<   2005年 05月 ( 29 )   > この月の画像一覧
負けたー!完敗やーー!
予想通り、いや、予想以上に杉内打たれへんかった!
2安打じゃどうしようもないわ…。
今日は完敗じゃ。

5月最後の試合やったから勝って今月を締めてほしかったけど、上手いことイカンもんやわ。
杉山も松坂と投げ合った時と同じぐらいよかっただけに、非常に残念です。
次は打線も早い回から援護して、今日の分の借りを返してやって。

それにしても今週のカードは厳しいなー。
この次はロッテやもんな。
なんとか3勝3敗で乗り切ってもらいたい。

…けど無理臭い…。
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-31 21:11 | 阪神タイガース
ZEPの原動力!
b0054129_20121832.jpg私はレッド・ツェッペリンが大好きである。
それはビートルズと同じぐらいに。
またはフロイドと同じぐらいに。

私はジミー・ペイジが大好きである。
それは世の中のギタリストの中でも一番である。

そして、私はジョン・ボーナムが大好きである。
私の中では過去はもちろん、これからも最高のドラマーだ。

今日、5月31日はそんな”ボンゾ”こと、ジョン・ヘンリー・ボーナムの誕生日です。
THE WHOのキース・ムーンやクリームのジンジャー・ベイカーに影響や刺激を受けたボンゾだが、ZEPの登場以降、逆にボンゾが後のアーティストに影響や刺激を与えつづけ、和太鼓を叩いてるかのような大きい音のドラミングに誰もが憧れたもんです。
フー・ファイターズのデイヴ・グロールなんか自他共に認めるボンゾ・マニアだ。
でも、デビュー間もない頃は雑誌のドラム・ランキングでカレン・カーペンターより下やったという、ありえへん結果やったような気もする。
当然、今ではそんな事はないが…。

クマのように叫びながらドラムを叩き、凄まじい程の酒癖の悪さで有名だが(まあ、最期はその酒が原因で亡くなってしまったが…)、意外と家族思いな一面もあるボンゾ。
とにかく誕生日おめでとう!って感じですね。
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-31 20:52 | レッド・ツェッペリン
マリオン「THE PROGRAM」
2日前に突然に思い出したマリオンの「Miyako Hideaway」という曲。
ほとんど知ってる人はいないと思うバンドだが、当時それなりに私は注目していて、結構好きでした。
特にこの曲は凄く印象に残っています。

b0054129_20551533.jpgってな事を先日ここで書いたんですが、そんな
マリオンのCDを買ってきました。
問題の「Miyako Hideaway」は2曲目に収録されており、全12曲からなるマリオンの2枚目のアルバム「THE PROGRAM」です。

廃盤になってるうえにマニアックなバンドなのですぐ見つかると思わんかったが、日本橋のディスクピアの中古フロアであっさり見つかった。
1200円という微妙な値段だったが、新品同様とも思える綺麗な物だったので即買い!
そして、帰ってすぐに「Miyako Hideaway」を聴く。

めちゃめちゃ、カッコイイんですけど…!

ヴォーカルの名前がジェイミー・ハーディングというのを、ライナーを読んで思い出したけど、そのジェイミーの声が最高です。
声そのものも最高だが、歌い方といい、裏声の使い方といい、いかにもブリティッシュ・ロックといった感じでホンマ良い!
感じとしてはマンサンのポール・ドレイパーに似ているかな。
まあ、マンサンも解散してしまったが…。

また当然、楽曲そのものも、いかにもブリティッシュ・ロックという感じです。
あのジョニー・マーがプロデューサー兼ギターとしても参加してるアルバムだが、ジョニー・マー・テイストがいたるところにある。
モリッシーがあまり好きでなかったのでザ・スミスに興味はなかったが、ジョーニ・マーのギターだけはザ・スミス当時から好きやった。
そのギターがこのマリオンのアルバムでも凄く良い味を出してる。
「Miyako Hideaway」だけじゃなく、他の曲も結構聴けるし、これは間違いなく隠れた名盤だな(隠れ過ぎてほとんどの人が知らないが…)。

あと、昔から気になってたがなぜ”Miyako”なのか?
これもライナーに書いてるが、そこには来日時に泊まったホテルの名前を取っただけという事が書かれている。
って事は都ホテルから?
おっそろしく安直にタイトルを決めたもんだな。

まあ、ポールだって日本公演の時にあまりに厳重な警備と居並ぶ警官のピストルを見て「REVOLVER」というアルバム・タイトルを決めたぐらいなんで、全然オッケーですな。

とにかくマリオン、最高です!
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-27 21:52 | 洋楽あれこれ
バイオハザード4 解体真書
b0054129_20122614.jpg昨日、「バイオハザード4 解体真書」という本を借りました。
貸してくれたのは当然、バイオ日記にも出てきた友達です。

友達がこの本を買った時、やり込んだはずのバイオ4をまたプレイしたわけだが、その気持ちが非常に分かる。
私も読んでるうちに同じようにやりたくなってきました。
それによく考えたらEASYモードはまだプレイしてない事に気付く。
これはやっとかんなアカンでしょう!
そんでどれほどNORMALやPROFESSIONALに比べて簡単になってるのか比べんと。

現在、ロマサガをプレイ中なんだが、ちょっとバイオをまたやってみよかな?
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-27 20:40 | ゲーム
5時間を越える試合の末…。
何じゃ、今日の阪神の試合。
完全な負け試合と思ったらいつの間にやら逆転し、一転して勝ち試合と思ったら、いつも通り不安定な久保田がホームラン打たれて同点。
そのまま延長に入り、結局は引き分け。
試合時間は長いし、消化に悪いゲームやわ。

まあ、それでも井川がいきなり5失点した時点で負けと思ったから、引き分けただけでも良い方なんかな?
そう思う事にしよう!
おまけに今日は他のセ・リーグのチームが全部負けたわけやし、ある種ラッキーな日やったかも?
ナイス、他のパ・リーグのチーム!

それにしても井川、髪切ってくれ!
あと、シーツの三振も見飽きた。
桧山のセカンド・ゴロも。

とりあえず今岡、1000本安打おめでとう!
1000本目がホームランで、しかも得意の悪球打ちってところが今岡らしい。
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-25 23:07 | 阪神タイガース
何気にマリオン!
さっきから私の頭の中で、突然に1つのメロディーが流れています。
でも誰の曲なんか、なかなか思い出せない。
それでも必死に自分の記憶を探り、思い出そうとする。

で、考える事20分。
ようやく誰の曲か思い出す!
こういう時って自分で自分を褒めたくなるよね(by 有森裕子)。
よくぞ思い出したってな感じで。

まあ、それはともかく、その思い出したってのがマリオンの「Miyako hideaway」って曲なんだわ。
マリリオンってバンドもあるが、こっちはプレグレで全然別物です。
マリオンは確かマンチェスター出身のバンドで、この曲は90年代の終わりの方に発表した曲なんだが、果たして知ってる人はいるのだろうか?
ヴォーカルの兄ちゃん(名前は忘れた!)の逮捕騒ぎが原因やったと思うが、今は解散してるマリオン。
そのマリオンの中でも「Miyako hideaway」が私は一番好きな曲で、この1曲の為だけにアルバムを買うか、当時かなり迷った記憶がある。
今はマリオンの国内盤が全て廃盤なだけに、あの時に買ってたらよかった…。

そういやザ・スミスのジョニー・マーがプロデューサーで、アルバムにも参加してた気がする。
何かこんな事を書いてたら、どうしてもCDが欲しくなってきたな。
こりゃ、明日にでも中古CD屋でも行かんとアカンな。
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-25 22:31 | 洋楽あれこれ
オアシス「DON'T BELIEVE THE TRUTH」
b0054129_22295853.jpgオアシスの3年ぶり、通算6作目となるニューアルバム、その名も「DON'T BELIEVE THE TRUTH」が今日発売されたので、早速買ってきました。

私は何を隠そう、たった一人で武道館にまでライヴを見に行くほどのオアシス・ファン。
しかも今作はノエル自らが太鼓判を押すほどの出来との事なので、かなりの期待をしていたんだが、今のところはまだピンとこない。
まあ、まだ一周しか聴いてないので、ピンと来んのも当たり前かも知らんから、これからじっくり聴いていこうと思う。

って事でしばらくこのアルバムが、私のヘビー・ローテーションになるでしょう。
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-24 22:43 | 洋楽あれこれ
阪神、単独首位!
ライオンズ、ホークスと続いた6連戦を4勝2敗で勝ち越した阪神。
3勝3敗で上出来と思ってたけど、まさか勝ち越すとは思わんかったね。
さらに今日の勝ちでついに単独首位にまでなったとあっては、いくらこんな時期の首位とは言え、気分が悪いはずがない。
って、言うかめっちゃ嬉しい!

まあ、喜んだところでこのまま首位を譲る事なくシーズンが終わるはずもないんで、今だけの喜びやと思うけど…。
でも、やっぱり嬉しい!!
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-22 21:39 | 阪神タイガース
トリプル・ギターのアンサンブル!
93年2月に発表したデビュー・アルバム「PABLO HONEY」で、輝かしいキャリアを
スタートさせたレディオヘッド。
今回はそのレディオヘッドがデビュー・アルバムの2年後に発表したセカンド・アルバム「THE BENDS」を軽く紹介しようかと思います。
何か久しぶりに90年代のアルバム紹介だな。

●RADIOHEAD / THE BENDS
●レディオヘッド / ザ・ベンズ


b0054129_16445853.jpg
Tracks
1. Planet Telex
2. The Bends
3. High and Dry
4. Fake Plastic Trees
5. Bones
6. (Nice Dream)
7. Just(You Do It To Yourself)
8. My Iron Lung
9. Bullet Proof..I WIsh I Was
10. Black Star
11. Sulk
12. Street Spirit(Fade Out)
13. How Can You Be Sure※
14. Killer Cars※

※国内盤ボーナス・トラック


シングルとしてデビューアルバムにも収録されている「Creep」が、なぜかあのアメリカでも受け入れられる大ヒットを記録する。
これにはロック・ファンも驚いたことであろう。
だが予想外とも言えるヒットに一番驚いたのは他ならぬメンバー達かも知れない。
その驚きがやがてプレッシャーになっていたであろうメンバーが(というかトム・ヨークが)、それらを振り払うかのように生み出したのが、この「THE BENDS」だ。
人によって当然意見は分かれるが、一般的にレディオヘッドの最高傑作と言われているのが、この次に発売される3枚目のアルバム「OK COMPUTER」となっている。
確かに「OK COMPUTER」は凄いアルバムだ。
間違いなく90年代で10本の指に入る傑作だと思う。
でもこの「THE BENDS」「OK COMPUTER」に負けず劣らずの傑作なのだ。
つまり、私の中のレディオヘッドと言えば、この2枚のアルバムになる。
それぐらい、この2枚は素晴らしい。

という事で、それほど私にとって双璧をなす2枚なので、どっちのアルバムの紹介をするか迷ったんですが、「THE BENDS」の方にしました。
急激な気圧の変化によって起こる病気の潜水夫病という意味の、なんとも意味深なタイトルのこのアルバムはポップ寄りだった前作とは違い、ロック色が強まり、全レディオヘッドのアルバムの中でも一番”バンド・サウンド”として、表現されているアルバムだ。
もっともギターだけに限ると前作の方がロックっぽかったが、サウンド全体にしてみると、やはりこちらの方がロックっぽいと言える。
「OK COMPUTER」もロックっぽいが、どっちかというとプログレ色が強く、サウンドもメロトロンなどを導入する事によって複雑化している。
なので純粋な”バンド・サウンド”としてはちょっと違う気がする。
ところでなぜ潜水夫病というような意味のタイトルにしたのかと言うと、それにはもちろん「Creep」がヒットしたという背景がある。
まさかとも言える「Creep」のヒットによって一気にレディオヘッドという名がロック・シーンに広まり、マスコミには良い意味でも悪い意味でも好き勝手に書き立てられ、トム・ヨークは相当なプレッシャーに襲われたようだ。
だからダイバーが急激に海面へと上昇すると起こる潜水夫病というタイトルにした。
つまり、ここで言うダイバーとはトム・ヨークの事であり、海面への急激な上昇は「Creep」のヒットで一気にロック・シーンに踊り出た事を指している。
結果、それによって生まれたプレッシャーを潜水夫病とかけたわけである。
ちなみにトム・ヨークはこの「THE BENDS」のレコーディング中によく聴いてたアルバムにジョン・レノンの「PLASTIC ONO BAND」(邦題「ジョンの魂」)をあげている。
ジョンはこのアルバムのレコーディング前に大きな心の傷を癒すために、アーサー・ヤノフという精神科医が提唱するプライマル・スクリーム療法というのを受けた。
幼年期にあった両親との別離、少年期にあった母の事故死、そして自ら望んだにせよ、長く行動を共にしたビートルズが解散したという事実。
これら心の傷を背負ったジョンが治療の末に出したこのアルバムに、トム・ヨークは自らの心境を重ね合わせていたのかも知れない。
天才は天才同士、惹かれあうといったところだろうか。
まるでスタンド使い同士が惹かれあうかのように…。

相変わらず話が脱線気味になったところで、アルバムの中身に話を移すと、アコースティックとエレクトリックが見事な調和を見せ、素晴らしいアルバムになっている。
まさにギター・バンドとしてのレディオヘッドの最高傑作がコレだ。
この時期、来日公演のキャッチコピーにも”トリプル・ギターのアンサンブル”という言葉がよく使われていたが、レディオヘッドの傑作はUKギター・ロックの傑作でもある。
シングルカットされた3,4,7,12曲目はそれぞれ名曲なのは当たり前だが、それ以外も実に素晴らしい。
おまけにボーナス・トラックまで聴き応えがある。
普通、ボーナス・トラックはおまけみたいなもんなので、大した楽曲じゃないのが普通だが、このアルバムのボーナス・トラックは、もはやボーナスの域を超えている。
最初から最後まで捨て曲など一切ないのだ。
はじめて聴くと”暗い”と感じるかも知れないが、聴けば聴くほどこのアルバムの良さが分かり、ただ暗いだけでなくアルバム全体が儚くも美しいのに気が付く事でしょう。
特に多くの人が本作のベスト・トラックにあげている「Fake Plastic Trees」が、その最たる曲である。
ってな事で、このアルバムは本当に良いので、是非とも聴いてもらいたい一品である。
もちろん「OK COMPUTER」も聴いてもらいたい一品なのは言うまでもない。
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-19 17:40 | 洋楽アルバム・90's
奇跡が起きました!
なんと、あの松坂相手に我が阪神が勝ってしまいました。
これを奇跡と言わずして何と言うのだろうか。
それもすべては杉山の投球につきますね!
素晴らしいピッチングでした。

思えば松坂と同じ年の背番号も同じ18。
しかし、松坂はすでにプロで80勝してるのに対し、杉山は今日の勝ちを入れても4勝。
松坂相手なんで当たり前やけど、あまりにも差がありすぎる…。
でも分からんもんで、勝ったんだよなー。
ホンマ、分からんもんです!

それにしてもABCの中継はうっとうしい!
私はまだスカイAが見れる環境やからいいけど、オレの友達なんかブチ切れです!
最後まで放送出来んのやったら、最初からすんなって感じ。
もう、頼むから阪神主宰ゲームはサンテレビだけにして、お願い!
MBSも関テレも、もういらん!
阪神見るならサンテレビ!

これぞ関西に住む全阪神ファンの合言葉です。
[PR]
by sy_rock1009 | 2005-05-18 21:42 | 阪神タイガース