カテゴリ:ザ・ビートルズ( 78 )
これは是非とも観たい!
■スコセッシ監督、ジョージ・ハリソンの伝記映画を

というか、絶対観ないといけない映画ですね。
やっぱり私としては。

マーティン・スコセッシなんで、さらに期待してしまう。
どういう風な内容になるのやら。

年内には制作をスタートするようなんで、とにかく今から期待です。
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by sy_rock1009 | 2007-09-28 22:51 | ザ・ビートルズ
42周年
そうか、今日はアルバム「HELP!」が発売された日やったんか。

b0054129_2185123.jpg発売されたのは1965年の8月6日。
もう、42年も前の事なんですね。

まあ、今さらアルバムについての詳しい説明なんかは必要ないと思うのでサラッとだけ言いますけど、良く言われてるのがアイドルからアーティストへ変わって行こうとしてる、きっかけ的アルバムな感じの事を言われますね。

そのわりに、邦題は「4人はアイドル」という、なかなか寒い事になったりしてるけど…。

それ以外では2作目の主演映画の同名サントラ盤で、「A HARD DAY'S NIGHT」と同じく、アルバム前半が映画に使われたもので、後半が新曲という構成って事かな。
と言っても、よっぽど忙しくて時間がなかったのか、2曲カバーが入ってたりするけどもね。
でも、事実上でビートルズ最後のカバー曲でもあったりする。

あとは初めてジョージの曲が2曲採用されたという事や、世界で一番多くカバーされた「Yesterday」が収録されてたりするって事でしょうか。
でも、そんな超有名になった「Yesterday」がアルバムの最後から2番目に収録されてたりするんで、あんまり本人たちは何も考えてなかったんでしょうね。
そういう、ええ加減なところもビートルズの良いところです。

ええ加減と言えばアルバム・ジャケットからしてそうやけど、手旗信号で”HELP”を表してると思わせといて、実は”NUJV”やもんね。
何も考えんと格好を決めたら、たまたまこうなっただけらしい。

なんという、ええ加減さ!

でも、そういうところも良かったりするんですけどね。

という事で、「HELP!」の発売42周年を勝手に一人で記念して、今からちょっとアルバムの方を聴いてみましょうかね。

ちなみに私がこのアルバムで一番好きなのは「You're Going To Lose That Girl」という曲やったりします。
ってか、どれも良いのは当然なんですけど、あえて選ぶとこの曲になるかな。

この曲でのジョンのドスの効いたイントロでの声がもうたまらん。
もちろん曲全体の完成度も最高やけどね。
それとポールとジョージのコーラスが凄すぎる。
並みのヴォーカリストやったら完全にこのコーラスに食われてしまうぐらいの完璧さ。

それにボンゴの音も心地良い。
オーバーダビングでボンゴを入れたようですけど、もしこの曲にボンゴの音がなかったらという事を頭の中で想像して聴いてみよう。

間違いなくこの曲の魅力が半減しますよ。
何気ない一音にまでこだわるビートルズの真骨頂のような曲だと私は思うね。
アルバムの邦題と一緒で”恋のアドバイス”という邦題だけはちょっとナニやけど…。

あー、でもポールの「The Night Before」もカッコイイなー。
もちろん「Help!」も良いし、やっぱどれか1曲だけ選ぶってのは無理があるな。

とにかく結局はビートルズ最高って事ですね。
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by sy_rock1009 | 2007-08-06 22:31 | ザ・ビートルズ
ジョンの曲と共に声をあげよう!
いくらジョンが大好きとは言え、このトリビュート盤にまで手を出そうかどうか、しばらく考えてましたけど、何だかんだで結局は入荷しました。

b0054129_2154561.jpg「INSTANT KARMA: THE AMNESTY INTERNATIONAL CAMPAIGN TO SAVE DARFUR」という、非常に長ったらしいタイトルのトリビュート盤であり、タイトルにもある国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの一環として制作されたチャリティものでもあります。

全部で23曲ある2枚組で、参加メンバーも、U2、R.E.M.、エアロスミス、グリーン・デイ、レニー・クラヴィッツ、クリスティーナ・アギレラ、アヴリル・ラヴィーンなどなど、なかなか豪華なメンツが揃ってるので聴き応えあるものになってますね。

聴いた感じも同じ曲がかぶってるのもあったりするけど、どれも結構良いように思いましたね。

やっぱり良い曲は誰が歌っても良い曲やねんなーと、結局はジョンを褒めちぎってしまったりもするけど、アギレラの「Mother」やジャクソン・ブラウンの「Oh, My Love」あたりは特に良い出来やと思った。
あと「Give Peace a Chance」でのスティーヴン・タイラーは、らしい感じでちょっとおもろかったかな。

ボノは相変わらず、ジョンが好きで好きでたまらんって感じのものを出してる雰囲気も良い感じでしたよ。

って事で、ちょっと興味があるなら聴いてみても良いアルバムだと思います。
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by sy_rock1009 | 2007-07-15 21:46 | ザ・ビートルズ
67歳、おめでとうー!
ついさっき、心斎橋をチャリンコで爆走中、何で今日はやたらとキャバのお姉ちゃん達は浴衣を着てるんやろうと思ったら、そうか七夕やったんや。

という事は今日は7月7日。
つまり、リンゴの67回目の誕生日じゃないですか。

こりゃ、めでたいじゃあないか。
リンゴ、おめでとうございます!
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この一見怖そうやけど、実は人柄の良さがにじみ出てるというリンゴが大好きです。

ビートルズ時代、ジョンが一人で映画「HOW I WON THE WAR」の撮影をしてた時も、リンゴは心配して様子を見に行ってたというし、ホントに良い人だ。

これからも元気でバリバリやってほしいもんです。
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by sy_rock1009 | 2007-07-07 22:17 | ザ・ビートルズ
HAPPY BIRTHDAY
今日はポールの65回目の誕生日。
おめでとうございます!

ニュー・アルバムも良い感じやし、これからもかっこいいポールでいて欲しいもんです。
そして、いつまでもこんな感じのロックン・ロールなポールを見たいですね。
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とにかく誕生日おめでとう!
そして、また日本にツアーで来て下さい!
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by sy_rock1009 | 2007-06-18 20:56 | ザ・ビートルズ
追憶の彼方に~
前作「CHAOS AND CREATION IN THE BACK YARD」は久しぶりに好評やったんですけど、個人的には微妙な感じもあったりなかったり…ってなアルバムでした。
いや、ポールのアルバムやから、もちろん良いのは良いんですけどね。

b0054129_21112219.jpgで、その前作から2年ぶりとなるニュー・アルバム「MEMORY ALMOST FULL」を繰り返し聴いてみたんですけど、今回は迷う事なく良いと言えるアルバムになってると思います。

さすがポールって感じですね。

前作は派手さはなく、さりげないサウンドでじっくり聴かせる曲が多かったので、基本的に前作の延長線上である今回のアルバムもそうなんかなーと思ってたけど、結構ロックしてる部分も目立つので非常に良い。

いまだにあるジョンとポールに対する”ロックのジョン、バラードのポール”という印象。
確かに間違えじゃないけどジョンがバラードを歌ったらトンでもない事になるのと同じで、ポールがロックを歌ったら、それはそれでトンでもない事になったりするけど、やっぱりポールはこういうバンド・サウンドでロックしてる方が合うし、カッコイイよ。
歌詞も結構激しい感じもあるので(特に「Nod Your Head」って曲は)、なかなか色んな意味でロックしてるんじゃないでしょうか。

今の心情をロックにして吐き出してやったぜ!という感じのアルバムですね。
おっ、もちろんしっとり系の曲も素晴らしいですよ。

とにかく良いアルバムでございます!
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by sy_rock1009 | 2007-06-09 21:52 | ザ・ビートルズ
グラス・オニオンから覗いてごらん
パロディ大好きなビートルズの中でも究極とも言える一品がこの「Glass Onion」だ。
まあ、ジョンに言わすと「何となく書いた」らしいけど、基本的にジョンは適当なトコが多々あるので、ジョンがそう言うならホンマにササッと書いたんでしょう。

でもこの曲、歌詞は適当かも知れんけど、音そのものは相当に凄いと思う。
とにかくリンゴのドラムとポールのベースが、おっそろしくカッコイイ。
特にドラムは最高。

この曲はホワイト・アルバムの3曲目で、その前の2曲はリンゴが一時脱退してたのでポールがドラムを叩いてたけども、やっぱビートルズというのを表現するにはリンゴのドラムが必要不可欠ってのが聴き比べて分かる感じ。
そういう意味でこの曲こそホワイト・アルバムの真のオープニング・ナンバーと言えるかな。

いや、もちろんポールのドラムも良いのは間違いないけどね。

と言いながらジョン・レノン命の私としては、やっぱり何が一番凄いかって言うとこのジョンのヴォーカルに尽きるんですよね。
色んなアーティストがビートルズのサウンドをコピーしてオリジナルに近いものや、なかにはオリジナル以上のものを聴かせるのがあったりするけど、このヴォーカルだけはコピー不可能。

やっぱジョンのヴォーカルは最強やわ。
特にこの曲でのヘヴィーで力強いヴォーカルのカッコ良さは異常。
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by sy_rock1009 | 2007-04-22 00:41 | ザ・ビートルズ
I'm glad it's your birthday
b0054129_2048765.jpg本当なら昨日の24日に書きたかったけども、昨日は友達と朝方まで飲みに行ってたという事もあって、1日遅れになってしまいましたが、とにかくジョージ誕生日おめでとう!

でも、戸籍上では25日が誕生日なので、まあ別に今日でも良いと言えば良いけども。

で、昨日飲みに行った某・居酒屋は、たまたま入ったお店だったんですけど、洋楽ばかりを流す、メローネなら思わず「ディ・モールト、ディ・モールト(非常に非常に)良いぞッ!」と言ってしまうようなお店で、なかなかに良かったです。

しかもロック系が多かったので、さらに良かったんですが、中でもたまたまやと思うけど「Something」が流れた時には「やるな~、この某・居酒屋ッ!」と思ったね。

この時ばかりは友達と普通に話してるようにしてたけど、実際には上の空状態で曲に聴き入ってて、心の中で「ジョージ誕生日おめでとう!」と言って、密かに誕生日を祝いました。

とにかく誕生日おめでとう、ジョージ!
そして、ついでに「Something」の方もどうぞ。

しかし、いつ聴いても泣けるぐらいに素晴らしい曲やなー。
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by sy_rock1009 | 2007-02-25 21:39 | ザ・ビートルズ
A Day In The Life
美しくもあり、はかなくもあり、そして変な曲でありながら、こんなに何から何までスケールの大きい曲は「A Day In The Life」以外に聴いた事がないです。
多分、これからも聴く事がないと思うね。

それぐらいこの「A Day In The Life」という曲は凄いと思うし、数あるビートルズ・ナンバーの中でも私的ランクで常に上位に位置しておりますよ。

「ラ~ラ~ミドゥ」と歌う「Love Me Do」でデビューしたと思ったら、約4年半後にはもう「A Day In The Life」みたいな曲を作ってるなんて、曲自体も凄いけど、ビートルズの変化というか成長というか、とにかくビートルズそのものが凄すぎる。

だいたい”I read the news today oh boy”って始まりは、ジョンが実際に読んだ新聞をヒントにして歌われてるんですけど、その新聞を読んだのはこの曲の最初のレコーディングの2日前って事にちょっとした驚きがありますね。
まあ、途中で曲作りに行き詰まって、その後ポールにかなり手伝ってもらうので、実際に完成するのはもっと先やけど、それでも新聞を読んだ2日後には大まかに曲が出来てたって事になるんでしょうか。

ホンマ、何から何まで凄いです。

そういえばいつか忘れたけど、オアシスのノエルがインタビューで自分達のニュー・アルバムの話をしてたハズやのに、いつの間にやら「A Day In The Life」の話をしてて、「最近、久しぶりに聴いたけど、泣きそうになるぐらい感動した!」みたいな事を言ってた気がする。

自分達のニュー・アルバムの話よりも「A Day In The Life」の事を言いたかったという、それぐらいに凄い曲って一つの例ですね。
ってまあ、このノエル(もちろん弟リアムも。そして私も…)のビートルズ・バカっぷりは凄まじいもんがあるので、あんまり気にせんでも良いけど…。

でも、とにかく凄い曲に違いはない。
やっぱビートルズは止められません。

という事で、ちょっと重いけど「A Day In The Life」を。
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by sy_rock1009 | 2007-02-02 00:39 | ザ・ビートルズ
ジョンこそはすべて
今も私はビリー・ジョエル・モード真っ盛りなんですけど、日付が変わった12月8日という今日だけは、やっぱこの人の事だけを想いたい。
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私が小学校1年の時にジョンは亡くなってしまったので、ほとんどジョンの事を感じることは出来んかったけども、それでもホンのちょっとだけとは言え、ジョンと同じ時代を過ごせたのを満足しておりますよ、私は。

まあ、満足と言うのはちょっと言い過ぎやけど、それに近い感じです。
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by sy_rock1009 | 2006-12-08 00:20 | ザ・ビートルズ