フェア・ウォーニング「Don't Keep Me Waiting」
b0054129_215962.jpgドイツが誇るメロディアス・ハードの王者、フェア・
ウォーニングの再結成第1弾となる先行シングル「Don't Keep Me Waiting」を聴きました。

いや~、相変わらずの美旋律。
やっぱ良いッスね~。

「Don't Keep Me Waiting」が流れて5秒で、フェア・ウォーニングのそれと分かるいつものメロディアスなサウンドは、再結成作とは言え、ちょっとした安心感があるね。
ヘルゲ・エンゲルケのギターも、ウレ・リトゲンのベースも、C.C. ベーレンズのドラムも、
そしてもちろんトミー・ハートのヴォーカルも解散前のイメージのまま聴ける。
3曲目の「All Of My Love」の超絶バラードなんか、まさにデビュー時からの変わらぬフェア・ウォーニング・サウンドで、聴いてて普通に「カッコええ~」と唸ってしまったよ。

ホンマ良い意味でも悪い意味でも、再結成だろうが何だろうが、やっぱフェア・ウォーニングはフェア・ウォーニングのままでした。

こりゃ、もうすぐ出るアルバムの方も楽しみですよ。

それはそうと、今日、日本橋でフェア・ウォーニングのアコースティックによるインストア・
ライヴ&握手会があったんだよなー。

あー、やっぱ行きたかったなぁ。

行こうと思った時には既に整理券がなくなってたんやけど、これは久しぶりにミスッたよ。
シュトロハイム風に言わせると、まさに「ドジこいたーッ!」って感じ。

間近で生トミー・ハートの声を聴くチャンスやったのに…。
まあ、いまさら言ってもしゃーないけど。
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by sy_rock1009 | 2006-06-23 21:48 | 洋楽あれこれ
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