ワンダと巨像
しばらくやっていた「ラジアータ ストーリーズ」も終わって、現在はと言うと「ワンダと巨像」をやっております。

2日程前からやり始めて現在の状況は、巨像を10体ブチ壊したところです。
プレイ時間は3時間32分。

4番目と9番目の巨像に少し手間取ったので、いくら初プレーと言っても、若干時間がかかっている気もするが、まあこんなもんかな。

そんで、ここまでやってみたゲームの感想だが”まあまあ、おもろい!”って感じ。
少なくともファミ通のクロスレビューであった、10点とまでは思わない。
だからと言ってつまらんとは言わんが、せいぜい8点ってところかな、今んとこ。

確かに初めて巨像と対峙した時は「オッ!」てな具合に、なかなかの緊張感があったし、巨像の弱点目指して振り落とされずに体を登って行くところは、それなりの手に汗握る感がある。
この巨像との戦いはおもしろい!
でも、その繰り返しなんで単調と言えば単調なのが10点じゃない理由かも。
この巨像を倒したら、次はこの巨像。
それを倒したら、はい次はコイツですよってな感じで、ストイックなまでに繰り返しなのだ。
まあ、無駄を削ぎ落として巨像との戦いそのものをウリにしてるゲームなんでアリだと言えなくもないけどね。
それに確かに繰り返しではあるが、巨像によって倒し方のバリエーションが色々とあるので、そういう意味ではやってても楽しい。

ただ私が一番気になったのが、操作性の悪さ。
と言っても主人公単体はそれほど気にならんけど、カメラ・アングルを変える操作が
結構イヤ。
特に巨像と戦ってる時がたまにイラッと来る時がある。
あと、馬に乗ってる時の操作も結構イヤ。
ニンテンドー64の「ゼルダの伝説」では大阪一のエポナ使いと言われた私だが、この
ワンダに出て来る馬はエポナほど乗りやすくない。
この辺の出来がもうちょっと良かったら、さらにおもろかったと思うので、惜しい気がする。

でも、トータルで見たらおもろいけどね。
特に友達が言ってたけど、巨像に生えてる毛の質感は、ゲーム史上最高ランクのフサフサ感と言ってたけど、ホンマにそんな感じやった。
って、ゲームそのものには全然関係ないとこ褒めてるけど…。

まあ、とにかく今はワンダをやってます。
さて、11体目でもブチ壊しに行ってこよかな。
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by sy_rock1009 | 2005-11-01 21:25 | ゲーム
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