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4月ぐらいでしょうか。
そう言えば最近は何もゲームやってないし、かと言って新作で興味のあるものも特別なかったので、ちょっと過去に出たもので何か評判の良いのはないやろか?ってな感じで、色々と調べてみたりした。 すると、どうやらWiiの「ゼノブレイド」というRPGが非常に評価が高いようで、じゃあ、ちょっくらやってみようかなと、どんな内容かも分からんままに購入しました。 まあ、発売日の方は2010年の6月10日なので、まだまだ”過去”と呼ぶには早いゲームかも知れませんけど、とにかく「ゼノブレイド」を買って、ほぼ毎日ちょっとずつプレイしてましたよ。ちなみに私は「ゼノギアス」だとか「ゼノサーガ」はやった事ないので、初の”ゼノシリーズ”をプレイとなります。 で、少し前にようやくクリアしたんだが… コレ、間違いなく神ゲーだわ。 いやー、もうね。 めちゃめちゃハマッたよ。 同じくハマッた人のレビューなどを読んでみると、みんなプレイ時間が99時間59分でカンストして、実際には150時間も200時間も、あるいはそれ以上やったというのがあったけども、いつの間にやら私もプレイ時間がカンストしてました。 というか、私も200時間越えてましたわ。 こんなにハマッたRPGは私の中で初の事かも知れません。 では、ここでなぜ私がハマッたのか? その点をいくつか挙げていきたい。 ①まず、何と言ってもどのキャラも魅力があるという事。 やっぱりRPGなので、いかにそのキャラに対して感情移入できるか、そしてストーリーを含めた世界観に感情移入できるかっていうのは重要だと思うけど、このゲームはパーティーとなる主要6キャラは当然ながら、サブとなるキャラ、さらにクエストを依頼してくる街の住人達までキャラが立っていて、非常にやってて楽しかった。 まあ、ストーリーの方は人によってかなり好みが分かれる内容ではあるが、私は結構すんなり受け入れられたので、ホント、どっぷり「ゼノブレイド」の世界に入ってしまいましたよ。 逆にキャラが立ちすぎて、パーティーを組むのに結構悩んだりするぐらいです。 いや、でもダンバンさんは常にパーティーに入れてたな。 ②戦闘システムが良い! 最初は覚える事が多くて、若干、苦労するかも知れないが、一度覚えてしまえば非常にやってて楽しいです。 しかも①であるように、それぞれのキャラの立ち具合は戦闘スタイルにも現れていて、 パーティー編成によって戦い方も変わってくるので、戦略を考えるのも楽しい。 また最大のポイントである「未来視(ビジョン)」と呼ばれるシステムが良い。 「未来視(ビジョン)」とは少し先の未来が見える力の事で、敵から大ダメージを受ける 未来を見ても、回避できるように行動し未来を変えるってな感じのシステムなんだが、これがなかなかの緊張感があって良いんです。 あと「未来視(ビジョン)」はイベントでも絡んでくるので、このゲームの重要なシステムだと言える。 他にも仲間同士の連携により攻撃していく”チェインアタック”も良かった。 そうそう、フィールドからシームレスで戦闘に入るので、ロード時間もなく非常にテンポが良いというのも、かなり大きいポイントではある。 ③広大なマップ ただ無闇に広いだけなら全然楽しくないんだが、このゲームの場合は、崖下を覗いた時、あるいは空を見上げた時などの高低差の表現がとても良く、ビジュアル的にかなり良い。 グラフィックもWiiとしてはかなり良いので、ただマップを走ってるだけでも楽しい。 しかも、目に見える範囲ならほとんど実際に足を運ぶ事が出来るし、昼や夜、天候の変化などによっても景色が変わるので、これはやってて楽しかった。 ドラクエのルーラみたいに瞬時に移動できる”ランドマーク”の存在もあり、一度でも訪れてしまえばそんな広大なマップ間も自由に移動できるのも良いです。 (イベント中などで一時使用できない時もあり) PS2の「ローグ・ギャラクシー」なんかは、ただ広いだけで苦痛やったけど、こっちは全然そんな事なかったよ。 ④やり込み要素満載。 住人から受ける膨大な数に及ぶクエスト、武具に取り付ける事により装備者の能力アップに繋がる”ジェム”と呼ばれるアイテムの作成、街の復興作業、通常の敵の中に紛れ込んでいるユニークモンスターと呼ばれる高レベルモンスターの討伐、仲間や街の住人達とのキズナ上げ…。 もう、本編そっちのけでやってしまいます。 ⑤音楽がめちゃめちゃカッコイイ! 私は常々、ゲーム・ミュージックこそ最高のインストゥルメンタル・ミュージックと思っているんだが、そういう意味でこのゲームには最高のインストゥルメンタルが山ほど入ってます。 もう、サントラ買ってしまいましたよ! ただ、ゲーム・ミュージックこそ最高のインストゥルメンタル・ミュージックとは言ったけども、そのゲームをやってない者には、どうしても印象が弱くなってしまうのが、ゲーム・ミュージックの最大の弱点と言えなくもない。 まあ、簡単にこんなもんでしょうか。 とにかく楽しめる要素がいっぱいありますよ。 もちろん、不満となる要素も当然あるけども、それでもプラスとなる面があまりにも大きいので、苦になると言う事はないです。 不満なんて些細なもんですわ。 2ヶ月前の私と同じく、今なにもやるゲームない!RPG大好き!やり込みゲームも大好き!ゲーム・ミュージック大好き!そしてWiiを持ってるよという人は是非ともやってほしい。 という事で、最後に長々と書いてきましたが、私がゲーム中で気に入った曲TOP5を紹介して締めたいと思います。 まず第5位… 「サイハテ村」です。 何か癒される感じで大好きです。 続いて第4位… 「ガウル平原」です。 この広大な平原がある巨神脚に初めて足を踏み入れた時……ちょっとシビれた! では第3位… 「名を冠する者たち」です。 ユニークモンスター戦で流れる曲で、いわゆる処刑用BGM。 ザコ敵と戦ってる時、急にこの曲に変化した時の怖さはなかなかのもんがある。 第2位… 「敵との対峙」です。 重要な、そして熱いイベント・シーンで流れる曲。 この曲単体でももちろん良いが、イベント・シーンと非常に合っていて、その相乗効果でさらにこの曲が良くなる。 では、いよいよ第1位… 「機の律動」でございます。 これボス戦の曲じゃないよ。 中盤から流れる通常の戦闘曲ですよ。 つまりザコ戦で流れる曲。 こんなにカッコ良いザコ戦の曲が今までにあったやろうか? いや、ないね!! とにかくギターがカッコ良すぎるし、単純なループじゃないのも良い。 とまあ、こんな感じだが、まだまだ良い曲いっぱいあるんだよなー。 ホンマ「ゼノブレイド」は何から何まで良かったと言えるゲームです。
ご無沙汰しておりました。
久しぶりにアルバム紹介でも…と思い、「いつ以来なんやろう?」と過去の記事を見てみたら、なんと1年2ヶ月も放置していたようで…。 随分と放置してしまって申し訳ないです。 とまあ、とにかく久しぶりになってしまいましたが、いきなりマニアックなのもどうかと思うので、今回は王道とも言えるロック・アルバムを。 って事で、ザ・フーの71年のアルバム「WHO'S NEXT」です。 ●THE WHO / WHO'S NEXT ●ザ・フー / フーズ・ネクスト ![]() 2.Bargain 3.Love Ain't For Keeping 4.My Wife 5.The Song Is Over 6.Getting In Tune 7.Going Mobile 8.Behind Blue Eyes 9.Won't Get Fooled Again フーの人気を決定づけた超名盤、ロック・オペラ「TOMMY」(69年発表)に匹敵するほどの完成度を誇るこのアルバムは、間違いなく「TOMMY」に並ぶ彼らの代表作であると同時に、70年代の全てのロック・アルバムの中でも屈指の作品であると言えるでしょう。 まあ、そんな事はいまさら言わなくてもロック・ファンなら誰もが知ってる事だと思ってるけども、とにかく、それぐらいこのアルバムは完全無欠のロック・アルバムなんですよね。 では、なぜこのアルバムが特別なのか? どれだけ今までのフーと違っているのかと言うと…。 まず、何と言ってもシンセサイザーの導入により、70年代のフーが今までのモッズ・ヒーローとして示していたものとは一味違うサウンドの方向性というものを示した事が大きいでしょう。 しかも単に音を添えるだけじゃなく、シンセをループ音として使うなど、かなり大胆に使用していて、サウンドに幅が出ているのがこのアルバムの特徴だと思います。 さらにメンバーの演奏技術も向上していて、より大きい音の広がりがこのアルバムで体感出来る。 中でもキース・ムーンのドラムは間違いなく、これまでとは違う程の多様性を見せてます。 それらのサウンドの広がりがピート・タウンゼントの芸術家気質と上手く絡み合って、ちょっとしたインテリっぽさが現れたロック・サウンドになっているんですよね。 あと、忘れてはならないのが何と言ってもヴォーカルのロジャー・ダルトリーで、格段に表現力を増したヴォーカルを見せております。 これらサウンドの広がり、演奏技術やヴォーカルの向上、ピートの持つ芸術性が上手く一つの方向に向かったおかげでこれほどのアルバムになったと思う。 前半は”静”で後半は”動”となるバラード「Behind Blue Eyes」から、8分以上もあるこのアルバムのラスト・ナンバーであり、ライヴでもハイライトに演奏する「Won't Get Fooled Again」という流れだけ見ても、そういった点が垣間見れるんじゃないでしょうか。 まだ聴いた事ないよ!という人や、ついステージでの暴れまわって(特にピートとキース)単に騒がしいだけのバンドという印象でそれほど知らんよ!という人はぜひとも聴いて欲しいもんである。 という事で私も大好きで、とにかく聴けば元気の出る「Won't Get Fooled Again」でも貼っておきます。 この爆音サウンドに常にテンションが高いタミフル・ピート、それに7分半を過ぎた所から始まるキースのドラム連打→ロジャーのシャウト→ピートの両膝スライディング→ジョンの 轟音ベース。 もうカッコよすぎるやろ! これこそロックですよ! ただ、この3ヵ月後にキースが亡くなってしまったのは残念としか言いようがない…。
まいどです。
かなり久しぶりで、さらに今年初の更新となります。 生活スタイルがちょっと変わり、なかなか更新できませぬ。 スマヌ…。 さらにパソコンもぶっ壊れてたんだな。 じゃあ、今回は何で書いてるかというと、単純に新しいパソコンを買ったまでなんだな。 いやー、さすがにニューパソコンは快適です。 出費の方はなかなかやったけど…。 とまあ、そんな事はどうでも良いんだが、とにかくちょっとでも以前のように更新をしたいなーとは思うがあまり自信はありません。 音楽は相変わらず聴きまくってはいるんですがね。 最近は割合、キャラヴァンを良く聴いてるかな? あとアヴリルのニュー・アルバムと。 そしてイーグルス。 1日のライヴ行ってきたけど、もう最高やったわ! ドン・ヘンリーのお腹のポッコリ具合にはちょっと笑ったけどもね。 でも、相変わらず良いライヴやった。 それと音楽とは別でゲームも相変わらずやってて、最近はなぜか「ゼノブレイド」にハマッてます。 神ゲーとの呼び声も高い評判に踊らされて買ってみたけど、確かにおもろい。 しばらくはこれ1本で遊べそうです。 とまあ、生活スタイルがちょっと変わったと言っても、趣味の面では今まで通りだったりするんで、ブログもその内に更新頻度を上げていければ良いなと思ってます。 何度も言うが自信はないけどね…。
更新ですな。
って、約半年も放置しておいて、久しぶりとか言ってる場合じゃない様な気もするが、別に病気になったからとかでなく、ただ単に更新するのが面倒やったからなんですわ。 すんまへん…。 相変わらず音楽は聴きまくってるし、ゲームはしまくってるし、映画も観てるし、ここぞという勝負どころでは必ず負ける阪神タイガースも応援してるしで、今までと別段変わった事はないんですけど、何となく更新を怠けておりましたよ。 ネタ的にはいっぱい書きたいアルバムはあるんだがなー。 まあ、とりあえずブログを閉鎖するとかは考えてないんで、ちょくちょく覗きに来てくれた人にはホント申し訳なく思ってます。 という事で、これからもよろしくお願いしますね。 ああ、それともちろん「ジョン・レノンBOX」は買いましたよ! やっぱジョンは最高だな!!
■ロニー・ジェイムズ・ディオ、死去
友達からメールが来た時は何かの悪い冗談やと思ったけど、帰ってきてネット見てみたらホンマの話やったんか…。 ってか早期のガンじゃなかったのか? とにかくビックリしたよ…。 ![]()
音楽的な意見の違いからイエスを脱退したギタリストのピーター・バンクスが、ソロを1枚発表した後、新たにバンドを結成しました。
それがこのフラッシュというバンドでございます。 って事で今回はフラッシュが72年に発表したデビュー・アルバム「FLASH」なのだ。 ●FLASH / FLASH ●フラッシュ / フラッシュ ![]() 2.Morning Haze 3.Children Of The Universe 4.Dreams Of Heaven 5.The Time It Takes 最初の書き出しのまま話をさっさと進めてしまうと、間違いなくピーター・バンクス自らがリーダーとなってこのフラッシュを結成したように思われるのでちょっと言い直しますが、実はピーター・バンクスはスカウトされてバンドに加入した身であったりします。 どうしても元イエスという肩書きがあるのでピーター・バンクスの名前がまず出てしまいますが、実際には… 「ヤッベ!バンド作りたいのにギタリストいねーよ!ヤッベ!」 「じゃあ、ピーター・バンクスあたりでも入れる?」 「ああ、それ良いかも?元イエスの肩書きがありゃ、新バンドの良い宣伝になりそうだしな!」 「よし、そうと決まれば早速呼んでこようゼ!!」 ってな感じのやり取りがあったかどうかまでは分からんが、とにかくピーター・バンクスは最後に加入した次第であります。 ではそのピーター・バンクスを呼び寄せたメンバーはというとレイ・ベネット(b)、コリン・カーター(vo)、マイク・ハウ(ds)という3人で、どうやらレイ・ベネットが中心となってバンド結成に向かっていったようです。 なのでレイ・ベネットがリーダーと言えるかも知れませんね。 まあ、とにかくそんな流れでピーター・バンクスも加入し、フラッシュというバンドはスタートしていく訳ですよ。 ちなみにギタリストをスカウトする際の候補の一人としてクラプトンの名前もあったらしいが、それは幾らなんでも無茶やろ? まあ、とにかくそんな感じでスタートしたフラッシュのデビュー盤がこの「FLASH」である。 ジャケットはヒプノシスらしさ全開とも言える有名な物なので見たことある人も多いと思うけど、バンド名の”FLASH”には”チラリと見せる”という意味もあるようなので、意外とそのまんまなジャケットだったりしますな。 続く2ndも女性の胸を髪で隠すという同じような路線で有名なジャケットですね。 ではアルバムの中身の方はと言うと、ゲストとしてこちらもイエスを追い出されたトニー・ケイがこのデビュー盤のみに参加している。 なのでサウンド的には初期イエスの延長線上と言えなくもない。 しかし、ギターを中心としたハード・ロックっぽいプログレは、イエスとはちょっと違うんだぞという所を見せているのがこのバンドの特徴かな。 ただ聴く方からすると演奏技術ではどうしてもイエスには劣るし、構成も粗いしで、イエスの劣化バージョンという印象が強く残ってしまうのはちょっと悲しい感じかな。 それでも1,3,4と10分前後の長尺曲3つを中心に、全体的には突っ走りながらも、そこらで見せる緊張と緩和というものがなかなかに面白いですよ。 確かにピーター・バンクスとトニー・ケイを、イエスの後任で入ったスティーヴ・ハウとリック・ウェイクマンと比べたらどうしても見劣りがするけど、それでも逆に未消化なところが魅力になっていると言えなくもないんですよね。 なので個人的には結構好きなアルバムだったりします。 特にお薦めしたいと強くは言えないが、プログレ好きなら一度は聴いてみても良いアルバムだと思いますよ。 という事で「Small Beginnings」でも貼っておきます。
オリンピックもとっくに終わってるので今さら何の関係もないけども、まあ、とりあえずカナダで開催してたって事で、今回はカナダのバンドのアルバムでも。
という事で、久しぶりのアルバム紹介はカナダのメロディアス系ハード・ロック・バンドであります、ハーレム・スキャーレムの93年の2nd「MOOD SWINGS」です。 ●HAREM SCAREM / MOOD SWINGS ●ハーレム・スキャーレム / ムード・スウィングス ![]() 2.No Justice 3.Stranger Than Love 4.Change Comes Around 5.Jealousy 6.Sentimental BlVD. 7.Mandy 8.Empty Promises 9.If There Was A Time 10.Just Like I Planned 11.Had Enough ハーレム・スキャーレムはハリー・ヘス(vo)、ダレン・スミス(dr,vo)、マイク・ジオネット(b,Vo)、ピート・レスペランス(g,Vo)という4人組のバンドでございます。 結成は88年で、デビュー・アルバムを発表したのが91年。 そのデビュー盤はキャッチーで非常にわかりやすい、そして何よりもメンバーのテクニックの凄さもあって、本国カナダでもなかなかの評判だったんですよね。 しかし、91年というとあのニルヴァーナが「NEVERMIND」を発表した年。 いくらハーレム・スキャーレムが楽曲・演奏・コーラスを含めたヴォーカル面と秀でたものを持ってても、グランジを含めたオルタナティヴ全盛に入って行こうかという時代では、はっきり言って時代に逆らいまくってると言わざるを得ない。 そう、この時代にとっては全くもって古臭いハード・ロックだったんです。 で、よりそういった時代の流れが強くなっていった93年に今回の本題であります、彼らの2枚目のアルバム「MOOD SWINGS」が発表されました。 また、よりによってニルヴァーナが「IN UTERO」を発表した年でもあるけど、しかし、このアルバムこそハーレム・スキャーレムの代表作であり、死に絶えたこの時代のメロディアス系ハード・ロックが生き残る希望の光とも言えるアルバムだと私は思ってます。 まあ、ちょっと大げさではあるけど、それでもやっぱりこのアルバムの完成度はタダもんじゃないと思いますよ。 キャッチーでわかりやすい楽曲の路線はそのままに、さらに今回はヘヴィーな要素も目立ち、曲によっていろんな表情が見えるようなアルバムになってますよ。 もちろん分厚いコーラスも相変わらずだし、曲によっての緩急も非常にメリハリの効いたものになっているので、最初から最後まで一切の無駄がないアルバムになってる。 まさに捨て曲なし。 「Saviors Never Cry」から「No Justice」というオープニングの流れだけでも、このアルバムが全体を通して”聴けるアルバム”だという事が分かりますよ。 なので機会があったら是非とも聴いてみて欲しいですな。 ちなみに日本ではこのアルバムがデビュー・アルバムだったんですけど、日本ではこれで一気に人気バンドになり、MR. BIGほどまでとは行かないまでも、それに近いぐらいの地位にまで行ったように思う。 というか、これ以降は本国カナダを含めたどの海外の国よりも日本の人気が上回ってるんですけどね。 しかし、そんな人気もバンド名をラバーに変更したり、かと思えばまたハーレム・スキャーレムに戻したり、さらにサウンドもメロディアス・ハードとは言えない軽いものになったりで、人気が下降していったのはチト悲しい感じではある。 でも良いバンドであるのは間違いないと思うよ。 って事で、一応動画でもペタッと貼っておきます。 「Saviors Never Cry」と「No Justice」。
昨日、シャーデーのニュー・アルバムと一緒に実はこのアルバムも手に入れました。
それが←コレなんですけど、おそらくジャケットを見てもほとんどの人が”?”って感じやと思う。これ以前にウチでも取り上げたオーディンってバンドが、73年にドイツのラジオ放送用にレコーディングしたスタジオ・ライヴ音源をリマスター化したアルバムなんですよね。 その名も「SWF SESSION 1973」。 まあ、このアルバム自体は何年か前に出てるものなんで、いまさら特別どうこう書くつもりもないんですが、実はこのアルバムを聴きながら「ひょっとしたらどこぞのマニアックなお方がYouTubeにこの音源をUPしてるかも?」と思ったわけで。 で、検索したらやっぱりあってちょっとビックリ! しかもオリジナル・アルバムの方もあったのでさらにビックリ!! 前にオーディンの事を書いた時にはなかったので貼り付ける事も出来んかったけど、今ならそれも出来るやん。 という事は「Life Is Only」も皆に聴いてもらえるやん! 素敵やん! ってわけで、前には貼り付ける事が出来んかったオーディンの「Life Is Only」を貼り付けておきます。 このドタバタ感と投げやりなヴォーカルがなぜか大好きだったりしますよ。 他にも「Gemini」と「Clown」もあるし、「SWF SESSION 1973」バージョンもあるので、これで気に入ったらドシドシ他の曲も聴いてやって下さい。 そしてさらに気に入ればアルバムも手に入れましょう。 まあ、そんな人はおらんと思うけど…。
10年ぶりに出したアルバムがビルボードで1位。
しかも、1位になるのも2nd以来となる25年ぶりの出来事。 そのことは昨日の「NEWS ZERO」か何かでも放送してたぐらいやし、アルバムも今では発売から1週間でゴールドディスクになったりで、とにかく最近はシャーデーが熱い。 という事で、シャーデーが好きな私としてはこの流れに乗らない訳には行かないって感じで、早速その10年ぶりとなるアルバム(しかし、相変わらず寡作…)を手に入れました。 それがこの「SOLDIER OF LOVE」で、6枚目となるオリジナル・アルバムです。ホンマは来月に出る国内盤まで待つ予定やったけど、好奇心がツンツン刺激されてしまったので、手に入れましたよ。 で、期待しながら早速聴いてみた感想ですが、相変わらずシャーデーは良いねー。 姉さんカッコイイわ。 今回もいつもと変わらん姉さんのけだるい中にも癒しのあるヴォーカルが堪能できますよ。 サウンド的には前作の「LOVERS ROCK」に比べると、オープニングからややヘヴィーというかダークな感じがアルバム最後まで通して流れてるようです。 特に最初の3曲目まで結構ダークなトーンなので、前作のような「By Your Side」でさわやかにスタートという流れとは全然違う感じになってますね。 4曲目の「Babyfather」でようやく「By Your Side」的な雰囲気の曲が登場しますが、それでもやっぱり今回のニュー・アルバムは全体的にヘヴィーと言えるかも知れないです。 だけど、これだけは言える。 確かにちょっとダークかも知れんが、やっぱりシャーデーはシャーデー。 間違いなく良いアルバムですよ。 昔のようなジャズっぽいシャーデーも良いけど、こういうダークさもプラスされたような雰囲気も良いです。 ホンマにシャーデーの音楽はいつの時代でも洗練されてますね。 そのあたりの嗅覚というか感覚はホンマに凄いと思うし、ブレてないなと思うなー。 とにかく、こりゃファンなら問答無用で聴きましょう。 個人的には早くも今年のNO.1アルバムがコレに決まりましたよ!
■アビイ・ロード・スタジオ売却へ=ビートルズゆかり-英紙
おいおい! まあ、最近のEMIの経営悪化は知ってたけど、そのスタジオだけは売るなよ! 命がけで守らんかい!! って、まあしゃーないんでしょうなぁ…。 売却されてもスタジオそのものが残るなら良いけど、無くなるなんて事にはならんよな? もし、無くなったら…。 いやいや、そんな事は考えたくないわ。
お気に入りのビートルズ・ナンバーは?と聞かれた場合、誰しもがその時々によって選ぶ曲も変わってくるとは思うんですよね。
もちろん私もそうでございます。 でも、逆にどんな時期であっても、どんな心境であってもこの曲だけは必ず入るよってな感じの曲もあるかと思います。 私にとってはそれが「I Am The Walrus」なのだ。 この曲とにかく大好きで”私的ベスト・ビートルズ・ナンバー”なるものを作っても必ずベスト10には入るぐらい大好きです。 いや、ベスト5でも良いか? ってかベスト3……。 ああ、もう1位でも良いかな? …まあ、とにかくそれほど好きなんですわ。 で、そんな「I Am The Walrus」を好きなミュージシャンも当然多くて、いろんな人達がカバーしてるんですけど、やっぱりどれもオリジナルには遠く及ばない。 それなりに出来が良くて一番有名なのはオアシスのバージョンかも知れんが、それでもやっぱりオリジナルには敵わんよね。 って、まあ当たり前か? 大体ビートルズのカバーって微妙なんばっかりやもんなー。 いかにオリジナルがこれ以上の手を加える必要もないぐらい完成されたものかが分かる気もするけど、それでも良いカバーもあるにはあるんですよね。 その筆頭がアフィニティーの「I Am The Walrus」だと個人的に思う。 このアフィニティー・バージョンの「I Am The Walrus」が唯一、オリジナルのかっこよさに近づいたと思うんですけどねー。 まあ、アフィニティーが大好きやし、何よりもリンダが大好きってのもあるとは思うけど、このバージョンの「I Am The Walrus」はかなり良いと思う。 まさにベスト・カバー。 って事で聴いてみて下さい。 そしてオリジナルも。 ジョンのイッっちゃた目が最高だぜ! いや、曲が一番最高なんは当然だがね!
いやー、またまた久しぶりです。
新年の挨拶をして以来の更新ですな。 別に更新も出来んぐらいに生活が激変したってわけでもないんですけど、すっかりスルー気味になっております。 申し訳ない…。 何か引越しして来た今の部屋じゃオイラが座ってる位置とパソコンを置いてる位置が、これまでと全然違うってのもあってか、スッゲー、キーボードが打ちにくいんだよね。 もう、長文を打とうもんなら疲れる疲れる…。 …ってのもあって、なかなか「さあ、今回はこのアルバムについて書いてやるか!」 ってな気持ちになりにくかったり…。 じゃあ、これまで通りに置きなおせよ!って感じやけど、部屋の構造上それもちょっと厳しいんだなー。 まあ、対策を練ってみて、アカンかったら早く慣れるようにしますわ。 そしてここで今回の本題。 こんなに更新が滞りまくってるのにいつもチェックしに来てくれる方々に申し訳ないので、Twitterでも始めてみることにしました。 こちらです。 これなら短い文で済むしね。 あと、カレンダーの下にも置いてみました。 これから気が向いたら、つぶやいていこうと思います。 とは言ったものの実はTwitterって何なのかハッキリ分かってなかったりするんですけど、まあ、とりあえずそんな感じで!
去年の秋ごろから更新頻度がガタ落ちしておりますが、とりあえず今年もよろしくお願いします。
今年もいっぱい色んな音楽を聴いていくゾー! って事で、皆さんもお体に気をつけて、充実した年にして下され! ![]()
約2年ほど前になるでしょうか?
私がパーラー・バンドというバンドにハマッたのは。 それはそれは凄いハマリっぷりで、なんとか他の人にもこのバンドの良さを知ってもらおうと、簡単ではあるけどもちろん取り上げたりもしましたよ。 ええ、しかし全く反響はなかったですけどね…。 じゃあ、実際にアルバムまるごと聴いてもらおうじゃないかと思って、パーラー・バンドの記事を書いた約半年後に普段から良く見ているニコニコ動画に初投稿したりもした。 けど、やっぱりここでも反響ほぼなし…。 投稿してから1年も経つけど、未だに再生数が100もないもんね、ヘッヘッヘ! せめてYouTubeみたいに動画を貼り付けられたら良かったなーとは思ったけど、その時はまだエキサイトブログがニコニコに対応してなかったから無理やったんだな。 でも、なんか今頃に気が付いたんやけど、いつの間にやらニコニコもエキサイトに対応してるようになってまんがな。 全然知らんかったけど、一体いつから? という事で、せっかくなんで貼ってみた。 暇なら聴いてみておくれ。 そんなに音質は良くないかも知れんし、映像もアルバム・ジャケットがひたすら映ってるだけの、手抜き物になってるけど、まあ、これでパーラー・バンドがどんなもんかぐらいは分かるでしょう。 というか分かってほしい。 って事で、初めてニコニコにある動画をウチのブログに貼ってみる。 と思ったけど、ここで直接聴く方が良いのかな?とも思ったので、念のためこっちも貼っておこう。
最近はリマスターが出た影響でビートルズしか聴いてないんですけど、そのリマスターの発売からちょうど一ヶ月経った今日はというと、もちろんジョンの誕生日でございますね。
何はなくとも誕生日おめでとうございます。 ![]() ところでそのリマスターなんですけど、最近は特に「ホワイト・アルバム」ばっかり聴いております。 やっぱ良いよね、このアルバム。 まあ、もちろん全部のアルバムが良いんやけどね。 そう言えば「カウンドダウン ザ・ビートルズ213」で「ホワイト・アルバム」の中の曲では「While My Guitar Gently Weeps」が10位と一番高かったけども、個人的にちょっとそれはないわ! まあ、予想通りとはいえ「Let It Be」とか「Hey Jude」とかはもっとないと個人的には思ったけど…。 それよりもやっぱ「ホワイト・アルバム」といえば「Happiness Is A Warm Gun」でしょう。 この曲こそ「ホワイト・アルバム」最大のハイライトやと思ってるんやけど、そう思ってるんは私だけなんでしょうか? なにしろ同じジョージの曲でも「While My Guitar Gently Weeps」より「Savoy Truffle」の方が好きなオイラだしな。 まあ、こんな順位どうだって良いと言えば良いんやけど、それでも自分の好きな曲が低いとチト嫌かも? あと、「Martha My Dear」が88位ってのも個人的には低すぐる。 これ昔からめっちゃ好きで、ピアノを良くマネしてたんだがなー。 やっぱ長年ビートルズを聴いてくると、いろんな意味で段々ひねくれて来るんやろうなー。 まあ、せっかくのジョンの誕生日にそんな細かい事はどうでも良いですな。 と言いつつ、「Happiness Is A Warm Gun」をペタリ!
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