2008年 08月 20日 ( 1 )
ヌーノ最高!エクストリーム最高ー!!
「ハロー!イングヴェイ・マルムスティーンです!」

と、今月号の「BURRN!」のインタビュー冒頭からおどけてて、なかなかにテンションの高い感じやったヌーノ・ベッテンコートですけど、それだけ今回、久しぶりとなったエクストリームのニュー・アルバムに手ごたえがあったって事だったんでしょうか?

b0054129_2210512.jpgとにかく発売してから1週間、その復活したエクストリームの13年ぶりとなるニュー・アルバム「SAUDADES DE ROCK」を聴きこみまくりました。

それこそこの1週間は他の曲もほとんど聴かずにエクストリームだけと言っても良いぐらいに聴きまくりましたよ。

で、聴きまくった結論。

やっぱヌーノ、スゲー!
相変わらず良いセンスしてますわ!!


もう、かっこよすぎます。

まあ、オイラ的にヌーノに対する”思い入れ補正”が相当に影響してるからの感想やとは思うけど、それでも良い感じであります。
どのヌーノも良いけど、やっぱりエクストリームとしてのヌーノが一番カッコイイね。
もちろんそこにはゲイリー・シェローンというヴォーカリストがいてこそなんですけど、とにかくほとんどの曲のクレジットにこの2人の名前があるってだけで、昔からエクストリーム、それにヌーノ&ゲイリーが好きなオイラはそれだけで感動ものであったりします。

そりゃあ、オープニングの「Star」はクイーンのような曲で、途中のフレーズなんかまんま「Tie Your Mother Down」そっくりな所があったり、ZEPっぽい雰囲気もあったりって言われてるし、アルバムでも前半と後半でちょっとバランスが悪いような気もしないでもない。
ゲイリーも昔に比べたら声が落ちてるしね。

でもね、やっぱりエクストリームはエクストリーム。

そんなん突っ込みだしたらキリがないし、せっかく再結成してくれて、おまけにアルバムまで出してくれたんやから、ここは素直に聴いておくべきです。

と、オイラは思った。

ゲイリーだって、あくまでも昔に比べたらってだけで、十分声は出てるし、ヌーノのギターも相変わらず炸裂してるし、曲もエクストリームらしいノリの良さってもんも存分に楽しめるし、久しぶりやけどやっぱりエクストリームらしいアルバムが出来上がったと思います。

カントリー風の「Take Us Alive」や、パワー・バラード風でゲイリーの力強いヴォーカルがカッコイイ「Last Hour」なんてこれまでのエクストリームとは少し違う雰囲気もあるけど、基本的には3枚目、4枚目あたりの頃のサウンドをすっきりまとめたって感じかな。
ちなみに「Last Hour」のギター・ソロはかなりカッコイイ。

とにかく久しぶりにエクストリームの新曲を聴けてオイラは満足です。
こりゃますます12月8日の大阪厚生年金が楽しみですぜ。
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by sy_rock1009 | 2008-08-20 22:47 | 洋楽あれこれ | Comments(10)