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そう言えば…。
b0054129_2040693.jpg今日ってアヴリルの誕生日やん!
今、思い出したけど。

”もう”なのか”やっと”なのかどっちかは分からんけど、アヴリルも22歳になったんやなー。
2002年にデビューした時からファンをやっておりますが、結構アッという間やったような気がする。

でも、なんでか今年は誕生日やからと言って気が入らんのは、多分、結婚したからなんかなとも思ってみたり…。

まあ、それでもまだまだアヴリルは好きやけどね。
間違いなく次のアルバムも買ってしまうと思うし。
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by sy_rock1009 | 2006-09-27 21:02 | 洋楽あれこれ
官能のラテン・ギター
●カルロス・サンタナ(Carlos Santana)
●1947年6月20日生まれ メキシコ出身


b0054129_2143119.jpgキング・オブ・ラテン・ロックとも言えるカルロス・サンタナは、1947年6月20日、メキシコのオウトラン・ド・ナヴァロという街で生まれる。
ヴァイオリン奏者だった父親の奨めもあってか、5歳の時からヴァイオリンを手にするが、8歳の時にロックに影響を受けギターへと転向。
60年代になると家族でサンフランシスコに移住し、この時からロックだけでなく、ブルーズやラテンジャズ、サルサ等に傾倒していく。
その後、サンフランシスコでサンタナ・ブルース・バンドを結成し、ブルーズ中心の活動を行っていくが、マネージャーのアドバイスもありラテン色を出していき、バンド名も”サンタナ”と改める。
そのサンタナを一躍有名にしたのが69年のウッドストックの出演で、全く無名のバンドがこのウッドストックでその名を一気に全米に轟かせました。
さらに70年のアルバム「ABRAXAS」からの「Black Magic Woman」や、76年の「AMIGOS」からの「Europa (Earth's Cry Heaven's Smile)」がシングル・ヒットした事で世界レベルの知名度を獲得。
しばらくは活動ペースが落ちるも、99年には「SUPERNATURAL」で復活。
グラミーで史上最多の9部門を獲得という偉業を成し遂げたこのアルバムに続いて、02年の「SHAMAN」もヒット。
また、ソロ・アルバムも発表しており、現在でもバリバリと活動中です。

と簡単に書きましたが、サンタナのギターで一番の特徴というと、やっぱりあの艶っぽい官能的なラテン・ギターって事になるかと思いますね。
いかにも日本人が好きそうな泣きのギターが、かなり心揺さぶられますね。
フレーズ的には結構似てるものが多くて、悪く言えば同じフレーズを使いまわしてるような部分も実はあったりするんやけど、そんな細かい事は置いといて、やっぱりサンタナの
哀愁ある泣きのギターはカッコイイですよ。
う~ん、やっぱりサンタナ最高!

ここ最近のメイン・ギターはポール・リード・スミスが御馴染みだと思うけど、60年代から
70年代は色んなギターを使ってて、ギブソンのレス・ポールやSG、L6-Sなんかを多く使ってました。
あと、70年代後半からはヤマハSGがメインで、特にサンタナの為に”仏陀”インレイを施したカスタム・モデルが有名であり、人気が高い。
その人気の高さから数量限定で復刻された事もあるぐらいですしね。
でも、このモデルを実際に持ってみると、かなりの重量があって最初はビックリするという罠もあったりなかったり…。
これらのギターとメサ・ブギーのアンプがサンタナの代名詞とも言えるものになっていて、あのスッと抜けたような綺麗な音がサンタナのギターとすぐ分かるものにしてますね。
最近はダンブルのアンプの使用率も高いかな。

あと、サンタナは他のギタリストとの交流や共演が昔から盛んなので、そういう意味で「SUPERNATURAL」「SHAMAN」のようなアルバムを発表したのも全然不思議じゃなく、サンタナにとってはいつもの事ってぐらいの感じかな。
ファンはもちろん、同じミュージシャンからも愛されてるってところでしょうか。

今年はそんな皆から愛される凄いサンタナを生で見る事が出来て幸せでございますよ。

そういえば伝説的なライヴハウス、フィルモアでレコードも出してないサンタナがトリを飾ったという、サンタナの凄さを一番表す有名なエピソードがありましたなー。
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by sy_rock1009 | 2006-09-25 22:44 | ギタリスト列伝
エミリーに夢中です。
ここ最近はフランスのエミリー・シモンという女性アーティストが気になって仕方がない。
映画「皇帝ペンギン」の音楽を全編で担当したことで有名になったエミリーですが、いつも行くCD屋で彼女の3枚目となるアルバムのジャケットを見て、いかにもフランス人という顔立ちがとてもとても気に入ってしまいましたよ。

そのジャケットがコレ
b0054129_204741.jpg

もう、ド真ん中のストライクです!
この”パッチリ・クリクリまなこ”に一目惚れしたよ。
それに黒髪もポイント高い。

最近、気がついたんやけど、どうやら私はロッド・スチュワートとは逆に黒髪が好きなようで、何となく気になる女性には黒髪のお人が多い感じ。
以前に書いたクリスティーナ・スカビアも黒髪やし、もともと好きやったけどシャーリーズ・セロンも映画「イーオン・フラックス」での黒髪バージョンの方がより良い感じに思えてしまうかな。
ケイト・ベッキンセールもそう。

と言いながらアヴリルを筆頭に多数の例外があったりするが…。
結局はお顔の好みだな。

まあ、それはともかく、最近ずっと気になってたエミリーなんですけど、今日ついにCDを買ってしまいましたよ。
まさか買うとは思わんかったなー。
ジャンルはエレクトロ・ポップなんで、かなり私の好みのジャンルとは遠いハズやのに、思わず買ってしまいましたな。

完全にエミリーの目力にしてやられましたよ。

実際にアルバムを聴いても予想通り、サウンドは好みのサウンドではなかったが、エミリーの声が大きな目に負けず劣らずの魅力があった。
おかげでジャンルこそ好みのものではないけど、意外と聴けるもので、なかなか良い感じではある。

それもこれもエミリーのロリータ・ヴォイスがかなりカワイくて、非常に良い。
見た目の好みだけで買ってしまったが、これは結構当たりかも知れんよ。

こんな事なら今年のサマーソニックで大阪に来てたから行ってたら良かった…。
生エミリーを見たかったよ、マジで。

とにかくカワイイ見た目と裏腹に、音楽に対するこだわりが強く、音楽機材やコンピュータに対してはオタク的な面があって、そのへんのギャップも何となく良い。

昔からフランスの女優やミュージシャンは好きやったが、エミリーでまたまたフランス人が好きになってしまったかも。
そう言えばアリゼも最近グッと良くなったなー。

う~ん、フレンチロリータ万歳!
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by sy_rock1009 | 2006-09-24 21:46 | 洋楽あれこれ
不惑のヌーノ
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ついにヌーノも40歳になってしまいましたか。

果たしてこれからのヌーノはどんなカッコイイ音楽や、例のファンキーなギターを聴かせてくれるのか、楽しみであります。

40にして惑わずってのが不惑の意味なので、おそらく今まで以上にカッコイイ、ヌーノ流の音楽を作っていってくれると期待します。

って事で、誕生日おめでとうさん!
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by sy_rock1009 | 2006-09-20 22:36 | 洋楽あれこれ
マドンナ、サイコーでした!
今日は待ちに待ったマドンナのライヴをいつもの如く姉ちゃんといってきましたー。
そんでさっき帰ってきて、なかなかに疲れたけど、めちゃ楽しかったです。
最高のライヴでもあるけど、最高のショーって方が正しい感じの、そんな内容でしたね。

とにかく最高でしたよ。
今まで多くのライヴを見に行ったけど、かなり上位にランクされるものです。
私的ランクですけどね…。

ただ、始まるまでは結構ヒヤヒヤで、何がヒヤヒヤって、姉ちゃんのお腹の調子が激烈に悪くて、ドームに着いてからもトイレに行きまくりで、あんなに楽しみにしてたのに、テンション低くて、かなりやさぐれた感じでした。
でも、17時半予定が1時間遅れの18時半に始まってくれたおかげで、それまでになんとかなったようです。
もし、時間通りに始まってたら、ライヴ中にトイレに駆け込む(それも数回)って事になってたので、ある意味、1時間も遅れてくれて助かった。

内容の方はこれから行くって人がもし読んでしまうと楽しくなくなってしまうかも知れないので内緒にしておきますが(と言っても情報がテレビなんかでもバンバンに流れてるけど…)、初めての生マドンナを見れて興奮ですよ。

ホンマ、あんな48歳はおらん!
マドンナに比べたら、他のどんな女性アーティストも子供同然やわ。
何ていうか、最高のアーティスト、最高のエンターテイナーってのも当然やけど、それ以上に最高の芸人でしたね。

念願のマドンナが見れて、今日は実に良い一日でした。
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by sy_rock1009 | 2006-09-17 23:37 | なんでも日記
Wii、12月2日で2万5千円
b0054129_20553262.jpg任天堂のWiiの発売日と価格が発表されたみたいですね。

12月2日で2万5000円で発売のようだ。

まあ、予想通りの値段って感じかな。
1万9800円って噂もあったようやけど、こんなもんやろーとは思ってたよ。

オタクな人々は性能がどうとか、アレコレとキモイ話に花を咲かせるんやろうけど、オイラはそういうことに興味はないので(というか、良く分からん!)、とりあえずおもろいゲームがバンバン出てさえしてくれれば良いと思います。

で、そのゲームの方は何と言ってもゼルダです。
本体と同時に6800円で出るんだが、やっぱゼルダはやりたいなー。
本体と一緒に買うと3万は超えるけど、それでもやりたいなー。
あんまりゲームの本体を発売日に買うって事はなかったけど、ゼルダやりたさに買ってしまうような気がするな。

それとゲームと言えばバーチャルコンソールにMSXも加わったようです。
まあ、MSXのゲームに当時から思い入れはなかったので別に何も思う事はないけど、MSXが好きやった人には嬉しいニュースなんでしょうか。

バーチャルコンソールの値段も発表されたみたいやけど、ファミコンが500円程度、スーファミが880円程度、NINTENDO 64が1000円程度って感じらしいが、本体の値段は予想通りと思ったけど、こっちはちょっと予想してたよりも高い気がしたかな。
まあ、いいんやけどね。

とりあえず発売日まで、まだまだ日があるけど、今から買うかどうか迷ってしまいます。

えっ、PS3?
なにソレ?

■任天堂 - Wii -
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by sy_rock1009 | 2006-09-14 21:32 | ゲーム
オレは地球上で最高のベーシストだ!
今回はジャズ・アルバムなので全然ロックではないんやけど、ある意味ロックにも通じるかなと思う、ジャズ/フュージョンの最強バンド、ウェザー・リポートが77年に発表した傑作アルバム「HEAVY WEATHER」を紹介です。

●WEATHER REPORT / HEAVY WEATHER
●ウェザー・リポート / ヘヴィー・ウェザー


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Tracks
1.Birdland
2.A Remark You Made
3.Teen Town
4.Harlequin
5.Rumba Mama
6.Palladium
7.The Juggler
8.Havona




ジャズの帝王であるマイルス・デイヴィスのセッションで共演したジョー・ザヴィヌルとウェイン・ショーターが意気投合し、2人が中心となって71年に結成されたのが、このウェザー・リポートなんですけども、やっぱり本当の意味でのウェザー・リポートのスタートはジョー・ザヴィヌルとジャコ・パストリアスとの出会いからだと思いますね。
その出会いってのは、ウェザー・リポートのライヴがあった日、ジャコが会場近くでいきなりジョーを捕まえて「オレは地球上で最高のベーシストだ!」と言って、デモ・テープを渡して売り込んだのが最初だったようです。
かなり有名な話で、いかにもジャコらしいエピソードで私の好きな話なんだが、この時はさすがにジョーも「オレの前から消えうせろ!」ってな感じにブチ切れたらしい。
まあ、いきなりそんな自身過剰に寄って来られたら、普通うっとうしいと思うわな。

でも、ちゃっかりそのデモ・テープを貰ってたジョーは数ヶ月経って何気に聴いてみたようだが、ジャコのあまりに凄いベースに完全にノック・アウトされ、テープにクレジットされていたジャコの自宅に電話して、バンドに誘ったようです。
これで本当の意味でのウェザー・リポートが完成。
それでも76年のアルバム「BLACK MARKET」ではゲスト扱いだったが、この「HEAVY WEATHER」から正式メンバーとしてウェザー・リポートにジャコが参加。

すると、どうでしょう。
ジャコ加入以前のウェザー・リポートと、ジャコが加入後のウェザー・リポートの音の違いがちょっと聴いただけで分かる、この凄さ。
前作「BLACK MARKET」でも「Cannon Ball」という曲に参加したジャコは、自作曲の「Barbary Coast」という曲も提供していて、新しく変わったウェザー・リポートを示していたけども、この「HEAVY WEATHER」では何から何まで新しくなったウェザー・リポートが堪能できます。
やっぱ正式メンバーとなってジャコ自身も余裕を持てるようになったのか、それとも他のメンバーもジャコと一緒にプレイするのに慣れたのかどうかは分からんけど、とにかく全曲で凄いプレイの応酬となってるんですよね、このアルバムは。

いきなり1曲目の「Birdland」から何とも言えんグルーヴ感で、ノリの良い曲からアルバムが始まるんですけど、この曲はマンハッタン・トランスファーがカバーした事でも有名な、ウェザー・リポートの代表曲なんですよね。
この曲だけでウェザー・リポートの凄さが分かる曲です。
続く「A Remark You Made」はウェイン・ショーターのテナー・サックスがピカイチで、何かテレビの洋画劇場のオープニングで流れそうな感じの綺麗な音と、そのバックでそこはかとなく唸ってるジャコのベースが、かなり良い感じ。
コーヒーが似合う感じの曲です。
そして一転、またノリの良いジャコの代表曲である「Teen Town」と続くんですけど、ベースが跳ねる跳ねる。
ホンマ、この人のベースはリード・ギターならぬ、リード・ベースって感じで、やっぱ後にも先にもこんな凄いベーシストはおらんやろなー。
ジャコはベースのネックのフレットを自分で取り外し、フレットレス・ベースという新しいエレキ・ベースを作った人ってのは有名やけども、そんな事が分かって聴いてても、やっぱりこの音には驚きますね。
そう言えばジョー・ザヴィヌルが最初にジャコのデモ・テープを聴いた時も、ウッド・ベースと勘違いしたようなんで、それぐらいジャコのベースは色んな音が出せるんですよね。
ちょっと言い方を変えれば、不思議で変なベースですよ。
でも、病み付きになるんだな、これが。
ちなみにジャコは13歳まではドラマーで、この「Teen Town」ではベースはもちろん、ドラムも叩いております。
ドラムの腕も相当ですよ。

この前半3曲は特に素晴らしいが、続く曲どれも素晴らしく、ラストの「Havona」ではメンバーの高いテンションによる熱演で終わり、とにかく全てが聴きどころと言えますよ。
ちょっとクセの強いジャズですけど、機会があれば聴いて欲しいですね。
これが気に入れば80年の「NIGHT PASSAGE」も間違いなく気に入るはず。
「NIGHT PASSAGE」から加入するピーター・アースキンのドラムが、ジャコのベースに負けないぐらいに凄い。

でも、やっぱりジャコのベースに尽きるかなー。
ジャコは若くして何とも言えん亡くなり方をしたけども、この人のベースはジャズだけでなく、全てのジャンルのベースに影響を与えたね。
自分で「オレは地球上で最高のベーシストだ!」なんて言ってたけど、ホンマにその通りです。

何ていうか、ジャコ・パストリアスこそロックだよ。
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by sy_rock1009 | 2006-09-12 00:17 | 洋楽アルバム・70's
今年一番のアルバムかも?
前回はフェア・ウォーニングを紹介したけども、今回はその親玉でもあり、ウリ・ジョン・ロートの弟でもあるジーノ・ロートが8年ぶりに発表したオリジナル・アルバムを紹介です。
先週に出たばっかりなんですけど、これがとにかく素晴らしいんですよ。
という事でジーノの「RUNWAY TO THE GODS」です。

●ZENO / RUNWAY TO THE GODS
●ジーノ / ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ


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Tracks
 1.Fanfares Of Love
 2.Climb The Sky
 3.Land Of Illusion
 4.Shades Of Blue
 5.Runway To The Gods
 6.Sogno Di Angelo
 7.Refugees (Longing For Paradise)
 8.I Feel - I Live
 9.Purify (Pilgrims Of Remembrance)
10.Do You Feel The Time
                            11.Sunset Birds Flying Home
                             (Celestial Touchdown)


とりあえずアルバムを聴く前に壮大なジャケットが一際目を引きますが、これを描いたのはフェア・ウォーニングのウレ・リトゲンで、とにかく素晴らしいジャケット・ワークに仕上がってますね。
このジャケットを見ただけでジーノのメロディアスなギターが想像出来るような、そんな絵になっている感じがして、かなり好きですよ、この絵。

そう思いながらアルバムを聴くと、これまたさらに凄かったりする。
とにかく1曲目の「Fanfares Of Love」のイントロのギターからジーノのメロディアスで鋭いギター・フレーズが炸裂しまくりで、この30秒近くのイントロを聴いただけで、8年も待った甲斐があったなって感じにさせますね。
この兄弟の活動ペースの遅さは有名やけども、こうやって出来上がったサウンドを聴くと、そんな事を忘れさせるぐらいのものをファンに印象として与えるんですよね。
寡作やけども、やっぱジーノはスゲーよ。

それと私はどんな人なのか全然知らんのだが、このアルバムで新しくマイケル・ボーマンというヴォーカリストを加えたんですけど、なかなかマイケル・ボーマンのヴォーカルもジーノ・サウンドに合ってて、好感が持てます。
野太いようなヴォーカルで、UFOのフィル・モグほど粘っこくなく、どっちかと言うとストレートに声を張り上げるタイプで、声質は違うがジョー・リン・ターナーのような歌い方かな?
曲によってはデヴィッド・カヴァーデイルっぽい時もあって、8曲目の「I Feel - I Live」なんかは歌い出しがパープルの「Burn」かと一瞬だけ思わす感じになってる。
それでも、なかなか良い声だと思いますよ。

でも、やっぱジーノのギターなんですよねー。
とにかくこのアルバムでのジーノは、かなりアグレッシヴにギターを弾きまくってて、特にアルバム前半は怒涛のようなフレーズが目白押しとなってます。
キッチリとメロディアスな部分は残してるが、終始ガンガンに弾いてる感じ。
ジーノは今年で50歳になったようですけど、50歳でこんなにギンギンなギターが弾けるってのは、メチャクチャ素晴らしい事だと思いますよ。
本気で尊敬します。
アルバム後半になるとメロディアスな部分を強調したフレーズが増えてくるけども、そのへんのメリハリもアルバム通して利いてますね。
ラスト・ナンバーのインストゥルメンタルなんか叙情的でしっとりとした面と、ハードな面が上手く絡み合っているジーノのお得意サウンドで、聴き終っても余韻が残る感じで実に良いです。
とにかく全曲において捨て曲がありません。
素晴らしいアルバムですよ。

2006年はまだ終わってないけども、ひょっとしてこれが今年一番のアルバムかもです。
そこまで思わすぐらい良いアルバムなのだ。
やっぱこのドイツ人はタダもんじゃないなー。

しかし、次のアルバムが出るのは今度はいつになるやら…。
10年後ぐらいかな?
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by sy_rock1009 | 2006-09-10 22:42 | 洋楽アルバム・00's
チケットが来ましたよ!
昨日の事やけども、ついに12月6日のビリー・ジョエルのコンサート・チケットが届きました。

7月に申し込んでからようやく届いたわけですが、席の方がアリーナの6列目という、なかなか…じゃなくて、かなり良いのもので、今からすでにテンション激上がりです。

やったね、オイラ!

今までで一番良い席を取れたっていうのは、ボン・ジョヴィとエルトン・ジョンの3列目ド真ん中ってのが最高だったんですけど、実は列だけでいくとイーグルスの2列目ってのが、これまでの自己最高記録だったんですよね。
ただ、イーグルスはちょっと端の方やったんで、やっぱポジション的に考えるとボン・ジョヴィとエルトン・ジョンが一番良い席でしたよ。

エルトンはピアノを弾きながらやったんで、ステージの前に来る事はなかったけど、ジョン・ボン・ジョヴィの方は前のめりになるように自分の目の前で歌ってたので、この時はかなりの興奮度でした。
誰だって目と鼻の先にジョンがおるってシチュエーションは興奮するハズ!
もちろんエルトンの方も派手さはなかったけど、かなり良いライヴでしたよ。

で、今回のビリー・ジョエルのアリーナ6列目。
密かに自己最高のアリーナ1列目っていうのを期待してたけど、さすがにそれは無理やったね。

でも、良い。
全然、良い!
これで不満なんかあるハズない。
しかも番号を見ると、どうも真ん中付近っぽいので、ますます”やったね、オイラ!”状態です。

11年前はスタンドでのビリー・ジョエル体験やったけども、それでもメッチャ良かったから、それを思うとこの良い席で聴くビリー・ジョエルってのは……考えただけで興奮もの!

もう、とにかく12月6日が楽しみです。

でも、その前にまずは来週のマドンナだな。
こっちもメチャメチャ楽しみですよ!
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by sy_rock1009 | 2006-09-09 21:32 | なんでも日記
ポールにアポなし突撃!
さっき放送してた「世界まる見え!テレビ特捜部」を見てたら、有名人のドッキリ・スペシャルとか何とかで、ポール・マッカートニーが出てたので、思わず見入ってしまう。
その前のトッティとかは確かにドッキリと言える感じやったけど、さすがにポール相手に水かけたりとか、お色気でどうのこうのとかは出来んから、内容はいたってソフトでしたね。

何か3人組がポールにアポなしで突撃し、「Yellow Submarine」を一緒に歌ってもらうって感じやったと思うけど、クドイぐらいの「Yellow Submarine」攻撃にも笑顔で対応し、最後には一緒に歌ってたポールは、なかなか見てておもろかったかな。
内心は絶対「なんじゃ、コイツら?」って思ってたハズやのに、そういいう態度を見せないところが、ポールらしい感じ。
あしらい方が上手いね。
性格的にもポールは、ああいう人やし。

で、それを見たから、さっきから私の頭の中で「Yellow Submarine」が流れっぱなしやったりするんだな。
私の中での「Yellow Submarine」の一番の魅力は、それまで基本的には彼や彼女がどうしたとか、恋や別れでどうのとか、そんな感じの曲が多かったポールが、ここでどういう訳かいきなり”黄色い潜水艦”と来る、それまでとの落差が私的な一番の魅力。
ジョンが「Help!」を作ったときも、それまでの恋愛ソングからいきなり「助けてくれ!」ってな感じで落差はあったけども、「Yellow Submarine」の場合は「Help!」ほど深刻じゃなく…というか、ものごっつい能天気で、そのあたりのギャップがなかなか聴いてて楽しい。

もっと言うたら、ポールってどんな曲でも作れるんやなー。
その理由を考えても”天才だから”という答えしか出てきませんけども。
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by sy_rock1009 | 2006-09-04 21:20 | ザ・ビートルズ