デフ・レパード、久々の新作!
最近、マライアの曲ばっかり流れてるからCD屋に行く気が失せてたんやけど、今日、久しぶりに店に行きましたよ。

b0054129_21183829.jpgそれというのも、このデフ・レパードのニュー・アルバムの為であったりします。
実に6年ぶりオリジナル・アルバムとなります「SONGS FROM THE SPARKLE Lounge」ですよ。

ホンマは大量に出てるポーキュパイン・ツリーの紙ジャケものにも興味あったんやけど、とりあえず今日のところは久しぶりのレップス節でも聴いてみようかって事でコチラにしておきましたよ。

で、今聴きながらこれを書いてますけど、意外とサウンドはヘヴィーだったりします。
オープニングの「Go」でのリフや重いベース・ラインなんかは、まさにそんな感じがするんじゃないでしょうか。
途中のギター・ソロもそうですしね。

でも、やっぱデフ・レパードやなー!って感じに、すぐ次の「Nine Lives」で思わせてくれるのは、実にデフ・レパードらしいところかな。
相変わらず分かりやすくて覚えやすいメロディーに、大げさすぎるぐらい重厚なコーラスと、これぞレップス節というのがイヤでも堪能できます。
もちろんこれ以降の曲も。

まあ、メンバーが「HYSTERIA」チックな楽曲に「HIGH 'N' DRY」であった骨太さを合わせたようなアルバムにしたというような事を言ってと思うので、相変わらずのレップス節であるのも当然かな。

とにかく、どんなに久しぶりのアルバムやったとしても、良くも悪くも変わってない、デフ・レパードならではというサウンドになってますよ。
そういうところは全くボン・ジョヴィと同じノリで、ファンなら安心して聴けるでしょうね。

って事でファンなら聴いてみる価値は大いにあると思います。
特に4曲目のバラード「Love」はかなり良い。

私的に点数をつけるなら85点というところにしておきましょうかね。
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by sy_rock1009 | 2008-05-01 21:58 | 洋楽あれこれ
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