3年ぶりのゴス・クイーン
昨日の昼間は友達と難波でお茶ながらDSを二人でやりまくってた私ですけど、その時にウッカリとコーヒーを飲みまくったせいで、夜は胃がムカムカしてて、気持ち悪かった。
DSに夢中になりすぎて、何も考えんと飲みまくってしまったよ。

う~ん、ちょっとアホな私…。

でも、何が一番アホかっていうとDSをやってた場所で、わざわざカラオケBOXに行き、まわりの部屋はガンガンに歌ってる中、うちの部屋はマイクを一切握ることなく、黙々とDSのどうぶつの森をやってるという、だいぶイタイ光景の方がアホやったりする。

友達がWi-Fiを持ってないって事なのでそうなったんやけど、まわりの目が気にならん場所でゆっくり出来るトコって、やっぱカラオケかなーなんて…。
お互いの家は遠いし。

まあ、帰りにその子はWi-Fiを買ったので、これからはそんな事せんで良いでしょう。
これでFF3のたまねぎ剣士も手に入れられそうです。

と言いながら、また会うときはDSを持ち寄ってお茶しそうな気がするけど。

で、本題はこんなDSがどうとかでなく、コーヒーで胃がムカムカする昨日の晩に聴いた
エヴァネッセンスのニュー・アルバム「THE OPEN DOOR」についてです。

b0054129_2211941.jpgデビュー・アルバムから3年ぶりとなるこの2枚目を聴いたわけですけど、デビュー盤のバカ売れのプレッシャーを振り払うかのようなものになってるんじゃないでしょうか。

つまり、”良い”って事ですよ。

まあ、まだバッチリ聴き込んだわけじゃないから、ハッキリと分からん部分もあるにはあるけど、パッと聴いた印象はそう感じたかな。
一番の心配事やったエヴァネッセンスの中心人物だったベン・ムーディーの脱退がどう影響してるかってところですけど、そう心配するほどじゃなくて安心した。

サウンドは相変わらずダークでヘヴィー、そしてエイミーの延びのある、ちょっと妖艶なヴォーカルが良い具合に絡み合ってるものになってますけど、特にこのアルバムではエイミーのヴォーカルが前作よりもさらに良くなってる気がした。

もともとエイミーのヴォーカルは上手いけど、さらにパワーアップしたヴォーカルが、このアルバムでの聴きどころですね。
シングルカットされてる「Call Me When You're Sober」や、オープニング・ナンバーの「Sweet Sacrifice」はまさにそんな感じ。

2枚目のアルバムってどんなミュージシャンでも大事と思うけど、特にエヴァネッセンスの場合はデビュー盤が売れまくったおかげで、余計にそういう部分が強くなってしまったけど、何とか前作のプレッシャーを振り払う良いアルバムを作れたと思いますよ。

これから、もうちょっと聴き込んでみようと思います。
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by sy_rock1009 | 2006-10-01 22:42 | 洋楽あれこれ
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