iPod shuffleに音楽を注入!
2日前に購入したiPod shuffle
当然ながら音楽を入れてなんぼの代物なので、とりあえず20曲ほど思いつくままに、適当に入れてみた。
それらをズラズラっと紹介すると、こんな感じ。
ついでに一口コメントでもいれてみます。

●ポール・マッカートニー&ウイングス / Band On The Run
説明不要の名曲。こんな構成の曲はこの世でポールにしか作る事が出来ない。
●アメリカ / A Horse With No Name
アメリカの最高傑作はアコースティック・ナンバーの最高傑作でもある。
バンド名は”アメリカ”のくせにイギリスで結成したり、メンバーにイギリス人もいたりで、結構はちゃめちゃ。
●バーナード・バトラー / Not Alone
スウェード時代、ブレットに”歌えないギタリスト”とまで言われたバーナードが見事にソロ転向後に歌い上げた曲。やっぱりバーナードのギターは最高だ。
●アヴリル・ラヴィーン / Don't Tell Me
説明不要のかわいさ!じゃなくて曲も結構好きだったりする。でも、やっぱりビジュアル重視。かわいいんやから、しゃーないやん!
●ブラック・サバス / Iron Man
私の中でサバスと言ったらコレ!相変わらずの人を舐めたような、すっとんきょうなオジーの声も見事にハマる。アイオミのギターもギーザーのベースも素晴らしい。
●カーリー・サイモン / You're So Vain
カーリーも口は大きいが、それ以上にコーラスで参加のミック・ジャガーには勝てない。
そのコーラスだがカーリー以上に目立って、聴いていて楽しい。でも名曲だ。
●シカゴ / 25 Or 6 To 4
カッコイイ…。ピーター・セテラのハイトーン・ヴォイスは当然ながら、間奏でのギターソロがカッコよすぎる!
●カルチャー・クラブ / Time (Clock Of The Heart)
見た目は色物、中身は極上ポップスのカルチャー・クラブ。
私のカラオケの十八番。
●デヴィッド・ボウイ / Space Oddity
文句なしの名曲はボウイの宇宙人時代の到来をつげる。この曲の主人公トムの事を後に”タダのジャンキー”だといってのけるボウイに溢れる天才性を感じる。
●ガンズ&ローゼズ / You Could Be Mine
ヤバイぐらいカッコイイ、イントロ!
ってか、ニュー・アルバムいつ出んの?
●ダリル・ホール&ジョン・オーツ / Private Eyes
”ロックン・ソウル”とまで評された、最高のデュオ!
ベタな曲だが名曲に変わりない。
●ジョーン・オズボーン / One Of Us
一発屋と言ってもいいジョーン・オズボーンの名曲。
プリンス・バージョンも変態性が加わり、オリジナルに負けないクオリティ。
●レインボー / All Night Long
やはりボネット先生しか出せないカッコ良さがある。
でも、このアルバムだけでレインボーを去ってしまう。リッチーと上手く活動出来る人間などこの世にいない。いや、ボネット先生にもそれは当てはまるけども…。
●サラ・マクラクラン / Adia
ピアノの旋律が非常に美しい。が、それ以上に彼女の声が良い。
女性だけの野外フェスティバル”リリス・フェア”を提唱した事でも有名だ。
●シルヴァー・サン / Too Much, Too Little, Too Late
オリジナルは78年にジョニー・マティス&デニス・ウィリアムスが放ったナンバー・ワン・ソングだが、私はこのシルヴァー・サンのバージョンの方が大好きだ。ヴォーカルの見た目も歌い方もちょっとジョン・レノンを感じさせる。
●スウェード / Electricity
デビューの衝撃から徐々に毒気の抜けていったスウェードが久しぶりに発表したカッコイイ曲。それでも毒気の方はないが、この曲は良い。
●スージー・クアトロ / Devil Gate Drive
私が大好きな女性ロッカーの1人。
女だてらにベースをガンガン弾きながら、シャウトするさまはマジでカッコイイ!
●スウィート / Fox On The Run
グラムのくせにビジュアルはいまいちだが、音楽はカッコイイ!デフ・レパードも彼らの大ファンなのは有名だ。必要以上に力強く歌っているこの曲こそ、私の中のスウィート。
●ケイト・ブッシュ / Wethering Heights
ピンク・フロイドのギルモアに見出された、爆裂ハイトーン・ヴォイスの彼女。
天才少女と言われた彼女も今年で47才。でも年をとっても私は大好きです。
●クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ / No One Knows
近年、まれにみるカッコイイ楽曲。
しかし、メンバーの変遷が激しすぎる!
●ブリトニー・スピアーズ / …Baby One More Time
いや、別にファンじゃないけど、なんとなく入れてしまいました。
といいながらこの曲だけ、ちょっと好きかな。他はどうでも良い。
●ザ・ナック / My Sharona
偉大なる一発ソングにして、偉大なる一発屋。彼らを表現するのには、これしかありえない。
●パット・ベネター / Heartbreaker
スージー・クワトロもそうだが、このパット・ベネターも私の中の偉大なる女性ロッカー。
そして、パット・ベネターと言えば、ベタやけどこの曲になってしまう。
●ザ・ドアーズ / Light My Fire
今まではもちろん、これからも私にとってなくてはならないバンド。
サンリオ・キャラクターでも出て来るのか?と思うような遊園地チックなイントロにジムの最後のシャウトまで、あまりにカッコよすぎる。

と、こんな感じかな。
ホントに思いつくまま入れてみたら、こんな有り様になってしまいました。
でも、iPodって楽しい!
次はどんな曲入れよかな?
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by sy_rock1009 | 2005-05-11 22:18 | 洋楽あれこれ
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