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これは是非とも観たい!
■スコセッシ監督、ジョージ・ハリソンの伝記映画を

というか、絶対観ないといけない映画ですね。
やっぱり私としては。

マーティン・スコセッシなんで、さらに期待してしまう。
どういう風な内容になるのやら。

年内には制作をスタートするようなんで、とにかく今から期待です。
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by sy_rock1009 | 2007-09-28 22:51 | ザ・ビートルズ
ユージン、斧に気をつけろ
どのあたりまでを初期と言うのか定かではないけども、とにかく初期のピンク・フロイドの名曲に「Careful with That Axe, Eugene」という、非常にブッ飛んだものがあります。

69年に出た2枚組アルバム「UMMAGUMMA」に収録されてる曲ですけど、結構この曲が好きだったりするんですよね。
ハッキリ言って変な曲やし、不思議なインストゥルメンタル・ナンバーではあるけど、その独特さが常に私のハートをイーグル・キャッチ!

でも、一般的なフロイド・ファンにはそんなに上位に食い込むような人気の曲ではないけど…。
実際、昔に出たファンジン(同人誌)でも余裕でベスト・ソングのランキングに食い込めず。

ちなにみベスト・ソングの1位は「Comfortably Numb」やったかな。

まあ、とりあえず個人的には「Careful with That Axe, Eugene」が好きなのだ。
ええ、ただそれだけです。
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by sy_rock1009 | 2007-09-23 22:06 | ピンク・フロイド
「シッコ」を鑑賞する
今日はマイケル・ムーアの3年ぶりとなる映画「シッコ」を観てきました。

実は結構なマイケル・ムーア好きな私でありますけど、今回もなかなか面白かったですよ。
相変わらずの毒気もあり、笑いもあり、そして最後は考えさせられてしまうという、いつもの流れで非常に楽しめました。

さすがマイケル・ムーアと言える内容です。

それにしても今回はアメリカの医療問題をテーマにしてるけども、アメリカって変な国というか、ヒドイ国やなー思ってしまいました。
と同時に日本もあんまり変わらんような気も…って感じがしましたね。

良い反面教師にして欲しいもんです。

あと、「ボウリング・フォー・コロンバイン」の時もアメリカとは逆にカナダの良さが出てたけども、今回もカナダは良い国に思えた。
実際はどんな国か知らんけど…。

ちなみに今回の「シッコ」で一番笑ったポイントはアビー・ロードで逆立ち男の話。
底なしのアホで、同じビートルズ・ファンとしてちょっと恥ずかしくなってしまった。
というか、オイラにとっての聖地でなんて事をしやがる。

まあ、面白かったから良いけども。

あっ、それと実はマイケル・ムーアの映画は曲の選択が非常によろしい。
今までにもビートルズやニール・ヤングなんかの曲を使ってたけども、今回の「シッコ」ではストーンズの「Street Fighting Man」が使われてましたね。
やっぱりこの曲はカッコイイよ。

映画が始まる前の劇場内でも流れてたので、おかげで「Street Fighting Man」が頭の中でずっと流れっぱなしである。

まあ、そんなこんなで面白い映画でした。
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by sy_rock1009 | 2007-09-16 01:39 | 映画
初期のエアロスミスの象徴
昨日、久しぶりにエアロスミスを聴いておりました。
特に70年代のエアロを中心に聴いてたので、その時代のものでも書こうと思います。
という事で今回はエアロスミスの4枚目のアルバム「ROCKS」(76年)という、王道中の王道アルバムを紹介です。

●AEROSMITH / ROCKS
●エアロスミス / ロックス


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Tracks
1.Back In The Saddle
2.Last Child
3.Rats In The Cellar
4.Combination
5.Sick As A Dog
6.Nobody's Fault
7.Get The Lead Out
8.Lick And A Promise
9.Home Tonight



ギターのジョー・ペリーとベースのトム・ハミルトンはエアロを結成する前から同じバンドで活動していて、そこに別のバンドで当時はヴォーカル兼ドラマーとして活動していたスティーヴン・タイラーに2人が目を付けバンドに迎え入れたのが、結果的にはそれがエアロスミスに発展していったというデビューまでの流れであります。
ごっつい簡単な説明ではありますけどね。

んで、サウンド的な方はジョーとトムのバンド時代からエアロとしてデビューしてしばらくは、相当なブリティッシュ・ロックの影響が見える感じの音使いになってるかな。
まあジョー・ペリーはヤードバーズが大好きで特にジェフ・ベック好きとして有名やし、トム・ハミルトンは異常なまでのストーンズ狂なので、そうなるのは当たり前なのかもね。
だからと言って完全なマネだけで終わってないというものを見せてたので、まだまだ青い初期のエアロの中でも、そういう所はちょっと将来に向けての光る部分なのかなーと思ったりもします。
個人的には初期のその青さも好きでしたけどね。

ですが、そんなブリティッシュ・ロックの影響から初めて一歩、それも大きな一歩を踏み出して、新しいエアロスミス独自ののサウンドを見せる時がついにやってきました。
それがもちろん今回の本題アルバム「ROCKS」なのですよ。

とりあえず過去3枚にはないヘヴィーなサウンドがアルバム全体に流れてます。
しかもラフでちょっとラウドな感じでのヘヴィーなサウンドだったりします。
そこらへんはあえて倉庫を使ってレコーディングをしたからなのかも知れないですけど、ガレージ的でスタジオ・ライヴ盤のようなノリがこのアルバムにはあったりしますね。
そういう意味では今のラウド系ロックの原点のようなアルバムでもありますよ。

まず、いきなりオープニングの「Back In The Saddle」がカッコイイ。
重苦しいイントロからスティーヴン・タイラーのシャウト。
それに6弦ベースが効果的に響いてたり、ズンズンと迫ってくるようなドラムなんかも良いし、これぞエアロという完璧なオープニング・ナンバーになってますね。
続く「Last Child」も大きなヒネリはないけども、かなり聴き応えのあるカッコイイ曲で、非常に良い。
3曲目はテンポが上がってヘヴィーさはないけども、その分ノリが良いものになってます。
こういう常にどんよりしてるわけじゃなく、ちょっとノリの良い軽快なロックを挟んでみるあたりが、なんとなくライヴっぽい雰囲気がして個人的には良い感じ。

そんな感じに全体的にヘヴィーなんですけけど、ヘヴィーさばっかりが目立つってものになってないバランスがこのアルバムにはあるような気がします。

「PERMANENT VACATION」以降のエアロしか知らんという人で、70年代のも聴いてみようかなと思う人はとりあえずこのアルバムなんかお薦めでありますよ。

ちなみに私がこのアルバムで一番好きな曲は「Nobody's Fault」です。
スティーヴン・タイラーのヴォーカルが凄くカッコイイ。
もちろん曲もカッコイイし、言う事ない。
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by sy_rock1009 | 2007-09-10 23:34 | 洋楽アルバム・70's
泣けるほどにカッコイイ!
前回は暑さを忘れるような…という風な事でシャーデーを取り上げたけども、今回はあえて暑い時だからこそ、熱い人の熱い音楽を紹介したいと思います。
という事で、アイルランドの熱血ギタリスト、ロリー・ギャラガーが74年に発表したソロ6作目で、ロリーの最高傑作とも言われるライヴ盤「IRISH TOUR」ですよ。

●RORY GALLAGHER / IRISH TOUR
●ロリー・ギャラガー / ライヴ・イン・アイルランド


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Tracks
 1.Cradle Rock
 2.I Wonder Who
 3.Tattoo'd Lady
 4.Too Much Alcohol
 5.As the Crow Flies
 6.A Million Miles Away
 7.Walk On Hot Coals
 8.Who's That Coming?
 9.Back On My Stompin' Ground (After Hours)
10.Maritime


ロリー・ギャラガーのスタジオ盤の傑作と言えば多分、73年に発表された「TATTOO」になるかなーと思うんでけど、全てのアルバムの中での最高傑作となればやっぱりこの「IRISH TOUR」というライヴ盤になるかと思うんですよね。
ってか、これ以外に考えられない。

魂にまで響いてくるような熱血サウンド。
心を揺さぶるようなブルーズにかける情熱。
それにロリー・ギャラガーという人そのもののカッコよさ。

私的にはロック史上NO.1とまでは断言しないまでも、間違いなくロック史上最高峰に位置するぐらいのライヴ盤だと思っております。
とにかく泣きそうになるぐらいカッコイイんですよ。

それほどまでに最高のライヴ盤になったのには当時のアイルランドの事情があったのかも知れませんけど、この時期のアイルランドは紛争があったようで、そんなイヤな事を自分の演奏でちょっとでも忘れさせる事が出来ればという、ロリーの想いが反映されてるからなのかも知れません。
だから熱血で有名なロリーですが、いつも以上の熱血さがひしひしと伝わってくるものになってますよ。

とにかく1曲目から凄まじい演奏です。
イントロ部分でのギターや、ロリーのヴォーカルも良いけども、なにより途中で聴かせるスライドがめちゃくちゃカッコイイ。
この曲は「TATTOO」に収録されてる御馴染みの曲でもあるけど、ライヴ特有のいつもより高いテンションがオープニングから味わえますよ。
「TATTOO」に収録されてるもので他には3、6,8曲もそれに当たるけども、やっぱりこれらもスタジオ盤よりも高いテンションでカッコイイんですよね。
特に「Tattoo'd Lady」での熱いヴォーカルなんか、目を閉じたらチェックのシャツに塗装の剥げたボロボロのストラトキャスターを持ったロリーが、汗を飛び散らせて歌ってる様が浮かんでくるようですよ。
やっぱりこの熱さがロリーの魅力です。

「A Million Miles Away」もロリーの名曲として知られてるので当然のように良いし、「Walk On Hot Coals」の11分にも及ぶ激しい演奏も良いし、アルバムの最初から最後まで素晴らしい演奏で埋め尽くされてます。
2曲目にさりげなくマディー・ウォーターズのカバーがあるあたりもポイント高いですね。
ホント、この人はブルーズが好きなんやなー。

とにかくロリー・ギャラガーの熱いブルーズを堪能するならこのアルバムしかないでしょう。
もう、カッコイイという言葉しか出てきませんよ。

やっぱロリー・ギャラガー最高です!
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by sy_rock1009 | 2007-09-05 21:40 | 洋楽アルバム・70's
おそらく叫ぶ事がないサケブレイン
今日、「クラブニンテンドー」からコレが届きました。

b0054129_2144684.jpg「絶叫戦士 サケブレイン」というゲームでございます。

自分で応募しておきながら、届くまですっかりその存在を忘れておりましたよ。

まあ、別にめっちゃ欲しくて応募したわけじゃないし、他にポイントを使うのがなかったからコレに使っただけなんですけどね。

しかもこのゲームは2~3人でするゲームという事なんで、一人では出来ない代物になってます。
ですので、最悪一度も動かすことなく、眠ることになりそうですよ。

まあ、いざやる時が訪れたとしても、マイクに向かって叫んでる様はかなりアホっぽいんですけどね。

とりあえず完全にコレクターズ・アイテムとして持っておくだけ持っておきます。
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by sy_rock1009 | 2007-09-03 21:20 | ゲーム
興奮しまくり小倉さん!
昨日の「とくダネ!」での小倉さんはノリノリの興奮しまくりで、ちょっと朝から笑ってしまいましたよ。

小倉さんも相当な洋楽ファンでちょくちょくオープニング・トークでそういうネタから入ったりしてたけども、昨日もそんな洋楽の話題でした。
その内容っていうのがイーグルスのニュー・アルバムの事やったんですけど、血圧があがるぐらいの興奮度で、それにしてもこの男ノリノリである!って感じでしたよ。

洋楽好きなのは有名なんで私も知ってたけども、まさかそんなに興奮するぐらいイーグルスの事が好きってのは知らんかった。
結構、この人と音楽の趣味がかぶるなーとは前々から思ってが、そこまでイーグルスが好きと知ってちょっと嬉しくなったよ。

「HOTEL CALIFORNIA」に対する思いなんかもまったく私と同じで、それだけに小倉さんの興奮度合いが私には良く分かりましたよ。
だってオイラもニュー・アルバムの話が出てから結構興奮してるもんね。

興奮ついで久しぶりに新しくカテゴリを作ってしまったよ。

って事でそのニュー・アルバム「LONG ROAD OUT OF EDEN」は10月29日に世界同時される事が決まってます。
プロデューサーはビル・シムジクという黄金パターンで、全20曲からなる2枚組。
さすが何年もかけて作ってただけあって、なかなか大作の予感。

曲の方は

Disc 1

・「No More Works In The Wood」
・「How Long」
・「Busy Being Fabulous」
・「What Do I Do With My Heart」
・「Guilty Of The Crime」
・「I Don't Want To Hear Anymore」
・「Waiting In The Weeds」
・「No More Cloudy Days」
・「Fast Company」
・「Do Something」
・「You Are Not Alone」

Disc 2

・「Long Road Out Of Eden」
・「I Dreamed There Was No War」
・「Somebody」
・「Frail Grasp On The Big Picture」
・「Last Good Time In Town」
・「I Love To Wwatch A Woman Dance」
・「Business As Usual」
・「Center Of The Universe」
・「It's Your World Now」


と、こんな感じになってるようです。
このなかではすでに「How Long」が流れてるけども、アルバムの発売後は大規模なツアーにも出るらしい。

来るか、日本にも?
というか、来て欲しい!

ってわけで昨日の「とくダネ!」でも少し流れてた「How Long」がこれです。
曲調だけで言うと初期のイーグルス・サウンドって感じで良い雰囲気です。
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by sy_rock1009 | 2007-09-01 23:28 | イーグルス