カテゴリ:イーグルス( 5 )
イーグルス、買ったど~!
今日は朝からイーグルスの事しか考えておりません!
だって28年ぶりのオリジナルとなるスタジオ・アルバムの発売日やもんね。

興奮するなと言っても無理な話ですぜ。

b0054129_2171010.jpgという事で買って来ました。
「LONG ROAD OUT OF EDEN」というタイトルで、オリジナル・アルバムではイーグルス初の2枚組となるアルバムですよ。

とりあえず一通り聴いた感想を…といきたいところではあるが、なにぶん私がロックを聴き始めたきっかけでもあるぐらい猫まっしぐらに大好きなバンドなので、間違いなく正常な判断のもとに評価なんて出来ない雰囲気が我ながらプンプンと漂っております。

しかし、そう思っててもやっぱり言わざるを得ない。

なんて素晴らしいアルバムを作って下さったんだ!

という事を。

確かにドン・フェルダーがいないというのはめちゃくちゃ残念やし、寂しい事ではあるけど、やっぱりイーグルスはイーグルス。
良いアルバムを作ってくれますわ、ホンマ!

これは間違いなく私的に今年一番のものです。
つまり私的最優秀アルバムに決定です。

おめでとう!

って、そんなしょーもない事はどうでもええけど、ホンマに良いアルバムですよ。
曲のタイトルがいまどきに多い英語をカタカナ表記に直しただけのものじゃなく、ほとんどの曲で漢字、平仮名の邦題がついてるのも個人的には良い感じ。
もちろん曲そのものも良いし、4人とも素晴らしいヴォーカルやし、文句のつけどころがないですね。

いや、もうとにかく素晴らしい。
Disc1の4曲目「What Do I Do With My Heart」あたりで早くも泣きそうになってしまったよ。
グレン・フライとドン・ヘンリーのヴォーカルのかけあいは、はっきり言ってジョンとポールのかけあいに匹敵するぐらいの反則技やと思う。

とにかくこのまま長々と書いても絶賛の言葉しか出てこないと思うので、そろそろ最後にしますが、このCDの帯には”僕らはイーグルスを聴いておとなになった”という言葉が書かれております。

ああ、それってまさにオイラの事じゃん!
その言葉を見てちょっと感慨深くなっちまったよ。

確かに子供の頃から今に至るまでずっと聴いてるもんなぁー。
もちろんこれからも聴いて行くしね。

という事で、私と同じようなイーグルス・ファンなら当然ですけど、それ以外のロック・ファンも間違いなく買いとも言えるアルバムです。

機会があったら聴いてね。
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by sy_rock1009 | 2007-10-30 22:03 | イーグルス
興奮しまくり小倉さん!
昨日の「とくダネ!」での小倉さんはノリノリの興奮しまくりで、ちょっと朝から笑ってしまいましたよ。

小倉さんも相当な洋楽ファンでちょくちょくオープニング・トークでそういうネタから入ったりしてたけども、昨日もそんな洋楽の話題でした。
その内容っていうのがイーグルスのニュー・アルバムの事やったんですけど、血圧があがるぐらいの興奮度で、それにしてもこの男ノリノリである!って感じでしたよ。

洋楽好きなのは有名なんで私も知ってたけども、まさかそんなに興奮するぐらいイーグルスの事が好きってのは知らんかった。
結構、この人と音楽の趣味がかぶるなーとは前々から思ってが、そこまでイーグルスが好きと知ってちょっと嬉しくなったよ。

「HOTEL CALIFORNIA」に対する思いなんかもまったく私と同じで、それだけに小倉さんの興奮度合いが私には良く分かりましたよ。
だってオイラもニュー・アルバムの話が出てから結構興奮してるもんね。

興奮ついで久しぶりに新しくカテゴリを作ってしまったよ。

って事でそのニュー・アルバム「LONG ROAD OUT OF EDEN」は10月29日に世界同時される事が決まってます。
プロデューサーはビル・シムジクという黄金パターンで、全20曲からなる2枚組。
さすが何年もかけて作ってただけあって、なかなか大作の予感。

曲の方は

Disc 1

・「No More Works In The Wood」
・「How Long」
・「Busy Being Fabulous」
・「What Do I Do With My Heart」
・「Guilty Of The Crime」
・「I Don't Want To Hear Anymore」
・「Waiting In The Weeds」
・「No More Cloudy Days」
・「Fast Company」
・「Do Something」
・「You Are Not Alone」

Disc 2

・「Long Road Out Of Eden」
・「I Dreamed There Was No War」
・「Somebody」
・「Frail Grasp On The Big Picture」
・「Last Good Time In Town」
・「I Love To Wwatch A Woman Dance」
・「Business As Usual」
・「Center Of The Universe」
・「It's Your World Now」


と、こんな感じになってるようです。
このなかではすでに「How Long」が流れてるけども、アルバムの発売後は大規模なツアーにも出るらしい。

来るか、日本にも?
というか、来て欲しい!

ってわけで昨日の「とくダネ!」でも少し流れてた「How Long」がこれです。
曲調だけで言うと初期のイーグルス・サウンドって感じで良い雰囲気です。
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by sy_rock1009 | 2007-09-01 23:28 | イーグルス
イーグルス、28年ぶりのオリジナル・アルバム
■イーグルス、28年ぶりのスタジオ録音作品を10月にリリース!新曲試聴も開始

死ぬほどイーグルスが好きなクセに、ニュー・アルバムが出るという事を今頃になって知ってしまいました。

まあ、それは良いとしてようやく出ますか。
ニュー・アルバムの話はかなり前からあったけど、ついにという感じですね。

予定では10月らしいけど、もし国内盤も10月発売となれば、それはそれは10月生まれの私にとっては最高の誕生日プレゼントになるのは間違いない。
ってか、誕生日は関係なくアルバムが出るってだけで最高のプレゼントになるんですけどね。

物心がついた時からのイーグルス・ファンであり、私が今のようなロックおバカさんになってしまったルーツでもあるバンドなので、今から楽しみで仕方ないです。

まあ、そんなイーグルスの思い出はかなり前に書いたけども、やっぱイーグルスは特別なんですよ、私にとっては!
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by sy_rock1009 | 2007-08-20 21:51 | イーグルス
ジェイムス・ギャングが再結成!
イーグルスのJ・ウォルシュがジェイムス・ギャングを再結成!

アメリカってことろは基本的にハード・ロック不毛の地であります。
そんなアメリカでもステッペン・ウルフ、グランド・ファンク・レイルロード、キッスやエアロスミスなんてハード・ロック・バンドもたまにはいるんですけど、もう一つ忘れてならない70年代のアメリカを代表するハード・ロック・バンドにジェイムス・ギャングってのがありました。

私はこのジェイムス・ギャングが大好きなんですよ。
ジョー・ウォルシュ、ドミニク・トロイアーノ、トミー・ボーリンという、ヤードバーズのあの3人にも負けず劣らずの屈強ギタリストを輩出したジェイムス・ギャング。
イギリスのバンドのようなグルーヴをしたサウンド。

ホンマにかっこよかったんですよねー。

しかし、そのジェイムス・ギャングが、なんと再結成するってんだから驚きだな。
また、あの鮮烈の「Funk #49」がまた聴けるんでしょうか。

どういう活動をしていくのか、ちょっと注目です。
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by sy_rock1009 | 2006-04-06 21:40 | イーグルス
2度目のイーグルス体験!
大阪ドームでのイーグルスのライヴに行って来ました。
私自身、イーグルスのライヴに行くのは、前回来日の甲子園以来2度目です。
もう、最高!良い曲は何回聴いても良い!

席もアリーナ2列目と文句なく、ライヴの出来も言うことなし、といったところです。
オープニングの「THE LONG RUN」から、ラストの「DESPERADO」まで、完璧に近い演奏で、さすがと唸るばかりのライヴ。

選曲は前回よりソロ時代の曲が多い構成で、中でもジョー・ウォルシュのジェイムス・ギャング時代の名曲「Walk Away」までが、セット・リストに入っており、かなり幅広いものとなっていました。

とにかく充実のライヴで私は大変満足です。

それが今回で最後になるかも知れんと思うと、若干さびしい感じもします…。
特に「DESPERADO」の時は歌い終わってしまうと、ライヴも終わってしまう訳で、出来ればずっと歌っていて欲しい気になったりしました。

できる事ならあと一回は来て欲しい!
心から、そう思います。
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by sy_rock1009 | 2004-11-03 23:46 | イーグルス