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ALL THINGS MUST PASS
ジョージが亡くなって、もう4年も経ってしまったんか~。
去年もここで書いたが、本日、11月29日はジョージの命日。
これもその時に書いたが、日本時間では30日の事です。

ビートルズの魅力をたった一言で述べるのがとても難しいのと同じように、個々のメンバーの魅力を一言で述べるのも、大変難しいもんです。

ジョージの魅力は?と言われたら…。
なんだろう?

いっぱいありすぎるよ!

ジョンとポールの才能の前に板ばさみ状態になりながらも、コツコツと自作の曲を作っていき、やがては2人にも匹敵するぐらいの名曲を生み出す、いじらしいまでのコツコツ人生も大きな魅力と言えるでしょう。

時にはジョン以上の毒舌家っぷりも、またジョージの魅力だ。

他にもスライドを弾いてる姿も魅力的やし、もちろんジョージの曲そのものも魅力的なのは言うまでもない。

とにかくすべてが魅力的なジョージ。

なんとなく”ありがとう”という言葉が駆け巡っている、そんな今の私であります。
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by sy_rock1009 | 2005-11-29 21:04 | ザ・ビートルズ
どうなる?ピンク・フロイド!
■ロジャー・ウォータース、P・フロイドの再結成を望む

「もっとやりたいって思ってるよ。すごく楽しかった。リハーサルしたとき、初めてのリハーサルでプラグを差し込んだ途端、昔に戻ったよ」

こ、この、セリフ…!
ロジャーはその気じゃないッスか!
これはひょっとして、ひょっとすると、今後の4人での”完全体ピンク・フロイド”の活動があるやも知れませぬゾ!

確かにライヴ8でのロジャーは笑顔も見えて、かなり楽しそうやったもんなー。
それ以上に私は楽しかったけど。

でもロジャー1人がやる気じゃ絶対実現せん話でもある。
他の3人、特に今はピンク・フロイドとして活動に興味がないと言ってるギルモアがやる気になってくれないと、どんだけロジャーが再結成を望んでも無理なんでしょうね。
頼む!ギルモア含め、他の3人もやる気になってくれ!

これが私の願いでもあり、夢でもある。

それでもかつての裁判沙汰にまでなったりしてた頃に比べたら、こんな話が出るだけ全然マシではある。
ホンマに再結成してツアーしてくれへんかなー!

あと、現在発売中のライヴ8のDVDには、この時のリハーサル映像が収録されている。
私も観ましたが、「Wish You Were Here」での曲終わり2小節のこだわりが、フロイドらしくて、とてもおもしろかったです。
やっぱりロジャー1人いるだけで、緊張感が全然違うよ。
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by sy_rock1009 | 2005-11-25 20:25 | ピンク・フロイド
Hello Goodbye
「Hello Goodbye」といっても、私がアグネス・チャンや柏原よしえが歌ってた曲の方の話をするわけでもなく、当然ビートルズの方の「Hello Goodbye」になるんだが、
本日11月24日と言うとそのビートルズの「Hello Goodbye」がシングルで発売された日なのだ(1967年11月24日)。
2日前の「WITH THE BEATLES」に続いての発売日攻撃だが、この曲、昔から好きなんだわ~。

歌詞だけ見たら

君は”イエス”で僕は”ノー”。
君は”ストップ”で僕は”ゴー”。
君は”グッバイ”なら僕は”ハロー”。


と、こんな感じの反意語をズラズラ並べただけのヘッポコ・ソングに思えてしまうが、当然そんな事はなく、ヘッポコどころかポールの数ある傑作の中でもかなりの上位に入るであろう曲なのだ。
またポールの凄いところは「これぐらいなら自分でも作れるかも?」と一瞬思わせておいて、実は逆立ちしても作れっこないってのが、ホンマに凄い。
この簡単に出来そうでやっぱり出来てしまえるポールと、簡単に出来るそうで全然出来ないってのが、ポールと多くの人間との大きな差であり、致命的な差なんでしょうね。

もう、いきなりの「ユセーイェス、アセイノウ」(You say yes, I say no)という展開でチビッてまいそうになる。
しかも終始その展開が続くと来たら、チビッてまいそうになるどころか、もうチビりきってまうと言っても良いでしょう(かなり意味不明…)。

とにかくこの曲はメロディーが最高で、そこにビートルズお得意の必殺コーラス、必殺の
レコーディング技術、その他モロモロが絡んでしまうんやから、これを名曲と言わずして
何と呼べばよいのやら…って感じである。
またアレンジも良くて、右から流れつづけるヴィオラが、ただのポップ・ソングだけでなく
シュールな面も聴く側に与える。
それにヴィオラをチョイスしたっていうセンスも凄いし。
やっぱビートルズは最高のロック・バンドであると同時に、最高のアレンジャー集団って事が分かる曲だな。

3年前のポールの来日公演”Driving Japan”でのオープニング・ナンバーがこの「Hello Goodbye」だったが、多分あの体験は私の中で一生忘れんでしょう。
オッ!それと忘れてならない、この曲のB面「I Am The Walrus」もジョンらしくて、
大好きなのは言うまでもない。
ポールもポールなら、ジョンもジョンと言ったところか。
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ちなみにこの曲のプロモーション・ビデオは当時イギリスでは放送されなかった。
というのもこのビデオは口パクで撮影しているんだが、当時の労働組合の規制では
口パクは認められていなかったとの理由でらしい。

今の連中が聞いたらゾッとする話だな。
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by sy_rock1009 | 2005-11-24 21:57 | ザ・ビートルズ
ブラック・ビューティー
●ジョン・サイクス(John Sykes)
●1959年7月29日生まれ イギリス出身


b0054129_22261792.jpg1959年7月29日、イギリスはレディング生まれのジョン・サイクス。
少年時代にスペインのイビザ島に移住、ここで叔父からギターを学ぶ事でギタリストとしての第一歩を歩むことになる。
後に帰国したジョンは本格的にプロ・ギタリストを志す訳だが、そのきっかけはリッチー・ブラックモアやゲイリー・ムーアのプレイに影響されてのようだ。
80年にオーディションを合格しタイガーズ・オブ・パンタンの2枚のアルバムへの参加を経て、82年には今は亡きフィル・ライノット率いるシン・リジィに加入、「THNUDER AND LIGHTNING」(83年)で注目を浴びる。
バンドの解散後、デヴィッド・カヴァーデイルのホワイトスネイクにミッキー・ムーディの後任として加入、別名”サーペンス・アルパス”と呼ばれるアルバム「Whitesnake」(87年)に全面的に参加。
この作品は全米2位にまで昇る大ヒットを記録するが、アルバム発売時点では他のメンバーと共にバンドを解雇されていた。
ドラムにコージー・パウエルもいたというのに、なんてアホなカヴァーデイル…。
まあ、それはさておきジョンはその後、自ら率いるブルー・マーダーを結成し、2枚のスタジオ・アルバムを残した後、このバンドはサイクスと名前を改め、現在もソロ・プロジェクトとして一応、継続中。
また94年からは古巣のリジィの仲間達と、故フィル・ライノットに捧げるトリビュート・ツアーをギター兼ヴォーカルとして行っていたりする。
というか、最近はこっちの方が目立っているんで、自分のバンドの方は一体どないなっとりまんのや?ってな状態でもあるが…。

”殿””殿下”という呼ばれ方もするジョンだが、やはり一番の愛称は”サイクシー”というものでしょうね。
この呼び名は先にも出てきたが、ジョンが敬愛するリジィの今は亡き熱血アイリッシュ・
ロックン・ローラー、フィル・ライノットが与えたもので、リジィ加入当時はそのキレイな金髪と共にメタリックなリフ、そしてマシンガン・ピッキングで話題になったりもした。
あともう1つ話題になったのがジョンの愛器である黒のギブソン・レス・ポール・カスタム、
通称”ブラック・ビューティー”と呼ばれるギターですね。
ホンマ、”ブラック・ビューティー”カッコよすぎ!
そのカッコいいギターで必殺技であるマシンガン・ピッキングなど数々のテクニックを見せてきたジョンだが、攻撃的なソロだけでなく、メロディアスに弾きこなす側面もあって、なかなか奥が深いプレイを披露している。
特にリジィ加入前にフィル・ライノットとの協力(ヴォーカルもライノット)で作った反則的名曲バラード「Please Don't Leave Me」でのギターなんて、ゲイリー・ムーアばりの哀愁に満ちたもので、渋すぎでもう言葉がありませぬ…。
思えばこの共演がきっかけでリジィに加入し、世界に名を広めたわけで、加入前からライノットの事を敬愛してたとは言え、今でも感謝と尊敬の念を忘れないのは当たり前ですな。
ちなみに「Please Don't Leave Me」は92年にデンマークのバンド、プリティ・メイズが気持ち悪い程オリジナルに忠実にカバーしているが、プリティ・メイズ版もかなり良い。
個人的にはヴォーカルのアレンジや声がこの曲にマッチしてるっていう点で、プリティ・メイズ版の方が好きではあるかな。
ライノットが悪いってわけじゃないけど、やっぱライノットはリジィじゃないと。

なんだか今回は横道それまくりで全然ギターの話になってないけど、とにかく変な小細工はナシに、王道的なギターを弾くジョン・サイクスが私は大好きなのだ。
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by sy_rock1009 | 2005-11-23 22:32 | ギタリスト列伝
ハーフ・シャドウ&ホワイト・アルバム
突然やけど、ビートルズで今日と同じ11月22日に発売されたアルバムが2枚ある。
それは2枚目のアルバム「WITH THE BEATLES」と、ビートルズ自ら設立したアップル・レーベルからの第一弾となる、通称”ホワイト・アルバム”と呼ばれる唯一の2枚組オリジナル・アルバム「THE BEATLES」であります。

「WITH THE BEATLES」1963年11月22日
「THE BEATLES」1968年11月22日

当然、発売年は違うが共に同じ11月22日にイギリスで発売されたのだ。
人気も売上げも「THE BEATLES」の方が断然上で、アメリカでは1900万枚を記録しててビートルズの中でも一番の売上げやったと思うが、「WITH THE BEATLES」も良いアルバムやなー。
シングル・ヒットを一曲も収録してないから、かなり地味なアルバムなんで、ビートルズの全オリジナル・アルバムでも「LET IT BE」とタメをはるぐらい人気が下のアルバムとなってる訳やけど(だだし日本では例外)、やっぱり良いもんは良いよ。
今、聴いてみて改めて思った。

「It Won't Be Long」の疾走感、ポールの文句ナシの名曲「All My Loving」、同じくポールの「Hold Me Tight」で見せる小気味よさ、ジョンとジョージの二人揃って唯一のリード・ヴォーカル「You Really Got A Hold On Me」、ジョンお得意の哀愁感を漂わせるヴォーカルの「Not A Second Time」「Money」でのジョンのシャウト。
改めて言うまでもなく、これらすべてが最高ですわ。
ある意味ジョージの「Don't Bother Me」の青さ加減、リンゴがヴォーカルをとってる
「I Wanna Be Your Man」のストーンズ・バージョンと比べての完敗さも、良い味出してるように感じてしまう。

ホワイト・アルバムの良さは今さら言わんでもだいたいの人は分かってると思うけど、「WITH THE BEATLES」の良さも分かって欲しいですねー。
特にビートルズ初心者には。

なんとなくそんな事を思った2005年11月22日の私…。
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by sy_rock1009 | 2005-11-22 22:09 | ザ・ビートルズ
カーズが復活するらしい!
80年代、リック・オケイセックを中心に活躍してたバンド、カーズが再結成するらしいよ。
と言ってもそのリック・オケイセックはこの再結成には不参加のようですが…。

が、なんと代わりにあのトッド・ラングレンが加わるようだ。
しかもリーダーとして。
バンド名も”ザ・ニュー・カーズ”と現在は名乗っているようだが、なぜにトッド・ラングレンなんでしょう?

でも、ちょっと見てみたい!

私はカーズのアルバムはベスト盤の一枚しか持ってないが、結構好きなバンドだったんで、これはなかなか興味のあるニュースですね。
一方トッド・ラングレンはビートルズをこよなく愛する”ポップ職人”で、色んなスタイルの音楽を打ち出してる人です。
「I Saw The Light」は良い曲で、私も大好きな曲なのだ。

そんな新しいカーズが今後どんな活動をするのか、これからに期待であります。

って事で、この状況を「ジョジョの奇妙な冒険」の第二部のセリフにあえて置き換えると、まさにこんな感じになるでしょうね。

「カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!
戦闘態勢にはいったーッ!!」

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by sy_rock1009 | 2005-11-21 21:12 | 洋楽あれこれ
メイ・ブリッツの猛攻!
元ジェフ・ベック・グループのドラマーである、トニー・ニューマンが結成したパワー全開のヘヴィ・ロック・バンド、メイ・ブリッツ。
トリオ編成だからこそのシンプルさとパワーを兼ね備えたそのサウンドは、コアなロック・
ファンにはそれなりに人気なのだが、やっぱりマニアックなバンドなんやろなー。
ちゅーわけで今回はメイ・ブリッツが70年に発表したデビュー・アルバム「MAY BLITZ」でおます。

●MAY BLITZ / MAY BLITZ
●メイ・ブリッツ / メイ・ブリッツ


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Tracks
1. Smoking The Night Away
2. I Don't Know?
3. Dreaming
4. Squeet
5. Tomorrow May come
6. Fire Queen
7. Virgin WAters





ヘヴィ・ロックとは言ったものの、若干のサイケさはあるし、プログレッシヴ・ロックの要素もあるにはあるメイ・ブリッツ。
実際、CD屋によってはプログレ・コーナーに置かれてたりもするけど、それでもやっぱこのバンドはヘヴィ・ロック、あるいはハード・ロックっていうジャンルに属すると思う。

メイ・ブリッツは「BECK-OLA」時代でドラムを叩いていた元ジェフ・ベック・グループの
トニー・ニューマン(ds)が、全米ツアー中に出会った二人の若いカナダ人ミュージシャン、レイド・ハドソン(b,vo)とジェームズ・ブラック(vo,g)とで結成したトリオ・バンドなんだが、最初にも書いた通りホンマにパワー全開で、かなりカッコイイ!
このデビュー・アルバムは全米ツアー中に知り合って速攻で意気投合しバンドを結成した3人が、そのテンションをそのままアルバム制作にぶつけたような感じで、クリームやマウンテンにも引けを取らんぐらいの力強いアルバムになってます。
それぐらいカッコイイんですわ、ホンマ。

とにかく3人とも演奏能力がかなり高い。
トニー・ニューマンはジェフ・ベック・グループ時代同様、あるいはそれ以上にワイルドに叩きまくっていて、手数も非常に多く、まずはこのドラムがないと話にならない、
まさにメイ・ブリッツのヘヴィ・ロック・サウンドの心臓部分と言える。
レイド・ハドソンのベースはあちこち跳ね回るようで、まるでブラック・サバスのギーザーやフリーのアンディ・フレイザーを思わせるプレイで、しかも凄くリズム感が良い。
ジェームズ・ブラックのギターもヘヴィに決めてて、リフもソロもファズをかけて歪ませる事を少なくし、生ギターで直球勝負の如くガンガン弾いていたりする。
ヴォーカルも野太く泥臭さを感じさせるものではあるが、ヘヴィなサウンドと一体感があり、なかなか良いものがあります。
曲の方もただヘヴィなだけでなく、ブルーズを基調としたものやサイケっぽいのがあったり、即興性を重視したようなものやプログレのような練った展開の曲もあったりで、全7曲
すべてにおいて工夫がされている。
このあたりのヘヴィさを基本としながらも、決して一本調子になってないところが、このバンドの最大の聴きどころなのかも知れませぬ。
しかし、残念ながらこんだけ褒めちぎっても、しょせんはメジャー・バンドじゃないマイナーな存在に入ると思うので、その辺がファンとしては寂しい。
「Dreaming」なんかは笑ってまうぐらいの異様に高いテンションで、聴いてて凄く楽しいから、色んな人に知ってもらいたいバンドなんですけどね。
現在では紙ジャケでも発売されてるので、機会があったら聴いてほしい感じです。
その紙ジャケはレコードと同じように見開きジャケットで一枚絵になるタイプと、ちゃんとした一枚絵にならないタイプの2種類あったと思うんだが、どうせもし買うなら一枚絵の見開きタイプのものを買いましょう。

とにかくメイ・ブリッツはお薦めッス。
まかり間違って気に入ったら次のアルバムも聴いて下さい。
ラスト・アルバムでもある2枚目はさらに完成度が増して良いものになっております。
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by sy_rock1009 | 2005-11-20 21:01 | 洋楽アルバム・70's
ただいま、大阪城ホールから帰って来ました!
今日は大阪城ホールでオアシスのライヴが行われた日。
って事で私も行ってきましたよ。

もし今日が初めてのオアシス体験だったら、あまりの興奮で落ち着いてステージを見れない恐れがあるので、「2…3…5…7…11…13…17…19」と少しでも気持ちを落ち着かせる為、プッチ神父のように”素数”でも数えんとアカンかったかも知れんが、さすがにオアシスのライヴに行くのも今日のを入れて5回目になるんで、だいたいどんな感じのステージだとかは分かってるから、激しく興奮することもなく、落ち着いた感じで楽しめた。

余計なMCもなく淡々と演奏していき、ライヴ時間も1時間半と相変わらず短めだったが、演奏のクオリティはかなり良かったよ。
特に今日はノエルの声の調子が良いのか凄くキレイに通ってたし、リアムも途中から喉に疲労がきたのか、若干かすれチックになってたものの、全体的によかったね。

セットリストも今日のはなかなか渋い曲も混ざってて、私のように何度もオアシスのライヴに行ってる人間でも結構楽しめたと思うかな。

その本日のセットリストはこんな感じです。
一応、東京でのライヴはまだなんで、行こうとしてる人がウッカリ見てしまうとおもんなくなるので、見たい人だけ続きを読んでくだされ。

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by sy_rock1009 | 2005-11-17 23:01 | 洋楽あれこれ
あれから25年…。
■レノン殺害「どうにも止まらなかった」=犯人が動機詳述

ジョンが5発の銃弾によりこの世を去って今年で25年も経つんだが、この話題だけは
何年経っても辛い。
特に極端な話で言うと、生まれた瞬間からジョンのファンである私には辛すぎるよ…。

しかし実際に事件は起こって、その為にジョンが亡くなったというのは事実なんやから、
辛かろうが何だろうが、こればっかりはしゃーない。
マーク・チャップマンを恨んでも戻ってくるはずもないし。

そのチャップマンが捕まった時に「僕は二人いるんだ。立派な僕と、ひどい性格の僕。ひどい方の僕が引き金を引いたんだ。」と発言したようだが、ひどすぎるやろ!
FBIのマインド・コントロール説とか色々あるけど、せめて痛みを与えんように即死になるよう撃ってほしかった。
いや、もちろん撃たないのが一番良いに決まってるけど…。

だってジョンは最後に「痛む」って言って、午後11時7分に息を引き取ったんだが、あのジョンの最後の言葉が「痛む」ってのはいくら何でもかわいそう。
というか、なんとも言いがたい…。
せめて、あるいはどうせなら痛みのない状態で…ってファンなら思ってしまう。

いや、だから一番良いのは撃たないのに決まってますけど。

まあ、とにかくこの日はジョン・ファンにとって良い日ではないッスわ…。
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by sy_rock1009 | 2005-11-17 01:02 | ザ・ビートルズ
ジョンの着うた、解禁!
■ビートルズ関連で世界初!ジョン・レノンの着うたが解禁!

ついに来たかって感じやな。
これを機にビートルズの着うたとかも実現したらかなり嬉しい。

でもジョンの曲を着うたにしてしまうと、電話かかってきても聞き惚れてまいそうで、取りたくなくなってまいそうな気もするかな。
それぐらいジョンの声には人をひき付ける”魔力”ってのがあるもん。

しかし、オイラの携帯は着うた対応じゃねーわ。

う~ん、考えるだけ全く意味ナシ!
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by sy_rock1009 | 2005-11-16 23:57 | ザ・ビートルズ