ジョン・レノンよ、永遠に!
b0054129_2095885.jpgと、私が言うまでもなく、永遠に語り継がれるジョンなんですけどね。

この前のジョージの命日に続いて、今日はジョンの命日なんで、今回も恒例行事の一人追悼イベントをしました。
といっても相変わらずCDをかけるだけやけど。

かつてジョンは「ザ・マイク・ダグラス・ショー」という番組で、ゲストで出演したチャック・ベリーのことを”マイ・ヒーロー”と紹介していた。

ジョンにとっての”マイ・ヒーロー”がチャック・ベリーなら、私にとってのその言葉、”マイ・ヒーロー”とは間違いなくジョンの事であり、私にとってジョンは永遠のヒーローです。
そんなジョンも亡くなって、もう24年も経つんやなー。

ジョンを好きになったのは5,6歳の頃で、そのジョンが亡くなったのは私が小学校の一年生の時だった。
つまり彼を好きになって強く憧れ始めた1~2年後には、もうジョンはこの世にはいなかった。
翌年からは日本からスタートするツアーが予定されてただけに、そういう状況でのあの事件はあらゆる意味で残念。そう、あらゆる意味で…。
実現してたらいったいどんなコンサートになってたんやろ?

それはそうとジョンのイメージというと、どうもジョン=イマジンという風潮が強い。
確かにイマジンは素晴らしい曲だ。
だからといってジョン=イマジンという図式は、ジョンのファンなら分かってくれると思うが、あまり納得できない。
今の時代にマッチしている曲かも知れないが、それがそのままジョンの代名詞になるのは、個人的にはちょっと嫌かも?

ジョンは別に神でも聖人でもないわけで、そういう図式はジョンには不適切だと思う。
あえて図式を作ればそれはただ一つ!

ジョン=ロック

やっぱコレだろ!

そのジョンのロックの魂が一番爆発してた時期はビートルズ時代の「RUBBER SOUL」ぐらいまでだと個人的には思う。
もちろんそれ以降もカッコイイ、ロック・ナンバーは沢山あったけどね。

さらにジョンの才能が一番光り輝いてたのは「A HARD DAY'S NIGHT」だと思う。
このアルバムは、ジョンのソロ・アルバムといった感じ。
そのソロ・アルバムにゲスト・ミュージシャンとしてポール、ジョージ、リンゴ、そしてプロデューサーのジョージ・マーティンが参加したといったアルバムだ。
いや、もちろん極論です!

だってこのアルバムのジョンの作った10曲はすべてが傑作!
「YOU CAN'T DO THAT」なんて、イントロから最高やわ!
あの適当な感じのヤケクソ気味なジョンのヴォーカル!
さらに適当に弾いてると思われるのに、ありえんぐらいカッコイイ、ジョンのリード・ギター!
あれこそジョンだよ!あれこそロックだよ!

そんな事でビートルズもジョンもあまり知らない人で、これから聴いてみようかなー?って思う人はこの「A HARD DAY'S NIGHT」をお薦めします。

いや、当然すべてのアルバムを聴いてほしいんですがね!
それもファースト・アルバムから順番に。
間違ってもアンソロジーからは聴かないで下さい!

では、またジョンの歌声に今から浸ろうと思います。
[PR]
by sy_rock1009 | 2004-12-08 21:20 | ザ・ビートルズ
<< 新作イラスト! 近所の看板犬! >>