カテゴリ:マンガ・アニメ( 14 )
ちょこっとマンガを読んでみた。
すっかり読む事が少なくなったマンガですけど、「20世紀少年」を読んで以降、たまにはマンガも良いもんやな!って感じで、最近はちょこちょこ読むようになってます。
今、個人的にちょっとしたマンガ・ブームが訪れようとしていますよ。

という事で最近読んだマンガはこんなんです。

まずはやっぱり浦沢作品から

「パイナップルARMY」
「YAWARA!」
「PLUTO」

の3つを読んでみた。

「マスターキートン」は前に借りて読んだ事があるんで、これで「Happy!」以外の主な作品は読んだことになるのかな?

「パイナップルARMY」は正直、あんまりピンと来んかったけど、「YAWARA!」はさすがにヒットしただけあって面白かったと思う。
そんで「PLUTO」はまだ完結してないけど、一番おもろかった。
やっぱりこういうタッチの浦沢作品がオイラの肌に合います。
早く6巻が読みたいゼ!

いつも通り途中からグダグダになったとしても間違いなく、これは読み続けると思う。

そいで次に読んでたのが山本英夫のマンガで

「新・のぞき屋」
「殺し屋1」
「ホムンクルス」

の3つ。

最初に「殺し屋1」を読んだけど、いきなり「うえ~ん」って鼻水を垂らしながら泣いてる顔のドアップで始まるのに「何じゃコレ?」と最初は思った。
でも、これも結構おもろかったです。
その勢いで「新・のぞき屋」「ホムンクルス」も読んでみたけど、この人のマンガは何か分からん魅力がある感じ。
万人受けはしそうにないないけど、個人的にはちょっと気に入ったかな。

あと変な性癖を持った奴ばっかり出てくるのも何か分からんけど凄い。
「殺し屋1」なんか、そんな奴等しかおらんし。

とにかくどれもアクの強いマンガでした。

他には異様なまでに熱いテンションの雁屋哲 原作、由起賢二 画の劇画「野望の王国」とか、岩明均の「寄生獣」とかも読んだ。
「野望の王国」はとにかく濃かった。
いろんな意味で…。

そんで最後に北条司の「エンジェル・ハート」も読んだけど、これが一番よかった。
まあ、もともと「シティーハンター」は好きで全巻持ってるし、「F.COMPO」なんかもおもろかったんで、この人のマンガに抵抗なくすんなり入れるってのが大きいとは思うけど、今、結構ハマリ中。

でも実は4巻ぐらいまで買って持ってたんやけど、その時は「シティーハンター」の完全な続編と、思いっきり勘違いして読んでたので、何かイマイチしっくり来んなーと思って、
結局売ってしまった経緯があったりする。
それが完全な続編じゃなくて、実はパラレルワールドってのを最近知って、また読んでみる事にした。
どおりで「シティーハンター」と話が違うトコがあるなーと思ったよ。

でも、それを分かった上で読んでいったら、なかなかに面白い。
特に10巻以降から、香瑩が最初とは別人のような明るさになって、ノリが「シティーハンター」に近い感じになるけど、そこらへんの雰囲気は個人的には良い。
これも早く次の27巻を読んでみたいゼ!

という事で、次はどんなマンガを読んでみようか、今、物色中である。
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by sy_rock1009 | 2008-07-18 21:51 | マンガ・アニメ
全巻読み終わって…。
ようやく「20世紀少年」の全22巻と「21世紀少年」の上・下巻の2冊、合計で全24巻を読み終わりましたよ。

いやー、やっぱりオイラは浦沢直樹のこういうタイプのマンガが肌に合うんやろうなー。
めっちゃおもろかったよ。

確かにあんだけ伏線を張ってたのに、結局は回収されずに進んで行ったとか、突っ込みどころも多いけども、それでもおもろかったね。
特に”血の大みそか”までの展開はどうしようもないぐらいおもろかった。

あんなに先が気になりまくりながらマンガを読んだのは「MONSTER」以来かな?

もちろん”血の大みそか”以降もおもろかったし、西暦が終わるぐらいまではホンマにおもろかったですね。

ただ、”ともだち暦”に入ってからトーンダウンしていったのは個人的には残念かなーと思ったりもしますけど。

それでもやっぱり全体的におもろかった。
マジでめっちゃハマリましたよ。

映画化になると聞いても最初は全く興味なかったけど、読み終わってドップリとハマッている今となってはスッゲー観てみたい気がする。
というか多分、観に行くな!

しかし、映画の小泉響子は誰が演じるんやろなー。
あのキャラは個人的に”20世紀少年キャラ・ランキング”で間違いなくベスト5に入るぐらいに好きなんで、かなり気になるところではある。

まあ、そんな事はともかくとして、ホンマにハマッたしおもろかったよ。
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by sy_rock1009 | 2008-04-20 23:32 | マンガ・アニメ
オッチョが強すぎる件
最近、「20世紀少年」にハマッてます。
ええ、今さらながらですよ。

さすがに最近は昔ほどマンガにハマるって事はないし、興味自体もあんまりないけど、それでもこうやってたまーにハマる事があったりします。
そういやちょっと前にハマッたのは同じ浦沢直樹の「MONSTER」でしたな。

どうやら浦沢直樹のマンガはオイラの肌に合うのかも知れません。
「MASTERキートン」もおもろかったしね。

でも、やっぱ何となく昔からミステリーやサスペンス物が好きやったんで、同じ浦沢直樹のマンガでも「MONSTER」「20世紀少年」、それに「PLUTO」なんかの方がよりオイラの肌に合ってるのかも?

とにかく「20世紀少年」にハマッてまして、今やっと6巻まで読んだトコでありますけど、相変わらず伏線を張りまくりでおもろい感じ。
まあ、浦沢直樹特有の「その伏線を上手く回収できずに途中からグダグダになるで!」という言葉を、すでに読んだ友達から有難くないことに頂戴したので、それほど過剰な期待をせずに読んでいこうと思っとりますけどね。

でも、なんだかんだで同じように言われてる「MONSTER」もビックリするぐらいハマッたんで、おそらくこの「20世紀少年」もそんな感じになりそうな予感…。

そいで6巻まで読んでみた感想やけど、とりあえずオッチョが強い。
麻薬の幻覚作用にもヘッチャラやし、布かけ用の棒だけで相手をブチ倒したり、ありゃショーグンってよりも”超人シュタイナー”だな。

それと皆もやけど、特にケンヂの子供時代にあった事に対する記憶力のなさが凄い。
オッチョが考えたマークをなかなか思い出せんだけでなく、他の事でもそんな事があったけど、とにかくケンジの記憶力のなさに全米が泣いた。

まあ、すぐに思い出したら話がおもんないんやろうけどね。

あと、やっぱりところどころに出るロック・ネタが良い感じ。
思わずニヤッとしてしまいますね。
このマンガを読むとT・レックスを聴きたくなってしまいますよ。

って事で、しばらく「20世紀少年」モードに入ろうと思っております。
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by sy_rock1009 | 2008-04-14 21:27 | マンガ・アニメ
なんちゃってスカウター
何となーく暇つぶしに「なんちゃってスカウター」というのをやってみました。
マンガ「ドラゴンボール」の中で”スカウター”という、人の戦闘力や居場所なんかが分かってしまう道具が出てきますけど、それにちなんだちょっとした遊びのようです。

で、オイラはというと戦闘力”1267”しかありませんでした。
”1267”というと、ナッパと戦ってるときのピッコロぐらいですね。

まあ、遊びとはいえ、もうちょっと高い数値が出て欲しかった気もするけど、最初の方に出てきたライフルを持ったおっちゃんみたいに”5”とかいう数値が出んかっただけでも良かったのかな?

ちなみに平仮名で名前を入れたら戦闘力”180783”でしたよ。
結構、スゲー!
ギニューと戦ってる時の悟空みたい。

まあ、だからどうやねんって感じやけどね。

あと、鳥山明と入れたら”189245”でした。
さすが原作者という感じなのかな?

まあ、暇つぶしに自分の名前だけでなく色んな人の名前を入れて戦闘力を見て下され!

■なんちゃってスカウター
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by sy_rock1009 | 2008-03-15 22:58 | マンガ・アニメ
カオスなドラゴンボール
最近はニコニコ動画でいろんな動画を見て楽しんでたりするんですけど、この前、とある動画に爆笑してしまったよ。

もう、死ぬかと思うぐらいおもろかった。

↓それがこの動画↓

・「吹いたらいけない カオスワールド」 ドラゴンボール オープニング・メドレー1
・「吹いたらいけない カオスワールド」 ドラゴンボール オープニング・メドレー2

動画の内容はドラゴンボールのオープニング・テーマを各国のバージョンでズラッと並べてるだけやけど、歌詞職人のおかげで凄まじい空耳っぷりになってます。

まさにカオス!

ただ、随時コメントが書き加えられていくほど人気の動画なんで、せっかくの秀逸な歌詞が消えてるところもチラッとあるけどね。

普段からニコニコに行ってるけどこの動画を見たことはない人はもちろん、それ以外の人にも見て欲しいものです。
それこそユーザーIDを取ってでも見て欲しい。
特に1の方は7分過ぎから恐ろしいことになってるので見て欲しい。

個人的に文太君のファンになりました。
そしてスペインはとにかく凄い!
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by sy_rock1009 | 2007-07-26 21:30 | マンガ・アニメ
迷い中…
私が初めて買ったマンガの単行本ってのは「Dr.スランプ」なんですけど、そのせいか今でもこのマンガが大好きやったりします。
もちろんアニメの方も小学校の時に見てましたよ。

で、その「Dr.スランプ」のテレビ・アニメのDVDボックスが今日に発売したようなんで、ぷらっと日本橋に見に行った。
値段が値段やし、別にフィギュアとかも興味ないから買おうとも思ってなかったけども、とりあえずどんなんかなーって感じで見に行ったんやけど、何か見てるうちにめちゃんこ欲しくなってしまいました。

さすがに10万もするもんを衝動買いはせんかったけども、それでも生まれて初めてアニメのDVDボックスを欲しいと思ってしまった。
でも、この秋に出る第2弾と合わせて両方で20万もするからやっぱり買わんとは思うけど、それでも今ではアニメにほとんど興味のない私にちょっとでも欲しいと思わせたって事は、やっぱ未だにこのマンガが好きやねんなーって、自分自身で思ったり思わなかったり…。

あっ、でも隣にあったルパンのボックスもちょっと興味があったね。
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by sy_rock1009 | 2007-03-23 21:44 | マンガ・アニメ
1/12ガンダム
b0054129_20564310.jpg一番最初のシリーズであるガンダム、いわゆる”ファースト・ガンダム”はセリフなんかも覚えてしまうぐらい大好きなんだが、それ以外のガンダムは一度たりとも見た事がないという、結局は熱心なガンダム・ファンではない私。

まあ、そんな事はどうでもええけど、コレも売れるんやろなー。

高さは150cmで重さ35㎏、お値段35万らしいよ。

詳しくはコチラ↓

■HY2M RX-78-2 GUNDAM
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by sy_rock1009 | 2006-08-04 21:12 | マンガ・アニメ
デトロイト・メタル・シティ
b0054129_2353330.jpgたまーにはマンガの事なんかを書いてみたりします。

という事で、最近この「デトロイト・メタル・シティ」という
マンガを薦められて読みました。

なかなかというか、結構おもろかったね!

ストーリーは主人公の本当はメタル嫌いでオシャレなポップ・サウンドが好きな根岸崇一が、どういう訳かデス・メタル・バンド”デトロイト・メタル・シティ”のヴォーカル兼ギター、”ヨハネ・クラウザーII世”として色々な事を巻き起こすって感じになってます。

このへんの自分の意図とは正反対の方向に突っ走ってしまうというギャグ・マンガは他にもあるように思うが、このマンガも基本的にその路線ですね。

そんな有りがちな設定のマンガなんですけど、このマンガには独自の魅力があるのも確かなような気がします。

まず、メタルをかなりバカにしたような表現がおもろいですね。
特にバンドが行ってるライヴ中での異様な盛り上がり方の描写は、逆に”どうだー!メタルってダサイだろーー!”と言ってるような感じのもので、なかなかおもろい。
それにオシャレなポップ好きの主人公が自分の意に反して、”クラウザーII世”としてメイクを決めステージに立つと、どんどんテンションが上がっていき、どっからどう見ても真のデス・メタラーとし思えないパフォーマンスや言動を言ってしまう様もおもろいね。
さらに、その”クラウザーII世”に歓声を浴びせる観客の突っ込みもおもろい。

”48のポリ殺し”の中の”非情なるギター”ってなんだよ!

あと、”クラウザーII世”以外のバンド・メンバーやバンドが所属してるレコード会社の女社長もぶっ飛んでるので、コイツラもなかなか読んでておもろい。
結構、ワキにおもろいキャラが多いのも、このマンガの魅力かな。

本当にメタルが好きな人には、この表現が嫌なのかも知れませんけど、そういうのは関係なく普通にギャグ・マンガ好きな人なら楽しめるかも知れません。

機会があれば読んでみてはどうかと。
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by sy_rock1009 | 2006-08-01 23:47 | マンガ・アニメ
やっぱり飛呂彦先生が大好きだ!
何となくだが、たまには漫画の事について書いてしまいます。
と言っても漫画やアニメといったジャンルは子供の頃ならともかく、今となっては全くに
近いぐらい興味がない状態。
いや、子供の頃からそんなに興味があったとは言えないかも?

まあ、とにかくそれほど興味があるとは言えないジャンルなんですが、そんな私でも心を揺さぶられる漫画家さん、並びに作品があります。
それが荒木飛呂彦先生の「ジョジョの奇妙な冒険」なんですよ。

とにかく私はこの漫画が好きで、そのあまりジョジョに出て来る名ゼリフをこのブログでも突発的に使ってしまうぐらい大好きなんですが、文字の色を変えて訳分からん事書いてるなーと思ったら、まずジョジョのセリフと思って下さい。
それぐらいこの作品が好きなのだ。
そして、それ以上にこの神漫画を描いておられる荒木飛呂彦先生が大好きなのだ。

やっぱこの人のセンスが最高すぎる!
絵もセリフ回しもすべてが独特で、ホンマに良い。
それに洋楽マニアな私にとっては、色々と名前とかに洋楽ネタが使われているのも、読んでて楽しいポイントの1つでありますしね。

で、そんな大好きな漫画家さんの荒木飛呂彦先生が以前、スカパーのフジテレビ721の番組に出演されておられました。
”週刊少年『』(かぎかっこと読む)”という番組で、漫画家さんに100の質問をぶつけるという内容の1時間番組だったんですけど、この第一回目がなんと荒木飛呂彦先生だったのだ。
放送は随分と前の事なんですけど、かなりおもろかったです。
何しろ私にとって、動いてる荒木飛呂彦先生を見るのは初めてやったし、話そのものも
おもろかった。

まさかジョナサンっていうファミレスで打ち合わせをしていたから、ジョナサン・ジョースターになったとか、あの独特の擬音のルーツはヘヴィ・メタルだったとか、なかなか楽しい話ばっかりでしたよ。
あと、週刊連載でありながら週休2日もあるタイム・スケジュールはマジかよ?と突っ込まざるをえないところとか、とにかく濃い1時間でしたね。
まさに”リアル岸辺露伴”

そんなわけで荒木飛呂彦先生が出た時のテキストを起こしているところがあったので、
番組を見逃し、なおかつ…

み…見たい!
刺激される…好奇心がツンツン刺激される…
どうしても見てやりたくなるじゃあないか!


あるいは…

いいや!「限界」だッ! 読むねッ! 『今だッ』!

とまで思った荒木ファンは、すぐさまここでも読んで下さい。
ナレーションの部分とかも書き起こしてるので、映像がない文章だけの状態やと、分かりにくいかも知れないが、それでも雰囲気は伝わるかも。

■週刊少年「荒木飛呂彦」 -テキスト起こし-

ちなみに私がジョジョに出て来るキャラで一番好きなのはダントツで吉良吉影である。
先生も吉良吉影がお気に入りのようだ。ニョホ。
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by sy_rock1009 | 2006-02-27 22:45 | マンガ・アニメ
ニュー・ドラえもん!
声優決定「ドラえもん」38歳若返り

ついに新しい声優が発表されたドラえもん。
私は誰一人として知らないんですが、かなり若返ったね。
ジャイアンにいたっては14歳の中学生なようで。

最近ではほとんど見ることがなくなったドラえもんですが、初回放送はやっぱり見てしまうかも。
そう思ってる人は他にもおるんやろな。
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by sy_rock1009 | 2005-03-13 15:58 | マンガ・アニメ