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オアシス、ドリーム・セット・リスト
ノエルは前々から解散するまでベスト・アルバムは出さないと言ってるわりに、この秋にはベストとしか言いようがないアルバムが出るオアシス。
本人は”ドリーム・アルバム”と呼んでいて、ベスト・アルバムとは違う位置付けのものと言ってるが、どっからどう見てもベスト・アルバムにしか見えない謎のアルバムでもある。

とにかくメンバーが厳選した(と言ってもほとんどノエルが選んだに決まってるけど…)ベスト・アルバムっぽい感じのドリーム・アルバム、その名も「STOP THE CLOCK」がイギリスで11月20日に発売で、収録内容も発表されたようです。

とりあえずこんな感じらしい。

「Some Might Say」
「Don't Look Back In Anger」
「D'You Know What I Mean?」
「All Around The World」
「Go Let It Out」
「The Hindu Times」
「Lyla」
「The Importance Of Being Idle」
「Masterplan」
「Half The World Away」
「Acquiesce」
「Champagne Supernova」
「Rock 'n' Roll Star」
「Supersonic」
「Wonderwall」
「Whatever」
「Boy With The Blues *」
「Stop The Clock *」


このままの順番かは分からんけど、一応、この18曲が選ばれたみたい。
あの曲も入れて欲しかったなーってのがいっぱいあるけど、それじゃキリないがから、まあ大体の予想通りかな。
私は大好きなんだが、ノエルは全く評価してないという3枚目の「BE HERE NOW」
4枚目の「STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS」からも一応選曲されてるようですね。

ちなみに*印の2曲は新曲のようです。

アルバム全部持ってるからこのアルバムはスルーしようかと思ってたけど、この2曲の為だけに買ってしまうかも知れん。
ファンやから、しゃーないなー。

そんで、国内盤がいつ出るとかは、まだ分かりません。
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by sy_rock1009 | 2006-07-31 22:06 | 洋楽あれこれ
さすがキーボードの魔術師と言えるアルバムです
すでにイエスで有名だったリック・ウェイクマンが、ソロとしてその名をさらに一躍有名にしたのが、この73年のソロ・アルバム「THE SIX WIVES OF HENRY VIII」なのだ。
という事で今回は、鍵盤サウンドが大好きな人にはヨダレもんのコチラを紹介です。

●RICK WAKEMAN / THE SIX WIVES OF HENRY VIII
●リック・ウェイクマン / ヘンリー八世の六人の妻


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Tracks
1.Catherine Of Aragon
2.Anne Of Cleves
3.Catherine Howard
4.Jane Seymour
5.Anne Boleyn
 'The Day Thou Gavest Lord Hath Ended'
6.Catherine Parr





アルバム・タイトルからも分かるように、このアルバムはヘンリー八世が生涯で娶った6人の嫁さんの数奇な生涯を、ヤケクソなまでのキーボード・サウンドで表現しましたよ!っていうコンセプト・アルバムになってます。
ヘンリー八世は今も無茶な王様として有名やけど、そんな実在の王様とその6人の嫁さんに照準を定めてアルバム作りを行ったという発想は、なかなか凄いと思うよ。
さすがリック・ウェイクマンって感じですね。

でも、さすがと唸りたくなるのはやっぱりサウンドそのものなんですよね。
クラシックを基本線として、ジャズやカントリーっぽい感じ、それにフォークなど、色んな
要素がガッシリ1つの塊となって、それらをピアノ、エレクトリック・ピアノ、モーグ、ハモンド、メロトロンなどのキーボードを駆使してアルバムを表現しております。
とりあえずそのキーボードの入り乱れっぷりが凄いのだ。
なかでもメロトロンがかなり効果的に表現されてますね。
やっぱプログレにはメロトロンが合うなー。

個人的には2曲目の突っ走った感覚が好きで「Anne Of Cleves」が一番好きな曲なんですけど、3曲目での流麗なピアノも結構お気に入りです。
この2曲はなかなか良い対比になってますね。
他の曲も聴きどころは多いので、イエス加入時の2枚のアルバム「FRAGILE」や、「CLOSE TO THE EDGE」でのプレイが好きな人なら、それらのプレイをより発展させたようなこのアルバムはかなりお薦め出来るかな。
ジェフ・ベックの「BLOW BY BLOW」がギター・インストゥルメンタルの傑作なら、こっちはキーボード・インストゥルメンタルの傑作と言えるほどヒットしたアルバムなので、イエス・ファンやプログレ・ファン以外の人にも聴いて欲しいアルバムです。

でも、これに続くアルバムは冒険SF小説「地底探検」をフル・オーケストラの共演とともに表現したり、その次のアルバムではアーサー王伝説を題材にしたりと(これもオーケストラ付き)、無茶苦茶さ加減がドンドン増していくので、あまりお薦めしない。
一言でいうと”やりたい放題”なのだ。
やっぱコアなファンでない限り、無難に「THE SIX WIVES OF HENRY VIII」で止めておいた方が良いかも知れないですね。
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by sy_rock1009 | 2006-07-30 21:15 | 洋楽アルバム・70's
ゲーム&ウォッチコレクション
b0054129_2163637.jpg今日から「クラブニンテンドー」で引き換え可能となりました”ゲーム&ウォッチコレクション”を申し込みました。

ちょっと前にDSのソフト「メトロイドプライム ハンターズ」を買ったんだが、その分のポイントを足して、ちょうど私の持ってるポイントが500になったんだよね。

今まで何も引き換えずにチビチビとポイントを貯めてきたけど、やっと500まで来たかって感じ。

まあ、引き換えたからこれで一気に0ポイントになってしまったけど…。

でも、もう少しでポイントの期限が切れそうやったんで、いずれにしても何かと引き換えんなアカンかったから、ちょうど一番欲しい”ゲーム&ウォッチコレクション”にポイントを使えて良かったかな。

ちなみに「メトロイドプライム ハンターズ」は全くと言っていい程やってません。
ほとんど”ゲーム&ウォッチコレクション”の為だけに買った感じになってもうた。
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by sy_rock1009 | 2006-07-28 21:47 | ゲーム
最高に落ち着ける一枚です
90年代後半に女性ミュージシャン達によるツアーの”リリス・フェア”を主宰した事でも有名なカナダ出身の女性アーティストと言えばサラ・マクラクランなんですけど、ブリティッシュ・ロック狂の私もこの人の声はかなりのお気に入りで好きなんですよねー。
って事で今回は彼女が97年に発表した4枚目のアルバム「SURFACING」です。

●SARAH McLACHLAN / SURFACING
●サラ・マクラクラン / サーフィシング


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Tracks
 1.Building A Mystery
 2.I Love You
 3.Sweet Surrender
 4.Adia
 5.Do What You Have To Do
 6.Witness
 7.Angel
 8.Black & White
 9.Full Of Grace
10.Last Dance


基本的に”歌姫”って言葉は大嫌いなんやけど、彼女に対しては違和感なく使えるかな。
それぐらいこの人の声は澄んだ良い声をしてます。
音域はそれほど広くないけど、そんな細かい事はどうでもええと思わすだけの力を持ってるんですよね、このサラ・マクラクランという人の声は。
また裏声の使い方も綺麗で同じ女性ヴォーカリストでもアラニス・モリセットやクランベリーズのドロレス姉さんのような攻撃的なヴォーカルはなく、終始、どの曲もなごみ系。
そして、癒し系。
だからとっても聴きやすい。

それにギターを弾き、ピアノも弾き、曲も作るという、多彩な面もあるので、だからリリス・フェアも成功させる事が出来たんでしょうね。
それだけこの人を慕う女性ミュージシャンが多いって事です。
間違いなくこの時代の女性シンガー・ソングライターのトップって言えるでしょう。

で、そのトップに立つきっかけになったのがこの「SURFACING」ってアルバムです。
アルバム・チャートで2位、シングルでも「Adia」の3位を最高に、他にもヒット曲があるし、他の曲も完成度は高いので、これはまぎれもない名盤だと思いますよ。
有名な曲は「Adia」「Building A Mystery」「Sweet Surrender」、それと
映画「シティ・オブ・エンジェル」にも使われた「Angel」の4つだと思いますけど、どれも澄んだ延びのある声で、めちゃ良い。
私はロックやブルーズを聴く時は無性にブランデーを飲みたくなってしまうが、こういう癒し系の声を聴くと無性にコーヒーを飲みたくなってしまう。
コーヒーを飲んでこういう曲を聴くとリラックス効果倍増ですよ。
とにかくそれぐらい良い声と良い曲がアルバムを占めてます。

90年代版、キャロル・キングの「Tapestry」という表現をされるのも納得の出来です。
これは癒されたい人に特にお薦めですね。
機会があればどうぞ。

それと私が一番好きな曲は何と言っても「Adia」なんですけど、この10年以上、ビルボードのシングル・チャートで上位に来る曲って、しょーーーーーもない曲が大半やのに、こういう「Adia」のような珍しくマトモな曲が、トップ10内をウロウロしてるのが珍しいなーと思ったんですよね。
で、そう思ってるうちにこの曲が気になって、気付いたらえらいハマッてました。
だから今でも私の中には”サラ・マクラクラン=Adia”というイメージになってしまう。

まあ、それぐらい「Adia」がめちゃめちゃ好きんなんですわ。
良ければ聴いて下され!

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by sy_rock1009 | 2006-07-27 21:25 | 洋楽アルバム・90's
結構ヤバイよ…ママン!
中日5-2阪神

ヤバイ、かなりヤバイよ…ママン!
今日も負けて首位の中日と3.5ゲーム差。

でも負け数が中日30で阪神が37やから、もっと差があると思ってた方が良いな。
となると、すでに連覇に黄信号って状態です。

う~ん、今年は厳しい感じやなー。
なにせナゴヤドームで勝てなさすぎ。
打線も相変わらずスットコドッコイやし、こりゃまいったね。

でも、まだ諦めてはない。
こんなん暗黒時代に比べたら、全然嬉しい悩みやからね。
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by sy_rock1009 | 2006-07-26 22:29 | 阪神タイガース
やっぱ行くことにしました。
実はめちゃめちゃビリー・ジョエルが好きな私。
アルバムはもちろん全部持ってるし、ライヴも行ったことがある。
エルトン・ジョンとのジョイント・ツアーにも行きました。

とにかく私はビリー・ジョエルがめちゃめちゃ好きなんです。

そして、そのビリ-・ジョエルが11年ぶりの単独来日公演を今年に行う。
11年前の大阪公演はちょうど震災が起こった当日で、なんとか2日後に順延されてコンサートが行われたという、あの日以来の来日公演。

なので、かなり思い出深いコンサートでした。

で、そんだけ好きなんやから当然今回も問答無用で行くんやろなーと思わせといて、実は行くか行くまいか迷ってました。
先週に先行予約の案内が来て、ずっと迷ってたんだよね。
色々とあって…。

でもな~、何か集大成とも言えるコンサートっぽいし、それよりもひょっとしたら今回が最後の来日公演かもと思い始めたら、やっぱ参加しなアカンと思ったのだよ。

という事で結局、何だかんだ書きましたがチケット申し込みました!
いやー、大阪は12月6日とかなり先で、当然今からどういう予定になるか分からんけど、これを行かんかったら一生後悔しそうやったんで、やっぱ申し込んどいて良かったな。

11年前と比べて随分、髪の毛が寂しくなったし、アルコール問題とか色々あったけど、それでもこの人の曲も歌声も最高です。

大阪城ホールならもっと楽しみやったけど、まあ、しゃーないな。
とにかく今から12月6日が楽しみだ!
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by sy_rock1009 | 2006-07-26 21:18 | なんでも日記
クーラ・シェイカー「REVENGE OF THE KING」
b0054129_045457.jpg早速、買って来ましたよー。
いや、正確に言うと日付が変わってるので昨日に買ったよーってなるのか?

まあ、そんな事はどうでも良くて、クーラの復活ミニ・アルバム「REVENGE OF THE KING」
興奮気味に購入。
で、帰っておもいっきり聴こうと思ったけど、友達と茶をしばきに行く約束があったので、泣く泣く家を出たわけやけど、さっき帰ってきて、ようやく聴きましたよ。

そんで聴いて思ったこと…。

まだ、2周ほどしか聴いてないけど、カッコイイんじゃねーの。
さすがにデビューのときのような衝撃度はないけど、相変わらずのインド・テイストはまさにクーラ・シェイカーの復活を宣言するものですね。

1曲目の「Revenge Of The King」がまさにそれって曲です。
ちょっとドアーズっぽい感じの印象も個人的に受けたけど、良い感じですよ。
この曲を聴くだけで秋に予定のフル・アルバムに期待が持てます。

新しいキーボーディストも違和感ないし、クリスピアンの声は相変わらず最高やし、やっぱ7年のブランクがあろうがクーラ・シェイカーはクーラ・シェイカーのままでした。

まあ若干、インド・パワーが薄れてるような気がするけど、まだそこまで聴き込んでないので、そのへんは分からん部分がある。

とりあえず、しばらくこのミニ・アルバムを聴いて、来るべきニュー・アルバムに備えてテンションでもじっくり上げていこうと思います。
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by sy_rock1009 | 2006-07-26 01:05 | 洋楽あれこれ
「UDO MUSIC FESTIVAL 2006」の感想
昨日の「UDO MUSIC FESTIVAL 2006」の余韻がまだ残ってる私ですけど、とりあえずどんな感じだったのかってのを簡単に報告いたしまする。
ちなみに私たち姉弟はバディ・ガイからの参加となりました。

って、事でだいたいこんな感じです。

- バディ・ガイ -

予定の11時25分から少し遅れて颯爽と登場。
ライヴ時間は短めやったけども、めちゃめちゃカッコよかった。
というか70歳であんなシャウトかませるんなんて素晴らしい!
その事だけでも凄いのに、相変わらずギターもカッコイイし、姉ちゃんと二人で興奮。
当たり前やけど、このブルーズ・マンはただもんじゃないね
ビールを飲みながら堪能させてもらいましたよ。

確かマディ・ウォーターズの「Hoochie Coochie Man」もやってたような気がしたけど、バディ・ガイらしさが出てて良かった。
この曲のカッコよさは不変です。

- ヌーノ・ベッテンコート -

サンタナやジェフ・ベックも見たかった。
でも、私はこの人もそれらの人と同じぐらい見たかったし楽しみにしてたんだよねー。
そして登場したヌーノ。

もう、カッコよすぎ!

ふちが白いデカいサングラスをかけ、トレードマークのワッシュバーンのギターを下げて出てきた姿は感動もんです。
この瞬間だけでも1万3000円は安いと思ってしまった。

でも、内容も良かったよー。
それに客が盛り上がってたからヌーノも気分良かったのか、なかなか激しいパフォーマンスをやってたし、楽しかったね。
2曲目の「Monkey Paw」に入る前にサングラスをポーンと投げたり、最後にはギターもぶんぶん振り回してたし、それに良く喋ってたし、ヌーノも楽しそうでした。

そんな楽しそうなヌーノを見れて幸せ…。

で、3曲目「Megaton」、4曲目の「Something About You」とドラマゴッズの曲がかなりカッコよくて、めちゃライヴ受けする感じ。
しかし、ライヴ受けとなるとエクストリームの「Get The Funk Out」が上を行く。
とにかくこの時、盛り上がりまくりでした。
もちろん私も。
それよりも「Something About You」”Hey you,yeah you ~”って歌詞があるんだが、そのパートをヌーノは右手で前を指差しながら歌ってたけど、明らかに私を指差しながら歌ってましたね(バカ発言でスマヌ…)。
だって、間違いなく目も合ったし。
ふぅ~、おいらが女性なら危うくそれだけで妊娠してしまうところだったぜ。
アブナイ、アブナイ…。
姉ちゃんにこの事を言ったら「それ絶対に気のせい!」って言われたけどね。
まあ、私も気のせいと思うけど、そう思いたいこのファン心理。

とにかく全部で10曲というセット・リストながら楽しい約1時間でした。
これを読んで羨ましがってる人がいるやろうなー。
ねぇ、peach-jさん?

- ザ・プリテンダーズ -

ロック姉ちゃん、クリッシー・ハインドはやっぱりロック姉ちゃんでした。
スタイルも良くてカッコよかったね。
それとクリッシー・ハインドはどの曲の終わりでも丁寧にあいさつしてたのが私的にかなり好感を持った。
プリテンダーズのライヴは初めてで知らんかっただけに余計そう思ったね。

曲はオリジナルに忠実に再現するタイプで、CDを聴いてるようでしたよ。
やっぱり「Back On The Chain Gang」「Don't Get Me Wrong」あたりは特に盛り上がる。

ちょっとクリッシー・ハインドに惚れたかも知れん。

- Char -

ドゥービーが始まるまでの短い時間やったけど、Charも堪能できました。
なんなんだよ、このオッサン。
めちゃめちゃカッコイイじゃあねーか!

こんなロック親父になりたい!
その一言です。

また、遊び心も最高でした。
「OSAMPO」では途中”雨ガ降ロウガ、ヤリガ降ロウガ”って歌詞に続いて”ジェフ・ベックが来ようが、サンタナが来ようが~~~OSAMPO”ってなったり、楽しかったね。
MCもおもろかったし。

でもね、一番の遊び心と言えば「え~、続きましては…」と何やら改まりながら切り出して演奏した曲なんだよね。
だって、その演奏した曲ってのがサンタナの「Black Magic Woman」なんやもん。
もう、これには会場で笑いがもれた。
しかも、気持ち悪いぐらいオリジナルに忠実に演奏してたし、”Gypsy Queen”にキッチリと繋げる念の入れよう。
これには当然の盛り上がりでしたね。

でも、この時にドゥービーが始まり、泣く泣くCharとお別れ…。
それでも楽しかった。

- ザ・ドゥービー・ブラザーズ -

とにかくドゥービーの時の盛り上がり方は凄かった。
でも、当然やなー。
それぐらいの演奏力はあるし、歌も上手いし、有名曲も多いし、何より長年やってきてるだけあって、ライヴがどんなもんかってもんを知り尽くしてるもんな。
2曲目か3曲目かハッキリ覚えてないけど、「Jesus Is Just Alright」あたりから最後まで凄い盛り上がり方やった。
ワイン飲みながら踊り狂ってる親父がいたり、曲に合わせて必死でエア・ドラムに励む兄ちゃんがいたり、おまけにそれ以上のエア・ギター、エア・ベース、エア・キーボード、あげくにエア・ヴァイオリンまでを一人で興ずる小太りの兄ちゃんがいたりで、まわりを見てるのも楽しかった。

最後の「Long Train Runnin'」からアンコールを挟んでの「China Grove」、そして「Listen To Music」という締めは感動もんでしたなー。

あと、途中で隣のステージから「Smoky」が流れたので、ダッシュでまたCharの元に行き、それを聴き終わったら、またダッシュでドゥービーの元へ戻ると言う、かなり忙しい事になったが、それでも「Smoky」も聴けて良かった。
ホンマ、この時間帯は両方のステージが充実しすぎで、ある意味困ったもんでした。

それと、最後「Listen To Music」の時にステージにピンクの服を着た女の子がいたけど、あれは誰だったんでしょう?

- ジェフ・ベック -

実はここまでほとんど雨が降らんかって、「天気予報ハズれたかな?ラッキー」と思ってたけど、ベックが始まる少し前から強い雨が降り出す。
「ウギャーー!助けてぇ、キン肉マァーーン!!」と心の中で絶叫したが、これは最初から分かってた事やから切り替えてベックに集中する事にする。

そして黒のタンクトップを着てジェフ・ベック登場ーー!

どうしよ、ほんの数メートル先にベックがいるんですよ。
こ、興奮です。

そしてプレイも興奮もの。
というか、相変わらずコピー不可能なまでのギターが凄すぎ!
余計なMCもなく黙々とギターを弾く姿は、まさに孤高のギター・ヒーローって感じでした。
最後はしっとりジャズのスタンダード「Over The Rainbow」で締めくくる。

- サンタナ -

相変わらず雨が降ってるなか、若干セッティングに時間がかかり、出てくるのが遅れる。
というかサンタナのライヴが終わるまで雨は降りっぱなしでした。
そのクセ、ライヴが終わるとほぼ同時に雨やむし。
まあ、ええけど。

とにかく予定よりちょっと遅れてサンタナ登場。
前から6、7列目ぐらいの間近で見るサンタナは最高でしたよ。
当然、みんな盛り上がってたし、十分にラテン・ロックを堪能してきました。
なぜか本日、2度目となる「Black Magic Woman」も唸る出来でしたね。
「Smooth」のギターはやっぱりカッコよかったし。
って、どの曲でもカッコイイ、ギターでしたけどね。
泣きのチョーキングを聴けて感動です。
あと、パフォーマンス的にも良く、サンタナも良く踊ってたし、色々と喋ってたりと、こちらも結構ノリが良かった。
ブッシュ大統領の文句を言ったりで、面白味もあったしね。

とにかく、さすがサンタナといえるもので、全ての曲がカッコよかった。
もう、わしゃ満足じゃ。
他にも言いたい事はあるけど、キリがないのでこのへんにしときます。

ホンマ、ハードやったけど、楽しい一日でした。
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by sy_rock1009 | 2006-07-24 21:05 | なんでも日記
純粋に楽しかったよ!
行ってきました「UDO MUSIC FESTIVAL 2006」
長丁場なんでめっちゃ疲れるかなーと思ったけど、それほどの疲れもなく、途中から強い雨が降ったりもしたけど、かなり楽しめましたよ。

やっぱ好きな事になると、より元気になってしまうようです。

いやー、しかし凄いボリュームやったなー。
そこんところは、また明日にでも書こうかな。

やっぱり、何だかんだ言って、疲れてますな…。
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by sy_rock1009 | 2006-07-23 23:49 | なんでも日記
やっぱ、カワイイなー。
今日、テレビで「ミッション・インポッシブル」やってましたね。
すでに見た事ある映画やし、そんなに好きと言える内容でもないので、別に見んでも良いかなと思ったけど、エマニュエル・ベアール見たさでチャンネルを合わせてしまいました。

b0054129_2324843.jpgクッソー、やっぱめちゃめちゃカワイイじゃあねーか!

昔に「愛と宿命の泉PART2/泉のマノン」って映画を見て以来、この人のファンですけど、とにかく大好きでございます。

もう、カワイすぎ!

姉ちゃんがフランス映画好きの影響なのか、私も昔からフランス映画が好きで、ソフィー・マルソーやらイザベル・アジャーニやら色んなお気に入りフランス人女優がいますけど、エマニュエル・ベアールはトップ・クラスに好きですね。

目じりの下がった大きい目に、笑うと大きい口が最高です。
写真によってはオバQに見える事があってもやっぱ大好き。

もちろん演技も好きですよ。
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多分、エマニュエル・ベアールになら、どんな事されても警察に言わん自信あるね。
(意味不明でございますな…)
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by sy_rock1009 | 2006-07-22 23:42 | 映画