Vシネゲー「龍が如く」
b0054129_202158.jpgちょっと前からこのゲームをプレイし始めました。
セガの「龍が如く」です。

ちょうど何もやるゲームがなかったんで、何となく始めたんですけど、実はやり始めるまでどういうゲームかさっぱり分からんままでした。

なんとなく分かってたのは極道が全面的に出て来るゲームってのと、全くアテにならんファミ通のクロスレビューで、かなりの
高得点だったという事ぐらいかな。
あと、ゲーム中に多数のチンピラが出て来るんですが、それらゲーム中のチンピラなど
足元にも及ばんぐらいのチンピラ風の二人
、プロデューサー・名越 稔洋と、シナリオ監修・馳 星周が関わってるってトコぐらいかな。

やる前までは極道版シェンムーかと思ってたけど、どうやら全然違うようで、チンピラどもを倒した経験値で技とかを強くしていくアクションRPG的な感じになっている。
アクション自体は普通やけど。
あと本編以外でのサブ・ストーリーやミニ・ゲームがいっぱいあって、結構やりごたえがある感じ。
実はこっちの要素がかなりおもろい。
今も本編の方は放置してカジノで遊んだり、バッティング・センターでホームラン打ちまくったり、そのバッティング・センターに入った時は必ず安田美沙子のグラビアを見たり、あとはキャバ嬢口説いたりで、そういうサブ要素ばっかりやってるし。

じゃあ本編はどうなんかと言うと、よくありそうな極道の抗争やら何やらで基本は普通。
ただ普通じゃないのがセリフ回し。
とにかく、そのセリフ回しが凄まじくVシネマ・チック。
見たことはないけど「ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ~」な感じです。
もう、翔さんも黙ってないッス!

しかも、なぜかというかやっぱりというかほとんどの極道が大阪弁で、かなり下手くそ
大阪弁で余計にVシネ度増大。

そう、このゲームは今までありそうでなかったVシネゲーなのです。

でも、なんだかんだ言ったが、このゲーム結構おもろい。
特にサブ要素がやりごたえあるので、やり込みゲーマーには良いかもです。

ちなみに私は今、4章に入ったところ。
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by sy_rock1009 | 2006-01-25 21:42 | ゲーム
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