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セ・リーグ開幕
今日からセ・リーグの方も開幕してしまいましたねー。
阪神は神宮でヤクルトとの開幕でした。

で、その試合もたった今終わったけど、負けました…。
スコアは4-3。
去年に続き、開幕黒星ですよ。
ホンマ開幕弱いなー!

まあ、ちょっと予想してた事やけど。

とにかく明日はスッキリ勝ってほしいよ。
今日は下位打線がサッパリやったから、そこらへんが打ってくれさえすれば…。

って事で、今日の事は忘れて、明日からガンガン勝って下さい。
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by sy_rock1009 | 2006-03-31 21:23 | 阪神タイガース
映画検定
オタク検定ってのが以前にあったけど、今度は映画検定ってのが行われるみたいですね。

洋楽ほどではないけども、映画も結構好きな私としては、ちょっとだけ興味ありますね。
検定の方は1級から4級まであって、各級によって

- 4級 -
20代、30代の若い世代の方を対象とし、90年代以降の作品を中心に、映画史では欠かすことの出来ない古典や、監督、俳優、簡単な映画用語を含む、基礎知識を問う。映画ファン入門コース。

- 3級 -
映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典、多くの観客を集めた作品、映画会社、監督、俳優、スタッフや簡単な映画用語についてを問う。映画ファン初級コース。

- 2級 -
映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典のみならず、B級作品、カルト作品も対象とし、映画についてのあらゆる角度からの問題を問う。映画史、映画用語、興行関連なども対象とする。映画ファン上級コース。

- 1級 -
映画全般を通して、あらゆる映画をあらゆる角度から問う。また映画史、映画用語、興行関連など映画周辺の知識についてもより深いレベルで対象とする。映画ファン達人コース。

って感じの内容になってるみたいやけど、今回は1級の試験はないようだ。
とりあえず4級あたりを受けてみたい感じはするけど、音楽と同じで年相応じゃない、60年代や70年代の映画が得意なんで、私的には意外と3級の方が合ってたりするかも?

まあ、興味のある人は受けてみてはどうでしょう。
ちなみに、ちゃっかり検定料を取られます。

■映画検定

ってか、ここまで来たらロック検定もやって欲しいよ!
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by sy_rock1009 | 2006-03-30 22:32 | 映画
セ・リーグ、明日開幕。
ついに明日に開幕するセ・リーグ、そして阪神タイガース。
いつのまにか”東京”と付いてる東京ヤクルトととの開幕ゲームなんですけど、これから秋まで、また一喜一憂する日々が始まるんやなー。

去年は開幕試合に負けたけど、シーズンの結果はリーグ優勝やったんで、今年は開幕も勝ちつつ、リーグ優勝して欲しいね。
つまり連覇ですよ。

ほいで日本シリーズも勝ったら、もう言うことないけど、そんなうまい事イカンわな…。

とにかく明日が待ち遠しいような、ちょっと怖いような気もするけど、やっぱり楽しみであります。
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by sy_rock1009 | 2006-03-30 21:17 | 阪神タイガース
石と薔薇の伝説
80年代のイギリスってのは基本的にロックというジャンルは弱まってて、特にギター・ロックに関してはかなり低迷してたと思うんですけど、そんな低迷してたブリティッシュ・ロックを救ったと言われるのが、このザ・ストーン・ローゼズというバンドであります。
って事で今回は80年代最後の大物、ザ・ストーン・ローゼズが89年に発表したデビュー・アルバム「THE STONE ROSES」なのだ。

●THE STONE ROSES / THE STONE ROSES
●ザ・ストーン・ローゼズ / ザ・ストーン・ローゼズ


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Tracks
 1.I Wanna Be Adored
 2.She Bangs The Drums
 3.Elephant Stone
 4.Waterfall
 5.Don't Stop
 6.Bye Bye Bad Man
 7.Elizabeth My Dear
 8.(Song for My) Sugar Spun Sister
 9.Made Of Stone
10.Shoot You Down
                      11.This Is The One
                      12.I Am The Resurrection
                      13.Fools Gold


このアルバムがなければ90年代のイギリスは違った方向に行ってたかも知れないし、マンチェスター出身のストーン・ローゼズというバンドの登場がなければ”マンチェスター・ムーヴメント”も起こらず、さらにはオアシスVSブラーのブリット・ポップ戦争などもなかったかも知れない。
つまり90年代のブリティッシュ・ロックのすべての基礎を作ったのはローゼズであり、そのきっかけが奇跡の名盤と言われる「THE STONE ROSES」なのだ。

と、今ではちょっとした神格化をされてるぐらいに凄まじい評価をされてるローゼズとこのアルバムなんですが、私的には最初聴いた時、あんまりピンと来ませんでしたね。
何がそこまで良いのか分かりませんでした。
ギターとドラムの音は最初から良いなーと思ったけど、曲全体としては何か掴みどころがないし、それ以上にイアン・ブラウンのヴォーカルがどうもしっくり来んかった。
声量はないし、音域も狭いしで、はっきり言ってこの下手なヴォーカルのせいで、ローゼズというバンドはずっと私の中では微妙な存在でした。
「過大評価されすぎやろ!」って感じに…。

でも、5年後の94年に出たセカンド・アルバム「SECOND COMING」を聴いた時、ちょっと考えが変わる。
このアルバムはギターのジョン・スクワイア主導で作られたアルバムなんですけど、全体的にツェッペリンを思わせるサウンドで、特に「Love Spreads」という曲でのギターがあまりにもカッコ良すぎて、ちょっとノック・アウトされてしまった。
一度そう思ってしまうと、イアン・ブラウンのヴォーカルも「これはこれでアリやな!」と考え出し、もっと言うなら「このサウンドにはこの声しかない!」とまで思えるようになってきてしまった。
えらい変わりようである。

で、考えが変わったところでもう一度あのファーストを聴き直したんですけど、やっぱり最初に聴いた時の印象とはえらく違った感じに聴こえました。
というか、こんな名盤を何であの時に気が付かんかったのかと思う。
なんてアホな89年当時の私…。
奇跡の名盤というのちょっと言いすぎな評価と思うけど、聴き直してみて、それぐらいの評価をされるのが何となく分かる気がしたね。
アルバム全体を覆う独特の浮遊感、それでいてタテノリの出来るビートやサイケデリックっぽい曲、文学的や社会批判を交えた内容の詩、全部が良いバランスでまとまっている。
1曲目「I Wanna Be Adored」の長いイントロでの何か押し寄せてくる感が、アルバムの凄さを語ってるように思う。
ギターとドラムの絡みがカッコよすぎる。
この曲だけでも聴く価値はあるね。
いや、他にも良い曲あるけど。

とにかくイアン・ブラウン(vo)、ジョン・スクワイア(g)、マニ(b)、レニ(dr)という4人のメンバーからなるローゼズが、この一枚だけで伝説を作ったんだから、好きになるか嫌いになるかは別として、やっぱり一度は聴いておいた方が良いアルバムではありますね。
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by sy_rock1009 | 2006-03-28 20:27 | 洋楽アルバム・80's
結構、凄い事になってんじゃねーの!
■日本に新たな夏フェス誕生! キッス、サンタナ、J.ベック出演

キッスが突然、来日する事は知ってたけど、これの参加での来日やったのか。
しかし、サンタナとジェフ・ベックもおって、ゴージャスにも程がある。

なぜ泉大津なのか分からんが、大阪でやってくれるだけありがたいね。

こりゃ、今年の夏はフジロックやサマーソニックを含め、なかなか凄い事になってきた。

UDO MUSIC FESTIVAL 2006
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by sy_rock1009 | 2006-03-24 20:30 | 洋楽あれこれ
LABI1でお買い物
昨日、少し前に開店となったヤマダ電機のLABI1なんばで買い物してきました。
とりあえず、ごっついデカさでビビッたけど、それ以上にスタッフの多さにもっとビビる。

しかもちょっと商品を眺めてたら、すぐに寄って来て「何かお探しですか?」って声かけてくるし、若干うっとうしかった。
3人目を追い払うときの私は少々キレ気味やったかな、今思うと…。

まあ、それはともかく私の買い物の目的はパソコンだったのであります。
そして買ってしまいました!

今、そのニュー・パソコンでこれを書いてます。
新しいキーボードの感触がまだ慣れてないし、他にも分からん事ばっかり。

それでも新しいものは良いもんだ。
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by sy_rock1009 | 2006-03-21 22:17 | なんでも日記
メタル・ギター・ヒーロー
●ランディ・ローズ(Randy Rhoads)
●1956年12月6日生まれ~1982年3月19日死去 アメリカ出身


b0054129_20332753.jpg今日が命日であるギタリストと言えば、先ほどの
ポール・コゾフのほかにもう1人いましたね。
それも同じ25歳という若さで亡くなってしまった
ギタリストが…。
その人こそランディ・ローズであります。
1956年12月6日、アメリカはカリフォルニア州
サンンタモニカ生まれ。
母親の影響で6歳の時にギターを手にし、クラシックとフォークを学ぶ。
学びだして1年後ぐらいに、レッスンの先生から「もう教えることはない」とまで言われるほど上達したランディであるが、その後は徐々にロックに目覚めていく。
初のバンド、ヴァイオレット・フォックスを結成した後、75年にクワイエット・ライオットで活動。
78年に日本限定アルバム「QUIET RIOT」「QUIET RIOT II」(79年)を発表するが、パッとした成功を収める事は出来なかった。
だが80年に転機が訪れ、当時、ソロに転向したばっかりだったオジー・オズボーンのバンドに加入して「BLIZZARD OF OZZ」(80年)「DIARY OF A MADMAN」(81年)のレコーディングに参加。
メロディアスかつテクニカルなプレイでエディ・ヴァン・ヘイレンの次に誕生したギター・ヒーローの座を射止める。
しかし、ツアー中の82年3月19日、フロリダに向かう途中、飛行機事故により25歳という若さで不慮の死を遂げてしまう。

メタルが好きな人は当然ながら、それ以外の人にもランディ・ローズは人気がありますね。
私もメタルはあまり聴かないし、オジーは全然好きじゃないけど、ランディ・ローズのプレイは好きで、そのプレイ聴きたさに「BLIZZARD OF OZZ」を聴いた記憶がある。
まず、やっぱりリフがカッコイイ。
「BLIZZARD OF OZZ」に収録されてる「Crazy Train」「Mr. Crowley」といった曲のリフはまさにソレに当たる。
かと思えば元々クラシックの素養があったので、それらを応用させたメロディアスなフレーズもランディの魅力の1つ。
実際、ランディのプレイをバッハに例えられたりもしたし、メタルの域だけに収まらない幅広い素質を持っていましたね。
本人もクラシックへの転向を考えていただけに、ホントに亡くなったのは残念であります。

ランディ・ローズのメイン・ギターはいくつかありますけど、ギブソン・レス・ポール・カスタム、ジャクソンのシグネイチャー・モデル”RR-1”などがある。
そして忘れてならないのが水玉模様のフライングVですね。
ランディのトレードマークであるこのギターを使っての激しいアクションは、まさにギター・ヒーローって感じです。
このギターを手に入れたのは79年の9月で、それ以来愛用している。
あと、クワイエット・ライオット時代はディーンのフライングVを使用してたようだ。
それとギターとは関係ないけど、Nケージ(鉄道模型)を集めていたようです。
ちょっと意外な趣味ですね。
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by sy_rock1009 | 2006-03-19 20:41 | ギタリスト列伝
イカすぜ、泣きのリード!
●ポール・コゾフ(Paul Kossoff)
●1950年9月14日生まれ~1976年3月19日死去 イギリス出身


b0054129_20273318.jpg今日が命日であるポール・コゾフは、1950年9月
14日、イギリスはロンドンで誕生。
ギターを始めたきっかっけは8歳の時に見たトミー・スティールのライヴで、しばらくはクラシック・ギターを学ぶ。
13歳の時からバンド・キャリアをスタート、その2年後、ブルースブレイカーズ時代のエリック・クラプトンのライヴを見て衝撃を受け、ブルーズ・スタイルへと転向する。
ブラック・キャット・ボーンズに一時ではあるが在籍し、その後、シンガーのポール・ロジャースと出会い、バンドの結成を持ちかける。
それが68年に誕生したフリーというバンドだ。
フリーのブルーズとソウルを融合させたハードなロックは最初の方こそあまり大きな評判とはならなかったが、徐々に人気が上がり、70年のシングル「All Right Now」とアルバム「FIRE AND WATER」で一気にブレイク。
コゾフの一音一音に魂の込めた”泣きのギター”はバンドの看板の1つになる。
しかしドラッグ癖が抜けず体が長期のツアーに耐えられないのと、違う活動への欲求もあって、73年に初のソロ作品「BACK STREET CRAWLER」を発表し、同名のバンドを結成するが、やはりドラッグの影響で体調不良のために活動もままならいようになってしまう。
そして、今日と同じ日の76年3月19日、ニューヨークに向かう飛行機の中で25歳という若さで亡くなってしまうのである。

私は当然リアルタイムでポール・コゾフの事は知らないし、本格的に聴いたのも20歳ぐらいの時とコゾフ歴は浅いけど、かなり影響を受けたギタリストの1人でありますね。
それもコゾフの泣きのリードがあまりにカッコよかったからなんだが、良く真似しましたよ。
出来ませんでしたけど…。
やっぱりコゾフと言えばあの泣きが代名詞ですね。
ホント、一音一音に自らの魂を削ってかき鳴らすようなサウンドは、ジャニス・ジョプリンのギター版という感じで、いつ聴いてもゾクゾクしてしまう。
顔も泣き顔で弾いてるし、このあたりもジャニスと似てるし。
むちゃくちゃテクニックがあるって訳でもないし、音数も少ないけど、それらを全てカバーするぐらいの、ありったけの情熱がある。
もう、これで十分じゃないですか。
ほかに何もいらんでしょう。

ギターはミスター・レス・ポールと言っても良いぐらいギブソン・レス・ポールを愛用。
なかでも54、59年製のカスタムや50年代後半のスタンダードなどを好み、他にも数本
所有していたぐらいのレス・ポール・マニアである。
これらのギターを使ってブルージーな泣きを聴かせるのが、コゾフのスタイルなのだ。
ホント、惜しい人を亡くしました…。
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by sy_rock1009 | 2006-03-19 20:32 | ギタリスト列伝
あら、アメリカ負けたのね…。
何かアメリカ負けたようで。
という事で日本はベスト4進出なんですね。

それにしても今日もアメリカ戦で誤審があったようで、しかもその審判が例のアメリカ対日本戦の主審やったボブなんとかっていう、同じ審判らしい。
なかなかやりおるなー、このボブなんとか。

ここまできたら、怒りや呆れを通り越して、おもろなってきたね。

WBCのBはベースボールではなく、多分、ボブのBやったって事で結論付けてしまおう!
ワールド・ボブ・クラシックって事で。

しかし、アメリカ負けたのは最高に笑えるね。
アメリカの選手はかわいそうやけど、この大会を仕切ったアメリカ人にざまあみろって言いたい感じ。

アメリカが予選を1位通過すると決め込んで、本大会もアメリカに有利な日程を組んだり、強いプエルトリコやドミニカを避けたグループ分けにしたり、金の分配もアメリカが一番多いし、とにかくアホ丸出しな事しといて結局負けたら意味ないね。
やっぱりサッカーのようにはイカンって事ですな。
保守的に考えてる限り、いつまでたっても無理っぽい。
野球大好きやけど、こういうところが嫌いだね。

まあ、とにかく日本は何とかベスト4に行けたんやから、頑張って欲しいもんです。
3度目の正直で勝って決勝行って下され。
”2度ある事は3度ある”だけは勘弁。
負けたら、またマウンドに国旗おっ立てられそうやし。

阪神の方は今日も完封負けでした…。
オープン戦とはいえ、連敗はイヤなもんだなー。
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by sy_rock1009 | 2006-03-17 21:37 | 阪神タイガース
THE BEATLES 365
今、CDJournal.com”THE BEATLES 365”ってコーナーが出来てる。

今日のこの日はビートルズにとってどんな出来事があったかっていうのを紹介してるんやけど、これが私にとって地味やけど楽しい。

例えば昨日の3月16日でいうと、「Can't Buy Me Love」が64年の同じ3月16日にアメリカで発売されたってな感じ。
まあ、そんな事どうでも良いって思うかも知らんけど、私はこんなん結構好きである。
そして今日は「She's Leaving Home」のレコーディングを67年3月17日に行った日とある。

かなりマニアック気味。

ちなみにこの曲が最終的に出来上がったのは3月20日と、さらに興味ない人にはどうでも良いようなデータを付け足してしまう私は病気であったりしますがね。

明日は何が書かれるんやろなー。
明日はさらにマニアックに63年にクリス・モンテスとトミー・ロウをヘッドライナーにしたツアーやろうか?
3月18日はグロスターシア州グロスターのリーガル・シネマで演奏した日なんだが、そんなマニアックな事も書かれるのか?

ちょっと興味がありますね。

まあ興味ない人には心底どうでも良い事やろうけど…。

って事で、ビートルズが好きで、こういうデータ事を覚えるのが好きな人は、これからチェックしましょう。
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by sy_rock1009 | 2006-03-17 21:06 | ザ・ビートルズ