最近、聴いてるもの。
突然だがここ最近私がよく聴いてる、つまり私的ヘヴィー・ローテーションを紹介。

まずはフェア・ウォーニング。
いわずと知れたドイツが生んだメロディアス・ハードの最高峰的バンドである。
そのフェア・ウォーニングのベスト盤とライヴ盤を聴いてるんだが、ライヴ盤がかなりカッコイイ!
普通はライヴ盤というと熱心なファン以外は楽しみにくいと思うんだが、このライヴ盤は違う。
むしろこのライヴ盤がベスト・アルバムと言っても良いんじゃないかと。
もちろん、普通のベスト盤も良いのは間違いない。
ライヴ盤→ベスト盤という順番に聴くと、このバンドの良さがさらに分かるかな。
って事でライヴ盤「LIVE AND MORE」はお薦めです。
そう言えば再結成をするようなので非常に楽しみでもある。

次に聴いてるのがユーザーのデビュー・アルバム。
はっ?ユーザー?って思う人がほとんどだと思うが、スウェーデンのバンドでヴォーカルとドラムが女性というヘヴィー・ロック・バンドである。
本国では03年に発売されたんだが、日本では2年も遅れて発売されたもの。
雑誌でも結構な評価もあったらしいので興味があれば聴いてみるのもいいかな。
ちなみにバンドの正式名は”USER of a common name”との事。

そんで次はハーレム・スキャーレム。
今ごろになって突然ハマリ出してしまったカナダのハード・ロック・バンド。
「MOOD SWINGS」(93年)「BIG BANG THEORY」(98年)、そして「WEIGHT OF THE WORLD」(02年)の3枚を聴いてます。
良い!どれも良い!!
でもやっぱり特に名盤と言われてる「MOOD SWINGS」が良いです。
オープニングの「Saviors Never Cry」から全開ハード・ロックで最高。
でも、日本以外での評価は驚くほど低い…。
良いバンドやのに…。

続いてマルーン5の「SONGS ABOUT JANE」
こっちはCMでも曲が使われてるし、グラミーも獲ったので知ってる人は多いと思うけど、非常に聴きやすい曲が多くて良いバンドだ。
ヴォーカルの声もいわゆる癒し系っぽい感じで良い。
今のアメリカでは珍しく普通の曲なのも良いね。
やれば出来るやん、アメリカ人!
ちなみにこのCDは頂き物なんだが、お得なものを貰ったな。

あとは他にもチョコチョコと聴いてるが、主に聴いてるのはこんな感じ。
珍しくブリティッシュ勢がないな。
私には非常に珍しい現象である。
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by sy_rock1009 | 2005-08-24 22:42 | 洋楽あれこれ
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