ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン「THE POISON」
b0054129_20383721.jpg←この一週間ほど、コレを聴いてました。
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインの「THE POISON」で、凝りもせずまたメタルです。

イギリス出身のバンドで、これがデビュー・アルバムでもあるんですけど、アイアン・メイデンのドラマーであるニコいわく、ブリティッシュ・メタルの未来を担うバンドとの事。
スティーヴ・ハリスが言うなら説得力あるけど、ニコがそんだけ言ってもイマイチしっくり来んところもあるが、とにかく期待の新人のようだ。

サウンドの方はそんなメイデン譲りのもので、明らかにメイデン・フォロワーなのが手に取るように分かる。
それを現代風にサラッと料理しました!って感じですね。
メイデンが好きならかなりの確立で気に入るでしょう。

そういう私もサウンドは結構気に入っています。

ただ難点を言うと、ヴォーカルがデス・ヴォイス使いなので、デス・ヴォイス嫌いの私には
キツイところである。
それが最大のネックです。
これさえなければ、サウンドはそこそこ聴かせる力を持ってるだけに、個人的に残念だ。
ホンマのデス・ヴォイスはもっとキツイから、これでもまだマシなんかも知れんが、私には
どうしても無理です。

でも、トラック6と7はデス・ヴォイスが目立たないので、この2曲は良い。

なので、私的には73点というのが、このアルバムの評価です。
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by sy_rock1009 | 2006-01-24 21:16 | 洋楽あれこれ
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