完全復活、クーラ・シェイカー!
去年に出た5曲入りミニ・アルバムと、今年に出た日本独自盤限定ミニ・アルバムで、すでにクーラ・シェイカーの新曲は披露されたけども、所詮はミニ・アルバム。
やっぱりフル・アルバムを聴いてこそ、本当の意味での復活を実感出来るってのが、長年にわたってファンをやってる私の本心やったりします。

でも、去年のフジ・ロックで実際にクーラ・シェイカーを見た人はとっくに復活を実感してるとは思うけど、私は見ていないのでね…。
今年もフジ・ロックに来るけど、さすがに行けんわ!

まあ、そんな事はともかく、今日ついにクーラ・シェイカーの復活アルバムが発売されたので、はりきって買いに行きましたよ。

b0054129_2249225.jpgその名も「STRANGEFOLK」というアルバム。
実に8年ぶりとなる3枚目のアルバムですけど、正直8年は長かった…。

長かったけども解散した時はもうクーラ・シェイカーの新曲を二度と聴かれへんと思っただけに、またこうしてアルバムを聴ける日が来たという嬉しさが強いので、8年とかの長さはフッ飛ぶようでもありますよ。

で、そんな待ちに待ったクーラのニュー・アルバムを早速2周ほど連続で聴きましたが、やっぱりカッコエエの~、オイ!
オープニング「Out On The Highway」のイントロからカッコ良さ全開。
この曲のアコースティック・ヴァージョンはミニ・アルバムにも入ってたから知ってる曲ではあるけど、やっぱりロック・サウンドの方が良いね。

他の曲でもミニ・アルバムとは微妙に違ってたりするので、聴き比べてみてアルバムではこう変わったんやーってな楽しみもあるのも良い。
もちろん、ちょっとヴァージョンが変わったからと言って曲の良さが変わることはないです。

「Great Dictator(Of The Free World」とか「6FT Down Blues」はミニ・アルバムの方でも良かったけど、アルバムの方も余裕でカッコイイ。
ホンマ、やっぱりクーラはカッコイイわ。

とにかく、しばらくこのアルバムを聴き込みたいと思います。
そして完全復活を果たしたクーラ・シェイカーというか、クリスピアンにはこう言いたい。

おかえり、クリスピアン王子と。
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by sy_rock1009 | 2007-06-26 23:27 | 洋楽あれこれ
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