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やっぱり飛呂彦先生が大好きだ!
何となくだが、たまには漫画の事について書いてしまいます。
と言っても漫画やアニメといったジャンルは子供の頃ならともかく、今となっては全くに
近いぐらい興味がない状態。
いや、子供の頃からそんなに興味があったとは言えないかも?

まあ、とにかくそれほど興味があるとは言えないジャンルなんですが、そんな私でも心を揺さぶられる漫画家さん、並びに作品があります。
それが荒木飛呂彦先生の「ジョジョの奇妙な冒険」なんですよ。

とにかく私はこの漫画が好きで、そのあまりジョジョに出て来る名ゼリフをこのブログでも突発的に使ってしまうぐらい大好きなんですが、文字の色を変えて訳分からん事書いてるなーと思ったら、まずジョジョのセリフと思って下さい。
それぐらいこの作品が好きなのだ。
そして、それ以上にこの神漫画を描いておられる荒木飛呂彦先生が大好きなのだ。

やっぱこの人のセンスが最高すぎる!
絵もセリフ回しもすべてが独特で、ホンマに良い。
それに洋楽マニアな私にとっては、色々と名前とかに洋楽ネタが使われているのも、読んでて楽しいポイントの1つでありますしね。

で、そんな大好きな漫画家さんの荒木飛呂彦先生が以前、スカパーのフジテレビ721の番組に出演されておられました。
”週刊少年『』(かぎかっこと読む)”という番組で、漫画家さんに100の質問をぶつけるという内容の1時間番組だったんですけど、この第一回目がなんと荒木飛呂彦先生だったのだ。
放送は随分と前の事なんですけど、かなりおもろかったです。
何しろ私にとって、動いてる荒木飛呂彦先生を見るのは初めてやったし、話そのものも
おもろかった。

まさかジョナサンっていうファミレスで打ち合わせをしていたから、ジョナサン・ジョースターになったとか、あの独特の擬音のルーツはヘヴィ・メタルだったとか、なかなか楽しい話ばっかりでしたよ。
あと、週刊連載でありながら週休2日もあるタイム・スケジュールはマジかよ?と突っ込まざるをえないところとか、とにかく濃い1時間でしたね。
まさに”リアル岸辺露伴”

そんなわけで荒木飛呂彦先生が出た時のテキストを起こしているところがあったので、
番組を見逃し、なおかつ…

み…見たい!
刺激される…好奇心がツンツン刺激される…
どうしても見てやりたくなるじゃあないか!


あるいは…

いいや!「限界」だッ! 読むねッ! 『今だッ』!

とまで思った荒木ファンは、すぐさまここでも読んで下さい。
ナレーションの部分とかも書き起こしてるので、映像がない文章だけの状態やと、分かりにくいかも知れないが、それでも雰囲気は伝わるかも。

■週刊少年「荒木飛呂彦」 -テキスト起こし-

ちなみに私がジョジョに出て来るキャラで一番好きなのはダントツで吉良吉影である。
先生も吉良吉影がお気に入りのようだ。ニョホ。
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by sy_rock1009 | 2006-02-27 22:45 | マンガ・アニメ
誕生日ですなー。
22時ぐらいに帰宅し、そこからご飯を食べて、なんだかんだで今23時ちょっと。
いつもやったら面倒になってブログの更新なんかせんところやけど、今日だけはそんな事は言ってられない。
なぜなら2月24日である今日はジョージの誕生日やから。

b0054129_2335670.jpgという事でジョージ誕生日おめでとう。

まあ、戸籍上での誕生日で言うと2月25日なんで、別に明日に書いても良いのかも知れんのだが、やっぱり何となく2月24日に書いておかないと私的にスッキリせん。

誕生日というからには実際に生まれた日に言っておきたいもんね。

それがビートル・マニアとしての私なりのルール。

と言いながら、明日になってもジョージの音楽を聴いたりして、1人誕生日祭りでもやると思うから、そこまでキバるほどの事でもないんやろうけど…。

とにかく誕生日おめでとうって事ですわ!
今でもジョージはこんな風にギターを触ってるんかなーと想像したり、いつものようにジョンに「Raunchy」をやってくれと言われて、楽しそうに演奏したりしてんのかなーと想像したりしております。
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by sy_rock1009 | 2006-02-24 23:28 | ザ・ビートルズ
トーンの魔術師
●エリック・ジョンソン(Eric Johnson)
●1954年8月17日生まれ アメリカ出身


b0054129_22252.jpg幅広い知名度を誇るってわけじゃないけども、安定したバッキングに流麗なソロ、そして速弾きまで何でもこなせてしまう超一流のギタリスト、エリック・ジョンソンは1954年8月17日、アメリカはテキサス州のオースティンにて誕生する。
エリックも他の多くのギタリスト同様、ジミ・ヘンドリックスの影響を受けているが、それ以外にもウェス・モンゴメリーなども好んでいたようで、そのあたりの幅広い音楽的趣向が後の自身のプレイに出ているのかも知れない。

74年にプロとしてのキャリアをスタートさせるが、
しばらくはスタジオ・ミュージシャンとして活動。
そこでキャロル・キングやクリストファー・クロスのバックを務めたりして着実に実力と知名度を上げていったエリックが、満を持してソロ・デビューを果たしたのが86年のこと。
そのデビュー・アルバム「TONES」はグラミー賞にノミネートされるなど、一流のスタジオ・ミュージシャンから、一流のソロ・ミュージシャンへと知られるきっかけになる。
90年に発表した2枚目「AH VIA MUSICOM」ではグラミーを獲得し、その後もアルバムの発表やジョー・サトリアーニのG3でのパフォーマンスなど、現在も活躍中なのだ。

その容姿から”エリック王子”なんて呼ばれたりもするが、現在も50歳を越えているとは思えない若さで、王子って呼ばれるのも何となく分かる気がするエリック・ジョンソン。
そして、同じミュージシャン達からも最大級の賛辞を贈られ尊敬されている、まさにミュージシャンズ・ミュージシャンなエリック・ジョンソン。
当たり前のように私も大好きなんだよなー!
大概のギタリストってのは強いこだわりってものがあると思うんだが、この人もただならぬ強いこだわりをもっていて、愛器であるストラトキャスターの調節や改造から、アンプ&エフェクターのセットアップに至るまで、すべてにこだわる。
ストラトキャスターで言うとピックアップなどの改造はもちろん、スプリングや弦のブリッジ駒の細かい部分にまでこだわり、さらにエフェクターに使用する電池にまでこだわる。
あげくには音の響きを考えるあまり、ステージでエフェクターを乗せるベニヤ板にまでこだわる始末。
スゲー!スゲーよ、エリック王子!!
でも、そこまでこだわるからこそエリックにしか出せないマイルドなギター・トーンが可能なのも事実であります。
そう、エリックと言えば、あの珠玉のトーン奏法を確立した人なのだ。
だから、我々のよなギター・フリークはもちろん、同じ玄人筋からのミュージシャンからも
絶賛されるのでしょう。
テクニックも凄いし、最初にも書いたがバッキングの正確さと言い、オール・ジャンルで何でも弾きこなしてしまう凄いギタリストなのだ。

まさにトーンの魔術師、エリック・ジョンソン。
これからも今まで同様、応援いたしますゾ!
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by sy_rock1009 | 2006-02-22 22:50 | ギタリスト列伝
ラヴ・メタルってなんじゃい!
独特なメロディックさと歌詞の内容から”ラヴ・メタル”っていう、胡散臭さ爆発な呼び方をされているフィンランド出身のメタル・バンド、HIM。

b0054129_2323934.jpgまあ”ラヴ・メタル”の事はともかく、最近はそのHIMの「DARK LIGHT」というアルバムを聴いております。

ヨーロッパではただならぬ人気を誇るHIMなんですが、
なぜか日本ではこの5作目にあたるアルバムでようやく
デビューとなったようだ。
結構、メタルの需要が高い日本なのに、なんでなのかは分からんが、とにかくようやく日本でのデビューとなったHIMがなかなか良い感じですゾ!

というのも全然メタルチックじゃなく、普通に聴かせるヘヴィ・ロックって感じで、全体的にかなり聴きやすいので、根本的にはメタルが好きじゃない私でもすんなり聴ける。
それも、やっぱりこのメロディックさに尽きると思うんやけど、感じとしては同じフィンランドのバンド、ラスマスとネガティヴの良いトコを足した感じです。

という事で、ラスマスもネガティヴも好きなら間違いなくHIMも好きになると思うので、そういう人は是非とも聴いてみましょう!
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by sy_rock1009 | 2006-02-20 23:29 | 洋楽あれこれ
プリンス、やりすぎパフォーマンス!
別に誰がどの賞を獲るかといった事は、グラミー賞もブリット・アワードも昔に比べてそんなに気にしてないから見る事はないんだが(特にグラミーは)、唯一、毎年気になる事と言えば誰がどんなステージを見せてくれるかってとこぐらいでしょうか。

今年のグラミーで言えばポールとマドンナがその対象でした。

では今年のブリット・アワードで言えば誰かと言うと、もちろんプリンスですよ!
当然、ポール・ウェラーも楽しみではあるが、ここはやっぱりプリンスでしょ。
プリンスがブリット・アワードでパフォーマンスをするのは9年ぶりとの事なんだが、プリンスが好きな私にとっては何年ぶりとか関係なく、やっぱり気になりますな。

という事で画質は悪いが、こちらでそのパフォーマンスが見れますゾ!

■Brit Awards 2006 - Prince -

やっぱり良いねー!
こういう場所で自分の単独ライヴと勘違いしてるかのような、10分を超えるパフォーマンスをぶちかましてくれるプリンスは良いねー!
バックにシーラ・Eはいるし、レボリューションの元メンバーであるウェンディーとリサもいるしで、とにかく凄い、そしてやり過ぎなパフォーマンスが実に良い!!
ジョージがロックの殿堂入りした時の「While My Guitar Gently Weeps」でも、やり過ぎなぐらいのギター・パフォーマンスを見せてくれたが、思わずその時を思い出した。
(でも、ハンパじゃないぐらいカッコ良かった。)

で、ブリット・アワードで演奏した曲の方だが

・「Te Amo Corazon」
・「Fury」
・「Purple Rain」
・「Let's Go Crazy」


という4曲によるパフォーマンスでしたが、「Fury」は今度発売されるアルバム「3121」に収録されてる曲のようだ。

しかし、相変わらずエロい歌い方するなー。
だから良いんだけどね!
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by sy_rock1009 | 2006-02-19 22:09 | 洋楽あれこれ
ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー「進撃」
ガン、スリー・マン・アーミーを経たポール&エイドリアンのガーヴィッツ兄弟が、なんと
元クリームのジンジャー・ベイカーと結成したのが、ベイカー・ガーヴィッツ・アーミーという
トリオ・バンドであります。
今回はそんな彼らの74年のデビュー盤「BAKER GURVITZ ARMY」をちょこっと紹介なんですが、いかにもブリティッシュ・ハードって感じで非常に私好みでおます。

●BAKER GURVITZ ARMY / BAKER GURVITZ ARMY
●ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー / 進撃


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Tracks
1. Help Me
2. Love Is
3. Memory Lane
4. Inside Of Me
5. I Wanna Live Again
6. Mad Jack
7. 4 Phil
8. Since Beginning




最強のブリティッシュ・ハード・ロック兄弟とも言えるポール&エイドリアンに、ジンジャー・ベイカーという手数の多い名ドラマー、さらにトリオ編成と来ればイヤでもクリームと比べられると思うんだが、案の定、当時はクリームと比較されたようだ。
しかも”第2のクリーム”ってな呼び声もあったようだが、リアル・タイムで知らない私にとってはそんな事はどうでも良い。
それにクリームって言うよりも、どっちかと言うとスリー・マン・アーミーに近いサウンドで、比べるんやったらスリー・マン・アーミーと比べた方が…って思うんだが、やっぱり知名度の違いでこうなったんでしょうね。

まあ、そんな事はともかく、このベイカー・ガーヴィッツ・アーミーはなかなかにして良い!
いきなり結論から言うと、ブリティッシュ・ロック・ファンならCDラックに収まっていないと
いけないんじゃないでしょうか。
基本的にクリーム時代同様、相変わらず手数の多いベイカーのドタバタ・ドラムに、エイドリアンのエッジの効いたハード・ギターを前面に押し出したようなサウンドは、スリー・マン・アーミーの延長線上のような感じであるが、オーケストレーションを導入したり、叙情的な感じもあったりで、終始ゴリゴリとハードに攻める一辺倒じゃないのが特徴。
前半はハードな曲が多く、2曲目の「Love Is」なんかでは、ベイカーお得意のヤケクソ・ドタバタ・ドラム・ソロをフューチャーしてて、エイドリアンのギターと絡まり、非常にカッコイイものになってます。
そして曲が進んでいくとハードなだけでなく、落ち着いた感じのロックもありで、なかなか聴き応えがあったりします。
そのあたりは後にハード・ロックから足を洗って、AORシンガーへの転向、ソングライター/アレンジャー、プロデューサーへと転身したエイドリアンの音楽的変化が、この時点から表れはじめてた証拠なんかも知れませんが、そこらも踏まえて聴くとさらに楽しめるかと思います。
アルバム全体としてのバランスは若干、中途半端な感じがするが、それでもブリティッシュ・ハード・ロック好きにはお薦めかな。

ちなみに次のアルバムからは専任ヴォーカルで元シャークスのスニップスと、ジャズ出身
キーボーディストのピーター・レマーが加入して5人編成になるし、かと思えば3枚目では
レマーが速攻で抜けて4人組になるので、トリオ編成でのベイカー・ガーヴィッツ・アーミーというバンドはこのファーストだけであります。
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by sy_rock1009 | 2006-02-16 21:25 | 洋楽アルバム・70's
ニュー・ララ・クロフトに抜擢されたのは…。
ゲームの方は何作かプレイした事はあるけど、映画の方の「トゥーム・レイダー」はちょっとしか観た事がない。
というか観てる途中で寝てもうた…。
だから映画の「トゥーム・レイダー」の印象はあんまりなく、ゲームのララ・クロフトの見た目とアンジェリーナ・ジョリーが結構似てるなーってぐらい。

その「トゥーム・レイダー」の新作なんですが、今度からアンジーに代わってカリマ・アデバイブという20歳のイギリス人女優がララ・クロフトを演じるようで。
「エイリアンVSプレデター」にチョイ役で出てた人らしいけど、私は「エイリアンVSプレデター」を観てないのでどんな人か知りまへん。

で、どんな人なんかなーと思ったらこの人のようです。

なんかアンジーに負けず劣らずの乳ボンバー。
角度によってはキャサリン・ゼタ=ジョーンズに見えなくもないかな。

別に映画は興味ないけど、何となく気になりますな。
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by sy_rock1009 | 2006-02-15 23:18 | 映画
涙の乗車券という邦題はともかく…。
ジョンいわく「ヘヴィー・メタルのレコードとしては最も初期の1枚」と言ったのが、今日と同じ2月15日に発売されたシングル「Ticket To Ride」(65年)であります。
どこがどうヘヴィー・メタルなんか分からんけど、本人が言うんだからそうなんでしょう。

確かにギター・リフとドラムを軸にしたサウンドは「I Feel Fine」と並んで初期のビートルズではヘヴィーなものかも知れませんが、私にとってはこの曲がヘヴィーがどうのこうのって言うのは関係なく好きだったりします。
まあ、基本的にビートルズの曲は全部好きなんで当たり前ですけど…。

この曲のリード・ギターは若干ぎこちなさがあるんだが、それもそのはず、この曲ではなぜかジョージでなくポールが担当している。
理由はジョージが12弦ギターを弾いているからなのか、ただ単にポールが弾いてみたかったのか、はっきりした理由は分からんが、「Ticket To Ride」のリード・ギターはこのぎこちなさが良く合う。

ビートルズっていうかジョンは基本的に適当なところがあって、「A Hard Day's Night」「Anytime At All」では、自分で作った曲のクセに一部のパートでキーが高くて歌えないって理由で代わりにポールに歌ってもらったり、せっかく出来上がった「No Replay」って名曲を簡単にトミー・クイックリーに提供したり(この人は録音したが結局発表してない。おまけに他人に提供と言えばポールの方が上で、ビリー・J・クレイマーやメリー・ホプキンにいとも簡単に曲を提供している。ビートルズとして発表したらもっと数段上に仕上げられたはずやのに…。)、あげくに「Please Please Me」では歌詞は間違えてるは、ステレオ・バージョンに至っては例の「カモン!カモン!」を笑いながら歌ってるし、かなり適当です。

しかしビートルズとは恐ろしい!
考えて行動を起こした事はもちろん、意図せず適当にやった事でも、何でもかんでも良い方に転がってしまう。
ビートルズにとって偶然も必然なのだ。
だから「Ticket To Ride」という曲も、このポールのぎこちないリードがなくてはならないものになっている。
それにジョンの2度出す「アア~」という甘え声。
もう、名曲としか言いようがない!

だからビートルズはやめられない。
そして、おもしろいのだ。

ちなみにこの65年の2月15日という日は、ジョンが運転免許を取得した日でもある。
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by sy_rock1009 | 2006-02-15 22:31 | ザ・ビートルズ
ストレッチを駆使した技巧派ギタリスト
●アラン・ホールズワース(Allan Holdsworth)
●1948年8月17日生まれ イギリス出身


b0054129_20504492.jpg1948年8月17日、イギリス、ヨークシャー州ブラッドフォードに生まれる。
ホールズワースは、これまでにテンペスト、ソフト・マシーン、ゴング、ライフタイム、U.K.、ブラフォードと、有名プログレ・バンドに在籍するも、どのバンドの在籍期間も短く、ちょっと渡り鳥のようなところがあります。
そこらへんは良くありがちな、ホールズワース自身が音楽に対して、そして自分自身のプレイに対しての強いこだわりの為に、いずれも短命に終わらせているのかも知れません。
だが、どれだけ環境が変わろうが、ホールズワースのギター・プレイの素晴らしさは変わる事がない。
あのエディ・ヴァン・ヘイレンがホールズワースに憧れていたって言うのは有名な話で、エディの代名詞とも言えるライト・ハンド奏法も、ホールズワースのワイド・ストレッチによるフレーズを真似ようとして考え出されたものなのだ。
それほどエディはホールズワースに影響を受けたのだが、他のギタリスト達にも多くの
影響を与えているのが、アラン・ホールズワースという男なのであります。

かなり手が大きいホールズワースはレガート奏法を確立した人で、その大きな手を最大限に生かしたハンマリングやプリングといったものが代名詞と言っても良いでしょうね。
あと小指も最大限に活用した超絶的なまでのワイド・ストレッチ・フォームによる押さえ、ロング・ディレイとボリューム・ペダルを使っての、流れるようなフレーズも実に素晴らしい。
まるでキーボードを弾いてるかのようなのだ。
とにかくテクニシャンなのである。
そんな事もあって”世界一左手が速く難解に動くギタリスト”ってな言い方もされたりするが、それぐらい色んなサウンドを奏でる。
まさにスーパー・ギタリストと言えるでしょうね。

最後に彼の主な使用ギターと言うと、ビル・ディラップ・カスタム、スタインバーガー・カスタム、シンタックス等が代表的なものだ。
ちょっと渋いギターだが、これも彼なりのこだわりなんでしょうか?
こだわりと言えばサウンドやプレイだけでなく、機材にもこだわりがあるんだが、例えば80年代~90年代に使用していたスタインバーガーなんかは、より低いアクションを得るために、グラファイト製のフィンガー・ボードを順反り方向に削って、自分に合ったサウンドを
追及していたようだ。

とにかく凄いギタリストで私も大好きであります。
アラン・ホールズワースって名前も何となく良い!
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by sy_rock1009 | 2006-02-13 21:12 | ギタリスト列伝
練習試合とはいえ、勝ちは良いもんだ!
今日は日ハムとの練習試合があった、我が阪神タイガース。
練習試合とはいえ、今年最初の試合。
やっぱり気持ちよく勝ってほしいってのがファンの気持ちなんだが、なんとか勝ちました。
とりあえず今年の1勝目ですね。

このままシーズンでも勝って欲しいが、さてどうやら?

今日の結果

T 001 012 005 9
F 000 400 200 6

(神)能見、伊代野、○田村
(日)ダルビッシュ、須永、糸井、吉崎、●佐々木、武田
(本)鶴岡1号2ラン、林1号3ラン
(三)木元
(二)上坂、藤本2、喜田、浅井、林、森本

内容の方はミスも多かったし、ピッチャーの出来もイマイチやったけど、見事な逆転勝ちでした。
しかし、台湾出身の林は順調に来てるね。
こりゃ期待できまっせ!
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by sy_rock1009 | 2006-02-12 21:20 | 阪神タイガース