色濃く残る本!
最近、私の友達が自身のサイト上で、日記感覚に思った事などを書いてます。
友達の日記には”記憶”というものをテーマに興味深い事が書かれていたのですが、それを読んだあと何気に考えていると、一つの事柄が私の中で蘇りました。

それは江戸川乱歩の「少年探偵」シリーズです。
いわずと知れた明智探偵や小林少年が、謎の怪人二十面相と対決するといったシリーズだったが、これめっちゃ好きやったなー!
小学校の図書館で読みまくった記憶があります。
「土曜ワイド劇場」やったと思うが、今は亡き天地茂が扮するTV版もよく見ていた。
本とはかなり内容が違っていたが、これはこれでおもしろかったなー。

今思えば私が映画や小説でもミステリーやサスペンスといったジャンルが大好きになったのも、小学校の時に読んだ「少年探偵」シリーズがルーツやったんかも知れません。

読んだのがかなり前なので詳しい内容までは覚えてないけど、大人になった今やからこそ読んでみたいです。
ちなみに私が読んでいたのはポプラ社の少年探偵 江戸川乱歩全集《全46巻》でした。
表紙も独特の雰囲気が出ていて、よかったです。(こちらの方で表紙の一覧が見れます)

「電人M」とか「悪魔人形」おもろかったなー。
あー、ホンマ読んでみてー!
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by sy_rock1009 | 2005-01-10 16:18 | なんでも日記
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