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大阪人の憩いの食堂、ちょいめし あさチャン!
大阪はミナミにあるジョークのかたまりの食堂。
その名も「ちょいめし あさチャン」

大抵の大阪人なら知ってる食堂なんだが、今日久しぶりに店の前を通ったので、思わず写真に撮ってしまいました。

b0054129_23123659.jpg日本橋のオタロードと呼ばれる道を脇に入ったところに鎮座ましてるこの看板が目印。

看板は普通っぽいが、ひとたび店内に入るや異様な
光景が目に入る。

必要以上にバカでかいテレビ。
豊富に取り揃えすぎた映画のビデオ。
店内にガンガン張ってる、店での注意事項などの
張り紙。
”ちょいめし”となってるがそれは名ばかりの嘘で、
マンガ日本昔ばなし並に盛ったご飯。(おかずの量もハンパじゃない)

すべてがジョークのような店である。

とどめが店の前にある休日案内の張り紙。
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今回の休みの理由はホリエモンが絡んでるらしい。

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by sy_rock1009 | 2005-02-28 23:30 | なんでも日記
予想通りハル・ベリー!
ハル・ベリー、最低主演女優賞獲得

今年のゴールデン・ラズベリー賞は予想通り、「キャット・ウーマン」と「華氏911」の
2大巨頭の争いやったね。
各部門はこんな感じなようで

■最低映画賞
  『キャットウーマン』

■最低主演男優賞
  ジョージ・W・ブッシュ『華氏911』
 
■最低主演女優賞
 ハル・ベリー『キャットウーマン』
 
■最低助演男優賞
 ドナルド・ラムズフェルド『華氏911』

■最低助演女優賞
 ブリトニー・スピアーズ『華氏911』
 
■最低スクリーン・カップル賞
 ジョージ・W・ブッシュ&コンドリーザ・ライスもしくは彼の「ペットの山羊」『華氏911』
 
■最低監督賞
 ピトフ『キャットウーマン』

■最低リメイク・続編賞
 『スクービー・ドゥー2/モンスター パニック』

■最低脚本賞
 『キャットウーマン』

自国の大統領をこんな風にけなせてしまえるアメリカ。
そういうトコだけは好きではある。

あと、”最低”じゃなく”最優秀”を選ぶアカデミーの方はヒラリー・スワンクが獲った事は
個人的に嬉しい。
アネット・ベニングの方が有力的な事を言われてたけど、結構ヒラリー・スワンク好きなんで密かに応援してました。
それから主演男優のジェイミー・フォックス。
当然だな。
レイ・チャールズが宿ってます!

第77回アカデミー賞
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by sy_rock1009 | 2005-02-28 23:00 | 映画
阪神3-11オリックス
ほぼ毎日スカパーで阪神のキャンプを見てきたが、早いもんでそのキャンプも終わり、
今日からオープン戦がスタート。
初戦の相手はオリックスやったけど、散々な内容やったね。
もう、ボロ負け!

先発も期待されてる杉山やけど、キャンプの時からどうもイマイチな状況。
このままでは阪神にはよくある期待はかけられてるけど、結局目が出ずダメってパターンになる。
他の若手のピッチャーもキャンプ見てた感じでは微妙やったし、今年も投手陣は不安だな。

そんなほとんど収穫のなかった今日の試合やけど、よかったのは的場と吉野かな。
的場はずっとバッティングは好調なんで、このままなら開幕1軍でいけそう。
吉野はまだ分からんけど、それでも去年のような事にはならんでしょう。

とにかく常勝チームじゃないねんから、オープン戦と言えど勝ってくれ!
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by sy_rock1009 | 2005-02-26 20:33 | 阪神タイガース
Happy Birthday George!
本日、2月24日はジョージ・ハリスンの62歳の誕生日。
実におめでたい日ではありませんか!

ただ戸籍上では25日が誕生日なんで、ちょっとややこしい感じもするが、そこらへんは両方の日でおめでとうって言えばいいんじゃないでしょうか。

という事でビートルズ・ファンの人は今日と明日はジョージの音楽でも聴いて、楽しい日を
過ごしましょう。
当然、私も聴きます。
てか、すでに聴いてます。

これがビートルズ・ファンとして当然の姿です!

あとビートルズ・ファン、あるいはジョージ・ファンは生きていれば62歳という言い方をしてはいけません。
なぜならジョージの魂は生き続けているからです!
ただ単に肉体だけがなくなっただけの話。
ジョージの残した作品や思想などは、いつまでも私たちと共に生きているのです。

それはまるでケンシロウが数々の死んでいった強敵ともと生きているように…。

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よう分からん事言ってるけど、とにかくおめでとうジョージ!

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by sy_rock1009 | 2005-02-24 20:54 | ザ・ビートルズ
バイオ4日記!(その4)
2日ほどバイオ4は色々あってやってなかったんですが、さっき久しぶりにプレイしました。
って、2日ぐらいじゃ全然久しぶりじゃないけど…。

NORMALモードはすでに2回やったので、今度はPROFESSIONALモードに挑戦です。
いくらPROFESSIONALと言えど、もう2回もNORMALやってるし、そう変わらんやろう!と思いながらやってみたけど、やっぱりちょっと難しいね。
ってか、敵がめっちゃ走ってくる!
NORMALでも走るけど、PROFESSIONALやと常に走ってくる感じに思える。

まあ、それでも対処の仕方なんかは、NORMALプレイ時に体が覚えてるんで、なんとかなりそう。
って、事でまだまだやり込みゲーマーの私にとっては、バイオ4熱は冷めません。
まだ、ミニ・ゲームの方もあるし。

ほんと、やり応えがあって、なけるぜ…
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by sy_rock1009 | 2005-02-23 22:44 | ゲーム
ジョー・リン・ターナー、インストア・ライヴ!
今日、友達とお茶した後フラッといつも行くCD屋、ディスクピア日本橋店に立ち寄る。
別に何か買おうと思ったわけじゃないけど、何か情報が入ればなって感じで店に入った
次第であります。
そして迷うことなく2階の洋楽フロアに。

「ジューダス・プリーストの新譜は明日に発売かー」等と思いながら店内を回っていると、そこに一つのポスターが目に入る。

b0054129_21233462.jpgジョー・リン・ターナーの移籍第一弾である
ソロ・アルバム。
その名も「THE USUAL SUSPECTS」

なーんか、昨日も「ユージュアル・サスペクツ」の事を書いたような気が…。
まあ、今日は音楽の方の「ユージュアル・サスペクツ」やけど。


とにかく「ジューダス・プリーストのニュー・アルバムと同じ日の発売なんやー」と思いながら、そのポスターをよく見ると、インストア・ライヴ!と大きく書かれている。

えっ?と思って詳しく見てみると、3月16日にジョー・リン・ターナーがディスクピアでインストア・ライヴをやるらしい。

ウソ、マジかよ?
うわー、行きてーーー!!
ってか、行くべきだな!

CDを買った人にはイベント参加券が貰えるらしいが、フリーでもライヴ鑑賞は出来るようなんで、これは行かないと。
いや、この際CD買って、そのCDにサインしてもらう為にも、やはり買うべきかも。
そんなに熱心なジョー・リン・ターナー・ファンではないが、ロック・ファンとしては行っておかないとダメだろう。

b0054129_2212052.jpgちなみに私がジョー・リン・ターナーが参加しているアルバムで一番好きなのは、このアルバムです。
レインボーの「DIFFICULT TO CURE」
ベタやけどね。

ウィッシュボーン・アッシュの時にも少し書いたが、このヒプノシスによるジャケットが何だか良い味です。


オープニングの「I Surrender」はヒットしたし、私も好きなナンバーである。
楽曲としては別にたいしたもんじゃないけど…。

しかし、このアルバムの邦題は「アイ・サレンダー」っていうけど、本当は”治療不可”って意味のようです。
ラスト・ナンバーにも同名の曲が収録されてるが、やっぱり”治療不可”じゃレコード会社も売れへんと思って「アイ・サレンダー」に変えたんやろか?
”治療不可”のままやったら、プログレ・バンドのアルバムみたいやし…。

個人的には”治療不可”のままが良い。

ディスクピア日本橋店イベント情報
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by sy_rock1009 | 2005-02-21 22:20 | 洋楽あれこれ
謎の男、カイザー・ソゼ!
今日の昼、部屋の掃除をと、まずはCDやDVD、ビデオ等を入れてる棚の整理を
しようと思いました。
だが、よくある話で掃除中に何気に見つけた古い雑誌や写真を読みふけってしまって、
結局は掃除がはかどらないという現象。
大抵の人は経験しているんじゃないでしょうか?

私も今日それをしてしまった。
整理中にフッと目に入った映画「ユージュアル・サスペクツ」のDVD。
私の大好きなサスペンス映画なんですが、「そうかー、もう10年も経つんか!この映画」等と思いながら、思わず裏ジャケットのあらすじを読みふける。

そこにはこんな文章が

コカイン取引現場で起きた貨物船の大爆発。
27人が死亡、大量のコカインと9100万ドルが消えた。
捜査官はただ1人無傷で生き残ったキントを尋問。
キントは、事件を操っているのは伝説の大物ギャング、
カイザー・ソゼであると主張。別事件の5人の容疑者たちが、
ソゼの企みで襲撃の実行犯として集められたのだ、と証言した。
しかし、爆破によって死体は判別不能、ソゼも死亡したと噂される。
事件の謎は深まるばかり。
果たして、大金とコカインの行方は?
そして、カイザー・ソゼとは何者なのか?
と、こんな感じで軽くストーリーが書かれてます。
これを読んで”そうそう、あそこはこうやった”とか、”ここのシーンでこうやった”と思い返してたら、無性にまた見たくなってDVDをプレイヤーに投入!

う~ん、何回見てもおもろいなー、この映画!

この映画の最大の焦点は”カイザー・ソゼとは誰なのか?”という事。
映画の最後でそれが判明するのだが、それに至るまでの実に巧妙なストーリー。
そして、数多く散りばめられたストーリー上の仕掛け、伏線。
すべてが完璧なのである。

これら絶妙な要素がラストのアッと驚く展開へと見事に結びつき、見た者を良い意味で
混乱に陥れる。
やっぱり映画はシナリオが命やなと、まざまざと思い知らされるのだ。

ここで主要キャラ5人の紹介。
この5人こそ”別事件の5人の容疑者”であり、ソゼの企みに翻弄されるメンバーである。
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ちょっと見にくい写真ですが、左から

トッド・ホックニー(ケヴィン・ポラック)
爆破のスペシャリスト

マイケル・マクマナス(スティーブン・ボールドウィン)
根っからのワルで、フェンスターと共に数々の犯罪を犯してきた

フレッド・フェンスター(ベニチオ・デル・トロ)
マクマナスとコンビを組むチンピラ

ディーン・キートン(ガブリエル・バーン)
元汚職警官だが、堅気に戻りレストランを経営中
ソゼが影の主役なら、このキートンが表の主役とも言える

ロジャー・”ヴァーバル”・キント(ケヴィン・スペイシー)
左半身不随の詐欺師
貨物船爆破事件で、唯一無傷で生き残った男
キートンと並ぶ、もう1人の主役

この5人が果たしてどういう過程を踏んでいくのか?
そしてカイザー・ソゼは誰なのか?
それらは自分の目で確かめて下さい!
まだ見たことない人は特に。
絶対、見て損はない映画です。

関係ないけど結局、掃除はしてない…。
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by sy_rock1009 | 2005-02-20 21:30 | 映画
ジャーニー、大きな飛躍!
ブリティッシュ・ロックが大好きな私ですが、たまにはアメリカン・ロックも紹介しようかと思います。
私が聴く数少ないアメリカン・バンドの中の一つ。
それがこのバンド。

JOURNEY / ESCAPE
ジャーニー / エスケイプ


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Tracks
1.Don't Stop Believin'
2.Stone In Love
3.Who's Crying Now
4.Keep On Running
5.Still They Ride
6.Escape
7.Lay It Down
8.Dead Or Alive
9.Mother,Father
10.Open Arms


ジャーニーです。
「INFINITY」「EVOLUTION」「DEPARTURE」という3部作とも言えるアルバムの完成後に発表した彼らの出世作。
それがこの81年に発表した「ESCAPE」である。

弱冠17歳にしてあのサンタナに参加し、カルロス・サンタナにも劣らぬギター・プレイを披露した天才ギタリスト、ニール・ショーンが中心となって、75年にスタートしたのがジャーニーだった。
元サンタナという事もあったのか破格の契約金でデビューしたジャーニーではあったが、当初はなかなか波に乗れずにいた。
そんな彼らにも、ようやく成功のきざしが見えはじめる。
4作目の「INFINITY」(全米21位)が初のプラチナ・ディスクを獲得すると、続く「EVOLUTION」(全米20位)「DEPARTURE」(全米8位)と人気もセールスも
急上昇していった。

その急激な人気の高まりを引き寄せた最大の要因がヴォーカルであろう。
「INFINITY」から元エイリアン・プロジェクトのスティーヴ・ペリーを迎えたジャーニーは、演奏スタイルをサウンド中心からヴォーカル主体に変更。
これが見事に当たったといえる。
もともと演奏は素晴らしいものがあったが、そこに最高のヴォーカリストであるスティーヴ・ペリーの声が重なって、より素晴らしい楽曲へと変身したのだった。

こういった状況で飛び出した本作「ESCAPE」は、彼らにとって初の全米1位に輝く。
シングルも第一弾として発売した「Who's Crying Now」(全米4位)を皮切りに、「Don't Stop Believin'」(全米9位)「Open Arms」(全米2位)、そして
「Still They Ride」(全米19位)とヒットを連発。
中でも3曲目のシングル「Open Arms」はJ.ガイルズ・バンドの「Centerfold」とジョーン・ジェットの「I Love Rock n' Roll」が1位に輝いていた為、2位止まり(6週連続)となったが、彼らの最大のヒットシングルとなり、多数のアーティストにカバーされる名バラードである。

また、今作からキーボードにジョナサン・ケインを迎え、よりメロディアスに奥行きあるサウンドになっている点も注目される。
それは次回作の「FRONTIERS」(全米2位)でさらに確立されるのだ。
まさに黄金期のジャーニーがこの時期なのです。

一度もジャーニーを聴いた事のない人はとりあえず黄金期の、このアルバムから聴いてみるのが無難かと思います。
ラスト・ナンバーの「Open Arms」は前述した通り素晴らしい曲だが、オープニングの「Don't Stop Believin'」も最高です。
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by sy_rock1009 | 2005-02-19 21:09 | 洋楽アルバム・80's
バイオ4日記!(その3)
ようやくバイオ4クリアしました。
今までのバイオでは考えられへんぐらいのプレイ時間をかけて。
具体的なプレイ時間を言うと、これからする人にとって目安になりそうやから内緒ですが、とにかくボリュームがあった!

クリア後のおまけも今回はやりごたえがありそうなので、クリアしたと言ってもバイオ4の日々はまだ続きそう。

で、とりあえず終わった感想は、やっぱり10点満点で11点のゲームやったわ。
あくまで私的に。
人によっては「こんなんやってられるかい!」って言う気もするが…。

でもキューブを持ってる人は是非やって欲しい。
そこで気に入る、気に入らんは個人の自由やからいいねんけど、キューブ持っててコレを一度もプレイせんのは、かなりの損やな。

と思ったけど、バイオ4ってPS2でも出るんやったっけかな?
なんかバージョン・アップして発売するんやろうなー。
ちょっと嫌な感じ。
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by sy_rock1009 | 2005-02-16 22:29 | ゲーム
犯人はゲーム好きだってさ!
昨日、大阪府寝屋川市立中央小で起きた、教職員3人の死傷事件。
事件内容の方はニュースでもいっぱい流れてるからとりあえず置いとくけど、今日の夕方のニュースで犯人がゲーム好きってな事言うてたな。

またッスか?

いつも出ますね、こういう未成年犯罪の時のゲームやマンガとかの影響。
この犯人もゲーム・オタクって言われてたらしいけど、オレもなんですけど…。
いや、オレの場合はマニアかな?
まあ、どっちでもええけど、そんな事言うたらオレ、今までゲームで数えきれんぐらい殺してます。
今やってるバイオ4だけでも何百人と殺してますね。
さっきもプレイしてて20人程、ぶち殺してやりましたよ!

ホンマ、こういうゲームは絶対アカン的なニュース。
ゲーム好きとしてはちょっと嫌かな?

そう言えばマイケル・ムーアの映画「ボーリング・フォー・コロンバイン」でも、似た感じで皮肉ってたな。
ニュース見ててそれ思い出した。
コロンバイン校で起きた銃乱射事件の犯人2人組が、事件を起こす前にボーリングをしてたらしい。
そこで「じゃあ、ボーリングをする奴は皆怪しいのか?」と言うような感じやったな。

あと、そのコンバイン校の犯人はマリリン・マンソンが大好きとも。
マンソン聴く奴は皆、怪しいんでしょうか?
ってか、オレもマンソン聴くんですけど…。

ゲームやマンガが100%無害かどうか分からんけど、だからって何でもかんでもそれに
結びつけるのは、ちょい止めてもいいじゃないかと。
と、思う今日この頃。
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by sy_rock1009 | 2005-02-15 22:03 | なんでも日記