ラクーナ・コイル「SHALLOW LIFE」
うちのブログで初めてラクーナ・コイルの事を書いたのはちょうど3年前。

その時はまだそんなに知名度は高くなく、生粋のメタル野郎ぐらいにしか知られてなかったラクーナ・コイルやけど、07年のラウドパーク出演以降はそれなりに日本でも知名度は上がってきたように思いますね。

ラクーナ・コイルが好きなオイラとしては(というか、クリスティーナ・スカビアが好きなオイラとしては…かな?)、なかなか嬉しい感じであります。

まあ、とにかくそんなラクーナ・コイルの3年ぶりで、5枚目となるニュー・アルバムが昨日出たので早速手に入れて聴いてみましたよ。

b0054129_2137031.jpg「SHALLOW LIFE」というタイトルがついたアルバムです。

で、とりあえず聴いてみた感想だが”アメリカ~ン”ってのが第一印象。

地道なライヴ活動の影響やオズフェストの出演効果もあって、前作の「KARMACODE」がアメリカで28位となかなかのヒットを記録して、今やヨーロッパ並みにアメリカでも人気があるから、ある程度はアメリカを意識した曲になってるんやろなーとは思ってた。

思ってたけど、聴いてみれば思ってた以上の”アメリカ~ン”なものになってましたな。
聴きやすくなった反面、メタル部分は薄くなっていって、なんか普通のロックに近づいた感じ。

まあ、プロデューサーがリンキン・パークとかのドン・ギルモアなんで、まあ、そうなるのも当たり前かな?
今まで通りな部分もあるけど「UNLEASHED MEMORIES」「COMALIES」のような雰囲気は薄くなっておりますな。
「Swamped」のような曲はないと言えるでしょう。

その点は昔からのファンには残念だと思うかな。
個人的にはこれはこれで良いかなと思いますけどね。

まあ、私はスカビア姉さんさえ居ればある程度はオッケーなんで、あんまり関係ないかもやけど…。

とまあ、そんな感じで新しくなったラクーナ・コイルの「Spellbound」という曲でも貼っておきます。
機会があればアルバムも聴いてみましょう。

そして、これからもスカビア姉さんをよろしく!

[PR]
by sy_rock1009 | 2009-05-22 22:22 | 洋楽あれこれ
<< 天使と悪魔 アベーロード >>