カテゴリ:洋楽あれこれ( 137 )
農産物シャワー・フォト!
トム・ヨーク、チョコレートまみれに

b0054129_20183628.jpgわかりにくいが左の写真のお方はレディオヘッドのトム・ヨークです。
チョコレートまみれで恍惚な表情を見せてますが、相変わらずの怪しさ全開!

何でこんな写真を撮ったかというと、チャリティ団体Oxfamの新しいキャンペーンで、農産物取引で起きている不平等さを撲滅しようとするものの一環で撮ったみたい。他にもアラニス・モリセット、R.E.Mのマイケル・スタイプ、アントニオ・バンデラス、ユッスー・ンドゥール等14人が色んな農産物をぶっかけられてます。

そういうキャンペーンのコンセプトなんかは置いといて、この写真がかなりおもろかった。
何かこのまま「THERE THERE」のPVの最後みたいに木になりそうな感じ。
他のメンバーの写真もここで見れます。

個人的には牛乳まみれのマイケル・スタイプもおもろかった。
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こっちはこっちで、違う怪しさ…じゃなくて妖しさ全開です!
ヤッベ、妖しい!目つき、ヤッベ!
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by sy_rock1009 | 2004-11-30 20:47 | 洋楽あれこれ
ゲームのテーマ曲として、ドアーズが…。
スヌープ、ゲームのテーマ曲でドアーズをリメイク

私はドアーズが大好きである。
初代の携帯から、着メロはいつも「LIGHT MY FIRE」に設定している。
カリスマとはジム・モリソンの為にある言葉だとも思っている(もう一人、ジョン・レノンと)。
それぐらい好きなドアーズの曲がゲームの曲としてリメイクされるらしい。
リメイクされる曲は「RIDERS ON THE STORM」。
これも名曲である。

『Need For Speed: Underground 2』ってゲームに使われるみたいやけど、肝心のリメイクする奴がスヌープ・ドッグって聞いてヘナヘナ~ってなった。
スヌープ・ドッグやと?
こんなやつにドアーズの何が分かんねん!

もう、イヤ!
ホンマ最近は下らんミュージシャンばっかりで、いいかげんにしてほしい。
スヌープ・ドッグなんかミュージシャンとも思ってないけど…。

と言ってはみたが、こっち系のジャンルが好きな人はごめんちょ!
私はロック・バカなもんで。
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by sy_rock1009 | 2004-11-23 23:07 | 洋楽あれこれ
私的、ヘビー・ローテーション!
突然やけど先週の一週間で、私が聴いたCDをヘビー・ローテーションとして紹介します。
別に強くお薦めする訳ではないので、へー、こんなん聴いてるんやー!
って程度に見てくれてオッケーです。

まず一番聴いたのが「ビートルズ’64 BOX」
ビートルズ命の私としては、やはり一番聴いたCDがこれです。
やっぱり初期ビートルズはジョンなくして成り立たないという、再確認をしました。
もちろん、ポール、ジョージ、リンゴがいなくてもアカンけど…。

次によく聴いたのがU2の、「HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB」
まあ、このアルバムについては先日に書いたので、飛ばします。

そんで、次はキング・クリムゾン「Larks' Tongues In Aspic」
これについても以前に書いたけど、ホンマにカッコイイです。
だけど、万人にはお薦め出来ません。
何しろ全6曲でインストゥルメンタルが3曲という収録内容。

最後に聴いてたのがレディオヘッド「OK COMPUTER」
風呂に入って髪を洗ってる時に、急に「PARANOID ANDROID」のフレーズが頭を駆け巡る。やっぱり、このアルバムがレディオヘッドの最高傑作やなと痛感した。
もちろん、人によって評価が分かれるのは分かってるが、あくまで私的にはって事で。
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by sy_rock1009 | 2004-11-22 22:47 | 洋楽あれこれ
独断と偏見のU2、アルバム・レビュー!
とりあえずU2のニュー・アルバムを一通り聴いた感想を独断と偏見で書いてしまいます。
本作はレコーディングを終えて南フランスでジャケット撮影をしている際に、音源を収録したCDが盗難されたといういわくつきの作品だ。
そういった事があって何かと発売前から話題になっていた。

で、実際に聴いた感想だが、ほとんど前作の延長線上にあるような曲調で、これぞバンド・サウンド、これぞU2と言える、80年代後半の音を思わせる内容だ。

ここで簡単ではあるが”核爆弾の解体方法”という意味がつけられた、本作の全曲紹介でもしようかと思います。

アルバム名
HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB
(ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム)


1.VERTIGO
(ヴァーティゴ)

iPodのCMでかかっている事でもおなじみの、U2らしいロック・ナンバー。
見事にイギリス・チャート1位になっている。
U2の歴代ロック・ナンバーでも上位になりそうな、カッコイイ曲。

2.MIRACLE DRUG
(ミラクル・ドラッグ)

だがバリバリのロックは最初だけで、あとはおとなしい曲が多い。
ギターが良いアクセントになっている。

3.SOMETIMES YOU CAN'T MAKE IT ON YOUR OWN
(サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン)

ボノの亡き父に捧げられた曲。
歌詞もよく、良いバラードになっている。

4.LOVE AND PEACE OR ELSE
(ラヴ・アンド・ピース・オア・エルス)

重苦しいイントロから始まり、そこからボノが情感たっぷりに歌い出す、かつてのU2のような曲。

5.CITY OF BLINDING LIGHTS
(シティ・オブ・ブラインディング・ライツ)

イントロのギターとピアノが美しい。
コーラスも特徴的でなかなかの曲。

6.ALL BECAUSE OF YOU
(オール・ビコーズ・オブ・ユー)

オープニング以来、久しぶりのヘビーなイントロでの、ロック・ナンバー。
だが、曲としてはやや単調で普通。

7.A MAN AND A WOMAN
(ア・マン・アンド・ア・ウーマン)

アコースティック・ギターのイントロから始まる、実に良い曲。
このアルバムで3本の指に入るぐらい私は好き。

8.CRUMBS FROM YOUR TABLE
(クラムズ・フロム・ユア・テーブル)

これも良い曲だと思う。
終わりにかける演奏も素晴らしく、曲の流れも実に良い。

9.ONE STEP CLOSER
(ワン・ステップ・クローザー)

この曲もボノの亡き父に捧げられている曲。
ボノは母親も早くに亡くしており、2001年に亡くなった父親とともに、両親への思いが伝わって来る曲だ。

10.ORIGINAL OF THE SPECIES
(オリジナル・オブ・ザ・スピーシーズ)

この曲もなかなか良い。
バックのアコースティック・ギターと、ボノの声が非常にマッチしている。

11.YAHWEH
(ヤハウェ)

まあまあな曲。
最後に向けての盛り上がり方は、なかなかいいものがある。

12.FAST CARS
(ファスト・カーズ)

イギリス盤と日本盤のボーナス・トラック。
曲としてはさほどでもない。
しょせんはボーナスなので、その程度として受け止めるぐらいでよいかと。

と、ホンマに簡単かつ、適当に書いたけど、総合的には良いアルバムです。
「BURRN!」風に私なりの点を付けると、81点ってところでしょうか。
全体的におとなしいけど、買って損はないレベルと思うので、良いんじゃないかと思う。
洋楽初心者にもお薦めかな。

まあ、こんな感じで。
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by sy_rock1009 | 2004-11-21 19:23 | 洋楽あれこれ
エクストリームが来る!
エクストリーム、来日公演決定!

再結成した時から期待はしてたが、その期待通りエクストリームの来日が決まりました!
エクストリームといえば、ヌーノ・ベッテンコートのギターでしょう!
もちろんゲイリー・シェローンの声も私は大好きですがね。

エクストリームが「More Than Words」で全米1位になった頃は、今のようなアイドルばっかりの音楽ではなく、ちゃんとしたロック・バンドがいたもんです。
同時期に人気のあったMR.BIGのギタリスト、ポール・ギルバートも人気があって、よくヌーノ派かポール派か、友達と話しました。
私はどっちも好きだが、やはりヌーノの方が好きです!

そんなエクストリームがまた来るとは!
これはロック・ファンには大きな出来事になるかも知れませんな。
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by sy_rock1009 | 2004-11-13 14:41 | 洋楽あれこれ
クリーム再結成!
なんだか突然、クリームが再結成する話が持ち上がったようです。
クリームとはいわずと知れたジャック・ブルース、エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーからなる、最強のロック・トライアングルの事。

そのクリームが来年行うロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでライヴをするらしい。
ロイヤル・アルバート・ホールはクリームが36年前に最後のライヴを行った場所だが、そこで再結成とは何とも良く出来た話じゃなかろうか。
まあ、今のとこその期間の一週間ぐらいだけの再結成らしいが、あまりの評判の良さでツアーとか、あるいは日本にも来たりするかも?
と、今から勝手に期待してしまいます。

私としてはこの時代のクラプトンが大好きなんで、クリームとしての姿を日本で見てみたいもんです。

ジェフ・ベック、ロッド・スチュワート、ロン・ウッドのジェフ・ベック・グループの再結成の話も最近出たトコで、更にこのクリームの再結成話。
これを気にロックに活気が出れば、なお嬉しいことです。

最近は腐った音楽ばっかりやからなー。
ロック・ファンにとっては…。
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by sy_rock1009 | 2004-11-11 23:47 | 洋楽あれこれ
「太陽と戦慄」の旋律に戦慄!
一週間前、スカパーでスペースシャワーVMCを見ていたら、キング・クリムゾンが流れた。
ギタリスト特集ってな感じやったんで、ツェッペリンとかジミ・ヘンが流れるのは予想してたけど、まさかクリムゾンが流れると思ってなかったので、かなりビビッた。

b0054129_0392495.jpg流れた曲は「Larks' Tongues In Aspic, Part Two」。
邦題では「太陽と戦慄パートⅡ」という名で、彼らの6枚目のアルバムのラストに収録されている曲です。
アルバム名も「Larks' Tongues In Aspic / 太陽と戦慄」でオープニング・ナンバーの「太陽と戦慄パートⅠ」ともども、このアルバムの核になる曲でもあります。
(左がアルバム・ジャケット)

その曲を久しぶりに聴いたわけだが、あまりのカッコよさに度肝を抜かれました!
映像はアルバム発表当時のメンバーではなく、エイドリアン・ブリュー、ビル・ブラッフォード、トニー・レヴィン、そしてロバート・フリップというメンバー時のものだったが、とにかくカッコよかった。
あまりのカッコよさにリピート放送を録画して、何回も見まくった。

戦慄とは「あまりの恐怖の為に震える」ってな意味らしいが、まさにそれに近い感覚が私に襲いました。カッコよすぎて怖いぐらい…。
こんな感覚は久しぶりです。

しかし、それと同時にこれほどのアルバムを持っていない自分にビックリしました。
ロック大好き人間で、プログレも大好きやのに、何で今まで持ってなかったんか、ちょっと自分自身で不思議。

という事で早速、買いに行ったがピン・ポイントでこのアルバムだけなかった。
「うそー!」と思って、違う店に行くも、その店でもピン・ポイントでこのアルバムがない!

何で?同じようにあの番組見て買った人が他にもおると思えんのだが…。
それか、今の私の懐具合を見た神が「今はまだ買うな!」って啓示なんかも…。
って神は全然信じんが、そういう事にして、しばらく録画したビデオでも見る事にしとこ。

と思う、今日この頃でした。
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by sy_rock1009 | 2004-11-02 01:43 | 洋楽あれこれ