「太陽と戦慄」の旋律に戦慄!
一週間前、スカパーでスペースシャワーVMCを見ていたら、キング・クリムゾンが流れた。
ギタリスト特集ってな感じやったんで、ツェッペリンとかジミ・ヘンが流れるのは予想してたけど、まさかクリムゾンが流れると思ってなかったので、かなりビビッた。

b0054129_0392495.jpg流れた曲は「Larks' Tongues In Aspic, Part Two」。
邦題では「太陽と戦慄パートⅡ」という名で、彼らの6枚目のアルバムのラストに収録されている曲です。
アルバム名も「Larks' Tongues In Aspic / 太陽と戦慄」でオープニング・ナンバーの「太陽と戦慄パートⅠ」ともども、このアルバムの核になる曲でもあります。
(左がアルバム・ジャケット)

その曲を久しぶりに聴いたわけだが、あまりのカッコよさに度肝を抜かれました!
映像はアルバム発表当時のメンバーではなく、エイドリアン・ブリュー、ビル・ブラッフォード、トニー・レヴィン、そしてロバート・フリップというメンバー時のものだったが、とにかくカッコよかった。
あまりのカッコよさにリピート放送を録画して、何回も見まくった。

戦慄とは「あまりの恐怖の為に震える」ってな意味らしいが、まさにそれに近い感覚が私に襲いました。カッコよすぎて怖いぐらい…。
こんな感覚は久しぶりです。

しかし、それと同時にこれほどのアルバムを持っていない自分にビックリしました。
ロック大好き人間で、プログレも大好きやのに、何で今まで持ってなかったんか、ちょっと自分自身で不思議。

という事で早速、買いに行ったがピン・ポイントでこのアルバムだけなかった。
「うそー!」と思って、違う店に行くも、その店でもピン・ポイントでこのアルバムがない!

何で?同じようにあの番組見て買った人が他にもおると思えんのだが…。
それか、今の私の懐具合を見た神が「今はまだ買うな!」って啓示なんかも…。
って神は全然信じんが、そういう事にして、しばらく録画したビデオでも見る事にしとこ。

と思う、今日この頃でした。
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by sy_rock1009 | 2004-11-02 01:43 | 洋楽あれこれ
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