意見の分かれそうな白蛇ニュー・アルバム
最近ちょっとドタバタしていて、なかなか更新が出来ずでした…。
いつもウチのブログを巡回してくれている人、ごめんちょ!

でも、また更新ペースを戻していこうと思ってるので、とりあえずこれからもよろしくです!

という事で、個人的にドタバタしとったので、すっかりホワイトスネイクのニュー・アルバムの事を忘れてたんですけど、最近になってようやく聴くことが出来ました。
発売から1ヶ月以上も遅れてようやくです…。

b0054129_2155868.jpgそれが11年ぶりで10枚目となるスタジオ・アルバムの「GOOD TO BE BAD」です。

実はオイラ、それほど熱心なホワイトスネイク・ファンってわけじゃありません。
なので今までのアルバムも全部聴いてなくて、初期の頃をチョットとジョン・サイクスがいる全盛期あたりしか聴いた事がない。
それ以降はほとんど知らんかったりするんだな。

その一番の理由は、どうもカヴァーデイルが好きになれなかったことにある。
だからと言って嫌いでもないし、良い声やと思うんやけど、なんとなくオイラの肌に合わんのだな。
こういう感覚になるのはカヴァーデイル以外にもう一人いて、メガデスのデイヴ・ムスティンも同じように、なんとなく肌に合わんかったりする。

でも嫌いでもないし、とにかくオイラ的に2人とも好きか嫌いかと言われても微妙な感じであったりするんですよ、これが。

まあ、でも久しぶりにホワイトスネイクのニュー・アルバムが出たってことなんで、やっぱり聴いとかんとアカンかなーと思い聴いてみましたが…

う~ん、微妙?
カヴァーデイルに対する想い同様、オイラ的になんとなく微妙かも?

なんかパンチが効いてないというか、どれも似たりよったりな印象です。
まあ、昔からのホワイトスネイク・ファンやカヴァーデイル・ファンの人達からすれば、良い意味でのホワイトスネイクの不変さを楽しめて聴けるから、このアルバムも最高と感じるかも知れんが、オイラはちょっと物足りないかなって感じ。

多分、オイラと同じように感じてる人もいるかも知れんけど、そこらへんで意見の分かれそうなアルバムかなーと思う。

なのでオイラ的に点数をつけるなら”81点”ってところかな。

まあ、ちょっと辛めにつけたけど、だからといってどの曲も小粒やけど良いことは良いし、バランスもそれなりに良いと思う。
カヴァーデイルも56歳とは思えんぐらい、まだまだ声が出てるしね。

ようはジョン・サイクスがいる時代と比べたり、過剰な期待をせずに聴けば、やっぱりさすがカヴァーデイルやなって感じで、結構、聴けるアルバムだと思いますよ。

と言いながら、オイラがこのアルバムを一通り聴き終わったときの思い…

やっぱりサイクシーは偉大やなー!って痛感した。

もちろんオイラがかなりのジョン・サイクス好きってのもあるけど、あのギターこそホワイトスネイクの核やったんかなと個人的に再確認。
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by sy_rock1009 | 2008-05-27 22:15 | 洋楽あれこれ
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