかんだで来年のボン・ジョヴィのライヴに行ってきます。
大阪は1月16日の水曜日に行われますが、2008年最初のライヴを堪能してこようと思ってますよ。
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by sy_rock1009 | 2007-10-16 22:16 | なんでも日記
レディオヘッド「IN RAINBOWS」
いつ出るんやろう?と思ってたニュー・アルバムが、いきなり発売されるという事が発表されたと思ったら、オフィシャル・サイトからのダウンロード販売で、しかも価格はユーザーが自分で値段を決めるという仰天システムでファンを驚かせているレディオヘッドの噂のニュー・アルバム「IN RAINBOWS」

10月10日からのダウンロード販売になってたわけですが、私もようやくそのニュー・アルバムを手に入れました。

b0054129_2049120.jpgという事で通算7枚目となるレディオヘッドのニュー・アルバム「IN RAINBOWS」であります。

デビュー時から一応ファンをやってますけども、正直、3枚目の「OK COMPUTER」までが熱烈に好きで、それ以降は”まあまあ好き”という状態になってる私なので、それほどまでに大きい期待はしてなかったんですよね。

やっぱりバンド・サウンドしてた時代が好きでした。

そんな感じで聴いてみたけども、あれ?結構良いかも?
じゃなくて良い!
こんな感覚は久しぶりかも?

アルバムは10曲で

 1.15 Step
 2.Bodysnatchers
 3.Nude
 4.Weird Fishes/Arpeggi
 5.All I Need
 6.Faust Arp
 7.Reckoner
 8.House Of Cards
 9.Jigsaw Falling Into Place
10.Videotape


という内容。

まあ、大半はライヴでも演奏してた曲なんで、彼等を逐一、映像でチェックしてる人は知ってるタイトルばっかりだと思いますけど、どれもやっぱりさすがトム・ヨ-クと唸ってしまうようなものになってるかと思います。

個人的に1曲目の「15 Step」みたいなヘンテコ・コンピューター・サウンドのような曲はやっぱり好きになれないが、2曲目のようなちょっと初期のレディオヘッドを思わすポップな曲はかなり大好きである。
後半部のギターも荒々しい感じで良いね。

鬱になってしまうような暗い、それでいて美しいサウンドに、トム・ヨークが情感たっぷりと歌い上げるような曲も大好きですけど、こんな初期のようなギター・サウンドが出てる曲も好きですね。

でも、この中で一番のハイライトは3曲目の「Nude」だと思うんですよね。

この曲は「OK COMPUTER」の時に作られていたもので、当時からライヴでは演奏されたりしてファンには人気の高かった、いわゆる隠れた名曲として知られる曲だったりします。

この曲こそ鬱になってしまうような暗い、それでいて美しいサウンドを見せるレディオヘッド…というか、トム・ヨークの真骨頂のような曲で、それに合わさるかのようにいつ消えてもおかしくないロウソクの炎のようなトム・ヨークのヴォーカルが被さって最高にカッコイイものになってます。
2曲目のような初期のポップなサウンドも良いけど、やっぱりこういうのもレディオヘッドの良いところですなー。

他にも良いのはもちろんあって、7曲目の「Reckoner」なんかもかなり気に入ってます。
トム・ヨークのヴォーカルが素晴らしすぎます。

という事で3枚目を頂点として、それ以降のレディオヘッドは熱烈に好きでなくなったとは言え、そこはレディオヘッド。
やっぱり何だかんだで良いですよ。

結論「トム・ヨークは天才」
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by sy_rock1009 | 2007-10-14 22:30 | 洋楽あれこれ
ジョンの表情
今年もやってきました、我が愛しのジョンの誕生日が。
67回目の誕生日です。

このブログを始めて3度目を迎える10月9日ですが、毎年、ジョンの写真を貼り付けつつ、簡単ではあるけど誕生日を祝うという事をしております。
なので、今年も数あるジョンの表情をとらえた写真の中でも、私のお気に入りのものを貼って”おめでとう”と言いたいと思います。
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ジョン、誕生日おめでとう!

しかし、何と言う表情。
カッコイイという言葉しか思いつきません!
やっぱ、ジョンは良い表情を見せるなー。

ホンマ、こんな目で見つめられたら、間違いなくそれだけで妊娠してまうね。
とにかく凄く良い表情で、見てるだけでニヤニヤしてしまうよ。

そして、今この写真を見ながらフッと思った事があります。

ジョンがいたから今の私がある。
逆に言うとジョンがいなかったら、今の私はないかも知れない。


ジョンの67回目の誕生日を迎えて、あらためてそんな想いがわいてきたオイラです。

と、今年もやっぱり気持ち悪いぐらいのジョン・レノン・バカっぷり見せつけた格好になってしまいましたな。
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by sy_rock1009 | 2007-10-09 00:19 | ザ・ビートルズ
脳内メーカー
話題になってたのは知ってたけど、何となく今までスルー状態であった「脳内メーカー」なんですが、ここに来て突然にやってみようと思い立ってしまいました。

って、そんなたいそうな事じゃなく、ただヒマやったからやけど…。

という事で私の脳内はこんな感じのようですよ。
b0054129_20433943.jpg
”休”ばっかりやん!
それに国って?

これだけじゃあ何なんで、本名でも試してみた。
さすがにフルネームを晒したくないので、名前の部分はカットしてますけど…。
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だいぶ減ったけど相変わらず”休”が…。

さらに今度は名字のあとにスペースを入れたらこんな感じ。
b0054129_2053670.jpg
やっぱり”休”があります。
それにちょっとエロ・モード。

さらにさらに今度はフルネームをひらがなで入力。
b0054129_20561052.jpg
なんじゃ、こりゃ?

とりあえずそんな「脳内メーカー」はこちらで。

■脳内メーカー
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by sy_rock1009 | 2007-10-07 21:13 | なんでも日記
アート・ロックからハード・ロックへ
実際のところ、今のディープ・パープルが何期にあたるのか良く分かってないんですが、個人的には黄金メンバーによる最初の再結成あたりまでは、熱心に聴いておりました。
そのなかでも一番熱心に聴いた時期のパープルというとやっぱり第2期になるかな。
という事で、今回は通算で5枚目のアルバムでもあり、第2期パープルの事実上のデビュー作とも言える70年のアルバム「DEEP PURPLE IN ROCK」です。
ああ、でも1期も結構聴いたなー。

●DEEP PURPLE / DEEP PURPLE IN ROCK
●ディープ・パープル / イン・ロック


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Tracks
1.Speed King
2.Bloodsucker
3.Child In Time
4.Flight Of the Rat
5.Into The Fire
6.Living Wreck
7.Hard Lovin' Man





第2期というよりもディープ・パープルそのものを代表するアルバムとなるとやっぱり「Highway Star」「Smoke On The Water」というロック・ファンなら誰もが知ってる名曲が入った72年の「MACHINE HEAD」なんでしょうね。
個人的には「Space Truckin'」も大好きです。

じゃあ、何で「MACHINE HEAD」じゃなくて「DEEP PURPLE IN ROCK」の方を書こうと思ったかというと、それはアルバム全体に漂うスリリングさに尽きますね。
それも背筋がゾクッと来るようなスリリングさが「DEEP PURPLE IN ROCK」にはあるので、こっちの方を書いてみようと思いました。
もちろん「MACHINE HEAD」もスリリングでカッコイイけど、もうその時期にはメンバー間でギスギスした空気があったし、リッチーにいたっては次のバンドの構想を頭の中で練ってたりしてるので、「DEEP PURPLE IN ROCK」にあったようなメンバーが一体となりつつも火花散るような演奏のバトルというものが、「DEEP PURPLE IN ROCK」に比べるとちょっと弱く感じるかなーと思ったり思わなかったり…。

まあ、とにかく私的に一番良く聴いたパープルは2期であり、さらに一番良く聴いたのが今回のこのアルバムだったりします。
理由はさっきも言ったけども、ハラハラするようなスリリング感がたまらんぐらいカッコイイ。
特に演奏面で言うとジョン・ロードのオルガンとリッチー・ブラックモアのギターのバトルが、なかなかに凄い事になってる思う。
何て言うか、かなりイケイケな事になってますね。
さらにヴォーカル、イアン・ギランのアホみたいなシャウトが乗っかって、さらに凄い事になってます。

もともとヴァニラ・ファッジに影響を受けてアート・ロックという形でスタートした1期パープルですけど、もうここではその姿は完全にありません。
まさにあるのはハード・ロックです。
それもパープル独自のハード・ロック様式というものが、ここからスタートしています。

アルバムには入ってないけどシングルで出た「Black Night」で、すでに新しくなったパープル的ハード・ロック様式というものが分かるけど、さらにアルバム全体を聴くとそのあたりがもっと分かる気がしますね。
「Speed King」でのラウドなギターに、まだ少しアート・ロックしてるキーボードの対比がカッコイイし、イアン・ギランの超人的シャウト。
もう、曲のタイトルのように凄い疾走感になってて、めちゃめちゃカッコイイ。
次の「Bloodsucker」もやっぱりシャウトが入ってて、サウンドもヘヴィーなリフでグイグイ攻める感じで結構好きな曲です。

でも、このアルバム一番のハイライトは3曲目の「Child In Time」ですね。
途中で展開するギターとキーボードの3連ユニゾンでのバトルも凄いけど、1、2曲目であったときよりもさらに強烈なシャウトがこの曲やアルバムだけでなく、2期パープルとしての最大の魅力かと思われます。
実際、イアン・ギラン以降のヴォーカリストでは歌いこなせなかった曲でもあるので、やっぱりこの曲が2期パープルを象徴するものと言えるかも知れないですね。
まあ、その唯一歌いこなせたイアン・ギランも今ではすっかり無理になってますけど…。

まあ、とにかくこれらの3曲で見られるイケイケに突っ走った、それでいて異様に緊張感のあるアルバムになってますよ、これは。
何回聴いてもその緊張感を味わえるので、やっぱこのアルバムは名盤だと思いますね。

という事で、もしまだ聴いた事がないという人は、アルバムのハイライトでもあります「Child In Time」でも聴いて、ちょっとでも緊張感のある雰囲気をを味わってもらえたら私的には嬉しい。
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by sy_rock1009 | 2007-10-03 23:16 | 洋楽アルバム・70's