カテゴリ:洋楽あれこれ( 137 )
奇跡のジョイントだな、こりゃ!
■エリック・クラプトン&ジェフ・ベック、奇跡の競演が日本でのみ実現

ヤッベ、クラプトンとベックが2月21日、22日にジョイント・ライヴをやるみたいですぜ!
こればマジでヤッベ!

しかも、世界で初めて2人の本格的な共演が、ここ日本で実現するなんて、こりゃもう興奮するなと言っても無理な話です。

これは何が何でも行かないといけませんな。


……

でも、場所が埼玉なんだよなー。
多分、行けねーよ。

あー、大阪でもやってほしかった…。

これが大好評となって近いうちにジャパン・ツアーをしてくれる事を今は祈っておくしかないのかも。

なけるぜ
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by sy_rock1009 | 2009-01-05 22:46 | 洋楽あれこれ
出る出る詐欺に終止符が打たれる
まさかホンマに発売されるとは思ってませんでしたよ。

b0054129_2093761.jpgそう、ガンズ・アンド・ローゼズの17年ぶりとなるオリジナル・アルバム「CHINESE DEMOCRACY」

毎年毎年、今度こそアルバムが出る、出るって噂ばっかりで結局は出ないというのが続いてたんで、一時は壮大な釣りなんかな?と思ってしまった事もあったんですが、ここに来てようやくホントに御披露目となりましたよ。

ええ、ついに”出る出る詐欺”にも終止符が打たれる時がやってきたわけです!

しかし、94年あたりからレコーディングを始めて、次のニュー・アルバムのタイトルも「CHINESE DEMOCRACY」っていうのが早々に言われてたのに、そこから10年以上も待たせるってどういうこと?

おまけに制作費14億ってなんじゃい!

なんかここまで来ると凄いってより「アホちゃうか?」と思ってしまうね。

まあ、それでもガンズが好きなんで、何だかんだ言ってるけど、こうしてすぐにアルバムを買ってきたんですけどね。

で、その「CHINESE DEMOCRACY」ですけど、とりあえず一通り聴きました。
と言ってもリークされてたり何だりで、実際には知ってる曲ばっかりで待望のニュー・アルバムのわりに新鮮味がなかったりするんですけど…。

まあ、それでもリーク時とアレンジが変わってたりするので、違いを聴き比べる意味でもなかなか面白かったし、リーク?なにそれ?って感じで、前もって全然知らん人も純粋にガンズのニュー・アルバムとして十二分に聴けるものになってると思います。
さすがアクセルっていうヴォーカルを随所に聴かせてくれるしね。
後半のバラードはまさにアクセルって感じです。
あと、ギターもかなりカッコイイ!

14年も待たせたわりにコレかよ?って人もいるかと思うけど、私は結構良い感じに受け止めています。
ただ、個人的にサンプリングはあんまり好きじゃないので、そういったアレンジのされた楽曲はどうかな?ってところもあるかな。

でも純粋にカッコイイと思う。
「Better」はやっぱりカッコイイしね。

って事で、しばらく聴きこみます。

う~ん、やっぱアクセルの声は最高ですよ!
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by sy_rock1009 | 2008-11-22 21:04 | 洋楽あれこれ
さよなら、ミッチ・ミッチェル
■ジミヘンのドラマー、ミッチ・ミッチェル、死去

ジミもノエルも逝ってしまった。
そして、このミッチの訃報…。

エクスペリエンスの3人ともが、いなくなってしまったよ。

う~ん、何て言って良いのか分からんが、とにかく寂しい限りですね。

合掌
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by sy_rock1009 | 2008-11-14 23:39 | 洋楽あれこれ
魂を掘り起こせ!
オアシスのニュー・アルバムを買ってきました。

b0054129_21375329.jpg3年半ぶりで、7枚目となるオリジナル・アルバムであります「DIG OUT YOUR SOUL」

いつもオアシスのアルバムが出るって時には、それなりに期待感があるけども、今回は特に期待していました。
っていうのもやっぱりちょっと前から流れてるファースト・シングルの「The Shock Of The Lightning」がかなりカッコイイ出来やったんで、どうしてもアルバムの方にまで期待してしまいます。

で、そのアルバムの方ですけど、まだちょっとしか聴いてないから分からんトコもあるけど、やっぱり良い感じやと思います。
というかアルバムの方もカッコイイね。

個人的にここ何作かでは一番良い感じ。

さすが最近はランニングなんかをしてるだけあってか、リアムの声の調子も良いし、サウンドも目新しさはないけど、オアシスらしいものがこれでもかってぐらい詰まってるしで、大変よろしおますよ。

やっぱブリティッシュ・ロックは最高です!
そしてオアシスも最高ですね。

って事で、ファースト・シングル「The Shock Of The Lightning」です。
ちょっとストーンズ風なイントロで、曲も単純な繰り返しと言えばそれまでやけど、かなりカッコイイ感じで、非常にロックしてますね。

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by sy_rock1009 | 2008-10-01 22:13 | 洋楽あれこれ
ジェフ・ベック、単独来日公演!
今日、ウドーから先行予約の案内が届きました。
誰やろう?と思ったら、それはなんとジェフ・ベック。

単独では約3年半ぶりとなる来日公演ですよ。

どうしよっかなー、行こっかなー。
来年の2月の事はまだ分からんしなー。

ちょっと行くかどうか、考えとこっと。

で、その日程は東京、横浜、名古屋、金沢、福岡、大阪の順番で回って行き、大阪は2月の18、19日の2日間。
大阪厚生年金会館大ホールで10,000円という事になっとります。

今から予定を空けて、何としてでも行ってやるゼ!っていうジェフ・ベック・ファンは、それまで期待して待っていましょう。

って事で、何かこれだけじゃ寂しいので動画でも貼り付けておきましょうかね。
ちょうど今の私は、映画「アクロス・ザ・ユニバース」を観た余韻がまだ残ってる最中なんで、その映画の中で流れてた「A Day In The Life」でも貼っておきます。

にしても、何というギター・トーン。
漫画「コータローまかりとおる!」のバンド編で”音美 響”っていうキャラが出てくるけど、そいつには”ヴォーカル殺し”っていう異名がありましたな。
そして、ジェフ・ベックのギターもまさにヴォーカル殺しって感じがしますよ。

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by sy_rock1009 | 2008-09-09 00:46 | 洋楽あれこれ
ヌーノ最高!エクストリーム最高ー!!
「ハロー!イングヴェイ・マルムスティーンです!」

と、今月号の「BURRN!」のインタビュー冒頭からおどけてて、なかなかにテンションの高い感じやったヌーノ・ベッテンコートですけど、それだけ今回、久しぶりとなったエクストリームのニュー・アルバムに手ごたえがあったって事だったんでしょうか?

b0054129_2210512.jpgとにかく発売してから1週間、その復活したエクストリームの13年ぶりとなるニュー・アルバム「SAUDADES DE ROCK」を聴きこみまくりました。

それこそこの1週間は他の曲もほとんど聴かずにエクストリームだけと言っても良いぐらいに聴きまくりましたよ。

で、聴きまくった結論。

やっぱヌーノ、スゲー!
相変わらず良いセンスしてますわ!!


もう、かっこよすぎます。

まあ、オイラ的にヌーノに対する”思い入れ補正”が相当に影響してるからの感想やとは思うけど、それでも良い感じであります。
どのヌーノも良いけど、やっぱりエクストリームとしてのヌーノが一番カッコイイね。
もちろんそこにはゲイリー・シェローンというヴォーカリストがいてこそなんですけど、とにかくほとんどの曲のクレジットにこの2人の名前があるってだけで、昔からエクストリーム、それにヌーノ&ゲイリーが好きなオイラはそれだけで感動ものであったりします。

そりゃあ、オープニングの「Star」はクイーンのような曲で、途中のフレーズなんかまんま「Tie Your Mother Down」そっくりな所があったり、ZEPっぽい雰囲気もあったりって言われてるし、アルバムでも前半と後半でちょっとバランスが悪いような気もしないでもない。
ゲイリーも昔に比べたら声が落ちてるしね。

でもね、やっぱりエクストリームはエクストリーム。

そんなん突っ込みだしたらキリがないし、せっかく再結成してくれて、おまけにアルバムまで出してくれたんやから、ここは素直に聴いておくべきです。

と、オイラは思った。

ゲイリーだって、あくまでも昔に比べたらってだけで、十分声は出てるし、ヌーノのギターも相変わらず炸裂してるし、曲もエクストリームらしいノリの良さってもんも存分に楽しめるし、久しぶりやけどやっぱりエクストリームらしいアルバムが出来上がったと思います。

カントリー風の「Take Us Alive」や、パワー・バラード風でゲイリーの力強いヴォーカルがカッコイイ「Last Hour」なんてこれまでのエクストリームとは少し違う雰囲気もあるけど、基本的には3枚目、4枚目あたりの頃のサウンドをすっきりまとめたって感じかな。
ちなみに「Last Hour」のギター・ソロはかなりカッコイイ。

とにかく久しぶりにエクストリームの新曲を聴けてオイラは満足です。
こりゃますます12月8日の大阪厚生年金が楽しみですぜ。
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by sy_rock1009 | 2008-08-20 22:47 | 洋楽あれこれ
いよいよ明日に発売なのだ
オグシオ負けてもたーー!!

ってか、相手の選手は男?
と思うぐらい強かったし、何もさせてもらえんかったね…。

という感じで、スポーツは大好きなんで、毎日オリンピックを見まくってテンションが上がってる私ではあるんですけど、オリンピックとは別にやっぱり私らしく音楽でテンションが上がることが明日にありますよ。

それはなんと言ってもエクストリームの再結成第一弾となるニュー・アルバムが発売されることなのだ。
ヌーノ・ベッテンコートのギターをこよなく愛する私にとって、テンション上げるなと言っても無理な話でありますよ。

エクストリーム解散後、色んなプロジェクトをやってきて、どれも変わらずカッコよかったヌーノではあるけど、やっぱりエクストリームとしてのヌーノが一番良かっただけに、今回の再結成と13年ぶりとなるアルバム発売は非常に嬉しい。

とにかく今から明日が楽しみである。

そんでこんな感じのファンク・メタルを久しぶりに堪能したいね。
目がチカチカするこのビデオはどうかと思うけど、曲は最高やし、こういうノリがエクストリームの大好きなところでありますよ。
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by sy_rock1009 | 2008-08-11 23:47 | 洋楽あれこれ
ハマリつつある今日この頃…。
前からちょっと気になってたので、アルバムの方を聴いてみました。

b0054129_21462370.jpgという事で、ケイティ・ペリーのデビュー・アルバム「ONE OF THE BOYS」を聴いてみました。

今、アメリカでかなり話題になってるんで、知ってる人も多いと思いますけど、可愛いお顔とは裏腹にハスキーっぽい声から歌われる過激な歌詞、それでいて覚えやすい曲なんかがアメリカのお子様たちのハートをイーグル・キャッチしているようです。

マドンナが今一番に注目しているって事を言ったりもしてるし、とにかく今、アメリカでは社会現象のような感じでバカ受けしてるようですよ。

そこまで話題とあってはオイラも聴いてみんとアカンでしょうという事で聴いてみたけど、
ああ、何か結構良いかも?

ってか、ちょっとハマリそう。

まあ、オイラがこういうのにハマリそうになる時は百発百中でビジュアル先行なんですけど、相変わらずこういうパッチリした目が好きなんやなー、しかし…。
アヴリルやその他でも例外はあるけど、基本的に黒髪が好きなオイラにとっては、そのあたりもポイントが高かったりするし、とにかく今ちょっとハマリつつありますよ。

でも、曲も結構聴いてます。
ふとした時に何となく口ずさんでる時があるぐらい覚えやすい、非常に分かりやすいポップが多くて、そこらへんがなかなかに良いかも。

特に今、アメリカで6週1位となってて、アルバムの2曲目にある「I Kissed A Girl」はまさにそんな感じですな。
何か分からんけど、気が付いたら口ずさんでますよ。

ちなみにこの曲が過激な歌詞で話題となってる曲で、内容は興味本位で酔っ払った勢いで女の子にキスしたら、ちょっと気持ちよかったってな感じの、プチ・レズビアン体験のような曲。

でも、個人的にこれぐらいどうって事ないと思うんやけどね。
もっとエグイ内容の曲なんてあるし、これぐらいでPTAが騒ぎ立てるってのも、アメリカってよう分からんなーって感じもしたりする。

まあ、とにかく今一番話題である23歳のケイティ・ペリーに目が話せません。
アメリカ版のリリ-・アレンってな感じに見られたりもするようですけど、私的にはリリー・アレンよりも断然良い!(もちろん特に見た目が)

国内盤の発売は来月ですけど、興味のある人は聴いてみるのも良いかも?
という事で「I Kissed A Girl」もついでに貼っておきます。
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by sy_rock1009 | 2008-08-03 23:05 | 洋楽あれこれ
ビリー・ジョエル、メモリアル・ライヴが決定!
やった!やったよ!
またビリー・ジョエルの来日公演が決まったよ。

前回の2006年の来日公演が最後かもという思いもちょっとあっただけに、まさかまた来るとは、しかもこんなにすぐ来るとは非常に嬉しい限りです。

と、テンション上がったのも一瞬だけで、なんと東京ドームで1公演だけというもの…。

なんやねーん!大阪でもやってくれたらええのに~。

一気にテンション下がっちまいました…。

という事で、多分オイラは行けませんが、行ける人は存分に楽しんで来てくらはい。
11月18日(火)ということなんで、まだちょっと先やけど、ビリー・ジョエルのファンの人は今から期待して待っていましょうね。

ああ、なけるぜ…。
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by sy_rock1009 | 2008-06-17 00:32 | 洋楽あれこれ
アラニス・モリセット「FLAVORS OF ENTANGLEMENT」
アラニスのニュー・アルバムが今日に発売されたので早速買ってきました。

b0054129_2056832.jpg「SO-CALLED CHAOS」以来、4年ぶりとなるオリジナル・アルバムで5枚目の「FLAVORS OF ENTANGLEMENT」でございます。

アルバムは全部持ってるし、ライヴにも何度か行った事があるぐらいアラニスの事は好きなんですけど、やっぱりオイラ的にはデビューの時の衝撃が強すぎるんですよねー。
あの「You Oughta Know」のイメージがどうしてもいまだに色濃く残ってたりします。

それぐらい強烈やったし、カッコよかった。

でも、そんなに強烈やったんはデビューの時だけで、それ以降は結構、ガツーンと来るような強烈なインパクトはない、聴きやすいロックが多い。
おとなしめの曲も多いしね。

しかも、全部のアルバムを聴いてみると「You Oughta Know」だけが異様なまでの爆発力があって、あの曲だけが異質やったような気がしないでもない。
同じデビュー・アルバムの中でも「You Oughta Know」みたいなテンションの曲はないしね。

でも、そうと分かっててもやっぱり「You Oughta Know」のときのようなアラニスをいまだに求めてしまうんですよねー。
ファンとして、いつまでも「You Oughta Know」の幻影を追ってたらアカンと思うんやけど、思い出がある曲なだけにどうしてもあの時と比べてしまいます。

う~ん、デビューが強烈すぎると、どうしてもそれ以降も同じイメージで見てしまいますね。

あっ、だからといってデビュー以降のアルバムを惰性で買ってるって訳でもないですけどね。
アラニスが好きって事には変わりないです。
ただ、ちょっと「You Oughta Know」のような雰囲気をもう一度と願ってるだけ…。

まあ、そんな事はどうでも良いけど、とにかくアラニスのニュー・アルバムですけど、今回は結構ロックしてる感じですよ。
特に前半の4曲はなかなか良い感じ。
久しぶりにカッコイイと思えるアラニスかも。

中盤からはおとなしくなるけど、良い感じに仕上がってると思います。
とりあえずしばらくはこれを聴きこんでみるとしましょうかね。

そいでこれは2曲目に収録されてる「Underneath」です。
結構良い感じやと思う。
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by sy_rock1009 | 2008-06-03 22:08 | 洋楽あれこれ