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ニンテンドーDS Lite黒
b0054129_2185166.jpg全然知らんかったんやけど、DS Liteの黒色が出るらしいね。


……って思ったら欧州でだそうです。

最近はエナメルネイビーも気に入ってきたけど、黒があったらこっちを買ってたやろうなぁ~。

まあ、そのうち日本でも発売されるでしょう。
多分。

■ニンテンドーDS Lite:黒モデル登場
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by sy_rock1009 | 2006-05-30 21:23 | ゲーム
わがままギタリストとは言わせない!
スウェードのギタリストとして衝撃のデビューを飾ったバーナード・バトラーですけど、ブレットとすったもんだがあって脱退、その後も紆余曲折のあった彼が、ついに満を持して98年に発表したのが「PEOPLE MOVE ON」っていう、初のソロ・アルバムであります。
と言いながら、誰も組んでくれる人がいなくなったから、仕方なく一人でやりました説
ってのが、バーニーのファンには考えとしてあったりして。
まあ、それ私ですけどね…。

●BERNARD BUTLER / PEOPLE MOVE ON
●バーナード・バトラー / ピープル・ムーヴ・オン


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Tracks
 1.Woman I Know
 2.You Just Know
 3.People Move On
 4.Change of Heart
 5.Autograph
 6.You Light the Fire
 7.Not Alone
 8.When You Grow
 9.You've Got What It Takes
10.Stay
                     11.In Vain
                     12.I'm Tired


ストーンズのキースがジョージ・ハリスンへの追悼コメントとしていくつかの言葉を残してますけど、その一つにこんな感じのがありました。
「ジミ・ヘンドリックスとかエリック・クラプトンみたいな連中がいるけど、それとは別にバンドと一緒に上手くやっていけるギタリストってのがいるんだ。まさにジョージはそういう男だったんだよ。俺にとってはそういうギタリストの方がよっぽど凄いと思うね。」って感じの事を言ってたと思う。
ジョージのギターにはキースも影響を受けていただけあって素晴らしくカッコ良いコメントですけど、そういう意味でバーニーさんは全然凄いギタリストじゃないのかも?

何しろスウェード時代はヴォーカルのブレット・アンダーソンとの批判合戦の末に、2ndアルバム完成間近ってところで脱退し、その後、多くの人と共演するもパッとせず。
それから元シーヴスのヴォーカリストだったデヴィッド・マッカルモントとマッカルモント&バトラーとして96年に結構良いアルバムを発表したが、これまたマッカルモントのバーニーに対する批判に始まって、結局はおしまいに。
さらにザ・ヴァーヴに加入するも正式にレコーディング参加する事なく、たったの1週間で、ハイ、さようなら。
キースの言った事とはまさに逆の、全然バンドと上手くやっていけない人であります。

でも音楽を聴くにあたって、そんな誰と喧嘩したとか、バンドでこんな揉め事があったとかは、基本的にはどうでも良いってのが実際の話。
やっぱ曲が良いかどうかが一番重要です。
そういう意味では、エゴが強く、すぐトラブルを起してしまうという、ちょっと誤解の目で見られがちなバーニーさんですけど、この人の音楽センスや奏でるギターは常に最高ですよ。
当然、このアルバムにおいてもね。

まず、やっぱ一番の注目はバーニー自らヴォーカルをとってる点でしょう。
スウェード時代にはブレットから”歌えないシンガー”と言われてましたが、実際、私もどんな声してんのやろ?とか、ちゃんと歌えるんやろか?ってな事を思ってましたが、開けてビックリ、良い声してますがなアンタ。
一流のギタリスト&ソングライターは、ヴォーカリストとしても一流やったってのを、このアルバムで初めて証明してみせる事に成功しましたね。
そんな素晴らしいヴォーカルにバーニーお得意の艶っぽいギターと、ストリングスを効果的に使用した構成が中心で、全体的にはおとなしめの曲が多いが、それでも良いアルバムに仕上がってると思います。
なかでも一番のお薦め曲が「Not Alone」です。
もうこれしかない!
大げさとも言えるストリングスに始まり、終始バックでそこはかとなく鳴っているギター。
そして2分25秒あたりから約20秒間ほど続く必殺のギター・ソロがカッコ良すぎ!
スウェード時代に「So Young」等で聴かせてたギターが、ここに蘇った感じです。
「だけど孤独じゃないぜ、最近は」と力強く歌ってるのも、過去のいざこざを振り払ったバーニーの心境が見てとれる歌詞も大変よろしい。
ファンならグッと来るポイント間違いなしです。
もう、文句なく超名曲ですよ、コレは。

でも、他の曲は「Not Alone」ほどギターが目立つことはないし、おとなしいのが揃うので、実を言うとアルバム全てが聴きどころって訳じゃあないんだな。
極端に言うとこの曲の為だけにアルバムは存在するって感じ。
「Stay」なんかも悪くはないけど、やっぱ「Not Alone」のような劇的さはないので、ちょっと印象として弱い。
そこんところがアルバム全体としてちょっと物足りないので残念な感じではある。
それに聴き込むと、やっぱり良いヴォーカリストと組んだ方が、よりバーニーのギターにしろ、ソングライティングにしろ、らしさが発揮できるような気もするかな。
なのでファン以外には厳しいアルバムなのかも。

それでも「Not Alone」だけは万人にも受け入れられるであろう曲だと思う。
やっぱこの曲、最高だわ。
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by sy_rock1009 | 2006-05-28 21:20 | 洋楽アルバム・90's
ダ・ヴィンチ・コード
b0054129_2135067.jpgカンヌでは失笑が漏れるなど、評判のあまり良くない話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観てまいりました。
カンヌでの評判どうこう関係なく最初からあまり期待はしてなかったけども、見終わった私の感想としては、それほど悪くはないかな。
かと言って良くもないけど…。

まあ、平均的な(平凡な?)作品です。

とりあえずネタバレしないように注意しながら書きますが、これから観ようと思ってる人は念のためにここからは読まない方が良いかもです。

って事で映画を観た印象ですが、まず作品全体の展開がかなり早い。
激早です。
それも小気味良いテンポで観てる者をグイグイ引き込むって感じじゃなく、独りよがりのようにドンドン進んでいきます。
コレ終わったから、ハイ、次コレ!その次はコレ!それらを表現し終わったら今度はコレ!って感じで、こちらに考えさせる間もなく、あらかじめ敷いたレールの上をドンドン進んで行くようです。
しかも、そのレールの先がどうなってるのか、だいたい予想出来るので、展開が読めてしまうのもちょっとショボーン。
原作を知らない人でも映画を観まくってる人なら、おそらく展開が読めるでしょう。
それと暗号の解読もこちらに考えさせる間もなく、ドンドン解き明かして行くし、そもそも暗号自体もたいした事がないのも、ここらもショボーン・ポイントではある。
やっぱミステリーって、どうなんねんやろ?って考えながら観るのが楽しいもんね。

でも、観終わって思ったがこれはミステリーってよりも宗教に対する考えや、人間ドラマな部分が強いので、それを割り切って観たら、そこそこは良いかな。
それにあの原作を数時間の映像作品にしようとなると、やっぱこうなってしまうし。
だから、原作とはちょっと違ったトコもあるし、重要なところも仕方なくカットしてるところもあるので、その辺は映画を観た後か観る前にでも原作を読んでおいた方が良いかもね。
出来れば観る前に読んでおく方が良いでしょう。
でないとタダでさえ展開が早いだけに、「??」ってなる可能性大です。
あと、映像は綺麗なので、そのあたりは必見かな。

他にも突っ込みたいところがいっぱいあるけど、とりあえずこの辺にしときます。
ちなみにカンヌで失笑が起きたシーンはココなんやろなーと思いながら観てましたが、私もちょっと「ウソーん!」と心の中で思って笑いそうになってしまいました。
まあ私の場合は、多分、キリスト教の人達とは違う理由ですけど。
それでも興味のある人は観に行きましょう。
ってこんな書き方じゃ観たいもんも観たくなくなるか…。

関係ないけどオドレイ・トトゥがドンドン「アメリ」の頃のような可愛い面影がなくなってオバチャンっぽくなってると一緒に観に行った子が言ってましたが、私はそんなの関係なく好きです。
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by sy_rock1009 | 2006-05-27 21:11 | 映画
アメリカン・アイドルに殿下降臨!
今、アメリカで高い人気を誇っている番組と言えば、やっぱ「アメリカン・アイドル」なんですけど、私も今回は審査員からどんなキツイ言われ方をするのか?って感じに何度か見たことあります。

で、今その「アメリカン・アイドル」は第5シーズンなんですけど、決勝戦の日には毎回豪華なゲストが出演するのだが、今回はなんとプリンスが登場したようですね。

って事で、その時のパフォーマンスを。
ちょっと、おとなしめのパフォーマンスですな。

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by sy_rock1009 | 2006-05-26 20:49 | 洋楽あれこれ
ラクーナ・コイル「KARMACODE」(カーマコード)
b0054129_2153171.jpgうおー、何だかんだ言って買ってしまったよ。
ラクーナ・コイルのニュー・アルバムをよう!

いくら突然、スカビア姉さんにハマッたからと言って、メタルのアルバムを買う事になろうとは…。

でも、まあメタルとはなってるけど、実際にはメタルではないし、ましてやゴシックでもないわけで、たまにはこんな事があっても良いでしょう。
スカビア姉さんは相変わらず妖艶やしね。

プフフフフ…

それでアルバムの方はまだ一回しか聴けてないんですけど、男女のツイン・ヴォーカルがウリの一つやったのに、ちょっとクリスティーナ・スカビア中心な感じの曲が多い感じ。
やっぱ本格的な世界市場に向けてのきっかけにしたい勝負の4thアルバムなんで、スカビア姉さんをより前に出した方が良いと思ったんでしょうか?

まあ、それはそれで良いと思うよ。
特に私はスカビア姉さんしか注目してないし…。

とりあえずアルバムの方はこれからしばらく聴き込んで行きます。
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by sy_rock1009 | 2006-05-24 21:31 | 洋楽あれこれ
出演アーティスト第8弾
第7弾の発表から少し音沙汰がなかった「UDO MUSIC FESTIVAL 2006」ですけど、先日、第8弾アーティストが発表されましたね。

ってか、スティーヴ・ヴァイ?
オイオイ、マジかよ!
ギター・ヒーロー続出やん、このフェスティバル!!

しかもセバスチャン・バックにバディ・ガイって、アンタ…。

クッソー、バディ・ガイは23日に出演やから見れるけど、スティーヴ・ヴァイとセバスチャン・バックは22日やから見れねーよ。
ミスったなー、やっぱ2日とも行っとくべきやったか?

しかし、この調子じゃ次の発表も凄い事なりそうだな。
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by sy_rock1009 | 2006-05-23 22:15 | 洋楽あれこれ
エクストリーム「Tragic Comic」
ここ何日かエクストリームを良く聴いております。
全くもってヌーノさん、アンタのギターは何てカッコイイんでしょう。
何回聴いても飽きません。

で、そのヌーノと言えばやっぱ”ファンク・メタル”のイメージが強い。
確かにあのサウンドは強烈やったし、私もヌーノの登場にはチビッてしまうぐらいの衝撃を受けた、それぐらいカッコイイものでしたね。

でも、デビューからのヌーノ・ファンである私としては、エレキで”ファンク・メタル”をガンガンやるのも良いけど、アコースティックでのプレイも好きです。
しかもアコースティックでもファンキーさをキッチリ表現出来てるのもポイント高し。

その代表曲が「Hole Hearted」と思うんですけど、アコースティックなファンキーでポップな曲も、またヌーノの魅力なんだよ。
「More Than Words」にはファンキーさはないけど、それに並ぶアコースティックな
名曲でしょうね。

でも、私の中で一番好きなエクストリームのアコースティック・ナンバーと言うと、その2つも良いけど実は「Tragic Comic」なんですよね。

それがコレ↓

■エクストリーム「Tragic Comic」

この曲、昔からメチャメチャ好きなんですよ。
始まりのベースにヌーノの跳ねるようなアコースティック・ギターがとにかくカッコイイ。
アコースティックでこんなにファンキーな曲を作れるなんて、ホント、ヌーノは最高です。
それに曲に絶妙に合うポップな歌詞も良いんですよね。
私は音楽を聴く時、歌詞の良し悪しはあんまり重要視しない、曲こそ命タイプの人間ですけど、こういうプポップな詞は好きですね。
あと、ビデオ・クリップの良し悪しなんかも全くどうでも良いと思ってるタイプの人間なんですけど、このわざとらしい演技のビデオも結構、好きやったりします。

やっぱ、この曲最高だわ。
そして、ギタリストとしてもソングライターとしてもヌーノは最高です!
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by sy_rock1009 | 2006-05-22 22:45 | 洋楽あれこれ
素晴らしいのはジャケットだけじゃない、アフィニティー
今回は70年にアフィニティーが発表したアルバム「AFFINITY」です。
これはアフィニティー唯一のアルバムなんですけど、そんな事よりとにかくキーフの淡い
色合いのジャケットが素晴らしく、額に入れて飾っておきたいぐらいの、一種の芸術品とも言って良いぐらい素晴らしいもので、私的にキーフが手がけたジャケットでBEST3に入る大好きな一品であります。
ディ・モールト、ディ・モールト(非常に非常に)良いぞッ!

●AFFINITY / AFFINITY
●アフィニティー / アフィニティー


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Tracks
1.I Am And So Are You
2.Night Flight
3.I Wonder If I'll Care As Much
4.Mr. Joy
5.Three Sisters
6.Coconut Grove
7.All Along The Watchtower





今では未発表音源集がガンガン出てるアフィニティーですけど、唯一、発表したスタジオ・オリジナル盤がこのアルバムって事になります。

メンバーはリントン・ナイーフ(key)、マイク・ジャップ(g)、モ・フォスター(b)、グラント・サーペル(dr)、そして女性ヴォーカルのリンダ・ホイル(vo)という5人組。
サウンドを大雑把に説明したらジャズとロックをミックスさせた泥臭い(暗い?)もので、そこにブルーズとフォークっぽいものをパッパッとかけて、適度にブレンドした感じかな。
って、こんなんじゃ分からんか…。
まあ、いかにもこの時期のB級ブリティッシュ・ロックやなーって感じですわ。

でもB級だからと言って侮れないのもこの時期のブリティッシュ・ロックであり、アフィニティーってバンドが持ってるサウンドでもあります。
サウンドの核となるのがリントン・ナイーフのキーボードで、特にインスト・パートではなかなかの暴れっぷりとなってて曲を引き立ててます。
もちろんスローな曲でも良い味出してますけどね。
それとリンダ・ホイルのヴォーカルも忘れてはならないです。
曲によっては当然違うけども、基本的にハスキーがかったパワフルな声で、ジャズ・ロック風のサウンドに上手く乗ってる感じがしますね。
この2つの要素を中心に、他のメンバーの技量もなかなかのものがあるので、アルバム全体にバランス良く聴けるのがアフィニティーの特徴でしょう。

曲の方はオリジナル盤は7曲収録ですけど、今じゃさらに8曲のボーナス・トラックが追加されたものが出ていて、その中にはビートルズの「I Am The Walrus」やローラ・ニーロの「Eli's Coming」等のカバー曲がある。
オリジナル盤のラストである「All Along The Watchtower」はボブ・ディランのカバーで、ジミ・ヘンドリックスがカバーしてたのでも有名な曲ですね。
そういったカバー曲を中心にしたアルバムですけど、やっぱりそのラスト・ナンバーである「All Along The Watchtower」がこのアルバム一番の聴き応えがあります。
10分以上もある曲ですけど、ハモンド・オルガンがかなりヤバイ感じにカッコイイんですよ。
この曲の為だけにアルバムを聴く価値はあると思うけど、何気に「Night Flight」もカッコイイって曲ではないけど、聴き応えがあるかな。
1曲目と3曲目で見せるブラスとストリングスのアレンジはツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズの手によるものってのは有名だが、このアレンジもジョーンジーらしくて、ちょっとインパクトは弱い気はするけど、それなりに良い感じ。
とりあえず、全体的にまとまってますよ。
さすが隠れた名盤というだけあります。

このヘヴィなオルガンとリンダ・ホイルの声は、なかなかクセになるので、聴いておいて
損はないかも知れません。
逆にリンダ・ホイルにハマリすぎると、リンダ脱退後に加入したビビアン・マッコーリフの
気だるいというか、力の抜けたヴォーカルが好きになれない恐れがある。
まあ、私がそうなんですけどね…。
サウンド的には全然悪くないんやけど(というか結構良いのに)、やっぱアフィニティーは
リンダじゃないと私的にはダメなんだよなー。
ビビアンが好きな人には悪いけど…。

んで、そのビビアンの方は「AFFINITY 1971~1972」で聴けます。
物好きな人は両方聴いて、聴き比べて見ましょう。
あと、幻のセカンド・アルバム「IF YOU LIVE」も。
って、結局全部薦めてる事になってるな。

まあ、そんだけアフィニティーが好きなんですわ。
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by sy_rock1009 | 2006-05-19 21:48 | 洋楽アルバム・70's
ポールにとっての最高のパートナー
今日は5月18日。
ちょうど、ポール・マッカートニーの誕生日の1ヶ月前って事になるんですけど、そこに飛び込んできたのが”ポール・マッカートニー離婚”のニュース。

うほっ、マジかよ?

昨日に入ってきたニュースではあるが、これはちょっとビックリしたね。
かなり前からそういう噂は流れてたけど、ポールに離婚はないって思ってただけに余計にビックリしたよ。

でもねぇ~。
だからと言ってショックってわけでもなかったりするだな。
と言うもの、何か最初から喜ばしいって思えなかったんだよね、この結婚。
いや、何となくね。

やっぱリンダの印象が強いってのもあるし、ポールのパートナーがリンダ以外では有り得ないっていうか、考え付かないってのが私の中で勝手にあったんだよな。
特にビートルズ以降のポールを聴いてたら良く分かるよね。
ポールには公私共にリンダがお似合いやったよ。

実際、去年出たポールの新作もハッキリ言って、あんまり良くなかった。
曲作りに全く関わらなかったとしてもリンダがいた状況やったら、もっと良いアルバムになってたかも?と思わず考えてしまったね。
まあ、いまさらリンダがいたら?って考えるのが間違ってるけど。
ジョンがいたらって考えるのと同じように…。

でも、それぐらいポールとリンダは最高のパートナーやったと思うんだな。
あと、もちろんジョンも。

やっぱ、この2人以外にポールのパートナーは有り得ない。
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by sy_rock1009 | 2006-05-18 21:25 | ザ・ビートルズ
アクセス解析が結構おもろいかも
ちょっと前にエキサイトネームカードっちゅうのを作れる事を知って、とりあえず作っては見たけど、このネームカードで分かるアクセス解析が結構楽しげ。

どっから訪れたとか、どんな検索ワードで訪れたとかってのがエキサイトでも分かるようになったんやけど、結構意外なので来てたりするんですね。

ネームカード作って1週間ちょっと経つと思うんですけど、検索ワード・ランキングの1位はずっと”キングクリムゾン”となっております。

なるほど、確かに以前に書いたクリムゾンの記事は、訪問者の少ないウチのブログの中にあって一番多くのコメントとトラックバックの数を頂戴しているので、まあ分かる感じはするかな。

で、続く2位以下ですけど

2位…グリーンスレイド
3位…タイガース 復刻 2006
4位…ビビリゲーマー
5位…ちょいめし あさチャン

って、なってたりして。

まさかの”ちょいめし あさチャン”が5位にランクイン。
こんな日本橋にあるマニアックな食堂、大阪人しか分からんし。
ちなみに「ちょいめし あさチャン」とはこんな店ですよ。
私は小食な方なんで店の前はしょっちゅう通るけど、中には入ったことありませぬ。

4位のビビリゲーマーってのも、なんだかなーって感じだな。
以前に書いたバイオ2を激しい独り言で、騒々しく、そして下手くそなプレイで一喜一憂してた動画のアレですな。
最近、これのバイオ3版もあるけど、相変わらずって感じです。
でも、バイオ2の時ほどおもろないような気がする。

とりあえずコレコレがバイオ3版です。

他は一応音楽メインのブログらしく、それらしい検索ワードが並んでるけど、何気に7位に”マインドシーカー”、9位に”ウメハラ”ってあるのが、ちょっとツボに入った。

エキサイト・ブログの人で、おいらもアクセス解析見てみてー!って思う人はネームカード作ってしまいましょう。
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by sy_rock1009 | 2006-05-17 22:42 | なんでも日記