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元祖ニルヴァーナ!
最近というよりずっと気になるバンドがあります。
そのバンドはニルヴァーナ!

って言うてもカート・コバーンのニルヴァーナじゃなく、60年代後半にイギリスの方にあったニルヴァーナです。
カートの方は気になるどころか既に大好きなバンドで、私の中では90年代の好きなバンドで3本の指に入るぐらい大好きなバンドです。
ちなみに残り2つはオアシスとクーラ・シェイカー、レディオヘッドです。
アレ?数が合わんけど、まあええか。

それとは違って”元祖”の方のニルヴァーナは、あまり詳しく聴いた事がなく、かなりサイケな感じやったという記憶がうっすらある程度。
そんな事もあって一度、じっくり聴いてみたいです。

b0054129_21295854.jpg特に聴いてみたいのがこのアルバム。
「THE STORY OF SIMON SIMOPATH」です。

”元祖”ニルヴァーナのファースト・アルバムなんですが、ジャケットからして濃い!
ってかサイケ!

しかもアルバム・コンセプトがサイモン・シモパスってクソガキが空を飛ぶ事に大きく憧れており、その生涯を描くといった内容。
おまけにそのクソガキは6次元世界に住んでいる住人というから、訳分からん!

まさにサイケ!

一時よく行ってたレコード屋のおっちゃんに、アルバム・コンセプトの事やどういう曲調か等の事を教えてもらって以来、ずっと気にはなっていた。
収録曲数は多いけど、曲それぞれの時間は短いらしいので、プログレのような疲れはないと言ってたなー。

うーん、一体どんな音楽なんか気になります。
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by sy_rock1009 | 2005-01-31 21:59 | 洋楽あれこれ
キリのいい数字!
さっき、何気にこのブログの訪問者数を見たら…
b0054129_2039267.jpg
と、何ともキリのいい数字じゃありませんか!
こういうのってちょっと嬉しくなるね。

まあ、見に来てくれてる人は驚くほど少ないので、数としては全然たいした事けど。
それでも今までのように適当に書いていきますので、よろしゅうに。
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by sy_rock1009 | 2005-01-31 20:43 | なんでも日記
MASTERキートン
しばらく友達から借りていたマンガ「MONSTER」
ハマりにハマッて読むこと7周。
いくら何でも読みすぎやろ!と自分でツッコまざるを得ない状態ですね。
でも、それ程おもしろかったんです。

そのハマりっぷりは日常生活まで顔を出すようになり、通りすがりの人が「MONSTER」に出て来るキャラに見えたりまでする。
今日は千日前で”グリマー”そっくりの人がいて、「おわっ、この人も怒りが頂点に達したら超人シュタイナーが現れんのかな?」、「という事は511キンダーハイム出身?」等と、しょーもない事まで思う始末。

そんな「MONSTER」も昨日ついに友達に返して、続く浦沢作品として今度は「MASTERキートン」を借りました。
当然、全18巻を一気に。

昨日の夜遅くに借りて帰ってきたので、まだ1巻しか読んでないが、コレはコレでおもろい。今度は「MASTERキートン」にハマッてしまいそう…。
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by sy_rock1009 | 2005-01-31 20:34 | マンガ・アニメ
スティッキー・フィンガーズ!
私は最近、ローリング・ストーンズの「STICKY FINGERS」をよく聴いてます。
まあ、これは友達から借りてるゲーム、「ジョジョの奇妙な冒険 -黄金の旋風-」の影響というのが明らかだな。

そんな訳でそのアルバム「STICKY FINGERS」を簡単に紹介しようかな。

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Tracks
1. Brown Sugar
2. Sway
3. Wild Horses
4. Can't You Hear Me Knocking
5. You Gotta Move
6. Bitch
7. I Got The Blues
8. Sister Morphine
9. Dead Flowers
10. Moonlight Mile



この”ベトつく指”という、何ともストーンズらしい名のアルバム「STICKY FINGERS」は、ストーンズにとって70年代最初のアルバムであり、自身の設立したレーベル第一弾のアルバムでもあります。
さらに初めて全英・全米共に1位になった、記念すべきアルバムなのだ。

このアルバムでまず一番に目を引くのが、この有名なジャケットでしょう。
アンディ・ウォーホールのデザインによる、本物のジッパー付き右寄りモッコリ・ジーンズが、何だか分からんがストーーンズらしくていい。
実際にジッパーをブチャラティばりに下ろす事も出来、下ろして中を覗くと白のブリーフが見えたりして、非常に遊び心がある。
レコードではこういう見ても聴いても楽しめるってところが、CDにはない良さで私は大好きだ。

b0054129_2234586.jpgちなみにスペイン盤はオリジナルのジャケットが「ちょっとヤバイんじゃねーの?」との判断で別のデザインに差し替えられている(左の写真)。
そのスペイン盤もアンディー・ウォーホールのデザインだが、どう考えてもこっちの方がヤバイ!

確かに缶詰から手が出ているって点は”ベトつく指”の名の通りな感じで、間違ってはなさそうやけど、何か怖いわ!
でも、このスペイン盤はなかなかのレア盤で、数万でやり取りされている。
私が見た時は4万円で、その時は買うかどうか1時間半悩んだ。
結局、買わんかったが、今思えば買ってたらよかった…。

曲の方は全体的にアメリカ南部の影響が見えるものの、素晴らしいロック・アルバムとなってます。
特にオープニングの「Brown Sugar」”これぞストーンズ”という、最高のロックに
仕上がっている(有名な曲なんで知ってる人も多いでしょう)。
また、この「Brown Sugar」という曲はロックの原点のようなもので、これを聴けばロックにおいて何が重要かが分かる。

私が考えるロックの重要な要素とはヴォーカルなら何オクターブも声が出せるとか、ギターなら凄い早弾きが出来るといった、そういう類いのものではない。
ロックで一番必要なのは”味とノリ”である!
どんなにテクニックがあろうが、音域があろうが、"味"”ノリ”がなければ無意味に等しいもんです。
ミック・ジャガーもキース・リチャーズも彼らにしかない”味とノリ”がある。
ミックみたいな歌い方が出来る人間、あるいはキースみたいなギター・プレイを持った”味とノリ”のある人間はそうはいません。
もちろん、その人独特の”味とノリ”が好きか嫌いかは聴く人の感性によるけどね。

とにかくその”味とノリ”というものが爆発している「Brown Sugar」は最高という事です。
段々と何が言いたいのは分からんようになってきたけど、とにかくこのアルバムは最高なので、ロックに興味があって聴いた事がない人は、是非聴いてという事で!
他にも「Wild Horses」「Bitch」も最高です。
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by sy_rock1009 | 2005-01-29 23:58 | ザ・ローリング・ストーンズ
バイオハザード4、購入!
一日遅れでバイオハザード4を買いました。
やる気も買う気もマンマンやったけど、肝心のキューブ本体が長期にわたって友達に貸してたんで、一日遅れの購入となりました。

まあ、その本体も明日に返ってくるんで、これでもフライングやねんけど…。
今日の段階では説明書を読むことぐらいしかできません。

それでも買った人の話を聞くと、相当おもろいとの事なんで、出来ないと分かりつつ買ってしまいました。
でも、明日になれば出来る。

そう思ってたら、さっき電話が!
かけてきたのはキューブを貸してる友達。

「ちょっと明日、無理なったわ!ごめん、来週でええかな?」。


……

ナメとんのか、ワレ!

こんなルーズな奴、知らんわ。
ただでさえオレは約束事にうるさいのに。

こりゃ、来週に説教やな。
って、来週もドタキャンなったりして…。
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by sy_rock1009 | 2005-01-28 22:57 | なんでも日記
なぜ、今ごろリンゴ・スター?
世界を救うスーパーヒーロー、リンゴ・スター!

もう、ツッコミどころ満載な話だが、共同作業をしているらしので、リンゴもノリノリなんだろう。
こういうところも、さすがリンゴって感じでしょうか。
何事にも深く考えない、人当たりの良い性格が出てますね。
だから色んな人から愛されてるんでしょう!

でも、断るときは、ちゃんと断ってもいいぞ!

それに”今まで隠してきたすごい秘密の能力”ってなんやねん!
訳分からん。

でも、ちょっと見てみたい…。
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by sy_rock1009 | 2005-01-27 22:23 | ザ・ビートルズ
麻婆豆腐とエビチリ!
今日は姉ちゃんと地元にある四川料理屋に行ってきた。
このお店は我々、姉弟のお気に入りの店で、テレビの取材も来たぐらい地元では有名(と思う)な所です。

その中で特にお気に入りのメニューが、この2つ。
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エビチリ(左)と麻婆豆腐(右)です。

ほとんどのメニューが美味しいんやけど、この2つは特に美味しいです。
麻婆豆腐はいつも「辛くして下さい!」というのが、私たちのお決まり。

帝塚山界隈に住んでて、行った事がない人は一度行ってみてはよいかと。

中国四川料理 采都
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by sy_rock1009 | 2005-01-27 22:07 | なんでも日記
ゴールデン・ラズベリー賞!
毎年恒例、アカデミーの前に行う最低映画や俳優に贈るゴールデン・ラズベリー賞。
今年も当然あるわけで、その各部門のノミネートが発表されたようです。

■最低映画賞
 『アレキサンダー』
 『キャットウーマン』
 『Superbabies: Baby Geniuses 2』
 『Surviving Christmas』
 『White Chicks』

■最低主演男優賞
 ベン・アフレック『世界で一番パパが好き!』『Surviving Christmas』
 ジョージ・W・ブッシュ『華氏911』
 ヴィン・ディーゼル『リディック』
 コリン・ファレル『アレキサンダー』
 ベン・スティラー『ポリーmyラブ』『Anchorman』『ドッジボール』『Envy』『スタスキー&ハッチ』

■最低主演女優賞
 ハル・ベリー『キャットウーマン』
 ヒラリー・ダフ『A Cinderella Story』『Raise Your Voice』
 アンジェリーナ・ジョリー『アレキサンダー』『テイキング・ライブス』
 オルセン姉妹『ニューヨーク・ミニット』
 ショーン&マローン(ウェイアンズ「姉妹」)『White Chicks』

■最低助演男優賞
 ヴァル・キルマー『アレキサンダー』
 アーノルド・シュワルツェネッガー『80デイズ』
 ドナルド・ラムズフェルド『華氏911』
 ジョン・ヴォイト『Superbabies: Baby Geniuses 2』
 ランベール・ウィルソン『キャットウーマン』

■最低助演女優賞
 カルメン・エレクトラ『スタスキー&ハッチ』
 ジェニファー・ロペス『世界で一番パパが好き!』
 コンドリーザ・ライス『華氏911』
 ブリトニー・スピアーズ『華氏911』
 シャロン・ストーン『キャットウーマン』

■最低スクリーン・カップル賞
 ベン・アフレック&ジェニファー・ロペスもしくはリブ・タイラー『世界で一番パパが好き!』
 ハル・ベリー&ベンジャミン・ブラットもしくはシャロン・ストーン『キャットウーマン』
 ジョージ・W・ブッシュ&コンドリーザ・ライスもしくは彼の「ペットの山羊」『華氏911』
 メアリー=ケイト・オルセン&アシュレー・オルセン『ニューヨーク・ミニット』
 ウェイアンズ兄弟『White Chicks』

■最低監督賞
 ボブ・クラーク『Superbabies: Baby Geniuses 2』
 レニー・ハーリン&ポール・シュレーダー『エクソシスト ビギニング』
 ピトフ『キャットウーマン』
 オリバー・ストーン『アレキサンダー』
 キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ『White Chicks』

■最低リメイク・続編賞
 『エイリアン VS. プレデター』
 『アナコンダ2』
 『80デイズ』
 『エクソシスト ビギニング』
 『スクービー・ドゥー2/モンスター パニック』

■最低脚本賞
 『アレキサンダー』
 『キャットウーマン』
 『Superbabies: Baby Geniuses 2』
 『Surviving Christmas』
 『White Chicks』

ざっとこんな感じだが、どうやら今年は「キャット・ウーマン」が強いようですね。
まあ、妥当なトコやな。

まず最低映画賞はその「キャット・ウーマン」で決まりでしょう。
続いて最低主演男優賞は最近ジェニファー・ガーナーといい感じのベン・アフレックかな。

最低主演女優賞と最低助演男優賞でジョン・ヴォイトとアンジェリーナ・ジョリー親子がノミネートされてるけど、親子で受賞ってのもいいかも。

今回、一番の激戦区が最低助演女優賞かな。
どれも甲乙つけがたい感じ。
ジェニファー・ロペスが有利やけど、「華氏911」でのガムをクチャクチャさせながらのインタビュー映像のブリトニーもバカッぽくていい感じ。
「20秒に一回はSEXの事を考えてる」発言でも有名なカルメン・エレクトラもアリかも。
そのカルメン・エレクトラは元ジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナヴァロの嫁さんです。
レッチリにも在籍してましたね。

まあ、あとの部門は飛ばすけど、今年のラジー賞は小粒やな。
これはやっぱり常連のシルベスター・スタローン先生がおらんからかな?
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by sy_rock1009 | 2005-01-25 21:11 | 映画
Show Me The Way
ついさっきまで何気にピーター・フランプトンの「Show Me The Way」を聴いてました。

b0054129_21205868.jpgそのヒット曲、「Show Me The Way」が収録されたアルバムがコレ!
「FRAMPTON COMES ALIVE!」です。

世界で1000万枚以上のセールスを記録した大ヒットアルバムです。
それも2枚組で、しかもライヴ・アルバムでこの記録はかなり凄いといえる。
70年代で一番売れたライヴ・アルバムかも知れません。

- ここでちょこっと解説 -

ピーター・フランプトンは若い頃からプロで活躍していたミュージシャンで、16歳ですでにヒット曲をかかえるバンドに在籍していました(66年頃で”ハード”というグループ名)。
そして68年になると元スモール・フェイセスのスティーブ・マリオットと共にハンブル・パイを結成し、バンドもヒットアルバムを連発します。
だが、メンバーと音楽的意見の食い違いという、ありがちなパターンでハンブル・パイを71年に脱退。
そして、ソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートさせます。

74年から本格的にソロ活動を始めて、76年に前述している2枚組ライヴ・アルバム「FRAMPTON COMES ALIVE!」の大ヒットでスーパー・スターの仲間入りを果たす。
そのアルバムはビルボードで10週間も1位になるほどの大ヒットでした。

アルバムからは「Show Me The Way」(ビルボード・シングル・チャート6位)の他、「Do You Feel Like We Do」(同10位)「Baby, I Love Your Way」(同12位)の3曲のヒット・シングルがある。

中でもやはり「Show Me The Way」は軽快なポップ・ロックで、イントロのトーキング・モジュレーターが印象に残る傑作だと思う。
あのイントロの「ヴォウ、ヴォウ!」とした声はどういう仕掛けか分からなかったが、それがトーキング・モジュレーターというもので起こした音だというのを、ピーター・フランプトンで初めて知った小学校時代の私。

ちなみにトーキング・モジュレーターはボン・ジョヴィの「Livin' On A Prayer」でリッチー・サンボラも使ってる音と言えば分かるでしょう。

でも、これ以後はツキがなくなったのか、交通事故やらコンサートのキャンセルで訴訟されるなど、ちょっと可愛そうなピーター・フランプトン。
それでもこのアルバムは名盤には変わりないので、一度聴いてみてもよろしいかと。
ライヴ盤なんで、とっつきにくいと思うけど。

ああ、あと関係ないけど、ジャケットのピーター・フランプトンの顔、ダークネスのジャスティンに似てるね。
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ほんとのピーター・フランプトンはこんなにブサイクではない!

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by sy_rock1009 | 2005-01-22 22:41 | 洋楽あれこれ
タクシー・ドライバーの続編って…
「タクシードライバー」の続編が……

音楽でも映画でもよくある質問で、好きなの上位3つ選ぶとしたら何?というのがある。
私は映画というジャンルでこの類いの質問をされた場合、必ず言う映画があります。

それが「タクシードライバー」だ。
とにかく大好きで、今までに通算で何回見たか分からんぐらいの回数を見ました。
それでも飽きる事がないので、自分でもよっぽど好きなんやなと思う。

そんな「タクシードライバー」の続編が制作されそうらしい。
これはかなり複雑だな。
現在の年老いたトラヴィス?想像出来ません!
名作とされてるものを、わざわざ今になって掘り起こすもの、どうかとも思う。
と同時に、もしホンマに映画化なったら、それはそれでやっぱり見てみたい。

でも、結局はこういう話になるって事は、よっぽどハリウッドはネタがないんやろな。
最近、おもろい!っていう映画なかなか出会えんかったし。
ちなみに、ここ何年かでは「アイデンティティー」がかなりおもろかったかな。
その前は「メメント」
他は思い浮かばん。

とにかく「タクシードライバー」がどうなるのか、複雑ながらファンとして見守っていきます。
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このトラヴィスが現在では、どう表現されるのか?

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by sy_rock1009 | 2005-01-21 23:45 | 映画