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気付けば2周年
今、気がついたんですけど、2日前にこのブログも2周年を迎えていたようです。
すっかり忘れてました。

それはそうとよく2年もやってきたなーと自分で思うね。
すぐ飽きるやろなーとやり始めたときは思ってたけど、まだ続けてるところを見ると、結構こういうのが好きなのかも知れません。

だからと言ってやっぱり毎日マメに更新出来ませんけど、まあ、これからもよろしくってコトでお願いします。
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by sy_rock1009 | 2006-10-31 21:16 | なんでも日記
レッチリ、入荷しました。
b0054129_2035935.jpgアルバムが発売してから約半年近く経ってしまいましたが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの2枚組のニュー・アルバム「STADIUM ARCADIUM」を、ようやくではありますが手にしました。

映画「デスノート」の影響もあってテレビなんかでもバンバン流れてる「Dani California」はレッチリらしい曲で良いなーと思ってたけども、実はあんまりアルバムとしては期待してなかったんですよね。

ってのも、2枚組って事で大味になってそうな気がしたし、前作が個人的にはちょっと微妙な印象やったんで、それほど大きな期待はしてませんでした。

「CALIFORNICATION」は、すごく…ベリッシモ(とても)いいアルバムやったけどね。

それはともかく何回かアルバムを聴いてみましたけど、思ったよりは良い感じ。
ちょっと、なかだるみしてしまうところもあるけど、なかなか良い曲があるね。
個人的に2枚目の方に良い曲が目立ったが、1枚目もレッチリ特有のハネるリズム・セクションが随所にあって最高です。
やっぱフリーのベースはカッコええなー。

1、2回聴いただけじゃ良さが分かりにくいアルバムやけど、繰り返し聴いていくと段々と良くなって行きそうなアルバムだと思うので、これからもっとじっくり聴いてみようかなと思います。
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by sy_rock1009 | 2006-10-29 21:24 | 洋楽あれこれ
キャロル・キング「Bitter With The Sweet」
CAROLE KING / Bitter With The Sweet
キャロル・キング / 喜びは悲しみの後に


Sometimes I'm tired and I wonder
what's so all-fired important
About being someplace at sometime
Oh, but I don't really mind
Cause I could be on Easy Street,
and I know that
You've got to take the bitter with the sweet

I guess it gets to everyone,
you think you're not having any fun
And you wonder what you're doing
playing the games you play
Hey, well, it's true what they say
If you want to feel complete,
don't you know that
You've got to take the bitter with the sweet

A friend of mine once told me
And I know he knows all about feelin' down
He said everything good in life
you've got to pay for
But feelin' good is waht you're
paving the way for

So, don't let it get you down, my friend,
though it seems the blues will never end
On this you can depend, they always do
And I can tell you that it's true,
it's a feeling that can't be beat
And you've got to do it
You've got to take the bitter with the sweet


なにもかも放り出したくなることがあるの
決められた時間に決められた場所へ行く
そんなことがバカバカしくなったりして…
でも私はヤケをおこしてはいない
私より恵まれていない人達に申し訳ないから
どんなにつらくても 微笑みを棄てたらおしまいだから

生きることがつまらない
笑ったり泣いたりの
人生ゲームがむなしい
誰にもそんな時はあるものだと思う
よく言われることだけれど
本当だなと思う言葉があるの
”喜びは悲しみの後にやってくる”

ずいぶん苦労した私の友達に なぐさめられたことがあるの
彼は私にこう言った
幸せは待っていてもやって来ないのさ
明るい心で生きること これが道を開くカギなのさ

愛する友よ つらくてもくじけないで
笑顔さえ忘れなければ
良い日はきっとやって来てくれる
約束するわ
明るい心に勝るものはないの
負けてはならないの
どんなにつらくても微笑みを棄てないで


大好きなキャロル・キングの曲に「Bitter With The Sweet」というものがありますけど、この曲の歌詞が昔からお気に入りです。
曲を聴く時にあんまり歌詞は重要視しない私ですけども、なんとなく好き。
ホンマ、シンプルでグッと来る曲を書くなー、キャロル・キングって。
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by sy_rock1009 | 2006-10-25 00:20 | 洋楽あれこれ
パンクかどうかなんて、どうでも良い。
この写真じゃ小さくて分かりにくいけども、何回見ても目がある一点を見つめてしまうという、なかなかにインパクトのあるジャケットが有名な、パティ・スミスの3枚目となる78年のアルバム「EASTER」を今回は紹介です。

●PATTI SMITH GROUP / EASTER
●パティ・スミス・グループ / イースター


b0054129_2115625.jpg
Tracks
 1.Till Victory
 2.Space Monkey
 3.Because The Night
 4.Ghost Dance
 5.Babelogue
 6.Rock N Roll Nigger
 7.Privilege (Set Me Free)
 8.We Three
 9.25th Floor
10.High On Rebellion
                      11.Easter


この「EASTER」のジャケットも有名だが、もう1つ彼女のアルバムで有名なのが、デビュー盤の「HORSES」で、故ロバート・メイプルソープの手がけたジャケットも有名ですね。

b0054129_21153423.jpgそう、コレですよ、コレ!

このデビュー・アルバムをプロデュースしたのは元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのジョン・ケイルで、ゲストにテレヴィジョンのトム・ヴァーレインなんかも参加した、私もかなり好きなアルバムで、彼女が29歳の時に出したという遅めのデビュー・アルバムです。
ジャンルとしては一応パンクになるんでしょうけど、個人的にはパンクとは思わない感じで、知的で冷静な面と、情熱的な熱さが”メメタァ”ってな感じで上手く合わさったロックと思ってます。
でも、一般的にはパンクのようですけど。
そういえばこのアルバムってニューヨーク・パンク初のメジャー・リリース・アルバムやったような気がします。
だから”ニューヨーク・パンクの女王”ってな呼ばれ方を彼女はされたりするのかな?

まあ、別に何でも良いけどね。
ようはカッコイイかどうかって事でしょう。

で、そんな私的には間違いなくカッコイイと思えるパティ・スミスが、デビュー盤とはまた違ったカッコよさを見せてるのがこの「EASTER」ってアルバムです。
このアルバムを出す前に彼女はライヴ中にステージを踏み外し4mの高さから落下して入院生活を送っていたようなんですが、このアルバムはそのケガからの復帰作という事になります。
だから”復活祭”というタイトルが付けられたんでしょう。
それと入院中に観たキリスト映画の影響もあるらしいので、そこらも含めてこういうタイトルになったのかも知れません。
実際、歌詞の面でもなんとなく宗教チックなところも見れるけども、だからと言ってそんな堅苦しい感じではないと思います。
曲もポップな方向性があったりと、結構、聴きやすいロック・アルバムになってますよ。
だから個人的にはデビュー盤よりも、こっちの方が人に薦めやすいかな。

それに「Because The Night」っていうシングル・ヒットした曲もあるので、なお更
とっつきは良いと思う。
この曲はブルース・スプリングスティーンとの共作なんですけど、やっぱりこの曲がアルバム一番の目玉かなーと思います。
ナタリー・マーチャント在籍時の10,000マニアックスもカバーしていますけど、パティ・スミスのけだるいようで熱いヴォーカルがこの曲に凄く合ってるんですよね。
ちなみにナタリー・マーチャントもそんな歌い方なので、カバーとは言えこっちもかなり聴き応えがあったりする。
あとトム・ヴァーレインはこのアルバムにもゲストで参加してますけど、その彼が参加した曲「Space Monkey」もパティ・スミスのシャウトが聴ける個人的には好きな曲です。
この曲はパンクと言えるかな。
でも、やっぱり全体的には聴きやすいと思うので、機会があれば聴いてみても良いアルバムだと思います。

という事で10,000マニアックス・バージョンの「Because The Night」を。
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by sy_rock1009 | 2006-10-22 21:38 | 洋楽アルバム・70's
スカーレット・ヨハンソンが歌手デビューらしい
b0054129_23254564.jpg美人さんやとは思うんやけど、個人的には
微妙に感じる時がたまーにあるスカーレット・ヨハンソンが、来年の春に歌手デビューするらしい。

何か知らんけど、もう契約も交わしてレコーディングも行ってるらしいけど、とりあえずパリス・ヒルトンよりかはマシなものが出来上がるように願いたい。

まあ、私は観てないけども映画「ロスト・イン・トランスレーション」では歌うシーンがあったらしく、なかなかの歌声やったらしいので、パリスみたいな事にはならんでしょう。

それはそうとスカーレット・ヨハンソンって人気はスゲーけども、出てる映画はどれもハズレてる気がするのはオイラだけでしょうか?
「アイランド」とか激しくおもんなかったんやけど…。

それでもこれだけの人気があるってのはやっぱ、この見た目とビッチ的な態度とのギャップが、人々の心をイーグル・キャッチするからなんでしょうか?
にしても、もうちょっと良い映画に出て欲しいかな。
「ブラック・ダリア」も微妙と聞くし、なんだかなー。

あと、一本調子で大味な演技もかなり厳しい。

とりあえず、何だかんだでスカーレット・ヨハンソンは気になる存在なので頑張れ!
特に映画の方を。
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by sy_rock1009 | 2006-10-18 23:53 | 映画
FF三昧、その3
気がつけば、この夏からファイナルファンタジーをやりまくってる私。
FF12を皮切りに、最近までDSのFF3をやってたし、性懲りもなくそれらが終わると今度はアドバンスのFF5をやってるありさま。

FF三昧にも程があるな!

こうなるとメチャクチャこのシリーズが好きなんやなーと思われそうやけど、実はそうでなく、どっちかと言うと私はドラクエ派。
いや、どっちかじゃなくて完全にドラクエ派かな。

なのに何でFF三昧かと言えば、12は置いといて、単純にFFの中で1,2を争うぐらい好きやったのが3と5やったんで、他にやるもんもなかったのでプレイしております。
特に5は自分で初めて買ったFFって事もあったし、やり込み度も高かったしで、一番思い入れが強いので、スーファミでアホほどやったとは言え、アドバンス版も当然のようにやってしまっているんですね。

まだやり始めて少ししか経ってないから、アドバンス版で増えた新ジョブとかも拝めてはないけど、これからじっくりやっていこうと思います。

その新ジョブの中の予言士ってのが、相当ヒドイらしく、かなりやっつけ仕事で付け足したようなジョブのようだが、それはそれで今後の楽しみにしておこうかな。

う~ん、しかし、11月の終わりにはFF6のアドバンス版が出るので、このままじゃそれもやってしまうかも知れんな…。
もうちょっと発売する間隔をあけてほしいかも?

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まあ、とりあえず今からこの”ロンカ遺跡”に突撃しまーす!
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by sy_rock1009 | 2006-10-16 22:12 | ゲーム
屈折のポップ職人、10cc
永遠不滅の名曲「I'm Not In love」でおなじみの10ccですけど、今回はその名曲が収められている、架空の映画のサウンドトラックというコンセプトで作られた75年のアルバム、「THE ORIGINAL SOUNDTRACK」でもいってみます。

●10cc / THE ORIGINAL SOUNDTRACK
●10cc / オリジナル・サウンドトラック


b0054129_2321624.jpg
Tracks
1.Une Nuit A Paris
 a) One Night In Paris
 b) The Same Night In Paris
 c) Later The Same Night In Paris
2.I'm Not In love
3.Blackmail
4.The Second Sitting For The Last Supper
5.Brand New Day
6.Flying Junk
7.Life Is A Minestrone
                           8.The Film Of My Love


イギリス、マンチェスター出身の10ccは、エリック・スチュワート(vo,g)、グラハム・グールドマン(vo,b)、ケヴィン・ゴドレイ(ds)、ロル・クレーム(g,key)という4人組からなっていて、なかなかに屈折した、奇抜なアイデアとセンスを持った、いかにもイギリスのバンドらしい良質のポップを展開してたバンドなんですよね。
「I'm Not In love」は確かに有名で、何度もリバイバル・ヒットしているけど、実はそれ以外にもヒットした曲があって、あまり10ccを知らない人にとっては一発屋臭がプンプンと漂ってるかも知れませんけど、全然そうじゃないです。
とにかく良いバンドなのだ。

それでこのバンドの一番の良さというと、メンバーの相反する個性が上手く一体化されてるところで、そこらへんが10ccの最大の特徴であったりするんですよね。

というのも、エリックとグラハムのメロディ・メイカー&ソングライターとしての突出した才能やツアーを重視する姿勢と、かたやケヴィン&ロルの実験性を重視し、時にはツアーに出るのも拒んで黙々とスタジオで作業を行いたいという、オタク二人とが合わさってしまった、全く方向性の違うコンビ同士によるバンドとなってるんですよね。
そんな相反するコンビ同士のクセに、どういうわけか絶妙に絡み合ってるというのが10ccのサウンドであり、このバンドの音楽を聴く際に当たってのおもしろさでもあります。

で、そのエリック&グラハムのポップ・センスと、ケヴィン&ロルの実験性が見事に一体化したのが、この「THE ORIGINAL SOUNDTRACK」という10ccにとって3枚目となるアルバムなんですよね。
最初にも書いたように架空の映画のサウンドトラックというコンセプトで作られたアルバムなので、実際に映画があったわけじゃないけど、何度もアルバムを聴いていくと、なぜか映画のワンシーンが思い浮かぶような、そんな絶妙な流れのアルバムになってます。
ただのポップでなく、ちょっと屈折した表現が、なんとなくフランス映画的なものを連想させる感じで、個人的にはトリュフォーあたりの映画の雰囲気が漂うかな?
まあ、そこらへんはメンバーがかなりの映画好きってのが反映されてると思います。

それでもうちょっとアルバムの中身の事を書いておくと、ただのポップなものでなくて、ロック・オペラ仕立ての組曲が挿入されていたり、テープ編集での多重録音を行うなど、全体的にかなり凝った作りになってます。
特に多重録音の方はクイーンにも影響を与えた程、かなり多用していて、本当なら甘すぎるぐらいのバラード「I'm Not In love」が、テープ編集でコーラスの4人のメンバーの声を256人に増やして作ったという曲になってます。
おかげで終始、不思議な雰囲気の漂うなんとも言えない曲になってるんですよね。
こういうところが10cc流の屈折したポップ・センスになってると思います。

それと10ccと言えばもう1つ”ギズモ”ですね。
これはケヴィン&ロルの2人がマンチェスター工科大学の協力を得て開発したという新楽器で、まあ、簡単に言うとギター・アタッチメントの一種なんですけど、このギズモも10ccの屈折ポップにはなくてはならないものになってます。
まあ、このギズモの開発がきっかけでケヴィン&ロルの実験的な音楽への追及ってものが加速されて、結局は2人揃って10cを脱退してしまう事になるんですけど、もともと音楽の方向性が違うコンビだったので、これは当然と言えば当然かもね。

とにかく、こういう不思議なポップは私は大好きなのだ。
機会があれば聴いて見ましょう。

って事で、名曲「I'm Not In love」を。
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by sy_rock1009 | 2006-10-11 23:03 | 洋楽アルバム・70's
中日、優勝っすかー。
中日、優勝しちまいましたねー。
まあ、追い越すのはかなり厳しいと思ってたけど、阪神も良く頑張ったと思うよ。

こんな頑張り、一昔前の阪神じゃ有り得へんかったもんな。

でも、内心ではちょっと追い上げるのが遅すぎたなーとも思ったり…。

まあ、とりあえず中日にはおめでとうって感じでしょうか。
ホンマはおめでたくないけど、巨人が勝つよりかは全然マシやし。

はぁ~、しかし来年の阪神はどうなることやら。
すでに今から心配…。
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by sy_rock1009 | 2006-10-10 23:49 | 阪神タイガース
ヴォーカリスト、ジョン!
b0054129_2121241.jpg何はなくとも、まずは誕生日おめでとう!
そう、今日はジョンの66回目の誕生日ですよ。

ジョンが私の中の最大のヒーローって事は、前々からウチのブログを読んでいただいてる人にはご存知かなとは思うけど、あらためてジョンのどういうところが好きなのかってのを考えてみても、実は私自身よく分からん部分もあったりするんですよね。

なんて言うか好きすぎるあまり、こういうところが好きやからジョンが好き!っていう、明確な理由がすっ飛んだ状態になっております。
まあ、簡単に言うなら全部好きって事になると思うけどね。

ホンマ、ジョン・レノン・バカでございますよ。

それでもあえて、どの部分が好きかってのを言うとなると、やっぱりあの声になるかな。
とにかくジョンの声はいつ聴いても凄い。

デビュー・アルバムの中だけでも「Ask Me Why」「Baby It's You」のような哀愁ある声から「Twist And Shout」のような必殺シャウトまで幅広く聴かせてたジョンは、まさに天性のヴォーカリストやなーと思わせる。
まあ、この時のレコーディング時、ジョンは風邪をひいてて、タバコと飴の両方を愛用しながらのレコーディングやったせいもあって、偶然とも言えるいつにない”魅力ある、かすれ声”やったってのもあるけど、それにしても凄いヴォーカルなのだ。
「A Day In The Life」のヴォーカルもテイク1から、ほとんど完成テイクと変わらんぐらいの、艶のある声もこれまた最高ですしね。

この前、久しぶりにカラオケに行ったけど、どうやったってあんな声で歌えませんわ…。
ジョン、やっぱアンタ凄いよ。

そう言えば「Mr. Moonlight」のあの有名なオープニングの声は、一説によればここでのジョンはオペラの歌唱法を取り入れてるという、嘘かホンマか分からん噂もある。

でも、それだけジョンは、どんな歌い方も出来るヴォーカリストやったって事なんでしょう。
そんな魅力あるジョンのヴォーカルを今日は聴いて、66回目の誕生日を祝いたいと思います。
そして、これからもジョンを追い続けますよ、私は。

と、ここまで書いてホンマなら終わりにするハズなんやけど、やっぱり他にも好きなところは当然ながらいっぱいあるんだよねー。

その1つがジョンの色々と見せる表情。
これもまた声と同じで哀愁ある表情から、とびっきりの笑顔まで、どれもたまらん魅力がある。

で、そんなジョンが見せる色々な表情の中でも私がかなり好きなのがこの写真。
b0054129_2274976.jpg
この悪い事を企んでそうな、なんとも言えん表情が素敵すぎ!

とにかく、ジョン、誕生日おめでとう!
やっぱりジョンが一番や!!
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by sy_rock1009 | 2006-10-09 22:16 | ザ・ビートルズ
ピンク・フロイド「驚異」
b0054129_2225366.jpg少し遅れてしまいましたが、今日、ようやくピンク・フロイドの「驚異」という邦題がつけられたライヴDVDを買いましたよ。

というか、発売されてた事をすっかり忘れてたから、買うのが遅れただけなんですけどね。

あれだけこのDVDが出るのを前々から楽しみにしてたのにすっかり忘れてしまうとは、こりゃフロイド・ファン失格だな、オイ!

しかも、まだ見てないし…。

まあ、それはそれとして、フロイドのライヴはとにかく、どえらいステージで有名やけども、このツアーの時にはさらに凄いもんになってて、アルバムでは”電気の魔術師”とも言えるフロイドが、ステージにおいては”光の魔術師”ってな具合に、音と光がドバーッと押し寄せてくるような、そんな凄いライヴを展開してたんですよね。

そんな凄いライヴを日本では残念ながら行わなかったので、DVDの中でとは言え見る事が出来るってのは、それはそれはファンにとっては嬉しすぎる事でございます。

もともとフロイドは照明による特殊効果を取り入れたライヴの第一人者で、いつの時代のライヴも凄いんやけど、この時はやりすぎやろ!ってぐらいのもんになってます。
フィル・コリンズがジェネシス時代に考案し、特許も持ってて、今じゃロックのライヴには必需品ともなってる照明システム”ヴァリライト”がこれでもかって感じに大活躍です。

って事で、今からたっぷり堪能してみようと思いますよ。
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by sy_rock1009 | 2006-10-08 23:05 | ピンク・フロイド