泣きのポール・コゾフ!
b0054129_20384968.jpgか、かっこいい~!

こんな小さい写真からでも、ポール・コゾフが奏でる泣きの
ギター・サウンドが聞こえてくるようですね。

私がコゾフのギターを初めて本格的に聴いたのは20歳ぐらいで、小さい頃からブリティッシュ・ロックを聴いてたくせに、なぜかそれまで聴かなかった。

で、コゾフの存在は知ってたけど具体的なサウンドは知らないまま、20歳ぐらいの時にバイトしていた先の先輩が、たまたまコゾフが在籍してたバンド、フリーのCDとビデオを持っていたので、勉強のつもりで借りたのが聴くきっかけだった。
やっぱりロック好きと自分で名乗るからには、知っとかんとアカンもんね。
そこで好きになるかどうかも、聴かん事には分からんし。

借りたCDはフリーの最高傑作と言われる「FIRE AND WATER」だったが、一通り聴いてすぐに好きになりました。
特にコゾフの泣きのギターはホンマかっこいい。

この瞬間、私の中で新たなギター・ヒーローが誕生したわけであります。

今日、3月19日はそのコゾフの亡くなった日で、76年の出来事。
私が3歳になろうかという年なので、当然その当時の事は知らないが、26歳で亡くなったというのはいくらなんでも早すぎる。
過剰なドラッグによる心臓麻痺が原因でニューヨークに向かう飛行機内で亡くなったらしいが、何で天才はこんなにあっけなく死ぬんやろ?
天才やから早く死ぬようになってんのかな?

それはちょっと理不尽な感じ…。

とにかくかっこよく、そして惜しい人を亡くしたもんです。
最近のバンドのギタリストはまともに弾ける奴がおらんだけに余計そう思う。
ギター・ソロなんて、最近じゃもってのほかやし。
もうちょっと頑張れよ、最近のロッカーども!

そして、ポール・コゾフに合掌!
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by sy_rock1009 | 2005-03-19 22:01 | 洋楽あれこれ
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