ジョー・リン・ターナー、インストア・ライヴ!
今日、友達とお茶した後フラッといつも行くCD屋、ディスクピア日本橋店に立ち寄る。
別に何か買おうと思ったわけじゃないけど、何か情報が入ればなって感じで店に入った
次第であります。
そして迷うことなく2階の洋楽フロアに。

「ジューダス・プリーストの新譜は明日に発売かー」等と思いながら店内を回っていると、そこに一つのポスターが目に入る。

b0054129_21233462.jpgジョー・リン・ターナーの移籍第一弾である
ソロ・アルバム。
その名も「THE USUAL SUSPECTS」

なーんか、昨日も「ユージュアル・サスペクツ」の事を書いたような気が…。
まあ、今日は音楽の方の「ユージュアル・サスペクツ」やけど。


とにかく「ジューダス・プリーストのニュー・アルバムと同じ日の発売なんやー」と思いながら、そのポスターをよく見ると、インストア・ライヴ!と大きく書かれている。

えっ?と思って詳しく見てみると、3月16日にジョー・リン・ターナーがディスクピアでインストア・ライヴをやるらしい。

ウソ、マジかよ?
うわー、行きてーーー!!
ってか、行くべきだな!

CDを買った人にはイベント参加券が貰えるらしいが、フリーでもライヴ鑑賞は出来るようなんで、これは行かないと。
いや、この際CD買って、そのCDにサインしてもらう為にも、やはり買うべきかも。
そんなに熱心なジョー・リン・ターナー・ファンではないが、ロック・ファンとしては行っておかないとダメだろう。

b0054129_2212052.jpgちなみに私がジョー・リン・ターナーが参加しているアルバムで一番好きなのは、このアルバムです。
レインボーの「DIFFICULT TO CURE」
ベタやけどね。

ウィッシュボーン・アッシュの時にも少し書いたが、このヒプノシスによるジャケットが何だか良い味です。


オープニングの「I Surrender」はヒットしたし、私も好きなナンバーである。
楽曲としては別にたいしたもんじゃないけど…。

しかし、このアルバムの邦題は「アイ・サレンダー」っていうけど、本当は”治療不可”って意味のようです。
ラスト・ナンバーにも同名の曲が収録されてるが、やっぱり”治療不可”じゃレコード会社も売れへんと思って「アイ・サレンダー」に変えたんやろか?
”治療不可”のままやったら、プログレ・バンドのアルバムみたいやし…。

個人的には”治療不可”のままが良い。

ディスクピア日本橋店イベント情報
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by sy_rock1009 | 2005-02-21 22:20 | 洋楽あれこれ
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