カテゴリ:ザ・ローリング・ストーンズ( 12 )
転がり続ける不良さん
今、帰ってきたので18日中に更新出来ませんでした。
せっかく18日はキースの誕生日やというのに…。

でも日付は変わってしまったけども、やっぱりキースが大好きなんで誕生日おめでとうと言ってきます。
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って事で1日遅れやけど、誕生日おめでとうございます。
キースも64歳になりました。

写真はあえて今のキースじゃなく昔のものを貼りましたけど、この頃からずっと自分のスタイルを崩さず転がり続けるキースが大好きですよ。
というか、生まれた時からずっとかな。

これからもそのまま転がり続けていってほしいもんです。
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by sy_rock1009 | 2007-12-19 00:10 | ザ・ローリング・ストーンズ
ジョンも良いけど、やっぱキースも最高やなー!
確かに私は自他共に認める驚異的なまでのジョン・レノン・バカではあるが、ジョン以外にもバカが付くほどに大好きなアーティストは沢山います。

その中の一人にもちろんキース・リチャーズという男…いや、ここは”漢”と書いしまいますが、とにかくキースも大好きです。
それこそジョンと同じぐらいに。

もう、ここまで好きになってしまうとジョンと同じで、「どういうところが好きなん?」と言われたとしても、あまりにも好きすぎて、自分でも正直何て答えて良いのか分からんぐらいの好きさ加減なんですよね。

まあ、ベタに答えると全部という風にしか言えません。

とにかくそんなキースが今日で63歳を迎えました。
そう、去年も書きましたけど12月18日はキースの誕生日なのです。
こりゃ、めでたい!
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おめでとう、キース!
やっぱり幾つになってもアンタはカッコイイよ。
と言いながら、写真は今のものじゃないけど…。

それでもカッコイイ事には変わりない。

「相手の頭をブン殴るには、やっぱりギブソンよりフェンダーなんだよな。完璧だぜ、あれは。テレキャスターのカーブほど首筋にピッタシはまるもんは無いって!」

こんなアホなセリフでさえ、キースならカッコ良く思わせてしまう。

う~ん、やっぱキース最高!
そして、誕生日おめでとう!!
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by sy_rock1009 | 2006-12-18 22:25 | ザ・ローリング・ストーンズ
最初は良く分からなかったストーンズの最高傑作
b0054129_21195353.jpgストーンズの最高傑作はと言われて、ほとんどの人が72年の「EXILE ON MAIN ST.」の事を指すんじゃあないでしょうか。
それぐらいファンの評価は高いですね。
最高傑作かどうかと言えば微妙な感もあるが、
もちろん私も大好きなアルバムでありますよ。

でも、最初から好きやった訳じゃなかったんですよね、このアルバム。

私がストーンズを本格的に聴くようになったのは中学1年あたりからと思うんですけど、これがなぜファンの中で最高傑作と言われてるのか、アマちゃんだった当時の私には分からんかった。
この妙にドロ臭いアメリカ南部かぶれの音楽がイマイチしっくり来んかったんだよな。

しょっぱなの「Rocks Off」なんかは、これぞストーンズと言えるようなストレートで軽快なロックで、「来た来た来たーー!!」って感じやったのに、実際にはロカビリー、カントリー、ゴスペル、サザン・ロックといった内容がアルバムの流れになっているので、ちょっと戸惑った。
メンバー、特にキースは元々そういった音楽が好きってのは分かってたけど、聴き始めはどうにもしっくり来んかったんだよなー。
多分、聴く前に”ストーンズの最高傑作”という言葉が頭に広がってたので、期待しすぎてたんやろうなぁ。
しかも”ストーンズの最高傑作=ノリノリのロック、オンパレード”って、勝手に脳内変換していたのも原因と思う。
だから聴き始めは最高傑作ってよりも、微妙なアルバムやなーって印象でした。

それでもストーンズのやる音楽。
ホンマにそんな簡単に???と思ったままで聴き込む事なく、微妙なアルバムと思ったままで良いもんなのか?
そう思って聴き続けたら、ある日突然、「このアルバム、めちゃめちゃええやんけ!」っていきなりスイッチが入ったのだ。
こんなにバラエティに富んで、しかもバラバラじゃなく絶妙なバランスで全曲収まってるってのは、やっぱり最高傑作って言われるだけの事はあるなと思った。
それに全体的にやたらリラックスした雰囲気が占めてて、何か楽しそうにレコーディングしてるような感じも実に良いんですよね。
実際にはキースとビル・ワイマンの仲は激烈に悪くて、ベースもキースが弾いたりミック・テイラーが弾いたり、肝心のミックもキース主導で作られたこのアルバムの事はあんまり好きじゃないみたいやけど、それでもなぜか良い雰囲気で楽しそうなんだよな。
この当時、ストーンズはデビューしてまだ10年も経ってないのに、凄く余裕が感じられて、ストーンズが見せるロックの器の大きさが、このアルバムから伝わってきます。
最初こそ微妙と思ったけど、やっぱこりゃ良いアルバムだよ。

このアルバムで楽しそうに演奏しているのを聴いて、ロックってカッコイイのは当然やけど、それ以前に楽しいもんなんやなーってのをストーンズから教えてもらったよ。
またちょっと「Sweet Virginia」でも聴いてみよっと!
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by sy_rock1009 | 2006-05-13 21:23 | ザ・ローリング・ストーンズ
HAPPY BIRTHDAY,KEITH
b0054129_21265388.jpgキースっていう人はインタビューなどでロックや
ギターについて話すときって、ホンマ楽しそうに話すんですよね。
この写真一枚だけ見ても、キースがいかにロックが好きなんかが手に取るように分かる。
めちゃめちゃ楽しそうやもん!

”生きながらロックン・ロールに葬られて”とはよく言ったもんだな。

やっぱキースこそロックそのものだよ。
うん、マジで。

まあ、他にもそう思える人はジョンを筆頭にいるけど、キースもその1人ですよ。
もうカッコよすぎますわ。

今日はそんな顔のシワが増えようが、いつまでもロックしててカッコいいキースの62歳となる誕生日ですよ。

おめでとうございます!

18日も残りちょっとですけど、キースの「Happy」でも聴きましょうかね。
とにかくキース、誕生日おめでとうです!
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来年のツアーで会えるのを楽しみにしておりますゾ!

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by sy_rock1009 | 2005-12-18 21:59 | ザ・ローリング・ストーンズ
ストーンズ ロング・インタビュー
最近のフジテレビ721は、なかなか良い番組を放送しやがる。
特に音楽系で「おっ!」と思わすのが、最近は目に付くね。
それまでは「ゲームセンターCX」と、プラモは作らんけど「プラモつくろうCUSTOM」だけしか見る番組なかったけど、とても良い傾向にあるよ。
ちなみにその「ゲームセンターCX」は今日から新シリーズがスタートやし。

で、来月に放送する「ザ・ローリング・ストーンズ ロングインタビュー in TORONTO」も、今から楽しみな番組の1つであります。
この大物インタビュー・シリーズも今回が3回目になると思うんだが、最初はU2に始まり、前回のポール、それに続いてのストーンズ登場となる。

放送日は11月4日(金)の22:00~22:50で、前回のポールの時と同じく50分番組。
U2の時は1時間半もあり、なかなか濃い内容やったんで、ポールもストーンズもそれぐらいの時間で見たかったと言うのが本心だが、これはしゃーないな。
見れるだけでもあり難いと思わんと。
まあ、見れるのはミックとロンの二人だけっぽいけど…。

とにかく、4日は要チェックだな!
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by sy_rock1009 | 2005-10-19 22:30 | ザ・ローリング・ストーンズ
変わらぬストーンズ!
b0054129_2022741.jpgホンマは一昨日に発売されてたんだが、色々あって買いに行けずだったストーンズの8年振りとなるオリジナル・スタジオ・アルバム「A BIGGER BANG」を、今日ようやく買ってきました。
今年の5月にジュリアード音楽院でワールド・ツアー&ニュー・アルバムの発表会見をしたストーンズ。
その時に演奏した「Oh No, Not You Again」は、すぐにネットに流れて思わず聴いてしまったが、他の曲は試聴もせずにずっと発売を待ってましたよ。
絶対に買う物やのに、それまでに曲が分かってたら楽しみがなくなるもんね。

それほど楽しみにしてた8年ぶりのストーンズを早速聴きました。

やっぱり良い!!

まだ通しで2回しか聴いてないが、やっぱりストーンズはストーンズでした。
このカスカス感!
合ってるのかどうか分からんコーラス!

やっぱりストーンズはこうじゃないと。
まさに究極のマンネリです!
それでも毎回、毎回カッコイイんやから、ホンマに偉大なおっさん共やで、しかし…。
だからストーンズは止められない!

ただ、CCCDだけは止めてくれ!
頭悪いとしか言いようがない。
最近はセキュアCDという言い方なんか詳しく知らんけど、CCCDやろうがセキュアCDやろうが、結局は欠陥商品には違いがないもんな。
私的にはこれらの事が分かってても買うのは、ライナーを読むのが一番の目的かな。
音楽を聴くのは輸入盤で聴く。
同じアルバムが被るけど、仕方ない。

ってか、東芝EMIのアホ!
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by sy_rock1009 | 2005-09-01 21:04 | ザ・ローリング・ストーンズ
ストーンズ、新作!でも…
ローリング・ストーンズ、8年ぶりの新作発表! 紙ジャケBOXも!

まだアルバム・タイトルすら発表されてない段階やのに、ストーンズのニュー・アルバムの発売日が発表されたようです。
以下がその発売予定日。

・シングル(CCCD仕様:TOCP-40182 \1,050(税込))8月10日
・通常盤(CCCD仕様:TOCP-66440 \2,548(税込))8月10日 ※日本先行
・DVD(内容未定)付き限定盤(CCCD仕様:TOCP-66441 \3,500(税込))8月17日
・海外発売日 通常盤・限定盤ともに8月15日

との事です。
でも、よく見るとイヤな文字が見えますね。
”CCCD仕様”?
この字を見るだけで激しくテンションが下がる。

まあ、それでも買ってしまうと思うけど…。

しかし、このニュースでもあるツアー発表の記者会見で披露された時の「Oh No Not You Again」がネットで流れていて、私もそれを実際に聴いたが、良くも悪くも「これぞストーンズ」という軽快なナンバーでしたね。
早くスタジオ・テイクの方を聴いてみたいもんです。

紙ジャケBOXの方だが、すでに持ってるが欲しい…。
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by sy_rock1009 | 2005-06-22 21:38 | ザ・ローリング・ストーンズ
ストーンズ、ワールド・ツアー!
ローリング・ストーンズ、今夏からワールド・ツアーへ

アルバムを出せば、それに合わせてツアーを行う。
ロック・バンドなら当たり前の事だが、最近のバンドはその”当たり前”をしない。
あるいは出来ないのか?

だが、ストーンズは違う。
平均年齢が60以上?これが最後のツアー?
だから、どうしたん?

そう、ストーンズには、そんな事関係ないのだ。
ストーンズはこの夏にニュー・アルバムの発売も予定しているが、当たり前のようにそれに合わせるかの如くワールド・ツアーを発表した。
この”当たり前”が出来るストーンズは偉大としか言いようがない。
もうすでに日本にも来る事が決まっているも同然なので、どんな事があっても私は行きます。

ストーンズのライヴを見ればロックに必要なものが何なのか、ロックとはどういうものなのか、と言った事がすべて分かります。
やっぱ、ロックはやめられへんわ。
当然、ストーンズも。

ストーンズ、ニューアルバムとワールドツアーの予定を公表!
↑こちらからはスライドショーや動画のリンク先も紹介してくれています。
キース、カッコよすぎ!
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by sy_rock1009 | 2005-05-11 22:52 | ザ・ローリング・ストーンズ
スティッキー・フィンガーズ!
私は最近、ローリング・ストーンズの「STICKY FINGERS」をよく聴いてます。
まあ、これは友達から借りてるゲーム、「ジョジョの奇妙な冒険 -黄金の旋風-」の影響というのが明らかだな。

そんな訳でそのアルバム「STICKY FINGERS」を簡単に紹介しようかな。

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Tracks
1. Brown Sugar
2. Sway
3. Wild Horses
4. Can't You Hear Me Knocking
5. You Gotta Move
6. Bitch
7. I Got The Blues
8. Sister Morphine
9. Dead Flowers
10. Moonlight Mile



この”ベトつく指”という、何ともストーンズらしい名のアルバム「STICKY FINGERS」は、ストーンズにとって70年代最初のアルバムであり、自身の設立したレーベル第一弾のアルバムでもあります。
さらに初めて全英・全米共に1位になった、記念すべきアルバムなのだ。

このアルバムでまず一番に目を引くのが、この有名なジャケットでしょう。
アンディ・ウォーホールのデザインによる、本物のジッパー付き右寄りモッコリ・ジーンズが、何だか分からんがストーーンズらしくていい。
実際にジッパーをブチャラティばりに下ろす事も出来、下ろして中を覗くと白のブリーフが見えたりして、非常に遊び心がある。
レコードではこういう見ても聴いても楽しめるってところが、CDにはない良さで私は大好きだ。

b0054129_2234586.jpgちなみにスペイン盤はオリジナルのジャケットが「ちょっとヤバイんじゃねーの?」との判断で別のデザインに差し替えられている(左の写真)。
そのスペイン盤もアンディー・ウォーホールのデザインだが、どう考えてもこっちの方がヤバイ!

確かに缶詰から手が出ているって点は”ベトつく指”の名の通りな感じで、間違ってはなさそうやけど、何か怖いわ!
でも、このスペイン盤はなかなかのレア盤で、数万でやり取りされている。
私が見た時は4万円で、その時は買うかどうか1時間半悩んだ。
結局、買わんかったが、今思えば買ってたらよかった…。

曲の方は全体的にアメリカ南部の影響が見えるものの、素晴らしいロック・アルバムとなってます。
特にオープニングの「Brown Sugar」”これぞストーンズ”という、最高のロックに
仕上がっている(有名な曲なんで知ってる人も多いでしょう)。
また、この「Brown Sugar」という曲はロックの原点のようなもので、これを聴けばロックにおいて何が重要かが分かる。

私が考えるロックの重要な要素とはヴォーカルなら何オクターブも声が出せるとか、ギターなら凄い早弾きが出来るといった、そういう類いのものではない。
ロックで一番必要なのは”味とノリ”である!
どんなにテクニックがあろうが、音域があろうが、"味"”ノリ”がなければ無意味に等しいもんです。
ミック・ジャガーもキース・リチャーズも彼らにしかない”味とノリ”がある。
ミックみたいな歌い方が出来る人間、あるいはキースみたいなギター・プレイを持った”味とノリ”のある人間はそうはいません。
もちろん、その人独特の”味とノリ”が好きか嫌いかは聴く人の感性によるけどね。

とにかくその”味とノリ”というものが爆発している「Brown Sugar」は最高という事です。
段々と何が言いたいのは分からんようになってきたけど、とにかくこのアルバムは最高なので、ロックに興味があって聴いた事がない人は、是非聴いてという事で!
他にも「Wild Horses」「Bitch」も最高です。
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by sy_rock1009 | 2005-01-29 23:58 | ザ・ローリング・ストーンズ
ストーンズ写真展
今日は心斎橋パルコの地下のヴァージンメガストア内にあるロックンロールミュージアムで、ストーンズの写真展をやっているという事なんで、見に行ってきました。
まあ、写真展と大げさになってるわりに、肝心の写真は8点しかないんですが…。
それでもファンとしては見ないわけにはイカンでしょう!

日本人唯一のストーンズ・オフィシャル・カメラマン、有賀幹夫氏の写真に興味のあるストーンズ・ファンの人は見に行きましょう。
1月10日まで展示してるようなんで。

たった8点しかないが、写真の中でもストーンズはロックしてました!
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by sy_rock1009 | 2004-12-30 20:58 | ザ・ローリング・ストーンズ